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国土地理院 |
地形図表示 |
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去年の7月、ハイキングの途中に立ち寄るが見つけられなかった(#801「浜岡」参照)。同好者の方に情報をもらったりして、同年の12月18日と今年の6月25日にも探してみた。GPSにピンポイントの精度はないし、道路沿いで地面が堅くて掘り起こすのも容易で無く、結局見つけられずにいた。 昨日、このサイトを見てくれている人から、ここの標石を掘り当てたという情報があって、早速行ってみた。 いままで無かった表示杭があり、近くの掘り起こした跡に竹の棒が挿してある。情報をくれた人が目印を残してくれたのだ。そこの土を30Bほど掘ると、1/3ほど欠けた標石が現れ、天面にICタグ(写真で黄色く見えている)が取り付けてあった。この取付の為に掘り起こし、表示杭を設置し直したのであろう。 |
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(「大渕」(#992、上欄)の続き) 「大渕」のすぐ北側の、田園地帯を東西に走る農道を歩いて雨垂集落へと行った。そこからR150のほうに出て、歩測でこのあたりというところで右手の防風林に入る。 思ったより薮ではなく、防風林の尾根状になっているところに登ると、すぐ近くに標石が見えた。 (「沖之須」(袋井#994)に続く) #993/#992〜994 |
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ここは五ヶ月前の7月、三角点南の水路側や北の道路側から近付こうとしたが密集したセイタカアワダチソウや葦など背の高い草に周囲が覆われていて諦めたところだ。(#801「浜岡」参照)もう草が枯れた頃だろうと再度行ってみた。 北の道路側からGPSを手に、長靴を履いて強引に薮に入る。ほぼ枯れているとは言え歩き難いし、そのうち水たまりに入り込んでしまった。そんな中を数十m進んでいくと、薮が刈り払らわれた所に抜け出、近くに朽ちかけた表示杭と穴があった。穴は10センチメートル程の深さで中央に標石の天面がのぞいていた。 南の水路側に続く刈り払いされて歩きやすい所を通って元に戻った。 |
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テストコース東の最終処分場前を起点に海岸線近くにある三角点四ケ所を巡ることにした。 処分場から西に道路を数百m行ったところにある3.7「塩原新田」を探す。道路横の草を刈ったりしたものの見つけられず。 その道をさらに西に向かい、1.5キロほど先の3.7「合戸」に行った。現地は草の密集する荒れ地でとても近付ける状態では無かった。諦めて南の防砂林の丘に登る。そこは自転車道路がまっすぐ東西に続いていて南側は海だ。両側に樹木はなく陽射しが強い中を浜岡砂丘のほうに向かって歩いた。 自転車道路から白砂公園に入り、ひようたん池の横を通ってから防砂林の尾根に行く。展望台の近くに標石があったが、表示杭等はなくて一度は見落として通り過ぎたくらい目立たない。 浜岡砂丘入口に下ってから、東の防風林内の散策路を通り、次に海岸線に出てから波打ち際を横切って新野川河口に近付いた。GPS をセットして12.9「新野川」の位置まで砂丘を登る。砂と草の丘を暫く探したが標石は見つけられなかった。 |
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木ヶ谷の県道沿いに道路拡幅途上の空き地があったので駐車、そこを起点に歩くことにした。 三角点のピークへ南側から近付いたが薮で入り込めそうな所が見当たらない。それでも南東に薮の少ない所があったのでそこから入った。最後は篠を掻き分けてピークに到達する。 下山はどの方角にも薮や崖(北側)で歩きやすい所はないので元のルートを引き返した。 引き続き新野川の東側にある三角点三ケ所を目指して、まずは長ヶ谷へと向かった。 (「新野」(御前崎#744)に続く) #743/#743〜746 |