エンジョイ パソコン ライフ

私の趣味の一つにパソコンがあります。還暦前の中年おやじが長年楽しんできた事柄をみなさんに披露したいと思います。しかし私はパソコンについては専門でありませんし、マニアでもありません。よって情報としては不適切な表現や誤りなどありますが、軽くお読み下さい。

私のパソコン遍歴

パソコンを楽しもう!!青い文字をクリックすれば別ページにジャンプします)
ここでは初心者でも出来る基本的な事のみをあげています。
インターネット:世界中のホームページ(WEBサイトとも呼ぶ)を自宅(あるいは会社・ネットカフェ・公共機関等)にいながら閲覧ができ、情報の収集のみだけではなくアンケートや懸賞に応募したり、ショッピング(買い物)ができます。
Eメール:世界中の人とメール(手紙)のやりとりはもちろん、写真等添付ファイルも一緒に送れる。しかも郵便と違いリアルタイムで送受信できる。
ホームページ制作:情報の発信元として、自分の趣味や特技等の情報を皆に見てもらう事ができたり自慢でき、掲示板でコミュニケーションも図れます。
デジカメで写真作成:デジカメで撮った写真を加工・編集・印刷したり、Eメールで送ったりできる。CD・DVDに焼けばスライドショーもできる。
年賀状を作ろう:年賀状の裏書きはもちろんのこと、氏名や住所等入力しておけば、自動で宛名印刷もできる。1回入力すれば何回も利用できます。
音楽を楽しもう:買ってきたCD音楽を携帯用MDやICプレイヤー等に入れれば、歩きながらでも音楽が楽しめる。
映像を楽しもう:昔撮った子供たちの成長記録ビデオ(VTR)をDVDに焼けば半永久保存ができます。また複製すればおじいちゃんや、おばあちゃんにも劣化しない物を配れます。
お薦めソフト紹介:一般的で有名なソフト以外に「安い」「便利」「簡単」等で気に入ったソフトがあります。その紹介です。
便利な印刷の紹介:ソフトがないパソコンでもある一般的なソフトを使用すれば印刷が可能です。また使いすぎのインクもセーブしてランニングコストダウンも図れます。
カメラ付き携帯電話で便利な事:最近の携帯電話はほとんどカメラが付いています。このカメラの機能に2次元バーコード(QRコード)を読み取り解読する機能が付いています。
ソフトやデータをダウンロードしよう:自宅に居ながらソフトの購入や気に入ったファイルなどがインターネットを使って24時間できます。


ノートパソコン(’11年10月購入)NEC「VersaPro VK23E/R-C」と最近のパソコン事情について
最近新しいOS(オペレーションシステム)が出て来た。そうウルトラ7ではなく、WINDOWSです。私はデスクトップ派だったんですが、色々な理由で右のノートパソコンを買いました。
仕事場で使うための購入なので、最低限の装備で充分でした。せいぜいワープロ・表計算ぐらいが最低限必要で、職場ではネットをわざと繋いでいません。よってブラウザ(インターネットエクスプローラー等)やメールソフト(アウトルックなど)は必要ありません。また当然ゲームやテレビ視聴などもできません。あとせいぜい写真編集ソフトぐらいでよいのです。
理由1:とにかくモニター(ディスプレイ)が付いた(一体型もあるが)のがノートパソコンだったので、この値段?と信じられなくおもわず衝動買いしました。私の下部に記載してあるパソコンは古くOSも以前はWINDOWS2000で最近でもXPです。そろそろ故障の時期に入ってきています(まだ調子はよいですが数年以上は経っている)。7の前のVistaは不評で買いませんでした。できれば2000のOSは単体で買ってあるので動く新しいマシンがあれば良いのですが、どうも動く保証はありません(ネットで質問すると無理かも?という返事)。私はパソコン系の本体や周辺機器の中古は買いません。日進月歩で進化し安くなっているのが理由です。
以前のノートはかなり高価な物(今でもだが)で安くても7〜8万円で普通は20万円前後しました。方やデスクトップは無名品のモニターを付けてOS付きで5.5万円ぐらいでありました。
とにかく下記のスペックで29、800円(税込み)でした。とにかく安い。しかもジョーシンWebなので何かと安心です。3年保証1、490円を付けました。OS7だけでもそこそこの値段がするのにです。
  • OS=Windows 7 Professional 32ビット版
  • CPU=Celeron 925 (2.30 GHz)
  • メモリ=2GB
