秋葉山

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1403 △484.2 四等 箱井戸

484箱井戸

撮影日 2013年1月24日

雲名橋の下に駐車した。秋葉山に向かって車道を進み、東雲名の集落に入って行くと、左手に巡視路の案内札があったので、そこから入山することにした。

巡視路は八坂神社の階段の手前から斜め左のにほうに向き、山を巻きながら高度をあげて最後はまっすぐに290超ピークにある鉄塔に続いた。その先の尾根にも、明瞭で、薮や倒木など無い歩きやすい道が続いていた。巡視路はいったん秋葉古道と合わさってから、本点のあるピークへ分かれる。

山頂には二つ鉄塔がある。小さいほうの鉄塔の北側の枯れススキの薮を掻き分けて三角点を探し出した。

帰りは秋葉古道のほうを通ったが、こちらは倒木が多く、薮で歩き難いところもあった。古道は地形図の破線より、西に300mほどの地点で車道に出るように通っていた。


#1399 △332.6 四等 中日向(なかびゅう)

332中日向

撮影日 2012年12月20日

白倉川沿いの道路の、中日向と中日向上(214標高点)の両バス停の間で、通行の妨げにならない場所を探して駐車する。

中日向上のほうから中腹の集落に入った。一番奥の民家の先からは未舗装の林道中日向夏秋線になる。その林道の、大きくカーブした地点が一昨年11月設置の標石がある場所だ。

中尾生(なかびう)城跡のほうに足をのばしてから引き返し、こんどは中日向のバス停のほうに下った。地形図の道路の、行き止りの先には石畳の小道があり、別荘らしい建物も途中にあった。


#1400 △358.2 四等 小川

358小川

撮影日 2012年12月20日

中日向(#1399、上欄参照)の帰り道に、中日向同様一昨年の11月に設置された本点に立ち寄る。今年、一度歩いている所なので、秀珍峠まで車で入った。

尾根の南斜面側にある踏み跡を辿ってから、途中で道のない斜面を近道して正面の尾根に出た。薮っぽい尾根を行くと、周囲が伐採されて明るい場所に三角点があった。


#1395 △256.9 四等 掘切

256掘切

撮影日 2012年12月9日

長沢から松間に向かうと、途中に林道笹合線の入口がある。近くに駐車し、笹合線を歩いて、本点に行くことにした。

気田川に突き出るように伸びる尾根の先のほうにある林道の終点に近付き、道の左の谷側に注意していたのだが、山側の小さな崖の上にあった。

松間に下ってから、川沿いの車道を歩いて駐車地点に戻る。


#1393 △363.1 四等 石打

363石打

撮影日 2012年11月29日

県道を熊に向かい、石打集落に入ると長者渕橋の横に空地があったのでそこから歩くことにした。

県道から逸れて坂道を登って中腹の集落に行き、斜面の畑を探していると表示杭が見えた。

(「ミトタア」(#1394,下欄)に続く)

#1393/#1393〜1394


#1394 △502.1 四等 ミトタア

502ミトタア

撮影日 2012年11月29日

(「石打」(#1393,上欄)の続き)

「石打」からは東海自然歩道にもなっている車道を市ノ瀬方面に向かう。見晴しのよい407標高点の先で自然歩道に別れを告げて左の林道に折れた。

600mほどで峠になり、そこから未舗装になった。林道はそれほど荒れて無いが、途中一ケ所崩落していて車は通行できない。周囲の山林は杉・桧が多くて、紅葉を楽しめる所はなかった。

本点へは、大きくカーブしている箇所から最短ルートをとった。三角点周囲と南斜面は伐採跡地で、桧の若木が植っていて、いまは日当たりがよい。

帰り道に407標高点のところで山村境界基本三角点というのがあるのに気が付いた。

#1394/#1393〜1394


#1385 △84.0 四等 西川

84西川

撮影日 2012年11月8日

天神山に登って紅葉を見てきた帰り道、県道と竜山郵便局のほうにいく道路の分岐近くにある特産物直売所の道路反対側に駐車して、2010年の12月に設置された本点に立ち寄った。

郵便局の裏側に回ると、駐車場になっている。川側の壁に沿って草むらを探していると、保護石に囲まれた標石があった。

(「鮎釣」(#1386,下欄)に続く)

