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| ここでは市販されている、ミニボート釣りに必要な物や便利な物を紹介したいと思います。 |
仕掛けをビニール袋に入れ「シーラー」(ウラン工房で500円)を使って密封させます。乾電池で熱を出す仕組みで、ビニール袋の端を挟んでスーと引くだけです。イカ釣りやタイの高仕掛けなどは細長い発泡板45cm(100円均一)に仕掛けを巻きますが、なかなか細長いビニール袋がありません。そこでネットで検索し野菜用の物を見つけました。これで袋は使い捨てですが、簡単に密閉できます。 | ![]() |
音波振動式研ぎ器 京セラファインシャープナー SS-30:京セラから乾電池式の音波振動の研ぎ機が出ました。通常研ぎ器は手動で前後に往復させて研ぎます。そうすると、タコやタチウオのテンヤ針は狭い箇所での研ぎなので研ぎにくいのです。これは刃に当てておくだけで研げます。単三電池2本で先端の砥石がブルブル振動して研いでいきます。結構細かい用で切れが悪くなった場合に効果があります。刃こぼれなど荒削りするには向きません。右写真の上は先端にセットできる刃(平面)用セット台です。先端にはめナイフ等の刃を挿入して研いでいきます。使用後なので錆の茶色がくっついています。 | ![]() |
| 防滴スピーカー:釣行時音楽が流れていると良いもんですね。これはヤフーで落札した物で2500円程度でした。単三乾電池4本で約8時間ほど再生できます。中にウオークマンを入れステレオ用ミニジャックを挿し再生させれば好きな音楽をスピーカーで再生します。他にラジオも流せます。防滴なので少々の雨でも潮でもOKです。船にセットし釣行時好きな音楽を流せば良い雰囲気が醸し出せます。「兄弟船」「祝い船」「北の漁場」など演歌も良いですねーー。 | ![]() |
| 燃料フィルター:エンジンが止まる原因のひとつに燃料(ガソリン)内の異物や不純物等があげられます。主にゴミやサビなどですが、キャブレターに入るとジェットのノズルを詰まらせてエンストとなります。私の25馬力エンジンにはフィルター(写真右端)が付いていますが、念のため(というかウランの海外輸入品テストで)もうひとつ装着しました。ガラス製なので外から内部が見えるので、汚れ具合がわかります。スポンジを半周巻き結束バンドで留めています。 | ![]() |
| ブクブク用折り曲がりエアーストーン:ブクブクポンプの泡が出る部分のストーンは色々な種類があります。おもしろい商品を見つけました。ストーンが自在に折れ曲がるのです。大きめのクーラーには直線で入れようと思いますが、小さめの時は折り曲げられるのです。右の商品は長さ30cmで45cmぐらまでありますが、あまり長いとポンプの能力も関係してしんどいみたいです。販売値490円ぐらいの安さも気に入っています。 | ![]() |
| 12Vブクブクエアーポンプ:のませ釣りには欠かせない生きた小アジを生かすブクブクポンプですが、通常乾電池式のを利用してきました。釣具屋では輸入の12V仕様もありましたが、高価なのと、音がうるさくすぐに壊れました。私はボートに大きめのバッテリーを積んでいます。ネット通販で探し当てた安い日本製のブクブクポンプを発見しました。さっそく購入してバッテリーBOX内に入れてみました。シガーソケット仕様はそのままで電源からシガーソケットの受けを作り、空気パイプを通す穴もあけました。右上の青い四角い箱がポンプ本体です。真ん中にある黒い筒みたいなのがシガーソケットの受けです。左半分がバッテリーで右半分はレインコート(青色)が入っています。もちろんそれぞれにはヒューズをかましています。 | ![]() |
膨張式救命浮環:念願の膨張式救命浮環をついに購入しました。必ず必要でかさばっていて普段使用しない物の代表格がこの浮環ですね。商品名マリンポーチという物です。大きさも大きな人の手の平大ぐらいの大きさで、20cm×11cm×6cmぐらいの大きさです。これをボックスの中に入れておきます。左側の写真は開いた状態ですが、使用するときは開く必要がなく、ひもを引くと中のガスボンベが吹き出し、カバーを自動的にはずして浮環が膨らんでOKです。カバーはマジックテープで取り外しができます。膨張式救命胴衣同様ボンベは使用した後は、購入して再セットしなければなりませんが、たぶん一生の内使うのは1回あるかないかと思います。一人で乗っている内はたぶん必要ないと思われます。 | ![]() |
