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乗り換えの理由: 私は安定性からの理由でインフレータブル(ゴム)ボートばかり4艇乗り継ぎ、次にFRP艇(20フィートと15フィート)を乗ってきました。一時は20フィート艇も乗っていた時代もありましたが、2艇持つのは無駄だと考え、1艇に絞り日本海のアコウ狩にともっぱらヤマハF−15をトレーラに載せ楽しんでいました。しかし往復約9時間の道のりは遠く、歳を重ねるにつれ辛い日々となりおっくうになってきました。車の燃料代(私の場合はガソリン車)もバカになりません。根魚を諦めたらわざわざ遠い日本海まで走らずに済みます。そこでかねてより考えていた大きなプレジャーボート(中古)の購入を決断しました。駐艇場所は自宅から車で5分程度の場所で、その日の希望により陸置きでも係留でもできます。ここからは大阪湾であれば、明石や友が島方面へそれぞれ約1時間で行けます。同じ明石や友が島方面でも車で行けば燃料代と高速代と時間がかかります。海は渋滞がありませんし、湾内ですので時化も少ないと思われます。また軽油は免税手続きで32.1円安くなります。 キャビンやデッキも今までとは比較にならない大きさで余裕があります。今までは考えられなかった同僚や友人達数人で船上パーティーや遊覧クルージングと釣り以外の楽しみもできるでしょう。これで毎週でも気楽に釣行&クルージングが楽しめます。将来的にはリタイア(退職)したらのんびりと瀬戸内海を1週間ほどかけてのんびり海の旅もしてみたいものです。 |
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マイボート&エンジン: ヤンマーFZ−25Cでスペックは船体長約7.5m(検査手帳6.78m)×船体幅2.5m×深さ1.32mです。エンジンはヤンマーのディーゼルターボ120馬力でドライブはボルボ製です。年式は古いですがアワーメーターも約450時間と非常に少ないです。漁船タイプの船と比較しましたら幅が広い分安定性がかなり良いのです。ここのオーナー艇でしたが安価で譲って頂きました。 | ![]() |
コクピット&キャビンを臨む:全体の構成はデッキ4割・コクピット(運転室)2割・キャビン(室内)4割といった感じでしょうか?。運転室内はクッションの付いたドライビングシート×2個付いています。高さも結構あり私(170cm)が立っても頭が支えません。前方への室内に通じる場所は中央の黒いアクリルスライドドアーを右に開けます。屋根には簾がかかっていますが、オーニングを自作する予定。 | ![]() |
デッキ:中央の盛り上がった箇所がエンジンルームで一番奥の左右はバッテリースペースとカンコ(物入れ)です。手前の少し盛り上がった箇所がイケスで、その左右(フラット部)もカンコです。スパンカーが無いので三角巻き取り式を設置する予定です。また左右のガンネルは釣り座が無いので、平べったい板を設置して竿掛けやエサ箱等置きやすくする予定です。イケスの上にも取り外しのできるテーブルを作る予定です。 | ![]() |
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エンジン: ヤンマーディーゼルターボ120馬力で、燃料タンクは200リットルは入ります。船外機と違い船内外機なので、エンジンルーム内は広くメンテナンスはかなりし易そうです。 回転数最大3200回転で、スピードはMAX27ノット、巡航は2800回転で21ノットです。 仕様:形式YANMAR 4LH−HTZ | ![]() |
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ドライブ: 仕様:VOLVO PENTA290 Power−Trim | ![]() |
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コクピット(運転室): GPS(左)・魚探(中央)が付いていました。右にはマリンコンパスがあります。窓は若干狭く、見晴らしが良いとは言えません。天井には空気取り入れ用の窓が2個付いており、ワイパーも2個付いています。前方への室内に通じる場所は中央のアクリルスライドドアーを右に開けます(黒い) | ![]() |
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メインステーション(運転席): 運転席のリモコンは一体式なので、ツインレバーに変更する予定です。またハンドルも手動油圧システムです。この席では釣りがし難いので、運転席後ろのデッキに2つ目のステーション(2ステーションシステム)を設置する予定です。 | ![]() |
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キャビンルーム内: キャビン内はソファーが敷いてあり、大人2人が手足を伸ばして就寝することが可能です。手前は見えていませんが、物入れがあり工具類や書類を入れておけます。 | ![]() |
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キャビン内床下収納1: バウ先端に位置します。救命胴衣や毛布等を入れています。 | ![]() |
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キャビン内床下収納2: 左側の収納庫になります。この中はマリントイレの配管があるので、不要の毛布を敷き予備のプロペラとハンドスポットライトを入れています。 | ![]() |
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キャビン内床下収納3: 右側の収納庫となります。ここにも救命胴衣と毛布を入れています。 | ![]() |
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トイレ: 中央のソファーをめくると手動式トイレが見えています。手動ポンプで海水を汲み上げ用を足してレバーを切り替えると排出されます。またペーパーは水に溶けやすい専用の物を使用します。しかし古い物なのでポンプが壊れており、後日電動トイレを設置しました。 | ![]() |