#1385/#1385〜1386


#1386 △175.4 四等 鮎釣

175鮎釣

撮影日 2012年11月8日

(「西川」(#1385,上欄)の続き)

秋葉トンネルが出来て、鮎釣を通る旧道はほとんど車が通らない。突端のほうに行くと、山の上のほうに通ずる車道とは別に、石段の歩道があったので、そこを登って行った。近道になるが、途中でまた車道に出る。

車道の峠になっているところから、左手の茶畑に入って行く。農作業をしている人に聞くと、奥に見える防霜ファンの近くだと教えてくれた。秋葉山のよく見える、見晴しのよい場所だった。

#1386/#1385〜1386


#999 △594.7 四等 上小伝沢

594.7上小伝沢

撮影日 2009年11月7日

岩明の標高300辺の三叉路近くに駐車。西に向かう未舗装の林道(西下里・高誉方面の道標あり)を歩いて行くことにした。

標高510辺で北に向きが変わる地点に尾根方向に道があった。登って行くと、道には薄が生い茂っていて、先に行くに従って深くなった。直登するには薮が深く、結局、標石の北側から回り込んで近付いた。

伐採跡地に低木が密集した南斜面を見渡していると、測量棒が見えた。おかげで標石を見つけられたが、今後、周囲の草木が成長すると尾根から外れた所にあるし、分かりにくいことだろう。

そのまま南東尾根を下って林道に出、標高430辺で再び山に入り近道して駐車地点に戻る。


#979 △473.3 四等 大久保

473.3大久保

撮影日 2009年9月23日

白倉川沿いの県道、市ノ瀬の先の林道小松野線入口に駐車スペースがあったので、そこ(中日向城跡の道標がある)から歩き始めた。舗装された林道を700mほど登って行くと右手に中日向城跡の道標があったので、荒れた道だが辿ってみた。分岐(道標なし)を直進すると道が消え正面に林道の法面がある。草の法面を登り地形図にある実線の道の終点辺に出た。

その先にも尾根の西側を巻くしっかりした山道が続いていた。左手の斜面に廃屋が見えるのは地形図にある建物だろうか。地形図の茶畑は見当たらない。そのまま辿って行くとシキミ畑(地形図では茶畑)の広がる峠に出た。作業小屋と、どこに道路があるのか軽トラックもあった。

三角点はシキミ畑の一番標高の高い所、山林との境にあった。


#980 △468.7 四等 三舞坂

468.7三舞坂

撮影日 2009年9月23日

「大久保」三角点(#979、上欄)から林道小松野線入口にもどり、車をそのままにして、県道の少し下流側にある林道三舞坂線(石打方面の道標あり)に行った。未舗装の林道は多少荒れているが車が通行できないほどではない。途中から市ノ瀬からの東海自然歩道と合わさり石打に向かうようになる。

山側に踏み跡があるか注意しながら、林道の峠まで行った。そこから尾根に取付ければ一番楽だが、草が深く、おまけに雨上がりで濡れている。100mほど戻って、急だが下草が少ない植林帯から取付くことにした。

尾根に出ると踏み跡が付いていて、少し登った先に標石があった。尾根の北側斜面が伐採跡地なので見晴しのよい所だ。山頂は少し先だが草が深かそうなので引き返した。


#464 △714.0 三等 ヲト山

714.0ヲト山

撮影日 2006年3月11日

熊から横山に向う道路に入り、高平でトンネルの手前から山側の分岐を登って米沢へ通じる林道へ曲り、674標高点の南側の三叉路に駐車した。

尾根に取り付いて歩き始めたが、潅木でやぶっぽい。しかし200mほど進むと林道が出来ていて、伐採した木が道を塞いでいたりするものの三角点のあるピークのほうまで通じていた。

標石の角、「三」の文字の右上が欠けていたが、そのあとから墨入れしたようで文字は明瞭だ。


#465 △464.5 三等 戸倉

464.5戸倉

撮影日 2006年3月11日

秋葉ダムの桜並木に「秋葉ダム千本桜」の看板が立っているが、その山側のコンクリート壁面に階段があったので登って行った。踏み跡や、ちょっとした薮の急斜面を登り、蛇行する林道を横切り近道した。

