| インターネット:世界中のホームページ(WEBサイトとも呼ぶ)を自宅(あるいは会社・ネットカフェ・公共機関等)にいながら閲覧ができ、情報の収集のみだけではなくアンケートや懸賞に応募したり、ショッピング(買い物)ができます。 |
| Eメール:世界中の人とメール(手紙)のやりとりはもちろん、写真等添付ファイルも一緒に送れる。しかも郵便と違いリアルタイムで送受信できる。 |
| ホームページ制作:情報の発信元として、自分の趣味や特技等の情報を皆に見てもらう事ができたり自慢でき、掲示板でコミュニケーションも図れます。 |
| デジカメで写真作成:デジカメで撮った写真を加工・編集・印刷したり、Eメールで送ったりできる。CD・DVDに焼けばスライドショーもできる。 |
| 年賀状を作ろう:年賀状の裏書きはもちろんのこと、氏名や住所等入力しておけば、自動で宛名印刷もできる。1回入力すれば何回も利用できます。 |
| 音楽を楽しもう:買ってきたCD音楽を携帯用MDやICプレイヤー等に入れれば、歩きながらでも音楽が楽しめる。 |
| 映像を楽しもう:昔撮った子供たちの成長記録ビデオ(VTR)をDVDに焼けば半永久保存ができます。また複製すればおじいちゃんや、おばあちゃんにも劣化しない物を配れます。 |
| お薦めソフト紹介:一般的で有名なソフト以外に「安い」「便利」「簡単」等で気に入ったソフトがあります。その紹介です。 |
| 便利な印刷の紹介:ソフトがないパソコンでもある一般的なソフトを使用すれば印刷が可能です。また使いすぎのインクもセーブしてランニングコストダウンも図れます。 |
| カメラ付き携帯電話で便利な事:最近の携帯電話はほとんどカメラが付いています。このカメラの機能に2次元バーコード(QRコード)を読み取り解読する機能が付いています。 |
| ソフトやデータをダウンロードしよう:自宅に居ながらソフトの購入や気に入ったファイルなどがインターネットを使って24時間できます。 |
| 私の自宅パソコン環境(通信環境=フレッツ光/ルーター接続) | |
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本体: メイン=Faith社オリジナルSeedMicro E15000X/CPU=セレロンデュアルコア2.2GHZ・メモリ=DDR2 2G・内蔵DVDスーパーマルチ・内蔵HD250GB サブ=TWOTOP社オリジナルCPUセレロン2.4GHZ・メモリ=DDR512MB・内蔵DVD±R/RW・内蔵HD80GB | ![]() |
| モニター:NEC19インチ液晶 | |
| 周辺機器:外付けHD80GB・ブラザー社ページプリンターHL−5040・スキャナー=キャノンLide200 | |
| OS:メイン=WINDOWSXP サブ=WINDOWS2000 | |
| PC切り替え=1個のキーボード・モニター・マウスを2台の本体パソコンにて使用している。PC切り替え器を使用。片一方が時間のかかる処理をしている間、もう一方のマシンでネットやメールチェック等ができる。 | |
| 私の職場のプライベートパソコン環境(通信接続なし/右写真ではありません) | ![]() |
| 本体:FAITH Seed Micro5180ST CPU=1.8GHz・メモリ=DDR256MB+512MB・内蔵DVD±R/RW・内蔵HD80GB | |
| モニター:SOTEC 液晶15型 | |
| OS:WINDOWS2000 professional |
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単位についての説明: 容量の単位:1B(バイト)は記録の最小単位で半角英数字1文字分に相当。2Bで漢字1文字分に相当。1024Bは1KB(キロバイト)に相当。1024KBは1MB(メガバイト)に相当。1024MBは1GB(ギガバイト)に相当。よって1GBは10億7千B(1,073,741,824b)に相当。 スピードの単位:CPUが1秒間に何回計算できるかの単位で、最近の3GHz(ギガヘルツ)は1秒間に32億2千万回余の計算ができる。 |
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最近のPC事情:(下記は過去のもので今ではかなり進化していますのであまり参考にならないかも) 冒頭のパソコン遍歴でも紹介しましたが、最近のパソコンのハードならびにソフトの発展は目を見張るものがあります。パソコン本体の値段は約1/3〜1/10になり、CPUの早さは約100倍・標準メモリ搭載は650倍・メモリの単価は1KBあたり約1/6000に下がっています。ハードディスクも80〜100GBが標準でインターネットも光ケーブルやADSLなどのブロードバンドが当たり前になってきました。とにかく驚くのみでこの技術に付いていくだけでも必死です。特に歳いくと覚えが極端に悪くなりますので、その傾向は顕著です。 |
ハードとソフト:「パソコンはソフトなければただの箱」と言われるように、ソフトがなければ何もできません。ハードは文字通り堅い物で、ケースはもちろんCPU・ハードディスク・周辺機器・IC・電線等目に見える物すべてです。ソフトはプログラミングの事で、通常パソコンの中の特別な場所(ROM)やCDなどに書き込まれた内容です。パソコンは0と1を使う二進法で構成されています。これらを組み合わせた物です。映画で言えば再生機(ビデオレコーダー)がハードでテープに記録されている映像がソフトにあたります。あらゆるパソコンの電子機器を動かすのはデバイスソフト(ドライバーとも言う)という制御用の特別なソフトが必ず必要ですが、通常メーカーのパソコンを購入すればその存在には気が付かないと思います。しかし、自分で外付け等の周辺機器を購入したならば、説明書通り自分でインストール(組み込み)しなければなりません。 |
