茶臼山

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国土地理院

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#1001 △1079.2 三等 猪古里(いこり)

1079.2猪古里

撮影日 2009年11月16日

猪古里の標高935辺にある民家のところまで舗装路が続き、そこから林道が北西と東に分岐している。その分岐地点から山に入った。

始めは北東方向に直登していたが、笹薮が出て来たので左に巻いていき、西尾根まで行った。しかし西尾根にも笹が多く、掻き分けながら山頂に到達。そこも標石の回りを除いて笹薮になっていた。

下りは1035標高点のほうに回って林道に降りるつもりだったが、途中のコルの手前に小屋があり、そこから南西側の山林が歩きや易そうだったので下った。右手の斜面ではちょうど伐採作業中であった。


#1002 △1087.3 二等 坂宇場

1087.3坂宇場

撮影日 2009年11月16日

宝地峠のすぐ北側に数台の駐車スペースがあった。その周囲は笹薮だが、笹の少ない所に入って行くと刈り払いされた山道を見付けた。辿っていくと尾根の東を巻いて行き、谷のところでトレースがわからなくなった。

谷筋は笹がないし水も流れて無いので直登した。尾根に出ると笹がうるさくなったが、刈り払いはしてあり、ほどなく山頂に到着。南と西の尾根方向の笹も刈り払われていた。往路を引き返して戻る。


#1003 △1112.8 四等 小屋ノ沢

1112.8小屋ノ沢

撮影日 2009年11月16日

宝地峠から林道霧坂線を歩いて、林道沿いにある三角点二つを訪ねることにする。

林道は未舗装で、路面は枯葉に埋もれていた。崩れていたり抉れている箇所はないので普通車での走行も問題なさそうだ。

1115ピーク東側を過ぎて60mぐらいのところから山に入り込む。薮も無いので簡単に三角点に到達した。北西尾根を下って林道に降りる。

(「粟世」(#1004、下欄)に続く)

#1003/#1003〜1004


New#1004 △1145.8 三等 粟世(あわよ)

1145.8粟世

撮影日 2009年11月16日

(「小屋ノ沢」(#1003、上欄)の続き)

「小屋ノ沢」から再び林道に出て、北上を続ける。沿道の紅葉はほとんど終わっていたが、時折残っている赤や黄色の葉が鮮やかだ。

1084ピーク横を過ぎると、西側が開けて茶臼山・萩太郎山が見えるポイントがあった。東に下る林道の始点のある所から250mほどで山に入り、山頂の三角点まで行った。植林帯で眺望はない。一休みしてから宝地峠に戻った。

#1004/#1003〜1004


#810 △1415.2 二等 茶臼山

1415.2茶臼山

撮影日 2008年8月17日
第四駐車場からハイキングコースを登りはじめるとすぐに「自由の丘」で、景色のよい草原にベンチやテーブルが設置してある。そこを過ぎると樹林帯になり、巻き道から尾根に出るとすぐに三角点のある山頂だった。そこにも木製の展望台があるが、さらに尾根の先に行くと鉄製で背の高い展望台があって南アルプスの山々が望めた。

#811 △1358.1 四等 萩太郎(萩太郎山)

1358.1萩太郎

撮影日 2008年8月17日

第四駐車場南の建物横に鎖で閉鎖された道がある。コンクリート舗装された作業道のようで、スキー場の草原とリフトの間を通って山頂に続いていた。なだらかで広い山頂のため、四阿の東側にある標石をすぐには見つけられなかった。

下山は道から逸れて草原を下ったが、雄大な景色と涼しい風が気持ちよかった。

(写真の奥は茶臼山)