標高240mからは尾根沿いを歩くが標高330m付近で林道に出るまではしっかりした山道があった。更に標高350mから430mまでは山道とまではいかないが踏み跡がついていた。

標高430mで林道を横切って山に入り込むと、斜面がちょっとした段になったところに標石が見えた。


#345 △487.6 三等 阿寺

487.6阿寺

撮影日 2004年12月9日

阿多古川沿いの県道を遡り、下平へはいる橋を越えたところで駐車した。谷川のすぐ横に林道があったのでそこから入ってみた。

すぐに行き止まりになったので、右の山側に見える道路に登って進むと分岐がある。左の谷側をいくとまた行き止まりになったが、その先に狭い山道が続いていた。するとまた大きな岩のところで行き止まりになり、右の山側に登ると、こんどはしっかりした山道が谷沿いについていた。

小さな滝もいくつかある沢沿いを登っていくと、窪地に出て未舗装の林道になった。(標高350のあたり)地形図の破線とは別の方向に林道が伸びていたり、分岐もあるのでここは地形を確認しながら谷に入ると踏み跡もあった。

その谷をつめると舗装された辻に出る。東に尾根を登っていくと、山頂近くは低木が密集していた。山頂の東南側は伐採されて開けており見晴しがよい。休憩してると犬を連れた猟師がやってきて、いま登ってきたあたり、イノシシがいると言う。間違えて撃たれないよう、北尾根を下ると、こちらは薮もなく、踏み跡もあって歩き易かった。(猟師さんによると、この山は中山というそうだ)


#344 △399.0 三等 相津

399.0相津

撮影日 2004年12月3日

道の駅「花桃の里」に駐車。相津アリーナの近くにある国鉄未成線のトンネルに立ち寄ってから、川沿いの道路を進む。バス停「相津口」から左の小道に曲がり、登っていくと石垣のある茶畑と集落が現れた。

その相津の集落の北側にある山を林道が一回りしている。時計回りに進み、林道の最高標高点の手前のコルから山に入りピークに到達。三角点は、写真のように傾いていた。

林道に戻り時計回りに下っていくと、所々で東隣の光明山が望め、佐久の集落が見下ろせるポイントも一ヶ所だけあった。

相津の集落に入る手前で「花桃散策コース」の案内に従って右手の方の小道を下っていくと、道の駅の奥の駐車場のところに出た。


#242 △774.6 三等 大嶺(ハサカ山)

774.6大嶺

撮影日 2003年9月23日

旧開から向かって、新開手前のT字路を右折し、100m程進んだところに広い駐車スペースがあったのでそこから歩くことにした。

ハサカ山方向へ延びている林道にはいると、そこからは未舗装だったが歩くにはそのほうがよい。752のピークをほとんど一回りし、林道からハサカ山の北西尾根に取り付いた。

伐採した跡で、比較的歩きやすい。山頂は南側が開けており、天竜川も見えた。

帰りは近道して、752ピークの南西を捲いて行くことにしたが、薮もなく、かすかな踏み跡もあって問題なく通過できた。


#206 △771.3 三等 滝ノ本(向山)

771.3滝ノ本

撮影日 2003年4月3日

白倉峡の上流側の観光用トイレ横の駐車場から出発した。

柴・熊方面へ向かう道路に入り、どこか入り易そうなところはないか、山側の様子をみながら歩く。540標高点から南下する林道に曲がりそのまま進むと、林道は大きく北側にカーブして先に伸びている。

山頂から西に下る尾根と林道がぶつかるあたりで尾根に入り、まだ芽吹きはじたばかりの小潅木をかき分けて山頂に至った。

下りは北側の尾根に踏み跡があったのでそれを辿ることにした。少しいくと右手の谷側が開けて見晴しがよくなる。そのまま沢に下って、渡ることになるのかと心配したが、結局、南沢にかかる橋の近くの道路へ抜けた。


#207 △840.6 三等 ホヲ木山(帚木山)

840.6ホヲ木山

撮影日 2003年4月3日

柴の八王神社の前に駐車場があったので利用させてもらう。

神社横の急な林道を登るとすぐにダートとなり、このところの雨でぬかるんでいる。大きく東にカーブした地点から尾根を直登して逆「く」の字の形で登ってくる林道に再び出る。

