海老

←三河湖 | ↑田 口  |↓三河大野→三河本郷

国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1206 △703 補点 大嶋(御料局)

703大嶋

撮影日 2011年2月3日

地形図には槙原川の上流まで道路があるので車で入ったが、やはりゲートがあり、宇連川を越える橋から一キロほどのところまでしか行けなかった。

ゲートから林道の分岐を左に折れて終点まで行き、破線路の山道に入る。途中、沢沿いに破線路とは違う踏み跡があり、目印もあって、そちらに行ってみた。やがて赤テープがやたらに出て来る。それだけに薮っぽいルートだ。破線路を行ったほうが楽だったかもしれない。

とにかく東海自然歩道の尾根に出てから棚山に向かった。稜線には雪が残っている。本点の位置は事前には分かっていなかったので、見落とさないように注意して宇連山方向に尾根を行ったが、見落とす心配など不要だった。

大きな岩を、トラロープでよじ登ると、たぶん日本にここだけの岩に彫られた御料局の三角点があった。下山には棚山からの破線路を利用する。

(標高の703はGPSの表示値で精確ではない)

blog

#1178 △803.7 三等 三都橋(焼松)

803.7三都橋

撮影日 2010年12月5日

三都橋落目線は狭くて、先がどうなってるか不安だった。やがて道路左手の谷側に畑や田が見えてくるが、こんな山中にあるのが不思議な気がした。

746標高点につながる道にはゲートがあり、道路には草が茂っていた。そのうち崩落したり、草木が茂ったりしてきて、山道と変わらなくなった。しかし、746標高点にでると、一転して道幅のひろい林道が通っていた。

途中から山に入ったが、間伐した木や、下刈りした潅木があって歩き難くかった。山頂には、「焼松」と書かれた山名札がいくつかあって、山名のあることを知る。

route blog

#1179 △631.9 三等 印地

631.9印地

撮影日 2010年12月5日

神田川に橋は架かってなかったが、石を伝って渡ることが出来た。その先の破線路は150mほどで左に折れて行く所が不明で、そのまま谷筋を行った。

すぐに潅木の薮地帯に突入。右の尾根の方に逃げると、歩きやすくなったが、ちょっとした岩場もあった。

下山は北東の尾根を破線路のある辺まで行き、道を探したのだが、分からなかった。ちょっと薮っぽかったが、適当に斜面を下る。

route blog

#1180 △494.5 三等 連合

494.5連合

撮影日 2010年12月5日

与良木トンネル南側は道路が広くなっている。そこから少し戻りながら山道を探したが見付からないので、適当に尾根に向かって登っていった。

山頂が近付いてくると落葉樹もふえてくる。標石は半ば落葉に埋もれていた。樹間から田峯の集落や宇連山から鞍掛山に続く東海自然歩道の山並などが見えた。

帰りは200mほど戻ったところのコルから東に下ってみた。はじめ踏み跡があったが、すぐに消え、あとは適当に谷筋を降りた。

toute blog

#1137 △499.6 三等 清崎

499.6清崎

撮影日 2010年9月21日

257号線の、田口から田内への長い下り坂が始まって右に大きくカーブする地点が登り口になる(駐車スペースあり)。鉄塔までの巡視路には小型運搬機のものと思われるキャタピラーの轍があった。

鉄塔の先は20mほど薮で、地面にはイノシシが掘り起こしたのか穴がいくつもあった。そこを通過すると薮は無く、踏み跡が続いていた。「延壽山聖域」と書かれた石碑を過ぎ、コルに下って登り返したピークに本点があった。近くには、仏足蹟の諸相が描かれ、ガンジーのメッセージまで刻字してあるモニュメント(写真、中央上のほうの黒っぽいもの)がある。


#1042 △295.9 四等 副川

295.9副川

撮影日 2010年2月14日

千原田から海老川右岸の狭い道路に入り、二つ目のトンネルを潜った先の路肩の広い所に駐車した。

そのトンネル出口から200mほどのところから山に入り込んだ。植林帯に潅木が混じる歩きにくい斜面だ。途中から道跡が出てきたので辿るが、倒木などで歩きにくくなっている。