  • HDD=250GB
  • 光学ドライブ=DVDスーパーマルチドライブ
  • モニター=15.6型ワイドWXGA液晶
  • LAN端子=1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応
  • 無線LAN=IEEE802.11a/b/g/n
  • PCカードスロット=TypeI/II×1スロット(TypeIII使用不可)、PC Card Standard準拠、CardBus対応
  • USB端子数=USB2.0(右側面×3、左側面×1)
  • 外部ディスプレイ(アナログ)端子数=1(ミニD-sub15ピン)
  • バッテリー種類=リチウムイオンバッテリ(M)
  • 消費電力:標準=約14W/最大:約65W
  • 外形寸法(突起部除く) :374(W)×248(D)×36.7(H)mm
  • 質量:約2.2kg(リチウムイオンバッテリ搭載時)
  • 主な付属品:ACアダプタ、マニュアル類、保証書 他
理由2:昔のUSBの無い時代のノートは拡張性が乏しかった(というか大きなインターフェースボードのスカジーが主流)が、今ではUSB2が普通で3も出て来た。よって周辺機器を拡張するのにもホットスタート出来る便利な時代になった。よってデスクトップにこだわる必要性が無くなった。
理由3:昔のメモリーは非常に高くまたノートの増設はやや難しかった。現在では安くなり(一番安くなったと実感)しかも大容量が当たり前となってきた。HDDもギガバイトからテラバイトになり気にしなくても良くなった。外付けのHDDも簡単にUSBで増設できちゃいます。また打ちにくいキーボードも簡単にUSBで大きな物(1000円前後で有り)を繋ぐことも簡単にできますし、その機器もかなり安くなっています。
理由4:ノートパソコンの進化は早く色々な種類が出て来ました。私は省スペース化も兼ねての購入でした。今ではスリムから単行本サイズ・はたまたアイパッドやタブレット型・スマートフォンなどその端末携帯が多様化してきた。省スペース化ということで畳んでおけば少しの隙間に入れることができます。以前のデスクトップのパソコンとモニターの所へ色々な荷物が置けます。


下部の方は以前の情報です。
私の自宅パソコン環境(通信環境=フレッツ光/ルーター接続)
本体
メイン=Faith社オリジナルSeedMicro E15000X/CPU=セレロンデュアルコア2.2GHZ・メモリ=DDR2 2G・内蔵DVDスーパーマルチ・内蔵HD250GB
サブ=TWOTOP社オリジナルCPUセレロン2.4GHZ・メモリ=DDR512MB・内蔵DVD±R/RW・内蔵HD80GB
モニター:NEC19インチ液晶
周辺機器:外付けHD80GB・ブラザー社ページプリンターHL−5040・スキャナー=キャノンLide200
OS:メイン=WINDOWSXP サブ=WINDOWS2000
PC切り替え=1個のキーボード・モニター・マウスを2台の本体パソコンにて使用している。PC切り替え器を使用。片一方が時間のかかる処理をしている間、もう一方のマシンでネットやメールチェック等ができる。

私の職場のプライベートパソコン環境(通信接続なし/右写真ではありません)
本体:FAITH Seed Micro5180ST CPU=1.8GHz・メモリ=DDR256MB+512MB・内蔵DVD±R/RW・内蔵HD80GB
モニター:SOTEC 液晶15型
OS:WINDOWS2000 professional

単位についての説明
容量の単位:1B(バイト)は記録の最小単位で半角英数字1文字分に相当。2Bで漢字1文字分に相当。1024Bは1KB(キロバイト)に相当。1024KBは1MB(メガバイト)に相当。1024MBは1GB(ギガバイト)に相当。よって1GBは10億7千B(1,073,741,824b)に相当。
スピードの単位:CPUが1秒間に何回計算できるかの単位で、最近の3GHz(ギガヘルツ)は1秒間に32億2千万回余の計算ができる。

最近のPC事情(下記は過去のもので今ではかなり進化していますのであまり参考にならないかも)
冒頭のパソコン遍歴でも紹介しましたが、最近のパソコンのハードならびにソフトの発展は目を見張るものがあります。パソコン本体の値段は約1/3〜1/10になり、CPUの早さは約100倍・標準メモリ搭載は650倍・メモリの単価は1KBあたり約1/6000に下がっています。ハードディスクも80〜100GBが標準でインターネットも光ケーブルやADSLなどのブロードバンドが当たり前になってきました。とにかく驚くのみでこの技術に付いていくだけでも必死です。特に歳いくと覚えが極端に悪くなりますので、その傾向は顕著です。
