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国土地理院 |
地形図表示 |
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(「雨垂西」(千浜#993)の続き) 「雨垂西」から国道の一つ北側の農道を歩いて西に進む。沖之須集落の南西の外れに行って防火水槽のある角地で足を止めた。 防火水槽横の草地にコンクリート枡の蓋があり、持ち上げてみると土が見えているだけだ。土を一cmほど払うと標石が現れた。 大須賀支所のほうに行ってから横須賀街道に戻ると、「ちっちゃな文化展」の客で賑わっていた。のんびり見学しながら三の丸駐車場に戻る。 #994/#992〜994 |
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浅羽のショッピングセンター・パディを起点に富里周辺の三角点を巡る。 パディから裏道を通って二瀬橋に向かい、橋の手前で左岸堤防の道路に入る。河川敷の公園では少年たちがサッカーの練習をしていた。 中富を経て下富に行き、松秀寺のスイレンを見てから堤防に出ると、道の両側は背の高い夏草が茂っている。注意しながら歩いて行くと左側の草むらに少し隙間があって、奥に保護石に囲われた標石が覗けた。 標石を真上から見ると真四角でなく、形が歪んでいる。よくみると石の欠けた部分をモルタルで補修してあり、真四角に仕上がらなかったようだ。補修したのは浜名湖でも見たけど、あれも上手ではなかったな・・。 (「堀込」(#947、下欄)に続く) #946/#946〜949 |
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(「富里村」(#948、上欄)の続き) 人騒がせな「富里村」をあとにして、田園地帯を北東に進む。途中、牛舎もあった。 浅羽北小へは南側から向かい、敷地の南側フェンス沿いを歩きながら探していると、幸い外側から見えるところに標石があった。 日本ハイパック東側の水路横を通って起点のパディ駐車場に戻る。 #949/#946〜949 |
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(「大久保」(磐田#926)の続き) 東大久保運動公園から岩井交差点を経由して明ヶ島原の新興住宅街にはいる。 住宅地の外れの空地へ行くと草地に表示杭が見えたが、杭の周囲に標石は見当たらない。傍に手のひら大の丸石二個の置いてある所があり周囲より窪んでいる。数cm掘ると標石の天面が顔をだした。 住宅街北側に出来た新しい道路を下って新明ヶ橋を渡り、太田川左岸堤防を歩いて国道に出、木原へ向かう。 (「土橋」(#928、下欄)に続く) #927/#926〜928 |
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(「福田村」(#660、上欄)の続き) 「福田村」から浜松御前崎自転車道路を歩いて東橋にくると上流側の川の右岸にハマボウが群生しているのが見えた。近付いて川原に降り 群生地の中を歩いたが、はまぼう公園より見ごたえがある。 東橋に戻ると「緑道網ウォーキングコース」の案内板があった。偶然にもこれから向う三角点はこのコース内だった。 観音寺駐車場の北側の「すこやか広場」という公園に入る。土で天面が埋もれていたが、周りの四角いコンクリートの囲いで三角点はすぐに分かった。その後ろに黄色い花をつけた木が一本植えられていたが、なんとこれもハマボウであった。 今回は地図を持たずに来たが、帰りは方角を頼りに狭い路地・住宅街を気の向くままに歩いてはまぼう公園に戻った。 #661/#660〜661 |
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(「富士見台」(磐田#552)の続き) 「富士見台」から住宅街を抜け、大通りに出てヤマハスタジアムの前を通ると中ではジュビロ磐田の練習が行われているようだった。 スタジアム南側の駐車場の外れに池がある。その池の西側のフェンス沿いに山に入り込み、薮を避けながら斜面を登ってピークに出た。現れた標石は角が欠けているうえに、かなり露出していた。 安久路の公園や住宅街を気の向くままに通り抜け、見付の起点に戻った。 #553/#552〜553 |
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ここから東の大野と中新田地区に命山(いのちやま)という津波時の避難用としてつくられた塚があることを袋井市の広報で知った。山と名がつくと気になったので、中新田の寄木神社まで車で行き、二つの塚を見てから、本三角点まで歩いて往復してきた。 東同笠までは150号線の南側にある道路を歩き、あとは前川の川沿いの道を歩いたのだが、川では亀をたくさん見かけた。川といっても水量は少なく流れは亀なみの早さだ。川沿いには木陰もなくて暑い。しかし西同笠にいくと桜が植えてあって僅かだが木陰もあった。 |
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本三角点のある尾根は、上欄(#363、岡崎参照)の43.9ピークと道路で寸断されているものの尾根続きである。ということで△43.9から尾根を伝って本三角点まで歩くつもりが、奥の院から先の薮を見て断念。 その道路のほうに車でまわり、道路横の切土斜面を偵察していると、登り易そうなところ(54標高点の真南あたり)があったのでそこから登ることにした。 登り始めは大したことはなかったが、鉄塔の先からは羊歯の薮がひどくなり、古びた鉄条網も尾根に沿って設置してある。なかなか羊歯も無くならなかったが、三角点に近付いてくるとようやく減って、踏み跡もはっきりしてきた。 帰りは少し尾根を引き返してから西に下る踏み跡を辿ってみた。すぐに茶畑になり、農道を下り、ついでに五ヶ山(68m)に登ってから戻った。 |
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豊沢側から長坂峠へ向かい、トンネルのすぐ手前、左側に尾根に続く小道がある。そこを登り、右手に行くとこの三角点にたどりつく。 このトンネルの上には踏み跡のしっかりした尾根道が小笠山山頂方向に続いており、見晴しもよく快適な尾根歩きが楽しめる。 |
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上の135.0三角点で紹介した尾根道の「本谷」の北側に位置する三角点。写真のように横を尾根道が通っている。この道は小笠山山頂方向へと続き、道路で途切れる。 途中、尾根道を走るマラソンランナー数人とすれ違った。この道がよく踏み込まれているのはそのせいだった。 |