三角測量法式   明治34.4 陸軍参謀本部陸地測量部

第一編 基線測量

 第一章 基線測量ノ要旨及所用ノ器械

 第二章 測量準備ノ作業

 第三章 測量法

 第四章 計算法

第二編 一等三角撰点

 第五章 撰点ノ要旨、作業ノ準備及器械

 第六章 基線及基線網ノ撰定

 第七章 一等三角鎖及網ノ撰定

第三編 一等三角造標

 第八章 覘標

 第九章 覘標ノ経始

 第十章 標石及其埋定

 第十一章 植柱高覘標ノ構造

 第十二章 植柱低覘標及基線端覘標

第四編 一等三角測量

 第十三章 観測法

 第十四章 一等三角本点ノ計算式

 第十五章 一等三角補点ノ計算式

第五編 二等三角測量

 第十六章 二等三角点ノ撰定

 第十七章 二等三角造標

 第十八章 観測法

 第十九章 二等三角計算式

第六編 三四等三角測量

 第二十章 三四等三角点ノ撰定

 第二十一章 三四等三角造標

 第二十二章 三四等三角観測法

 第二十三章 三四等三角計算

第七編 高低測量ノ基準点

 第二十四章 水準原点

 第二十五章 海岸水準点覘標

第八編 一等水準測量

 第二十六章 一等水準点ノ撰定及其埋定

 第二十七章 直接水準測量

 第二十八章 一等水準点平均計算

 第二十九章 間接水準測量

 第三十章 三角網(鎖)ノ観測及計算

第九編 二等水準測量

 第三十一章 二等水準点ノ撰定

 第三十二章 二等水準点ノ観測及計算

第十編 集成

 第三十三章 調査


第一編(第四章を除く)と第二編だけ現代語訳が済んでいます。目次は原典のままの表記ですが、「第○節」の「節」をあてた文字は原典の漢字が文字コードにないので、節と表記しています。