ハードとソフト
「パソコンはソフトなければただの箱」と言われるように、ソフトがなければ何もできません。ハードは文字通り堅い物で、ケースはもちろんCPU・ハードディスク・周辺機器・IC・電線等目に見える物すべてです。ソフトはプログラミングの事で、通常パソコンの中の特別な場所(ROM)やCDなどに書き込まれた内容です。パソコンは0と1を使う二進法で構成されています。これらを組み合わせた物です。映画で言えば再生機(ビデオレコーダー)がハードでテープに記録されている映像がソフトにあたります。あらゆるパソコンの電子機器を動かすのはデバイスソフト(ドライバーとも言う)という制御用の特別なソフトが必ず必要ですが、通常メーカーのパソコンを購入すればその存在には気が付かないと思います。しかし、自分で外付け等の周辺機器を購入したならば、説明書通り自分でインストール(組み込み)しなければなりません。
OSとは
OSはオペレーションシステムの略で、パソコンのハードと一般的なソフトを連携させる基本のソフトです。昔はMS−DOS(マイクロイソフト−ディスクオペレーションシステムの略)で、近年はWINDOWS(SE−ME−2000−XP)などがあげられます。それ以外にもMACやLINUX、それらを組み合わせたLINDOWSというのもあります。一般的に多くの人はWINDOWSです。これがなければアプリケーションソフト(色々な作業をする一般的なソフト)は動きませんし、各種周辺機器(プリンター・CDドライブ・キーボード・マウス)は動きません。通常はこのOSは最初からインストール(組み込まれている)されていますが、OSなしという機種もあります。
アプリケーションソフトとは
一般的なソフトの事で、「ワープロ/WARD・一太郎」・「表計算/EXCEL・ロータス」・「画像処理ソフト」「映像処理ソフト」・「家計簿」・「スケジュール表」等、その種類は無限近くあり、それぞれの用途のソフトの種類も無限に近くある。しかし、有名なソフトや一般的なソフト、大勢の人が使用しているソフトがあるので選びやすいです。市販品は著作権の問題があり、必ず購入(数千円〜数万円)してから使用しましょう。なお無料で配布されているフリーソフト(無料)や格安のシェアーウエアーソフト(数百円〜数千円)もインターネットで自宅にいながらダウンロード(自宅PCに取り込むことができる)できます。一般のお店で買うソフトは「パッケージ版」と言い(右写真)、同じソフトでも中身だけネットでダウンロードできる(値段が安くなるが説明書等が付いていない)物もあります。右写真ソフトは上段左はセキュリティーソフト(ノートン)・右地図作製ソフト(まっぷっぷ)・下段左ワープロソフト(一太郎2004)・右写真編集ソフト(ピクチャーイッツ)
PCのスペック(仕様・能力)について
パソコンには色々な難しい用語のスペックがあります。詳しい説明は避けますが、わかりやすく例をあげて述べたいと思います。
  • CPU:電子頭脳にあたる物で色々な作業を命令します。そのスピード(処理能力や早さ)で現在最速で3GHz(ギガヘルツ)というクロック数があります。車で言うと馬力数や排気量にあたります。
  • 内蔵メモリ:CPUにデータを受け渡しをする電気的に記憶する場所である。これが多いほど作業が楽にできます。作業をする机の大きさや、配送センターの処理能力の例えになります。そのパソコンに合ったメモリが必要で、最低でも256MB必要であり、できれば512MBぐらい推奨です。できればパソコン購入時に、元々ついているメモリが不足しているのでしたら、できるだけ予算内で多くのメモリ購入を同時におすすめします。後からでも増設できますが、通常2個までしか入らず、増設は1回(前のをはずせばOKだが)のみであるので慎重に考える必要があります。
  • ハードディスク:堅くて薄い円盤に磁気で多くの情報を書き込まれている物で、情報量と読み書きするスピードが重要視されます。現在では80ギガバイト前後が普通です。自分でフォーマット(初期化)するのであれば、NTFSでないと大容量の物は扱えません。通常はすべて購入段階で処理されており、最初からOSならびに少しのアプリケーションソフト(バンドルソフトという)が付いています。自作パソコンはないのですべて自分で操作しなければなりません。