4枚羽根ペラ:私のQ&Aには3枚羽根と4枚羽根の違いを解説していますが、実際には知識だけで使用したことはありませんでした。今回例会で試してみました。V−max用のペラで色は黒です。私のエンジンは前オーナーがブラック塗装しているので、ちょうど具合が良くマッチングしています。使用感としては、まずトルクが増えているというか水を押し出す(かき出す)力が増えたのは実感できます。体感的には2〜3割増しぐらいでしょうか?。そのかわり最高速はあまり変化はないと思われます。ポケナビで計測した早さは時速約30数キロぐらいでした。停止状態から滑走状態に移るのが結構早く感じられます。気に入っていますので、このまま乗り続けようかと思います。 |
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NEO−ICE:携帯冷凍庫のうたい文句で販売されています、新冷凍・保冷剤です。21世紀、究極の恒温氷結体という宣伝で、世界初というのがポイントだそうです。通常は氷をクーラーボックスに入れて魚等を保冷しますが、これは化学の力で作り上げた保冷剤で、この大きなサロンパスの箱ぐらいの大きさ(20×14×2.3cm)の保冷剤を冷凍庫で完全冷凍(24時間)させ、小さな発泡スチロール(内径22×30×2.5cm)の中に入れたならマイナス13度を15時間保つことができるとなってます。 通常の氷ならせいぜい0度前後ですが、これは氷点下になるため氷も保存できるそうです。もちろんとけても繰り返し何度でも凍らせれば使用できます。ただし魚と一緒に入れ、直接触れあうと良くありません。新聞紙か何かに包むと良いみたいです。釣り以外にもアウトドアーや夏場の買い物・生ものやケーキの保存によいと書かれています。まあドライアイスみたいな物です。 20リットルクラスのクーラーボックスならば3個あれば充分氷の替わりになると思います。(写真右が本体で左はパッケージ) 使用感:これは充分使えるなという印象です。私のクーラーボックスは28リットル入りですが、真夏以外では4個の保冷剤で充分24時間保てます。氷と違いとけないのでわかりにくく、小さな氷を1個入れてますが、24時間経ってもその氷はほとんど溶けていません。もうビックリです。目安として約8〜9リットルで1個のネオアイスが必要と思われます。 | ![]() |
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加圧コンプレッサー:アイデア品のコーナーにボートのチューブを最終的に加圧する方法として加圧ボンベを紹介していますが、ここでは会のメンバーであるGLGさんが採用している方法を紹介したいと思います。(私も使用しています)インフレータブルボートはどんなボートでも空気電動ポンプだけでは圧力が不足しますので必ずフット(ハンド)ポンプで加圧します。この作業を省力化する機械として、大自工業から販売されているコンプレッサーです。12V駆動でホースの先を少し各自のボート用に加工する必要はありますが、3気室に充填する時間は10分ぐらいです。ボートはある程度は膨らんでますので、その間(充填中)に他の準備ができます。ただし、高圧力になっても自動的には切れませんので、注意しておく必要があります。もちろん車にも使用できます。 これでツライ足踏み作業からおサラバです。 品番F−29/入力電圧12v/動力電流MAX30A/連続使用15分まで/エアー流量18リットル(1分間) | ![]() |
