1月23日の日本経済新聞(首都圏経済・千葉)に八街市の記事が

2001年1月23日(火曜日)の日本経済新聞(首都圏経済・千葉)朝刊に八街市の記事が掲載されていましたので、その概略内容を紹介します。

「商店街は今」 フリーマーケットに活路 八街市栄町商店会
JR八街市南側の栄町商店会が月に一度、フリーマーケットを開いている。
時代の変化と共に活気を失った街ににぎわいを取り戻そうと、商店主らが始めた手作りイベントであると紹介されている。
かつては農産物を消費地に運ぶ拠点としてにぎわった市の中心部が、輸送手段が鉄道からトラックへと移り、郊外に大型店が出展することにより、人通りは確実に減っていった「衰退を防ぐために、何とか商店街に人を集めなければ」という危機感からフリーマーケットは生まれたとのこと。
この催しは商店街の一部、約400mを歩行者天国にして、他の地域を参考にしながら回を重ねて、今では7〜8000人を集め、出店希望は県内一円から舞い込むとのこと。
市などが主催する夏祭りにも積極的に参加して、金魚すくい、和太鼓や吹奏楽の演奏も企画している。
目指すは「各店舗が販売に結びつけられる素地作り」とのこと。
活性化策の切り札としては「八街駅前商店会」と合同で振興組合の設立を模索し、行政とのパイプを強化するとともに、資金力や組織強化を狙っているとのこと。

私は新聞を読むまで、月に一度フリーマーケットが開かれていることを知りませんでした...
近いうちに、見に行ってみようかと思いますが...さて、開催日はいつなのでしょうか?

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