  • インターフェース:周辺機器のデータを入出力させる場所のことで、接続手段としてはSCSI(スカジー)・USB(2)・RS−232C・IEEE1394(ファイヤーウオールとかiリンクとも呼ばれる)とかがあり、その先にはプリンター・CD−R・DVD・スキャナー・デジタルカメラ・ビデオデッキ・タブレット等が繋がれる。キーボード・マウス・スピーカーもその一種である。
  • 付属物:サウンドボード・ビデオボード・FDD・CDドライブorDVDドライブ・ネットワーク(LAN)・スピーカーなどがあげられる。
周辺機器について:最近最初から付いている物は、本体・キーボード・マウス・DVD・スピーカー・FDDなどがあるが、便利な仕事ができるようにと拡張(増設)したりできる。しかし上のインターフェースの有無や数で制限が出る。
  • モニター:ノート型ではすべて液晶付き。デスクトップ型では液晶が主流となってきて省スペース化が可能(職場で使用)。3.5万円〜。ブラウン管(自宅で使用)で1万円〜。
  • FDD:フロッピーディスクと言われ、柔らかい円盤に磁気で読み書き込みできる。堅いのがハードディスクで、柔らかいからフロッピーである。フロッピーは普通1.44MBの容量。最近ではその必要性はほとんどないと言える。外付けメモリーに変わってきている。
  • キーボード:入力機器で主に文字や記号等を指で押しながら入力できる。
  • マウス:キーボードと同じ入力機器であるが、画面上の任意の場所で特定の信号のみを入力する。
  • スピーカー:オデーィオのスピーカーと同じで音を出す。
  • CD/DVD:光ディスクとも言われ、大容量のデータを読み書きできる。CDは約700MB前後でDVDは4.7GB(ギガ)の容量がある。音楽で言うとMDやCD(LDはアナログで違う)などにあたる。ROMは読むことしかできない。Rしか付いていない物は1回の書き込みしかできない。RWがつくと何度でも書き直しできる。読み書きは通常専用の書き込み(ライティング)ソフトが必要。1〜5万円。
  • MO:音楽のMDと間違え易いが、大きさが少し大きいだけで構造や書き込み方法は同じである。現在640メガが主流である。フロッピー感覚で扱えるのでプロやマニアでは結構流行っています。しかし最近ではDVDマルチに移行しつつある?。2万円前後。
  • プリンター:文字を紙等に印刷する機械で、主にワープロやハガキ・写真印刷をする。現在個人用ではインクジェットが主流であるが、複合機(プリンター・スキャナー・コピー)も値段が下がってきたため人気がある。1.5万円〜
  • スキャナー:印刷物や写真などを読みとる機械。1.5万円〜。
  • タブレット:マウスとよく似ているが、ペンみたいな形のマウスみたいな物で、特別のボード上で絵を描いたりするのに使う。
  • 外付けメモリー:最近はフロッピーにとってかわりよく利用される。現在ではどのパソコンでもUSB端子が付属しており、ここに差し込んでデーターを記憶させる。16MB〜512MBでよく使われる64MB3千円(フロッピー44枚分)ぐらいですが、値が下がり今では256メガぐらいが同じ値段で買えます。コンパクトフラッシュやスマートメモリー・SDカードメモリー等はデジカメ等でも使用され、カードリーダー(最近のは最初から付いており、無ければ2000円前後で購入)を使えばパソコンでも使用できる。これは接待のお勧め品です。
記憶媒体:アプリケーションソフト含めて自分が作ったワープロの文章や、デジカメやビデオの写真・映像、音楽や絵、数値データなどはどこかに記録していないと、電源を切れば失われる。よってその大事なデータを記録する方法や場所の事を言い、この作業が一番重要な事である。通常アプリケーションソフトはCD−ROMというもの(最初からバンドルされているのもある/あるいはダウンロードをして)で配布される。しかし自分で作ったデータはどこかに保存しなければならない。通常このデータはハードディスクに保存されるが、機械である以上不調や故障も起こり、読み込めなくなればデータは消滅する。それを防ぐためにも複数の場所へ保管することが望ましい(バックアップと言う)。現在では、容量の小さい物順に、フロッピー・外付けメモリ・ZIP・MO・CD・DVD・外付け(2台目)ハードディスクなどがある。記録させるデータの容量や値段で選択肢が変わってくる。このようなデータを貯めておき、出し入れできる物をドライブと呼ぶ。通常フロッピーがAドライブでシステム(OS等ソフト)が入っているハードディスクはCドライブ、あとそれ以外にD〜Zまで増設した数の分だけある。大容量のハードディスクは2つや3つにわけることができ、パーテーション(仕切り)を切るという。出し入れできる媒体にすれば持ち運びが出来たり、万一の停電等やウイルスですべてのHDが壊れても、線で繋がっていない外にあるメディア(MOディスク等)はOKである。