OSとは:OSはオペレーションシステムの略で、パソコンのハードと一般的なソフトを連携させる基本のソフトです。昔はMS−DOS(マイクロイソフト−ディスクオペレーションシステムの略)で、近年はWINDOWS(SE−ME−2000−XP)などがあげられます。それ以外にもMACやLINUX、それらを組み合わせたLINDOWSというのもあります。一般的に多くの人はWINDOWSです。これがなければアプリケーションソフト(色々な作業をする一般的なソフト)は動きませんし、各種周辺機器(プリンター・CDドライブ・キーボード・マウス)は動きません。通常はこのOSは最初からインストール(組み込まれている)されていますが、OSなしという機種もあります。 |
アプリケーションソフトとは:一般的なソフトの事で、「ワープロ/WARD・一太郎」・「表計算/EXCEL・ロータス」・「画像処理ソフト」「映像処理ソフト」・「家計簿」・「スケジュール表」等、その種類は無限近くあり、それぞれの用途のソフトの種類も無限に近くある。しかし、有名なソフトや一般的なソフト、大勢の人が使用しているソフトがあるので選びやすいです。市販品は著作権の問題があり、必ず購入(数千円〜数万円)してから使用しましょう。なお無料で配布されているフリーソフト(無料)や格安のシェアーウエアーソフト(数百円〜数千円)もインターネットで自宅にいながらダウンロード(自宅PCに取り込むことができる)できます。一般のお店で買うソフトは「パッケージ版」と言い(右写真)、同じソフトでも中身だけネットでダウンロードできる(値段が安くなるが説明書等が付いていない)物もあります。右写真ソフトは上段左はセキュリティーソフト(ノートン)・右地図作製ソフト(まっぷっぷ)・下段左ワープロソフト(一太郎2004)・右写真編集ソフト(ピクチャーイッツ) |
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PCのスペック(仕様・能力)について: パソコンには色々な難しい用語のスペックがあります。詳しい説明は避けますが、わかりやすく例をあげて述べたいと思います。
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周辺機器について:最近最初から付いている物は、本体・キーボード・マウス・DVD・スピーカー・FDDなどがあるが、便利な仕事ができるようにと拡張(増設)したりできる。しかし上のインターフェースの有無や数で制限が出る。
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| 記憶媒体:アプリケーションソフト含めて自分が作ったワープロの文章や、デジカメやビデオの写真・映像、音楽や絵、数値データなどはどこかに記録していないと、電源を切れば失われる。よってその大事なデータを記録する方法や場所の事を言い、この作業が一番重要な事である。通常アプリケーションソフトはCD−ROMというもの(最初からバンドルされているのもある/あるいはダウンロードをして)で配布される。しかし自分で作ったデータはどこかに保存しなければならない。通常このデータはハードディスクに保存されるが、機械である以上不調や故障も起こり、読み込めなくなればデータは消滅する。それを防ぐためにも複数の場所へ保管することが望ましい(バックアップと言う)。現在では、容量の小さい物順に、フロッピー・外付けメモリ・ZIP・MO・CD・DVD・外付け(2台目)ハードディスクなどがある。記録させるデータの容量や値段で選択肢が変わってくる。このようなデータを貯めておき、出し入れできる物をドライブと呼ぶ。通常フロッピーがAドライブでシステム(OS等ソフト)が入っているハードディスクはCドライブ、あとそれ以外にD〜Zまで増設した数の分だけある。大容量のハードディスクは2つや3つにわけることができ、パーテーション(仕切り)を切るという。出し入れできる媒体にすれば持ち運びが出来たり、万一の停電等やウイルスですべてのHDが壊れても、線で繋がっていない外にあるメディア(MOディスク等)はOKである。 |
バックアップ:上記で述べた自分が作ったデータは1回消滅すれば元にはもどらない(特殊なソフトを使って復元できる場合もあるがHDがクラッシュすれば無理)。アプリケーションソフトではCD−ROMがあるので再度イチからインストール(使用できる状態に組み込むこと)する事が可能なのでまだましですが、自分のデータは違います。その2種類のバックアップについて説明します。バックアップしないで長年積み重ねた自分のデータが一瞬で消えるショックは計りしえないものがあります。バックアップは最重要課題です。
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メディアについて:メディアとはデータを記録する盤の事です。データの保存や配布等ができます。フロッピーディスクは1枚10円ぐらい、CD−Rは1枚30円ぐらい、MOは1枚200円ぐらい、DVDは1枚100円〜500円ぐらい。USBに差し込んで使えるメモリもメディアの分類に入るかと思います。便利品で1500円〜1万円ぐらいです。ハードディスクもメディアの一種で、1万円〜3万円ぐらいです。大昔はカセットテープや紙帯なども使われていました。 |
