
| 国土地理院 | 北西 | 北東 | 地形図表示 |
| 南西 | 南東 |
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(「奥野沢」(森#1017)の続き) 「奥野沢」の先に小屋があり、道路はそこから右にカーブするのだが未舗装になった。上り坂が終わり少し行くと「湯沢神社」の看板(まだ新しいようだ)があったが、道路沿いには建物は見当たらない。 さらに行くと北側の斜面に開けた所があるのが樹間から見え、複数のバイクの走行音が聞こえてきた(あとから杉山ゲレンデというオフロードバイクのコースだったと知る)。さらに行くと507.4峰からの尾根とぶつかる地点には地形図に無い林道の入口(閉鎖されている)があった。 鉄塔の横を通り過ぎて、下り坂を行くと右手の山の斜面に表示杭が見えた。 (「谷穴」(#1019、下欄)に続く) #1018/#1017〜1019 |
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今年の1月26日、 川口の山の家から歩き始めて、途中から河川敷にある道に下ってこの三角点まできた時は苦労した。鍋島南端の 地形図実線の道が大井川で侵食されて無くなっていたのだ。山側は石の壁で通れないので、ジャンプして川を越えようとしたが、助走が出来ないところなので岸の30cmほど手前の水に着水。濡れた足で歩くはめになった。 そうして三角点のある筈の茶畑に辿り着いたのだが、標石を見つけることは出来なかった。今回、高郷の帰りに立ち寄ってみたら、紅白の測量棒が建っているのが見えた。スコップを持って行き、回りを掘り起こしていたら標石が出てきた。 |
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黒俣から林道原の平線に左折して300mほどで川近神社だ。神社の左手には薄い踏み跡が尾根沿いに続いていた。日当山のなだらかなピークに行くと周囲が伐採されている場所があり、そこに昨年新設された標石があった。 (「奥山北」(#846、下欄)に続く) #845/#845〜847 |
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川口にある島田市野外活動センター「山の家」に駐車。多目的広場を横切ってキャンプ場へ行き、川沿いの生垣に沿って標石を探したところ炊事棟横の木の根元にあった。 引き続き伊久美川上流に向けて県道220号線を歩く。 (「長島」(向谷#712)に続く) #711/#711〜713 |
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大代公民館に駐車させてもらい、橋を渡ってすぐの四分一から安田に通ずる破線の道に入った。谷沿いに舗装路が続いていて、150mほど行くとイノシシの罠が仕掛けてあるので立入禁止だというはり紙があった。通りかかった人によると、破線の道は今は使われてなくて、その道跡に罠を仕掛けてあるというので引き返した。 コースを変えて、大代線を宮ノ上までいって左折しこちらも谷沿いの道路を登っていく。途中近道して茶畑にでると眺望がひらけた。北側は経塚山と神尾山だ。 安田地区に下って左の山を捲く脇道に入り、坂道を上がったところから茶畑の中を登っていく。前回(#372 「小鮒川」05/4/16参照)は点の記を見てなくて見付けることが出来なかったが、今回はメモしてきたのですぐに分かった。 次に東に直線で1.7キロほど離れた所にある三角点「西原」に向う。鉄塔の近くの茶畑の中で、点の記の通りの位置を探したのだが見付けられなかった。中島地区に下って、大代線を歩いて公民館に戻る。 |
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地蔵峠の小屋の横から尾根道が続いていて、庚申塚を過ぎるとすぐに三角点である。あまりに近いので、尾根の北東の311ピークまで足を伸ばすことにした。 三角点から10mほど先は茶畑で、東に高山が見えていた。再び木立の中の尾根道になり、ゆるやかな登りが終わるとピークの311標高点である。すぐ東側は茶畑で農道の終点になっていた。 |
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黒俣の集落のなか、細い道路に入っていくと、民家の庭なのか道路なのか区別がつかなくなり、近くの人に尋ねることにした。 その庭先の細道を進むとお茶畑があり、そこから先は山道となる。苔むした古い道で大尾山への信仰の道なのかもしれない。 捲き道から尾根にのったあたりで進路を変え、南側のピーク目指して登るとすぐに三角点がみえてきた。 |
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釜谷の集落からさき、この三角点のあるピークを捲いている農道は舗装はしてあるものの非常に狭い。 ピークには中電の金谷無線局舎があり、その前の茶畑に三角点があった。 ここからは大井川や、金谷・島田方面が望める。 |