茶臼山

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


New#1555 △979.9 四等 川場

979川場

撮影日 2017年4月3日

宮嶋の道の駅から宝地峠を越え、間黒集落に入る手前の道路が広くなっている所に駐車。

林道間黒折金線は、車が入らなくなって久しいようで、道路全体が苔むしており、倒木が道を塞いでいる所もあった。

峠から南側の山にとりついたが、薮や下草もなく、高みを目指していくと三角点に到達した。


New#1556 △897.7 三等 三沢

897三沢

撮影日 2017年4月3日

間黒(上欄参照)から粟世に移動する。このあたりは比較的に民家が多く、郵便局もあった。

車で林道粟世山内線に入り、峠に向かったのだが、三度も大型ダンプカーとすれ違うために待機したり、バックしたりした。近くが工事中なのかもしれない。

峠からは、ほとんど巡視路(入口には梯子がかかっている)を利用よることが出来た。途中から巡視路をそれて山頂にむかうが、そこにも山道が続いていた。伐採跡地の日当たりのよい切り株でのんびり休憩した。


#1503 △1125.3 三等 家ノ島

撮影日 2014年11月13日

道の駅(グリーンパーク)南側にある林道に入る。浅間川沿いの道から、こんどは八丁平に続く道のほうに進む。突き当たりにある民家(人が住んでいるようだ)の手前で左におれて林道を行くと舗装が途切れたので車を停めた。峠まで500mぐらい手前だの所だった

雨のため雨具を着けて歩き始めた。峠から西側の尾根には踏み跡もあり、背の高い笹もあったがたいした薮ではなかった。

山頂は狭い。落葉を掻き分け、表示杭から少し離れたところで頭だけだした三角点を見つけた。

(本点の冠字は「景2」、柴崎芳太郎の設置)


#1471 △972.6 四等 大河内

972大河内

撮影日 2014年5月29日

新野峠のほうから大河内に入り、林道大河内向山線が北から南東にカーブする地点に駐車。

林道の数百mほど先は土砂崩れの復旧作業中で、人しか通れない。そこを通過して北にカーブする地点に行くと、山側の斜面に本点があった。

(「ゴゲンキョウ」(三河大谷#1472)に続く)

#1471/#1471〜1474


#1474 △1087.7 四等 赤笹

1087赤笹

撮影日 2014年5月29日

(「向山」(三河大谷#1473)の続き)

向山の隣のピークには、南側をまく山道が続いていた。小笹もなくなり歩きやすい。

本点に数百mまで近付くと、尾根沿いに古い鉄条網が現れ、その内側(南側)は芝の山肌で、たぶんコナラ(あるいはナラ、クヌギなどの落葉樹)だと思うが、落葉高木の広大な林になっていた。

三角点の周囲は芝だが、周囲は相変わらずコナラ(?)の林であり、暫く留まっていたいほど美しい所だった。

南側に尾根を下ると林道に出たが、この林道は荒れていて車の通行は出来ない。林道大河内向山線と繋がる所には、鉄条網のゲートがあった。

#1474/#1471〜1474


#1477 △969.3 四等 カミオクリバ

969カミオクリバ

撮影日 2014年5月29日

(「舟ノ沢」(三河大谷#1476)の続き)

「舟ノ沢」からは舗装された豊富線の、単調な林道歩きだ。空模様もあやしくなってきたので、先を急ぐ。

豊富線から林道虫川新野峠線に入ると、すぐに未舗装になった。北から東にカーブする地点にきたので周囲を観察するが、三角点がありそうな場所には見えない。道路左手の薮に、薄い踏み跡があり入ってみると倒木や茨で地面が見えない。GPSを取り出して位置を確認すると、まさしくこの場所のようだ。