バックアップ:上記で述べた自分が作ったデータは1回消滅すれば元にはもどらない(特殊なソフトを使って復元できる場合もあるがHDがクラッシュすれば無理)。アプリケーションソフトではCD−ROMがあるので再度イチからインストール(使用できる状態に組み込むこと)する事が可能なのでまだましですが、自分のデータは違います。その2種類のバックアップについて説明します。バックアップしないで長年積み重ねた自分のデータが一瞬で消えるショックは計りしえないものがあります。バックアップは最重要課題です。
  • 自分のデータ:現在ではフロッピーは小容量と不安定さで長期保存は避けた方が良いと思われるが、小容量で大事でないデータでは使えるかも。ハードディスクの使用は2台目として増設できるので、大容量やスピード・手軽さではお勧めである。しかし自分で増設となれば少し難しいかもしれないが、現在では簡単なUSB2.0やIEEE1394等のコードでつなぐことができるのでそれを使用すれば簡単になります。MOは大容量のフロッピーみたいな感じで特に大容量のデータの受け渡しに向いている。しかし、渡す相手にも同じドライブが必要である。毎日バックアップするのをお勧めするが、手動では結構邪魔くさいので、それ専用のバックアップソフトを使えば簡単に行える。
  • システムデータ:OS含めてアプリケーションソフトは中が結構難しく見えにくいので簡単にはバックアップできない。これもシステム専用のバックアップソフトがあり、これでバックアップしたデータがあれば復元できる。Cドライブのハードディスクに損傷が出ればまともに動かなくなることもある。そうすればパソコン自体が立ち上がらなくなり、初心者にはお手上げの状態になる。初心者には難しいがセーフティモードで立ち上げ診断し、修復するという手段もあるが、必ず直るわけでもないし、そのハードルはかなり高いように思える。しかしこのシステムバックアップソフトを利用すれば、ブータブルCDで立ち上げ記録したバックアップデータがあれば、完全に元に戻すことが可能となる。もちろんハードディスクが破損しておれば新しく交換してからとなります。システムの容量が少なければ再度イチからインストールも考えられるが、私みたいに膨大になると、フォーマット含めほぼ丸1日仕事となります。ソフトは0.5〜2万円程度。
メディアについて:メディアとはデータを記録する盤の事です。データの保存や配布等ができます。フロッピーディスクは1枚10円ぐらい、CD−Rは1枚30円ぐらい、MOは1枚200円ぐらい、DVDは1枚100円〜500円ぐらい。USBに差し込んで使えるメモリもメディアの分類に入るかと思います。便利品で1500円〜1万円ぐらいです。ハードディスクもメディアの一種で、1万円〜3万円ぐらいです。大昔はカセットテープや紙帯なども使われていました。
フォルダについて
フォルダは色々なファイルを整理整頓するための区画みたいな物です。物を入れる箱やタンス・小部屋に例えることができます。ファイルは色々と共通点をもって構成されます。膨大なファイルをひとつの箱に入れておいたらわからなくなりますので、用途や種類別に小分けして入れていきます。その入れ物のことを指します。
拡張子について
ファイルにはすべて名前があります。.(ドット)の前の部分がそうです。そして.(ドット)より後ろの部分が拡張子とよばれています。拡張子はそのファイルの種類を表します。HTMならHPのファイルでJPGなら圧縮した写真などです。拡張子を判断してそのファイルをダブルクリックすればパソコンが自動的にそれを扱っているソフトを立ち上げ読み込みます。通常拡張子はそのままでは表示されません(デフォルトでは非表示となっています)。マイコンピュータを開いてツールを開いてフォルダオプションの表示の中の「登録されているファイルの拡張子は表示しない」欄のチェックをはずせば表示されます。
コピー&ペーストのお勧め