それからまた林道を逸れ、山頂から真東にある標高790のコルに進む。そこからは広い尾根が続き、山頂数百m手前からは林道となっていた。

山頂は広く、三角点の北東側は植林して日の浅い桧林で、そこに対空標識が建ててあった。


#124 △314.5 三等 東雲名(ひがしうんな)

314.5東雲名

撮影日 2002年3月21日

気田川橋を右折して、中島に入ると「高林寺入口」の看板が右手にあるので、そこを左折。舗装されているのは高林寺までで、そこに駐車させてもらう。

林道をそのまま進み、235m付近の道が真西に向く地点にいくと、地図にはないがそのまま北に山道が出来ている。予定ではここから尾根に登るつもりだったが、変更してその道を行ってみることにした。

その道は起伏なく等高線に沿ったように延びている。歩測しながら進むと700mほどのところに「山火防止 林業会議所」と書かれた杭がある。そこから直登して尾根に出ると伐採された木が放置されたままになっている。

そこから左手にピークが見えるので進むと目指す三角点があった。木立の間から秋葉山が望めた。


#52 △723.6 三等 秋葉山

723.6秋葉山

撮影日 2011年8月11日

【2011年8月11日】坂下から表参道で秋葉神社を往復する。途中、三尺坊に立ち寄り、10年ぶりに本点を見に行った。

ICタグもなく、きれいな標石である。

【2001年10月13日】三尺坊の秋葉大権現の山門から参道を外れて南の小ピークを目指す。踏み跡ははっきりしないが、高い方に進めばたどり着くはずだ。

周りは杉の木立で展望はない。三尺坊の人の話では前日に、GPSを利用した測量作業が行われていたという。残念、見たかった。


#53 △941.0 二等 久保田

941.0久保田

撮影日 2001年10月13日

秋葉神社から、北に延びる尾根を歩き、無線中継所のある941メートルのピークを目指す。

尾根道には要所に「秋葉道・塩の道」と書かれた小さな案内板があり、踏み跡もある。しかし、ところどころ笹が深く歩きにくい場所もあった。また、ずっと樹林帯で見晴しはよくない。

三角点のある無線中継所の回りも展望はないのが残念。


#54 △539.7 二等 光明山

539光明山

撮影日 2012年1月3日

この山の西側、佐久集落の奥から秀珍峠を経由して尾根伝いに登った(ルートはブログ参照)。草薮だった山頂はすっきりしていて、建物も取り壊されて近くに廃材が置いてあった。

遺跡のほうに行って、景色を眺めながらゆっくりコーヒーを飲んでいたのだが、誰にも会うことはなく、静かな正月登山となった。稚児の滝に立ち寄って帰る。

539.7光明山

撮影日 2001年10月13日

光明山遺跡からのすばらしい展望で満足してしまうのか、ここまで足をのばす人は少ないとみえて、蜘蛛の巣を払いながら上った。

三角点は山頂にあり、すぐ隣にはバードウォッチング用の施設もある。展望はない。

このあたり一帯は天竜・光明の森として、遊歩道や案内板が整備されている。駐車場は数えたら18台の区画があった。


#26 △656.6 三等 大鳥居

656.6大鳥居

撮影日 2001年2月15日

綱操から月、大倉を経て林道を上り詰め、尾根沿いの道路(そこも鋪装してあった)を北上し大白木から登ってくる道とぶつかる地点まで進む。

そこから道路は山の西側を捲いていくが、山側に小道があり尾根道になっている。そのまま進むと三角点のあるピークに着いた。


#27 △563.6 三等 高峠(カシ山)

563.6高峠

撮影日 2001年2月15日

横山の細い路地から林道に入り、カシ山山頂の南西にある神社に駐車(狭い、2台分程度)。

神社の裏手から谷沿いに尾根を目指して直登する。途中まではかすかなに踏み跡があるが、伐採された木々を乗り越えていく。

尾根には比較的しっかりした道が山頂まで続いていた。

最近測量したのか、三角点の上にはポールが立ててあった。

帰路は同じ道を戻る。