| アネロン「ニスキャップ」薬:この薬は結構有名な乗り物酔い止めの薬です。一応うたい文句では乗り物酔いによるはきけ・めまいの予防および緩和に良いとされ、1日1回1カプセルで効果があります。他の薬も市販されていますが、特に船酔いには効果が高く、他のHPでも紹介されていると思います。私も服用していますが、波高が高いときなどかなりの効果があります。6カプセル入りで450円ぐらいです。ただ、当然のこと難点は帰りの帰途でも車の運転中は眠くなり、安全な所に駐車して仮眠を取らないといけないことです。波が高いと予想されるときは前日の夜から服用するのが良いですよ。(その晩ぐっすり眠れます)服用は大人用となってますので、お子さんは小児用をのませてあげて下さい。 | ![]() |
| ポケナビ(ポケットナビゲーション):ハンディGPSでEMPEX社のGPS65−EZです。完全日本語版簡易地図入りで、大きさも携帯電話2わまりほど大きい大きさです。「現在位置・スピード・高度等の表示」と「決められた場所へのナビゲータ」の機能があります。ミニボート釣りでは、「登録したポイントへの再訪」「海図からみたポイント(経度緯度)への訪問」「経度緯度での情報の交換」「遊漁船釣行時でのポイント入力」「ボートの速度計測」「濃霧時の帰港」「ポイントまでの距離と時間の計測」等の使い方ができると思います。魚釣り以外にも全国の主要ポイントもすでに登録済みですので、登山やアウトドアー・ツーリングなどにも威力を発揮できそうです。詳しい説明はポケナビまで | ![]() |
| 膨張式救命胴衣:救命胴衣は乗船中は必ず携帯しなければなりませんが、私は右のような物を使ってます。左の赤い物はD社の救命胴衣で分厚くかなり丈夫に作られていて、又ひもやポケットなどがあって便利です。救命胴衣は検定品でなくても一定の条件を満たしておれば使用できます。(検査には通用しないと思われますが、)これは海上保安庁にて確認してます。右の青い物は膨張式救命胴衣です。検査にも通用する認定品で、水に浸かれば自動的に中のガスボンベが気室の中に注入され、開いて浮きます。一旦使用すればボンベは取り替えなければなりません。夏の暑いときにはお勧めですが、値段が高いのがネックです。(最近改良されて首の回りの着ごこちが解消されました)ミニボートはあっという間の転覆・落水が考えられますので常時着用をお勧めします。 | ![]() |
| 携帯電話・貴重品防水バッグ:右の商品名は「アクアパック」で、中に携帯電話等(入れる物の大きさにより何種類かの物が販売されている)を入れ、パッチンと下のオレンジ色のレバーを回すことによって完全防水がなされる。入れたままでも通話ができ、生地は少しクッション素材が入っている。もちろん表は透明でこのままボタンを押して使用する。販売価格は約2000円ぐらいです。左の袋は完全防水ではありません(一応生活防水)が、車の盗難防止に現金や免許証・カード類などを入れてボートに持ち込みます。値段は420円でした。両方とも大きな釣具店で販売されています。海の上では必需品です。 | ![]() |
| 電動空気ポンプ:A社純正のボート膨張用空気ポンプ2台です。1つ(白いホース)は二股に分岐しており、メインの本体膨張用のみに使用します。市販の水道分岐部品とクーラーの排水ホースを組み合わせ製作してます。もう一つ(黒いホース)の方はメインを注入している間に、それ以外のバウ側のメインとフロアー・2つのキールに注入します。こうすることにより、時間短縮を図ってます。でないとこのボートはチューブ径が太く、また注入口が3+1+2という具合に6個あるので、通常のままでは手間がかかります。このアキレスのポンプは10分間が定格規格なので、それ以上使用する場合はスイッチをとめ冷やしてから再度使用するように記載されています。 | ![]() |
| 延長用スロットルバー:すべてのミニボートは重心の位置が前にあるほど早く滑走状態に移れることが多く、特に重い荷物の筆頭である自分自身の体重が前にあるほど良いとされています。そのため、自身の運転席をできるだけ前に出そうとして、スロットルバーをギリギリ後ろにして、運転してますが、長距離滑走中はどうしても操縦する手が後ろになり、疲れてきます。その時延長用のバーがあると操舵しながら肘掛けにしたりしてラクチンこの上ないのです。右の上は初期の頃の自作品です。エンビ水道パイプをつなぎ接着剤等で固定してあります。なかなかスロットルのテーパー状部分の製作が難しく、苦労した一品です。今では下の写真のメーカー純正(ヤマハ)の物(4500円ぐらい)を使用しています。 | ![]() |
