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国土地理院 |
地形図表示 |
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虫生のハイキングコース入口から鐘掛岩(岩の北西の道路から撮った写真)に登り、地形図破線の尾根道に戻って獅子ヶ鼻方向に南下し、本宮山方面分岐の50mほど手前の枝尾根から本点に下った。 この破線の尾根道は備え付けのロープがないと下るのを躊躇うような箇所もあり、ちょっとスリルも味わえる。枝尾根(獅子ヶ鼻方面へは鎖を使って下る)は潅木の薮もあるうえ分かりにくい尾根だったが、三角点の南東230m辺の160超ピーク(地籍図根三角点あり)手前あたりから踏み跡が現れ、国調杭も続いていた。三角点は茶畑の隣で、冬枯れのためすぐに見つかった。
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(「神谷沢」(#560、上欄)の続き) 「神谷沢」から林道光明線を山東に向って歩く。羽生に下る分岐を過ぎたらすぐ先で右側の尾根に取り付いた。たいした薮もなく、三角点に行き着いた。 分岐に戻り、羽生へ続く道路を下った。二つ目の大きくカーブしている所からは破線路を歩いて森脇の集落に出た。 #561/#560〜561 |
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天竜二俣駅北東の山の斜面は削られて何やら造成中のように見える。そこへの取付道路にはゲートがあって一般車輌侵入禁止となっていた。中は砂利採取場のようだ。ゲート近くに駐車して、本三角点に至る破線路を歩くために中に入らせてもらう。 現地は地形が変ってしまっているので破線の入口を探すのはやめて植林された法面を登った。尾根に出てから先は羊歯の茂っているところが少しある程度で、薮というほどの所はない。ほどなくピークに至るとそこに標石があった。 「大溪」(#513、下欄参照)を見てからまたここの三角点に戻る。南の尾根に明瞭な踏み跡があったので辿って行くと玖延寺のすぐ西隣にあるお墓に抜け出た。 |
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「田組」(#512、上欄参照)から先の北東の尾根道には踏み跡がしっかりとついていた。少し進むと、この低山にしては珍しいことに三人組のパーティに追い付いた。しかしハイカーではなく、そろいの作業服を着ており一人は測量棒を担いでいた。聞いてみると林道の測量とのことだ。 地形図の破線が実線に変る箇所からは林道となり、そこに三人組の車が停めてあった。 轍を残して草が茂っている林道を歩測しながら歩いていく。右側に破線(廃道のようだ)のある谷を通り越したので目的地のすぐ近くに来た筈だ。右手の山の薮の少ないところを歩いて行くとすぐに標石が現れた。 |
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高根山(#385参照)の西側にある「西の谷雨水貯留池」の空き地に駐車し、森林公園第七駐車場に向って歩く。駐車場を過ぎてすぐ左の山側の小道を登っていくのだが、森林公園内なので道はよく整備されていた。 県道に出るところが森林公園の宮口入口にあたる。三角点はこのすぐ西側にあるはずだ。県道の反対側には真新しい道路が出来ていて、法面には芝の芽が出ていた。羊歯や下草の茂る山に入り込んで三角点まで至ったが、標石は法面のすぐ傍にあった。 灰木川のほうに下ってから、次に三角点「二本松」(#517参照)に回ってから宮口から西の谷雨水貯留池に戻った。 |
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坂脇に向って阿多古川に架かる橋(坂ノ脇橋)の入口横の空き地に駐車。県道を渡って緑恵台に続く破線路と思しき道に入ると、一番奥の民家のところで行き止まりになった。 その家の前の畑の中の小道を東に進むと山との境が板や丸太で囲われていて通れない。しかしよく見ると扉があって通ることが出来た。その先は草が茂って足元が見えないくらいだが数十メートルで古びた山道になった。 山道を抜け出ると緑恵台の住宅街で、大通りに出て目的地あたりに近付くと白塗の鉄製の階段が目にとまった。その階段を登っていくと見晴らしのよい岩場( 天竜川、北遠の山々が望める)があり、そばに反射板と給水塔があった。 金網で囲われた給水塔の外側の草木の茂る狭い周囲を回って三角点を探すが見付からない。もしかしたら金網の内側か給水塔の上なのかと思いつつ、斜面のほうにも捜索範囲を広げたら白い表示杭が見えた。 (「長石」(#416、下欄)に続く) #415/#415〜416 |
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浜北森林公園の中央広場から道路(尾野線)を歩いて南下する。ゴルフ練習場を過ぎると右側に分岐があってそこに 「金刀比羅神社境内案内図」があった。 案内図の高根山古墳のあるあたりに三角点がありそうなので、参道を歩いて高根山神社に向った。古くからの参道とみえて、苔むしていい雰囲気である。 高根山神社拝殿の裏山は岩で、そこを登っていくと小さな本殿と岩本神社がある。さらに登っていくと岩室があった。案内板のようなものは何もないがここが古墳なのであろう。そのすぐ横に三角点の標石があった。 あとで調べると、金刀比羅神社の近くに古墳群の発掘調査をしている場所があり、ここの古墳は日本最大規模の可能性もあるそうだ。 |
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今年は桜の開花が早く、鳥羽山公園でも既に満開を過ぎていたものの、それなりに楽しめた。 ここには何度も来ているが、三角点のあることを実は知らなかった。 |
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米沢から林道東嶺線をまっすぐ進み、林道米沢線に分岐する三叉路を右折。そのまま道なりに進むが、林道はずっと鋪装されていた。 415.1ピークの西側と思われる地点に駐車して、あたりを偵察してみると、樹高5,6メートルの檜の植林帯と十分成長した檜の植林帯との境界が歩きやすくなっている。そこを登り切るとすぐに三角点が現れた。 |
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「麓」の林道大沢線の入口には光明山遺蹟登山口の看板がある。少し入ったところに車を置き、地形図破線の尾根道を登るルートをとった。約一時間で三角点に到達。そのまわりでワラビが収穫できた。 光明山遺跡まで足をのばしてから、下りは林道大沢線を通って「麓」に下山した。山桜が舞い気持ちのよい山歩きであった。 |
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西山から入ったが、ここの登り口は民家のすぐ横で分かりにくい。踏み跡はしっかりついているが、一ヶ所272のピークの巻道が猛烈なヤブで、迂回せざるをえなかった。 三角点から先、小堀谷へ下る道は踏み跡も薄くコンパスがなかったらたぶん行けなかったろう。小堀谷からは西ノ谷へ抜けた。 |
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一雲斎から雲斎川を渡って東側の尾根に登ると豊岡のゴルフ場横を南北に走る林道に出る。そこがエビス坂。 エビス坂から万瀬に向かい、送電線の鉄塔の近くの茶畑の中に三角点がある。目印に竹が組んであったので分かった。 下りは万瀬から雲斎川の最上流から南下。沢筋が完全に廃道になっていて、初心者には難しいかも。 |
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阿蔵川に沿う南側の尾根は樹林帯で細い道で踏み跡も少ないのに対して北側の尾根にはりっぱな林道が走り、見晴しもよい。 この三角点もその林道のすぐ横にある。西側一帯は「千年の森」で、駐車場が利用できる。 |
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敷地から万瀬へ向けて、尾根沿いの林道は右手にずっと豊岡ゴルフ場を見下ろすかっこうで続く。 その林道の横にこの三角点がある。金網を越えてきたゴルフボールを誰かが上に乗せてあった。 |