薮の隙間に白いものがチラっと見え、周りの倒木を退けたり薮を掻き分けてみると足下に金属票の三角点があった。

そのまま林道虫川新野峠線を東に進み、駐車地点に戻った。

#1477/#1475〜1477


#1306 △1104.5 四等 アラノ廻シ

1104.5アラノ廻シ

撮影日 2011年11月14日

浅間川沿いの道路の926標高点から東に分岐する道路は、途中から未舗装になった。三角点の真南辺に駐車し、川の様子を見て長靴に履き替える。

対岸は笹薮で、山腹も同様であったが、沢沿いだけは笹がない。ということで、沢を詰めていったのだが、標高1070辺で途切れ、笹薮になった。尾根に出る笹はなくなり、高みに向かって行くと三角点のある小ピークに出た。

(地図・ルート図はブログに)


#1307 △1029.6 四等 彦十平

1029.6彦十平

撮影日 2011年11月14日

この三角点の西側の、浅間川沿いの道路の山側を観察しても、山道らしきものはなく、どこも薮である。小さな沢の所が比較的取付きやすかったので、そこから登り始めた。

そのまま沢沿い、または沢を詰め、あと少しというところで左の尾根に移って、三角点まで行った。小ピークでもなく、登り切ったという達成感がない所に標石はある。

尾根筋の北側は日当たりの悪い植林帯で薮もなかったので、そこを降りていったのだが、道路が見える辺から猛烈な薮となってしまった。

(#1306、上欄のブログにルート図有り)


#1308 △1183.9 四等 岩名沢上

1183.9岩名沢上

撮影日 2011年11月14日

どうもこの辺の山々はどこも笹薮が多そうだ。下から登って行くのではなく、点の記にあるように茶臼山の方から下って行くことにし、茶臼山第二駐車場へと向かった。

本点の東側にある徒歩道は、入口が廃道化していて分かりにくい。徒歩道から逸れて、標高1270超の平らな草地にいくと、そこから先は笹薮だった。周囲の地形が見通せず、GPSを使っていても小さな尾根を外さずに歩くのは難しかった。結局、標高1200辺まで笹薮が続いた。

小さな尾根の小ピークに標石があった。帰りは、下りと違い尾根をトレースするのは簡単なのだが、笹薮のひどさは変わらなかった。

(#1306「アラノ廻シ」のブログにルート図有り)


#1248 △1201.2 四等 中村

1201.2中村

撮影日 2011年5月16日

アテビ平小鳥の森入口近くの駐車場(1218ピークの東側)から歩くことにした。

ルートは差し障りがあるで省略。本点は牧場内なので、急いで標石を確認して外に出た。標石は毀損しているうえに、傾いているようにも見える。(写真背景の山は茶臼山)

三角点東側の林道に降りて、北東の県境と交わる地点まで行き、そこから沢沿いに北西に下った。道はなかったが、比較的歩きやすいほうだ。林道茶臼山線に出る時に、幅のある沢を渡るのに、少し上流までいく必要があった。(もう少し上流にいけば橋が架かっていた!)

(「売木峠下」(#1249、下欄)に続く)

#1248/#1248〜1249


#1249 △1267.7 四等 売木峠下

1267.7売木峠下

撮影日 2011年5月16日

(「中村」(#1248、上欄)の続き)

林道茶臼山線を西に進んで売木峠に行く。道路北側はコンクリートの擁壁だが、西側の壁がきれる辺りの笹が刈られていて、そこから尾根に取付くことが出来た。

尾根には山頂まで支柱が立っていて、有刺鉄線が張られていたようだが、古びた有刺鉄線はほとんど地面に落ちていた。山頂の東側は開けて見晴しがよいのだが、背丈ほどの金網で囲われている。東斜面にあるカラマツの新緑がきれいであった。

売木峠に引き返し、小鳥茶屋の近くの駐車地点に戻った。

#1249/#1248〜1249


#1250 △1117.6 四等 不動沢上

1117.6不動沢上

撮影日 2011年5月16日

売木峠から46号線を下り、大代の先で左の小道に入る。すぐに矢作川にかかる焼洞橋があり、それを渡った所で車を停めた。

作業路を終点まで歩きながら、右手の山側に取付くのによい所がないか観察した。結局終点から140mほど戻った地点(赤テープがあり、笹払いしてある)から取付いた。尾根の笹は、その先もずっと刈り払われていて、目印のテープも続いていて、難無く山頂に到達出来た。標石の周囲の低木も伐採されていたので、おそらく最近(一年以内?)測量があったのだろう。