| シーアンカー:ミニボートの中でインフレータブルボートは風の影響を受けるのが顕著です。潮の流れは受けにくいのですが、風はもろです。胴突き仕掛けなど道糸を垂直に垂らしたい場合、風上に向かってバック(FFとなり、操船しやすいのとトランサムの抵抗で最小スロットルが小さくなるため)で操船するかスパンカーをつけるしか方法がありませんが、このシーアンカーというのを海中に投下すればブレーキとなって風の影響を受けにくくなります。垂れ幕型とパラシュート型そして吹き流し型などがあります。自作派の方も結構多いと思いますが、これは我がクラブで開発し、製作会社(テント製作会社)にて作成させているので安く手にはいります。生地の種類から大きさまでこちらのニーズにあわせて発注しています。 | ![]() |
| 保存活きエサ用スカリ:これは前日の夜に波止などで、小アジを釣り明朝の出港時まで生かしておくスカリです。ブクブクポンプだけでは電池代もバカになりませんし、寝ている間万一電池切れではすべてパーです。岸壁にひもで固定し、ブイの力で浮力も持ち合わしています。キャンプ用の食器乾燥網を利用しています。大きさも一番大きい物を使用し、上はアジを投入しやすいようにあけてます。途中の区切りの隔壁も取り外しており、魚が頭を突っ込んで弱らないように目の大きさも細かいのを配慮して購入しました。値段は約1000円ちょっとだったと思います。これで小アジ50匹ぐらいは充分生かすことが可能です。潮の干満に対処するため固定してあるひもは少し緩くすることが大事です。(干潮ならば必要なし) | ![]() |
| パイプラーク竿受け:ミニボート釣りに竿受けは必需品です。以前はステンレス製の360度マルチに回転する丸いパイプ(筒状)に差し込んでおくということをやってましたが、両軸リール(スピニングはよいが)などは回転し、また抜くときも少し向こうにやってから抜かないと抜けません。しかしこのラークは良くできてまして、上記の欠点を補ってくれました。色々なラークがありますが、ミニボート釣りではラーク本体の下側のネジで固定する出っ張り部分が小さい方が便利です。遊漁船なんかと違ってかます物も細い物です。このパイプラークはパイプを使用せずに写真の通り板をかまし、付属の蝶ネジ2本で固定しています。本体は定価10、000円で通常2割引きの8、000円で販売されていますが、特価の時には6、000円ぐらいで売られているときもあります。 | ![]() |
| 竿脱落防止用ロープ:これもミニボート釣りでは必需品で、何人の人がこれをしていなかったために泣いたことでしょうか?。2本竿を使用し1本を置き竿にして、もう1本で魚をやりとりしている時に限って、魚が引っかかって知らない間に海の中へや、根がかりしたのに気がつかない時や、滑走中に飛びはね、知らない間にこれまた海の中へ沈没したという人を結構聞きます。特に電動リールをつけていたものならそれだけで数万円以上がパーになってしまいます。それを防ぐために1、000円ぐらいの物で充分ですので、着用することをお勧めします。ひものタイプはハリが突き刺さりやすく、コイル状でない物は長さがじゃまになり、色々と試しましたが、結局は写真のような物に落ち着きました。竿の本数分だけ必要です。細い物はすぐに切れる可能性がありますので、太い物を使用して下さい。 | ![]() |
| からまんビーズ:のませ釣りの所でも紹介していますが、幹糸とハリス(エダス)をつなぐ時のビーズです。直結している人の方が多いと思いますが、50mほどエサをつけて降ろしていると幹糸に絡む確率が高くなります。しかしこれを使用すればその確率は半減以下に低下します。理由は付け根部分が幹糸を中心にして360度回転するのと、ハリス自身も360度回転するからです。それともうひとつハリスが根がかりなどで失っても、このビーズにハリスとハリを結んだエダスを用意しておいて、それを差し込んで後ろを丸めれば簡単にエダスがくっつけれます。これは15個で400円近くしますので、使用後はこのビーズだけ回収しています。通す糸の太さにより3種類ほどの大きさがあります。 | ![]() |