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フォルダについて: フォルダは色々なファイルを整理整頓するための区画みたいな物です。物を入れる箱やタンス・小部屋に例えることができます。ファイルは色々と共通点をもって構成されます。膨大なファイルをひとつの箱に入れておいたらわからなくなりますので、用途や種類別に小分けして入れていきます。その入れ物のことを指します。 |
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拡張子について: ファイルにはすべて名前があります。.(ドット)の前の部分がそうです。そして.(ドット)より後ろの部分が拡張子とよばれています。拡張子はそのファイルの種類を表します。HTMならHPのファイルでJPGなら圧縮した写真などです。拡張子を判断してそのファイルをダブルクリックすればパソコンが自動的にそれを扱っているソフトを立ち上げ読み込みます。通常拡張子はそのままでは表示されません(デフォルトでは非表示となっています)。マイコンピュータを開いてツールを開いてフォルダオプションの表示の中の「登録されているファイルの拡張子は表示しない」欄のチェックをはずせば表示されます。 |
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コピー&ペーストのお勧め: パソコンで色々な事をして楽しんでくると、キーボードから多くのテキスト(文字)を入力する場面がよくあります。その時皆さんはどのようにされているでしょうか?。メールアドレスやURL・ちょっとした文字列等です。もうすでに多くの方が実践されていると思いますが、便利なのがコピー&ペーストです。たとえばメールで返信する時はそのまま、返信機能を使えば送信先のメールアドレスはそのまま入っていますが、アドレス帳に入れる時はダブルクリックでそのまま入るメーラーもあるし無い場合もあります。無い時はコピーしましょう。コピーしたい文字列の左端からマウスの左ボタンを押しながら右へ移動(ドラグと言う)し、コピーしたい終端まで持ってきます。そこで指を放して右クリックして、コピーを選んで左クリックすると、パソコンは記憶しており、次にコピーしたい場所へマウスのカーゾルを置き、右クリックして貼り付けを選んで左クリックすると、貼り付け(ペースト)されます。この記憶は次のコピーか切り取りまで覚えています。メールアドレスのように1字一句間違えてもダメな物は特にこのような方法で入力します。 |
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セキュリティーのお勧め: 最近インターネットやE−mailが普及してくると、他の人の困惑する顔が見たいのか、ウイルスというのをばらまいて社会的犯罪を犯すヤカラがいます。しかもハッカーと言って、他のマシンに侵入し悪さをしたり、破壊したりと社会全般や特定の企業等を狙った者までいます。そのような犯罪に対して自分のパソコンを守らないといけない時代に入ってきています。放置しておれば自分が被害者だけで済まず加害者にもなり得ますので充分注意が必要です。 対策方法:対処方法は2通りあります。
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パソコン購入のお勧めは:現在では色々な種類のパソコンが販売されており、購入にも迷うことがあり、私なりにお勧めしたいと思います。 デスクトップ型かノート型パソコン: デスクトップ型の長所:価格は5万円〜で平均15万円前後が主流(私はOS抜きで3〜4万円程度の相場で充分だと考えています)
CPUについて:CPUは動画(映画やビデオ)やCAD(複雑な設計図を書くソフト)をしなければ、どのような物(遅くても)でもかまいません。しかし現在では1.5〜2.4GHzぐらいが主流です。早いほど高価となります。また同じ早さでもペンティアムやセレロン等色々な種類やメーカーがあり、これも値段が違ってきます。ただ現在のOSはほとんどがXPですので、このOSを使うなら最低でも数百MHzぐらいは必要で、メモリも最低512MBは必要です。現在では2個のCPUからなるデュアルコアが主流となり、仕事を分担させることで処理速度が速くなってきています。 メモリについて:最初から挿入されている内蔵メモリは128MBか256MBぐらいだと思います。OSがWINDOWS−XPなら512MBは最低欲しいものです。しかしメモリは結構重要な割には現在安いですので、できれば1GBぐらいに増設することをお勧めします。PCで一番重要な事はメモリーの増設です。通常の仕事では早いCPUもデュアルコアも必要ありません。 ハードディスクについて:最低でも80GBは欲しいものです。できれば160GBぐらいあれば当分困らないかと思われます。映像(写真)や動画・ゲームなどしなければ20GBぐらいでも可能。バックアップで必要ならもう1台増設(セカンダリー)も必要かも?。できればCドライブ(OSとアプリケーションソフト用)とDドライブ(自己データ)に分かれておる方が使いやすいと思います。(あとで分けること/パーテーションを切ると言う/も可だが難しいかも) 周辺機器について:システムのバックアップと映像が必要ならDVD±R(RW)は必要。それ以外はCD−R(RW)でよい?。フロッピードライブはそろそろ必要がないかも?。その分抜き差しできるUSB対応のフラッシュメモリは重宝します。 |