パソコンで色々な事をして楽しんでくると、キーボードから多くのテキスト(文字)を入力する場面がよくあります。その時皆さんはどのようにされているでしょうか?。メールアドレスやURL・ちょっとした文字列等です。もうすでに多くの方が実践されていると思いますが、便利なのがコピー&ペーストです。たとえばメールで返信する時はそのまま、返信機能を使えば送信先のメールアドレスはそのまま入っていますが、アドレス帳に入れる時はダブルクリックでそのまま入るメーラーもあるし無い場合もあります。無い時はコピーしましょう。コピーしたい文字列の左端からマウスの左ボタンを押しながら右へ移動(ドラグと言う)し、コピーしたい終端まで持ってきます。そこで指を放して右クリックして、コピーを選んで左クリックすると、パソコンは記憶しており、次にコピーしたい場所へマウスのカーゾルを置き、右クリックして貼り付けを選んで左クリックすると、貼り付け(ペースト)されます。この記憶は次のコピーか切り取りまで覚えています。メールアドレスのように1字一句間違えてもダメな物は特にこのような方法で入力します。
セキュリティーのお勧め
最近インターネットやE−mailが普及してくると、他の人の困惑する顔が見たいのか、ウイルスというのをばらまいて社会的犯罪を犯すヤカラがいます。しかもハッカーと言って、他のマシンに侵入し悪さをしたり、破壊したりと社会全般や特定の企業等を狙った者までいます。そのような犯罪に対して自分のパソコンを守らないといけない時代に入ってきています。放置しておれば自分が被害者だけで済まず加害者にもなり得ますので充分注意が必要です。
対策方法:対処方法は2通りあります。
  • ご自身が加入している業者にセキュリティー対策のサービスを利用する場合:自分のメールアカウントに来るメールはすべて業者が最新のウイルスワクチンデータを使って調査し、もしかかっているなら削除してくれます。またハッカー対策等のセキュリティーソフトのダウンロードや自動更新等も有償でやってくれるます。一ヶ月の費用はウイルスで300円前後・ハッカー対策は200円前後です。あまりややこしいこと設定は避けたい方向けなのですが、年間維持費は若干高く付きます。私もこれを利用しています。
  • 一般市販ソフトを利用する=ノートン・ウイルスバスター等市販されているソフトをインストールして使用します。自身でインストールや設定が必要となります。しかし新しい型のウイルスが流行するので、1週間に一度ぐらいはソフト業者のHPに行って最新のデータをダウンロード・設定することが重要です。最初の購入は6千円前後であと1年間の更新は3千円前後ぐらい。しかしまれに他のソフトとの相性の不具合でマシンの不調が出ることもあります。
被害の実態は
  • 自分のHD内にあるデータの消去やマシンの不調。最悪マシンが起動不可能となる。
  • 自分のメールアドレス帳にある友人等に同じウイルス付きのメールを勝手に送り被害を増大させる。通常本人は気づかない場合が多い。
  • 自分のマシンに侵入してきて、そのマシンを足場に他の企業内のデータを盗んだり破壊したりする。自分のセキュリティーが甘いため起きるので、自分が知らない間に起こったとしても被害を受けた企業は自分に賠償を求めてきます。
最後に
  • 被害に遭わないためには上記の対策以外にも必要なことがあります。まずブラウザ(インターネットエクスプローラーやネットスケープなど)は最新の物にアップデート(そのHPに行けば無料でダウンロード&インストールができあます)できますので必ず更新しておくこと。自動的に行う設定もあります。特にマイクロソフト社(ウインドウズを使用している人)は多くの人が使用しているので犯人の格好のターゲットになりやすいため、多くの悪意あるウイルス等が潜んでいます。
  • アダルト関連や出会い系サイトなど陰の社会では多くの者が暗躍しており、近づかないことが最重要である。そのHPを見ただけでも感染するサイトもあるので注意が必要である。
  • 人からもらったデータやプログラムなどには悪意のあるウイルスが入っていることがある。特に見知らぬ人や回り回ってきた物など。上記ソフトで発見対処できるが、自分のパソコン内にある個人情報や暗号・パスワード(カード含む)を勝手にインターネット(通信手段)を使って送信させ、悪用する者もいる。