本点へは北側から回り込むようにして登って行った。標石は尾根のコブの所にあり、周囲は落葉樹の潅木が密集している。

下山して分かったことだか、本点へはトンネル出口にある沢の右岸側(保安林の看板あり)から尾根に取付くと、その先の尾根も下草や薮がなく歩きやすい。


#1043 △418.3 四等 諸貝津

418.3諸貝津

撮影日 2010年2月14日

諸貝津から中島に通ずる道路の、350mの等高線と交わる辺に駐車。手持ちの地形図には、ここを斜に横切る破線路があり、現地にもその路があるのだが、何故か現在は削除されている。

駐車地点から南西に道路と平行している支尾根に取付き、まず405標高点に行った。その山頂の前後は薮になっていて、ピークには岩があった。

405標高点から北西に尾根伝いを進み、本点のピークに到達した。標石は南にほんの少し下った所、アンテナの残骸と倒木の横にあった。倒木の影響なのか傾いているようだ。西に尾根を下ってから、適当に歩きやすいところを行き、破線路に出て駐車地点に戻る。

route

#899 △752.3 二等 竜頭山

撮影日 2009年3月19日

奥三河名山八選の山ということで、りっぱな道標が要所にあったが、何故か小滝の道路には何も目印がない。バス停川側の民家の間を下って鉄板の橋を渡り、南側の沢沿いを少し行くと登山口だ。

中腹あたりから自然林の中の尾根道となり、小竜頭への分岐に出るとなだらかな植林帯の中に登山道が続いた。山頂と間違えそうな落葉樹の明るいピークを一度下って、薄暗い植林帯を登り返すと 露出部の多い柱石と山名板・道標があった。柱石の頭に+印がないし刻字もない。改めて周囲を見渡すと三角点の標石が近くにあった。

引き返して小竜頭に行ってみた。樹間から北東方向が見える程度であったが、これから向かう高野山・笹頭山を観察してから小滝に下った。


#900 △453.2 四等 大久後(高野山)

撮影日 2009年3月19日

折立から天神山の南側を回って田峯に続く道路に入り、林道鷹野線の起点の所に駐車した。

林道鷹野線を南に下って歩いて行き、コルの広場から山に入った。すぐに山の西側に捲いていく踏み跡と別れて尾根を進んだ。ピンクテープが所々にあり潅木が刈られている所もあった。

山頂には三角点標石だけでなく、水準点のような天面に丸い突起のある標石もあった。さらに、その五、六メートル先に石祠一つと三体の石仏があった。


#901 △759.7 三等 川入(笹頭山)

撮影日 2009年3月19日

田峯から程野方向に進み、左折して林道田峯線に入り470標高点で車を停めた。ここから尾根伝いに歩くつもりでいたが、現地には510超コルまで尾根を歩かないで捲いていく山道があった。溝状のところもある明瞭な道だ。

510超コルから先しばらく溝状の道を辿ったが、大きく蛇行して効率が悪いので無視し、尾根をまっすぐ行くことにした。杉・桧の植林帯で間伐された木が転がっているところもあったが、薮はない。落葉樹が多くなり、背の高い馬酔木が出てくるとゴール間近だ。

山頂は北東方向だけ開けていて、鹿島・大鈴山や岩古谷山などを眺めながら休憩する。往路を引き返す下山の途中、標高680辺りで東側支尾根に目印のテープがあったので程野に下る道なのだろう。


#902 △380.9 四等 柳瀬

撮影日 2009年3月19日

田峯城の駐車場から歩くことにした。

田峯小学校の前の丘の上に出ると、そこは茶畑だった。丘のピークにあるとすると茶畑の中に違い無く、茶木を掻き分けるのはしんどいなと思っていたら写真のように場所にあったのでほっとした。

近くの田峯観音を見学してから引き返し、田峯城の小高い丘に登ってから駐車場に戻った。


#861 △761.9 三等 海老(高畑)

撮影日 2008年12月28日

大林集落の南東、上六橋(地形図堰堤マークのすぐ下流に懸かる橋)手前に駐車。50m弱林道を行くと、左手の電柱に登山口の表示があり、そこから登った。

登山道の踏み跡は明瞭で、目印のテープも途切れることはない。初めは薄暗い植林帯だったが中腹にいくと落葉樹も多くなって明るくなってきた。稜線に出るとツガの大木を数本みかける。山頂には山名札が10個もあってにぎやかだった。