下山は同じルートを途中まで引き返したが、標高1040辺から別の支尾根にも笹が刈り払われた道があり、そちらのほうから下った。(本点の北側の谷の標高950あたりまで地図に無い作業路が来ていて、その作業路に抜け出た。)


#1242 △724.7 四等 後山北西

724.7後山北西

撮影日 2011年4月14日

「油戸」(根羽#1241)の続き)

津具八幡宮から地形図にある徒歩道を歩くつもりだったが、その道がみつからない。徒歩道は斜面を登ったら小さな谷を通るのだが、その谷は幅は狭いが深く切れ込んで、歩けるような場所ではない。

諦めて山裾の川沿いを行くと、小さな橋のある所から、山の上に向かう踏み跡を見付けた。少し薮っぽいところもあったが、とにかく辿って行くと鞍船遺跡に出た。縄文住居が復元されている。

遺跡からは道のない山林を横切り、南東の徒歩道の三叉路と思われる地点に降りた。そこから720標高点へ続く沢沿いの道は廃道化している。

720標高点で舗装道路に出、すぐ先の民家のあるほうに行くと、道路傍に標石があった。

(「下津具」(#1243、下欄)に続く)

#1242/#1240〜1244


#1243 △835.7 三等 下津具

835.7下津具

撮影日 2011年4月14日

(「後山北西」(#1242、上欄)の続き)

後山の集落から南に下る軽車道は未舗装で、入口には古びた大根沢遺跡の看板があった。しかし、遺跡に近付いても、何も案内がない。コンパスで遺跡を探した。

遺跡からは、北東に行ってみる。近くに池があり、その先で踏み跡を見付けた。獣道と区別がつかないような所もあるが、辿って行くと東側の車道に抜け出た(対面に「悠遊荘」あり)。

車道の下流側に橋が見え、その先に何かの工場(?)がある。その橋を渡ると林道の造成中で、その終点から山に取付き、805ピークの北側コルで尾根に出た。

尾根を北に進んでから、ぐるっと右に回り、ひとつピークを越すと三角点である。周囲の木は伐採されていた。

「見出南」(見出#1244)に続く)

#1243/#1240〜1244


#1245 △766.2 四等 下木地山南

766.2下木地山南

撮影日 2011年4月14日

津具の三角点を五ケ所巡って車に戻ったが、まだ時間に余裕がある。木地山にある三角点の緯度と経度はメモしてきたので、地図は用意してなかったが行ってみることにした。といって、大桑から往復歩くのはもうしんどい。大地畑まで車でいって、往復することにした。

地図を持たないので、すんなりとはいかなかったが、集落南側の段々畑の端で標石を見付けた。


#1152 △1174.7 三等 牛ヶ鼻

1174.7牛ヶ鼻

撮影日 2010年10月24日

茶臼山高原道路の津具高原牧場入口近くに車を停めた。牧場入口は閉鎖されていて、牧場の周囲はフェンスで囲われ、中には入れない。道路沿いを偵察しながら歩き、コンクリート法面が途切れた所で山に入り込んだ。

笹薮もあったが、迂回して回避し、ほぼ尾根に沿って登る。手入れされてない植林帯が、山頂まで続いた。

帰りは、少し南に下ってから南東方向に進むと明瞭な山道が現れた。それを辿ると、高原道路の「507 4/6 Km」の標識のある所に出た。(位置は 35度11分58.5 137度38分32.6)


#1076 △1091.7 四等 明皇山(みょうこうさん)

1091.7明皇山

撮影日 2010年5月22日

新野峠から、近くにある五つの三角点を巡った。

長野側に少し下って、左の林道ブナノ嶺線に入る。1119標高点のある尾根のところが牧場のゲートになっているが、開放してあった。牧場の中を1119標高点のほうに行くと、数百m先に白い杭が三本見える。三角点の方角だし、その目印だろうと思って行ってみると、やはり金属票の三角点がそこにあった。