  • アダルトサイト等ではクリックしたために、自分のパソコン内にプログラム(ソフト)を勝手にダウンロード・インストールをし、知らない間に国際電話やダイヤルQ2のサイトにかかり(ADSLや光ケーブルでは電話接続でないため無関係だがモデム・ISDN接続の人は要注意)、法外な値段を請求されることがあります(電話会社に申し出ても請求をなくすのは無理です)。電話会社に申し込めば国際電話やダイヤルQ2に接続しない設定も無料でしてもらえます。絶対にこれらを使わない人はお勧めです。自分がしなくても子ども達が知らずにすることがよくあります。
  • セキュリティーとは関係ないのですが、バッテリー駆動していないデスクトップ型では、突然の停電でハードディスクがクラッシュ(壊れる)事があります。そうなると最悪マシンの起動ができなくなり、データ等も消滅します。それを避けるためには「無停電化」装置(1.5万円〜)があり、これを利用することですぐにデータの保存と終了をすれば回避できます。自分がマシンの前にいなくても停電になれば自動的にオフしてくれるソフトもあります。作成中のデータは常に保存上書きをする事をお勧めします。
パソコン購入のお勧めは:現在では色々な種類のパソコンが販売されており、購入にも迷うことがあり、私なりにお勧めしたいと思います。
デスクトップ型かノート型パソコン

デスクトップ型の長所:価格は5万円〜で平均15万円前後が主流(私はOS抜きで3〜4万円程度の相場で充分だと考えています)
  • 拡張性がある。各種インターフェース・メモリ・ハードディスクを増設したりできる。
  • 価格が安い。将来的に中のパーツ毎自分で交換したりできる。パーツを集めて自作できる。
ノート型の長所:価格は10万円〜で平均20万円前後が主流(現在では10万円をきる商品もゾクゾクあります)。しかしテレビ放送の録画ができるや横長モニターでは30万円前後の物も多い。
  • 軽いし小さいので移動ができる。電車の中でもバッテリーがあれば使用できる。(停電も関係ない)
  • 机においてもスペースをとらない。保管も引き出しにはいる。
長所は短所の裏返しですので説明は避けますが、両方とも一長一短でご自身のパソコンライフによって決まってくると思われます。なお現在ではデスクトップ型は薄くて軽い液晶型のモニターが主流で、少しは省スペース化が可能となっています。ノート型でも移動を中心とする方や、省スペースが目的で購入される方もいます。私はデスクトップ派です。しかも組み立てPCを購入します。私の感覚ではPCはOS抜きで数万円という考え方です(DVD−ROMで良いなら3万円程度)。数年経てば買い換えです。OSも現在ではXP→ビスタへと移行していますが、WINDOWS2000で充分できています。
CPUについて:CPUは動画(映画やビデオ)やCAD(複雑な設計図を書くソフト)をしなければ、どのような物(遅くても)でもかまいません。しかし現在では1.5〜2.4GHzぐらいが主流です。早いほど高価となります。また同じ早さでもペンティアムやセレロン等色々な種類やメーカーがあり、これも値段が違ってきます。ただ現在のOSはほとんどがXPですので、このOSを使うなら最低でも数百MHzぐらいは必要で、メモリも最低512MBは必要です。現在では2個のCPUからなるデュアルコアが主流となり、仕事を分担させることで処理速度が速くなってきています。
メモリについて:最初から挿入されている内蔵メモリは128MBか256MBぐらいだと思います。OSがWINDOWS−XPなら512MBは最低欲しいものです。しかしメモリは結構重要な割には現在安いですので、できれば1GBぐらいに増設することをお勧めします。PCで一番重要な事はメモリーの増設です。通常の仕事では早いCPUもデュアルコアも必要ありません。
ハードディスクについて:最低でも80GBは欲しいものです。できれば160GBぐらいあれば当分困らないかと思われます。映像(写真)や動画・ゲームなどしなければ20GBぐらいでも可能。バックアップで必要ならもう1台増設(セカンダリー)も必要かも?。できればCドライブ(OSとアプリケーションソフト用)とDドライブ(自己データ)に分かれておる方が使いやすいと思います。(あとで分けること/パーテーションを切ると言う/も可だが難しいかも)
周辺機器について:システムのバックアップと映像が必要ならDVD±R(RW)は必要。それ以外はCD−R(RW)でよい?。フロッピードライブはそろそろ必要がないかも?。その分抜き差しできるUSB対応のフラッシュメモリは重宝します。