
| 国土地理院 | 北西 | 北東 | 地形図表示 |
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(「油戸」(根羽#1241)の続き) 津具八幡宮から地形図にある徒歩道を歩くつもりだったが、その道がみつからない。徒歩道は斜面を登ったら小さな谷を通るのだが、その谷は幅は狭いが深く切れ込んで、歩けるような場所ではない。 諦めて山裾の川沿いを行くと、小さな橋のある所から、山の上に向かう踏み跡を見付けた。少し薮っぽいところもあったが、とにかく辿って行くと鞍船遺跡に出た。縄文住居が復元されている。 遺跡からは道のない山林を横切り、南東の徒歩道の三叉路と思われる地点に降りた。そこから720標高点へ続く沢沿いの道は廃道化している。 720標高点で舗装道路に出、すぐ先の民家のあるほうに行くと、道路傍に標石があった。 (「下津具」(#1243、下欄)に続く) #1242/#1240〜1244 |
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(「後山北西」(#1242、上欄)の続き) 後山の集落から南に下る軽車道は未舗装で、入口には古びた大根沢遺跡の看板があった。しかし、遺跡に近付いても、何も案内がない。コンパスで遺跡を探した。 遺跡からは、北東に行ってみる。近くに池があり、その先で踏み跡を見付けた。獣道と区別がつかないような所もあるが、辿って行くと東側の車道に抜け出た(対面に「悠遊荘」あり)。 車道の下流側に橋が見え、その先に何かの工場(?)がある。その橋を渡ると林道の造成中で、その終点から山に取付き、805ピークの北側コルで尾根に出た。 尾根を北に進んでから、ぐるっと右に回り、ひとつピークを越すと三角点である。周囲の木は伐採されていた。 (「見出南」(見出#1244)に続く) #1243/#1240〜1244 |
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第四駐車場からハイキングコースを登りはじめるとすぐに「自由の丘」で、景色のよい草原にベンチやテーブルが設置してある。そこを過ぎると樹林帯になり、巻き道から尾根に出るとすぐに三角点のある山頂だった。そこにも木製の展望台があるが、さらに尾根の先に行くと鉄製で背の高い展望台があって南アルプスの山々が望めた。 |
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第四駐車場南の建物横に鎖で閉鎖された道がある。コンクリート舗装された作業道のようで、スキー場の草原とリフトの間を通って山頂に続いていた。なだらかで広い山頂のため、四阿の東側にある標石をすぐには見つけられなかった。 下山は道から逸れて草原を下ったが、雄大な景色と涼しい風が気持ちよかった。 (写真の奥は茶臼山) |