
| 国土地理院 | 北西 | 北東 | 地形図表示 |
| 南西 | 南東 |
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港町の「みなと運動公園」から新居町の三角点三ケ所を巡ることにした。 公園西側から大元屋敷跡に出て、ホルト通りを西に進む。町役場の横から小学校の西側の路地に入り、内山を通って焼却場へ向かった。 焼却場入口手前の左手に立札と石柱があり、石柱には平次ヶ谷と刻字されていた。立札によると、そこは「新居町地内では見晴しのよい高所である」そうだが見晴しはよくない。高所というのはほんとうで、私が以前調べたところによれば、ここの三角点は新居町では最高標高地点にある。 その三角点だが、石柱の横から山に入り込むと薄い踏み跡が山頂に続いていて、なだらかな頂に標石があった。 (「中之郷」(#951、下欄)に続く) #950/#950〜952 |
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(「中之郷」(#951、上欄)の続き) 「中之郷」の三角点を脱出し、郷北を通り抜けて競艇場のほうに左折する。橋の手前で堤防に降りて、潮干狩りを楽しむ人たちを見ながら休憩した。 競艇場は賑わっていて駐車場はどこも満車だ。道路と駐車場の間には植込みがある。表示杭をみつけたので近くのつるや葉っぱを掻き分けていたら保護石が出て来て、標石を発見。 ところが三角点と刻字のある面に金属プレートが張り付けてあり、「新居町1級基準点 郷北」と書かれていた。こんなの始めて見るが、国土地理院の許可を得てるのか? JR新居町駅のほうに行き、線路沿いを東に進んでから跨線橋を渡り、起点のみなと運動公園に戻った。 #952/#950〜952 【09年7月17日】プレートについて国土地理院に問い合わせていたのだが、新居町と調整して撤去したとの回答を得た。 |
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(「人見村」(浜松#856)の続き) 三角点「人見村」から尾根の農道を更に北上し、400mほどで古人見町のほうに下ってからはまゆう大橋へと向かった。 はまゆう大橋は有料道路で、橋の北側が自転車と徒歩用になっていた。料金箱がゲートに設置してあって、自転車・徒歩は20円だ。浜名湖の景色を見ながら、十数分で対岸の白州側に着いた。 三角点は金属標で、防波堤の内側、饅頭型のコンクリートの上面にあった。 再びはまゆう大橋を渡り取付道路と県道の交差点を右折し、県道を500mほど歩いてから東の山側に入り込んだ。そこは竹林で、斜面を登って尾根の農道に出、起点の神社前に戻った。 #857/#856〜857 |
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ここは二年前に薮であきらめた(#537「大沢」参照)三角点だ。前回は動物病院隣の畑側から篠の密集する中を登ったのだが、あまりの薮に撤退した。今回は畑の北側から回り込んで三角点の東側に行ってみた。 すると、写真上のようにやはり薮だったが目標までの距離はずっと短いはずだ。中に入り込んで篠を掻き分け探してると表示杭があった。周囲の枯葉を払うとコンクリートの蓋が出てきて、白色の陶器の円盤には「地理調査所」(写真下)と書かれている。蓋を開けると金属標があった。 (地理調査所:昭和20年発足、同35年に国土地理院になる) |
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「新古」(#759、上欄)から県道に戻り、日の岡のほうに向かって道路を歩く。地形や距離、道路のカーブ具合などでこの辺りかなと推定した地点は畑で奥の小高いところに小屋がある。近付いてみると、その小屋の前(南側)に標石かあった。 いったん日の岡の交差点のほうに行ってから、起点の湖西運動公園に戻った。 #760/#759〜760 |
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岩松寺の駐車場から道路の向側の小山へ行くと、山の上に向かって小道が続いていた。山の上は墓地になっていて、手前は大きな墓石の墓地だが奥のほうに行くと質素な野辺の墓で、その一画に標石があった。 |
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(「大沢」(#537、上欄)の続き) 三角点「大沢」から南東尾根を行けばすぐに道路に出られるはずだが、踏み跡もなく薮が予想されるので元の道を引き返して山口地区に戻った。 そこから地形図で最短と思われるルートで鷲津駅まで歩く。駅の北西側の踏切を渡り、湖岸の歩道、湖西高校の前を通って突端の三角点に近付いた。湖岸は篠笹が密集し、葛の葉が覆っていてジャングル状態だ。 三角点南側に行ってみるとの畑の横から岸壁に向って篠笹の中にトンネルがあって、抜け出ると岸壁に階段があった。階段を降りて水際を行くとまた階段があって、登っていくとそこだけ篠が刈られて三角点があった。再測量があったのだろう。新たに保護石をコンクリートで固定したようで、木枠が残っていた。 (「鷲津」(#539、下欄)に続く) #538/#537〜539 |
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舞阪駅を降りて路地を曲ると製氷所があって大きな氷の塊を運んでいた。梅雨明けを思わせる暑い日でこれから書入れ時になるのだろう。大通りに抜けるとそこには旧東海道の松並木が続いていた。 松並木を西に進んでいくと南側に河合楽器工場の看板が見えたので、そこを目指して歩く。工場の西側に周り込んで海に向って進むと舞阪中学校のグランドがあり、球児の歓声が聞こえる。 グランドの角地に三角点があるはずだがフェンス越しに見えるのは表示杭と保護石らしきものだけだ。低い柵のところを乗り越えて入り込み、保護石のそばの土をつま先で掘り起こすと標石の天面が見えてきた。 (「宇布見村」(浜松#394)に続く) #393/#393〜395 |
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おんやど白須賀(白須賀宿歴史拠点施設)に駐車して、浜名湖ゴルフ場の周りを右回りに三角点を巡ることにした。 中学校の横を曲ってすぐのところにある△80.8「ポンプ場」は揚水機場で、フェンスに囲まれ施錠してある。網越しに三角点を探したが見えなかった。 西側の広い道路にでて、北に向う。町工場とアパートの多い路地をぬけ、三角点のある雑木林に近付いた。道路横は草が茂っているが、適当なところから入り込むと下草が無くなった。薄暗くて湿った斜面を登っていくと笹薮になり、その中に紅白の測量棒が倒れている。標石は見えなかったが、保護石の頭が見えていたので笹の枯葉を払うと標石の天面が現れた。 (「丸河山」(#387、下欄 )に続く) #386/#386〜389 |