見えていた三本の杭はどれも表示杭で、さらに二本の表示杭が近くに転がっている。古い三角点で、朽ちた杭が新しい表示杭の近くにあることはよくあるが、ここは平成15年設置だし、5本もあるというのはどういうことなのだろう。

(「妙字」(#1077、下欄)に続く)

#1076/#1076〜1080


#1077 △1198.3 三等 妙字(みょうじ)

1198.3妙字

撮影日 2010年5月22日

(「明皇山」(#1076、上欄)の続き)

ブナの峰牧場のゲートのところから山に入り、尾根沿いを歩いた。尾根にそって二重に鉄条網があり、北の牧場側は牧草の斜面になっている。途中から牧場に立ち入らせてもらい、三角点の方向に向けて歩いた。

牧草地から山林になり、山林は笹薮になっている。しかし、尾根(県境)の笹は刈られており、辿って行くと標石のところに出た。

下山には県境尾根を歩いて新野峠に降りる。ブナの木は、結局ひとつも見ることがなかった。

(「牧ノ島」(#1078、下欄)に続く)

#1077/#1076〜1080


#1078 △1073.6 三等 牧ノ島

1073.6牧ノ島

撮影日 2010年5月22日

(「妙字」(#1077、上欄)の続き)

新野峠から東に向かう林道豊富線に入る。十字路を直進し、三叉路を右折。等高線1050の峠まで行くと、南西の尾根には林道があった。

その林道は行程の中ほどで終点になっていたが、その先の尾根にも明瞭な山道が続いていた。ここの三角点は「妙字」と同じく明治38年の設置で、冠字も同一の「詩」である。

(「大河内ヤタテ」(#1079、下欄)に続く)

#1078/#1076〜1080


#1079 △1022.9 四等 大河内ヤタテ

1022.9大河内ヤタテ

撮影日 2010年5月22日

(「牧ノ島」(#1078、上欄)の続き)

「牧ノ島」から豊富線に戻り、県境尾根を見上げたが歩き難そうなので豊富線を引き返して三叉路へ行った。そこから南東側の斜面は伐採跡地になっていて、ワラビ採りをしている人がいた。

その斜面を巻いている道跡を辿って尾根に出たが、周囲に三角点は見当たらない。GPSで調べると、薮の尾根をもっと下った所だった。「なんでこんなところに」と疑問に思うくらい傾斜地にあり、保護石の一つは転げ落ちそうだ。平成20年設置。

(「新野峠」(#1080、下欄)に続く)

#1079/#1076〜1080


#1080 △1070.1 四等 新野峠

1070.1新野峠

撮影日 2010年5月22日

(「大河内ヤタテ」(#1079、上欄)の続き)

「大河内ヤタテ」から三叉路に戻り、地蔵のあるところから県境尾根に入った。笹を避けて少し尾根の西を歩き、1060超ピークに出る。

そこから北西側に向かうのだが、すぐに深い笹薮となった。物音に驚いたのだろう、向こう側の斜面を鹿が数頭駆けて行った。薮を抜けて林道に出、すこし行くと赤テープがあった。そこから左の山に入ると、開けた場所に金属票の三角点があった。

地形図で三角点の横を通っている実線の道だが、これは使われていないようで、道跡は確かだが草木が生えてきていた。R151に出て、新野峠に戻る。

#1080/#1076〜1080


#1081 △1040.3 四等 上中村

1040.3上中村

撮影日 2010年5月22日

新野峠の帰り道、本点の南南東、R151の標高870辺のカーブしている所に駐車する。

北側の旧道に行くと、西側斜面が伐採した後で歩きやすそうなので登って行った。尾根に近付いてくると笹薮になった。尾根には薄い踏み跡もあったが、山頂近くまで笹薮が続いた。

なだらかな山頂は笹が刈り払われていたが、その刈られた笹で地表が覆われ、すぐには標石が見付からなかった。近くに対空標識の残骸がある。

下りは、登りの伐採地を避けて少し西よりにルートをとったら、御嶽大神やなんとかの命(みこと)と刻字された石碑の所に出た。(駐車地点の数十m西、道路擁壁横に登り口がある)


