二川

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
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#1341 △20.1 四等 博物館

20.1博物館

撮影日 2012年7月15日

豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」に入ると中央駐車場は車であふれていたが、運良く一台分空きがあった。入場券を買おうとしたら本日は無料だという。道理で混んでいた訳だ。

遊園地以外はほぼ見て回った。ここの動物園も、見せ方に工夫がしてあってなかなか楽しい。憩いの広場で昼食をとり、植物園をまわり、博物館(ここも無料)に入ってから駐車場に戻る。

道路と博物館の位置関係から、この辺かなという所へ行ってみると、表示杭が見えた。


#1276 △78.1 四等 西長谷

撮影日 2011年7月10日

潮見坂の道の駅に駐車した。例年より早い梅雨開け後の最初の日曜日とあって、賑わっている。道の駅からの歩道を歩いて海岸線の道にで、西に600mほど行って右手の山側に続く道に入った。山林の中の坂道なので、木陰が続くのがうれしい。

坂の上に出ると、赤土の畑地が広がっている。農道を南に少し行って三角点があると思われる畑にいくと、農作業中であった。三角点を見たいというと、場所を教えてくれた。

三角点は生垣の傍にあるが、表示杭は生垣の中で見え難い。コンクリートの蓋を持ち上げて、赤土を掻き分けたら金属標が表れた。

(「細谷村」(#1277、下欄)に続く)

#1276/#1276〜1278


#1277 △69.0 三等 細谷村

撮影日 2011年7月10日

(「西長谷」(#1276、上欄)の続き)

西長谷からは、地形図で最短距離となるようにルートを選び、炎天下の農道を歩いた。

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ここの三角点は道路沿いにあり、地下埋設で、おなじみの日本地図柄の鉄蓋があった。蓋は開けられなかったが、ここは三等三角点であり四等より一回り大きい標石が収まっているはずだ。(明治に設置、平成15年移設)

(「千原村」(#1278、下欄)に続く)

#1277/#1276〜1278


#1278 △55.4 三等 千原村

撮影日 2011年7月10日

(「細谷村」(#1277、上欄)の続き)

「細谷村」からも、西山町への最短ルートを歩く。小さな起伏のある農地が続く、景色のよいところだった。

西山町の公民館にいくと、表示杭があったので、すぐに三角点は分かった。ここも日本地図柄の鉄蓋だったが、蓋を開けることが出来た。三等標石が、狭苦しい穴に収まっていた。

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西山町からは南に進み、海岸に出た。砂が多く、木陰のない海岸沿いの道を、3キロ以上も歩いて道の駅に戻った。

#1278/#1276〜1278


#650 △250.7 四等 二川(東山)

250.7二川

撮影日 2007年6月28日

大岩町北山の東山自然歩道入口(豊橋自然歩道の案内板あり)から歩き始める。

東山の北西尾根までは自然歩道が送電線に沿うように中腹をまいて続いている。北西尾根の鉄塔から真直ぐ尾根を登ると見晴らしのよい東山(松明峠)山頂だ。三角点は山頂から150mほど先の眺望も無く地味な場所にあった。

尾根道をTV中継所方向に進む。快適な尾根道が続き、260超ピーク手前のコルにくると左に捲く道が現れた。道標はないが踏み跡ははっきりしているので行ってみると一息峠に出た。ここは279標高点の北尾根で葦毛湿原からの登山道だ。一息ついで葦毛湿原に下った。

「岩崎」(豊橋#651)に続く)

#650/#650〜653


#652 △90.4 三等 飯村

90.4飯村

撮影日 2007年6月28日

「岩崎」(豊橋#651)の続き)

「岩崎」からバス路線のある通りに出て豊橋医療センターのほうに向って歩く。老人ホームから裏山に続く道を登っていき山頂に至ったが、地形図には「農業試験場」とあるものの、手入れされてないただの山林だった。山頂には水槽があり、その隣に三角点がある。

医療センターを横切り、自衛隊射撃場の横を通って大通りを南に下った。

(「岩屋緑地」(#653、下欄)に続く)

#652/#650〜653


#653 △106.4 四等 岩屋緑地(大蔵山)

106.4岩屋緑地

撮影日 2007年6月28日

(「飯村」(#652、上欄)の続き)

飯村町から大岩町へ向って歩いていると、右手に低い山が見えて来た。山の上にある三角点は新しくて(2005年10月設置)、手持ちの最新版の地形図でも載って無い。

山の南側に行ってみると、上のほうに向って遊歩道が続いていたのでそこから登ってみることにした。森小屋を通り過ぎ、車の通れる道を横切ってふたたび遊歩道に入ると山頂の広場に出た。三角点は広場の端のほうにあって、すぐには分らなかった。

元の道を引き返してから東に向い、駐車地点の東山自然歩道入口に戻る。

#653/#650〜653


#633 △170.4 四等 嵩山

170.4嵩山

撮影日 2007年5月12日

嵩山、神石山を経て立岩の裏に下山するつもりで立山公園に駐車する。西池の横を通って中原町から214峰西側の蛇行する農道へ行くと、周囲の蜜柑の花から強い香りがしてきた。

標高165辺の分岐の先、農道は人が通れるだけの踏み跡を残してすっかり廃道と化している。尾根道にでて、仏岩・梅田峠から嵩山に到着。東の浜名湖方面の見晴らしが素晴らしい。

(「神石山」(#634、下欄)に続く)

#633/#633〜635


#634 △324.7 一等 神石山

324.7神石山

撮影日 2007年5月12日

(「嵩山」(#633、上欄)の続き)

嵩山から214峰に引き返し、湖西連峰の縦走路を北に向う。暑くも寒くも無い気候で、木陰を通り抜ける風が気持ち良い。

普門寺への分岐を過ぎるとすぐに神石山の山頂だ。三名ほど先客がいて、あとから二名ほどやってきた。

ここか西に続く豊橋自然歩道を歩くのは初めてだ。コルに下ると右に下る道があって、「神石山自然歩道 手洗方面」という道標があった。

(「谷川村」(#635、下欄)に続く)

#634/#633〜635


#635 △83.8 三等 谷川村

83.8谷川村

撮影日 2007年5月12日

(「神石山」(#634、上欄)の続き)

神石山から豊橋自然歩道を西に下り、コルを過ぎて一登りすると今度は普門寺自然歩道が尾根を横切る。276標高点のピークは船形山城址で、そこから二つ目のピークにはTV中継所があった。

中継所西側の鉄塔横から南の支尾根へと下る。笹が多くなるがしっかり刈り払われていた。226標高点の先のコルには反射板があって、その先の尾根道はたよりなくなった。190超ピークからは薮っぽくなったので、東側斜面にあった踏み跡を辿って農道に抜けた。

農道から道路に出、豊川用水横の通路を歩いて本三角点の北側に行き、あとはピークを目指して標石に至った。そのまま南に下ると豊川用水の記念碑があり、そこから立岩西側の中腹を回り込んで神社へ抜けた。

#635/#633〜635