往路を引き返したが、急斜面に落葉が積もって滑りやすく気の抜けない状況が続いた。


#862 △230.2 四等 中町

撮影日 2008年12月28日

海老小学校校庭の南側に空き地があったので駐車させてもらう。

そこから東隣の墓地のほうに行ってみると、山の斜面の下草に隠れた薄い踏み跡を見付けた。そこを辿って尾根に出て、100mほど西にいくと標石があった。


#863 △489.2 四等 須山(須山御嶽山)

撮影日 2008年12月28日

中町(#862、上欄参照)から海老橋を渡って435号線に入り、須山に向けて車を走らせた。

坂道を登って行くと右手のコンクリート法面に階段がある。近付くと「須山御嶽山 参道入口」と刻字された石碑があった。

山頂には塚のような所に石碑が並んでいて(山頂手前にも二ケ所石碑の並んだ場所がある)、その北の端に標石があった。眺望は樹間から僅かに南側が望める程度である。


#864 △452.2 三等 萩平

撮影日 2008年12月28日

本点東側にある破線路から山に入ることにした。この破線路は未舗装の林道で、この日は切り出した丸太を曵いてくる小型トラックとすれ違った。

破線の途切れる地点、現地は十字路になっていて、左右はいま来た道と同じくらいの道幅、正面は狭い山道だ。その狭い方の道に入ってから山頂方向に向けて尾根に取付いた。

杉・桧の林に馬酔木などの潅木がまばらに茂る尾根で、山頂に近付くとはクヌギ等の落葉樹が多くなる。標石は落葉に半分程埋もれていた。


#830 △707.4 三等 神田 

707.4神田

撮影日 2008年10月4日

荒尾集落の南東の道路終点(林道大平大沢線起点)に車を停める。そこから破線路を登るつもりだったが周囲は草が深くて山道が見当たらない。通りかかった山仕事に行く人に聞くと登山口は林道の終点(起点から400mほどで左折して500mほどのところ)にあるというので車で登って行った。

林道終点に堰堤があり、その沢沿いに山道が続く。やがてつづら折りの道になって705ピーク南西約550mの東海自然歩道の尾根に出た。(「荒尾集落」の道標あり)北東に尾根道を行くと705ピーク(鉄塔があり見晴しがよい)で、次のピークに本点がある。

岩古谷山を往復してから林道終点の車に戻った。


#831 △409.8 四等 荒尾

409.8荒尾

撮影日 2008年10月4日

本点のある尾根の南側は道路の法面でモルタルが吹き付けられている。法面の西の端まで行くと、山に向かってモルタルに階段がきざんであった。そこから山に入り込む。

山の斜面はたいしたことないのだが、尾根のあるほうは草木が密生している薮になっていた。金属標の本点の周囲も同様で、周りの小枝を手折り撮影した。


#671 △882.6 三等 鞍掛(鞍掛山)

撮影日 2007年8月13日

川売の林道ゲートまで二台の車で入り、一台を残して四谷の千枚田へ向う。千枚田の最上段あたりにはトイレと駐車場があり、そこから東海自然歩道を歩いて鞍掛山へと向った。

捲き道から坂道になると両側に石垣が現れる。「かしやげ峠」を過ぎ、なだらかな植林帯をぬけて尾根に近くなると落葉樹が多くなった。

尾根に出て北側の山頂に向うと途中の登山道脇に標石があったが、わずかに傾いているように見えた。いったん山頂に行ってから尾根を南下して仏坂峠へ向う。

(「宇礼山」(#672、下欄)に続く)

#671/#671〜672


#672 △929.4 二等 宇礼山(宇連山)

撮影日 2007年8月13日

(「鞍掛」(#671、上欄)の続き)

仏坂峠から841ピークまでの登りは気温も高くけっこう消耗したので海老峠では迷わず休憩した。838ピークからは下りが多いし、788標高点から先はなだらかな登りになったのでだいぶ回復した。

登山道の右側が笹の広い尾根になると山頂は目前だ。棚山高原への分岐を過ぎ山頂に出ると三名の登山者がいた。( 肩にインコを乗せてきた人がいて、下山の途中に写真をとらせてもらった。)東側に見晴らしのよい岩場がある。

笹原の中を近道して棚山高原への自然歩道に出、あとは要所にある道標に従う。川原で涼んだり大島の滝を見て棚山高原に行き、林道ゲートに下った。

#672/#671〜672

撮影日 2012年8月20日

【2012年8月20日】

モリトピアから国体尾根を経由して登った。久しぶりに見る標石は、石で囲われていた。