#1082 △902.9 四等 大牧

902.9大牧

撮影日 2010年5月22日

御所平のR151に隣り合って旧道跡地があったので、そこに駐車した。

民宿の前の坂道を登って行く。坂の上に出た所で登り口を探したが分からない。ちょうど出て来た近くの民家の方に聞いて、朽ちかけた小屋の方に行くと、その横に小道があった。

山頂近くには開けた場所があり、コンクリート壁で囲われている。鉄塔の跡地だろう。山頂に行くと標石があったが、周囲は樹木で見晴しはよくない。


#1001 △1079.2 三等 猪古里(いこり)

1079.2猪古里

撮影日 2009年11月16日

猪古里の標高935辺にある民家のところまで舗装路が続き、そこから林道が北西と東に分岐している。その分岐地点から山に入った。

始めは北東方向に直登していたが、笹薮が出て来たので左に巻いていき、西尾根まで行った。しかし西尾根にも笹が多く、掻き分けながら山頂に到達。そこも標石の回りを除いて笹薮になっていた。

下りは1035標高点のほうに回って林道に降りるつもりだったが、途中のコルの手前に小屋があり、そこから南西側の山林が歩きや易そうだったので下った。右手の斜面ではちょうど伐採作業中であった。


#1002 △1087.3 二等 坂宇場

1087.3坂宇場

撮影日 2009年11月16日

宝地峠のすぐ北側に数台の駐車スペースがあった。その周囲は笹薮だが、笹の少ない所に入って行くと刈り払いされた山道を見付けた。辿っていくと尾根の東を巻いて行き、谷のところでトレースがわからなくなった。

谷筋は笹がないし水も流れて無いので直登した。尾根に出ると笹がうるさくなったが、刈り払いはしてあり、ほどなく山頂に到着。南と西の尾根方向の笹も刈り払われていた。往路を引き返して戻る。


#1003 △1112.8 四等 小屋ノ沢

1112.8小屋ノ沢

撮影日 2009年11月16日

宝地峠から林道霧坂線を歩いて、林道沿いにある三角点二つを訪ねることにする。

林道は未舗装で、路面は枯葉に埋もれていた。崩れていたり抉れている箇所はないので普通車での走行も問題なさそうだ。

1115ピーク東側を過ぎて60mぐらいのところから山に入り込む。薮も無いので簡単に三角点に到達した。北西尾根を下って林道に降りる。

(「粟世」(#1004、下欄)に続く)

#1003/#1003〜1004


#1004 △1145.8 三等 粟世(あわよ)

1145.8粟世

撮影日 2009年11月16日

(「小屋ノ沢」(#1003、上欄)の続き)

「小屋ノ沢」から再び林道に出て、北上を続ける。沿道の紅葉はほとんど終わっていたが、時折残っている赤や黄色の葉が鮮やかだ。

1084ピーク横を過ぎると、西側が開けて茶臼山・萩太郎山が見えるポイントがあった。東に下る林道の始点のある所から250mほどで山に入り、山頂の三角点まで行った。植林帯で眺望はない。一休みしてから宝地峠に戻った。

#1004/#1003〜1004


#810 △1415.2 二等 茶臼山

1415.2茶臼山

撮影日 2008年8月17日
第四駐車場からハイキングコースを登りはじめるとすぐに「自由の丘」で、景色のよい草原にベンチやテーブルが設置してある。そこを過ぎると樹林帯になり、巻き道から尾根に出るとすぐに三角点のある山頂だった。そこにも木製の展望台があるが、さらに尾根の先に行くと鉄製で背の高い展望台があって南アルプスの山々が望めた。

#811 △1358.1 四等 萩太郎(萩太郎山)

1358.1萩太郎

撮影日 2008年8月17日

第四駐車場南の建物横に鎖で閉鎖された道がある。コンクリート舗装された作業道のようで、スキー場の草原とリフトの間を通って山頂に続いていた。なだらかで広い山頂のため、四阿の東側にある標石をすぐには見つけられなかった。

下山は道から逸れて草原を下ったが、雄大な景色と涼しい風が気持ちよかった。

(写真の奥は茶臼山)