
| 国土地理院 | 北西 | 北東 | 地形図表示 |
| 南西 | 南東 |
|
|
去年の今頃、この周辺のハイキングの途中に立ち寄った時には、埋もれている本点を見つけることが出来なかった。(#1126「北原」参照) 今回は、直接車で乗り付ける。私道を掘り起こすことになるので、敷地内のお宅に断ってから作業開始。写真の電柱と、道路反対側の電柱から巻尺で点の記にある距離を測る。もとめた位置の所をバールで掘り起こした。スコップだと、砂利が固くしまっていて、バールのほうが効率がよいのだ。 結局、標石は地表から数センチのところにあった。 |
|
|
(「揚子公園」(1282、上欄)の続き) 馬込川堤防の道を、最初は左岸、途中で右岸に渡って上流に向かう。鉄道線路の下を潜り、国道を渡って、東小学校に行った。 校庭の南西の角に三角点はあるのだが、幸い生垣の隙間から標石を見ることが出来た。 (「山下」(#1284、下欄)に続く) #1283/#1282〜1285 |
|
|
伊佐地川に架かる河口から二番目の橋(恵光橋)の近くに駐車スペースを見付けたので、そこを起点に周辺の三角点を見て回ることにした。 佐浜町から湖東中学校のほうに通ずる道路に入り、坂を登ったところで左の小道に折れる。すぐ先、左手のビニールハウスの南端のほうに行ってみると表示杭が見えた。 (「東向」(気賀#1124)に続く) #1123/#1123〜1126 |
|
|
(「和地村(一)」(気賀#1125)の続き) 「谷上」の交差点に戻り、364号線で浜松基地のほうに行き、基地沿いに道路を歩く。それから住宅街に入って、三等三角点「平山」まで行ったが、未舗装の砂利道に埋もれていて、確認することが出来なかった。 碁盤目状の道路を北西に進み、緑ヶ丘団地の裏を通る地形図実線の道を通り抜けようとしたが、その道には草が茂って通れそうもないので諦め、住宅街の縁の道路から舘山寺街道に出た。伊佐見橋を渡り、坂道を登って左手の畑の中を見渡すと標石が見えた。 環状線の一つ北側の道路を西に向かい、西江院手前で右折して坂を下り、湖東病院の横を通って佐浜町の恵光橋に戻った。 #1126/#1123〜1126 |
|
|
一週間前に庄和町から歩いてここを訪れ、薮蚊に刺されながら、暫く探したのだか見つけられなかった。 点の記によれば、ナラの根元から3.8m、ナツメの根元から2.6mの交点にあることになっている。巻尺で測って割り出した位置は薮になっている。前回は、その左側(写真の画面左)、表示杭に近いほうを探したので、この薮の中は探さなかった。 薮を掻き分けるとコンクリートの蓋が出て来た。すぐに周りの枡も現われた。蓋を開けると標石があり、隙間から「三等」の刻字も確認出来た。 |
|
|
雄踏町山崎から古人見町のほうに尾根が続いていて、その中程に本点があるので、山崎側から尾根歩きをすることにした。老人ホーム南側の神社前の広い空き地(道路向側はソテツの畑?になっている)に駐車する。 老人ホーム山崎園の先からは未舗装の農道となる。尾根を貫く農道沿いは山林や畑、ビニールハウスなどである。見晴しのよい所を期待していたが、なかった(山崎園からは浜名湖が見える)。 篠竹の薮の横を通ると下から車の走行音が聞こえたのでトンネルの上と分かり、少し引き返して西側の畑のほうに折れた。奥のビニールハウスの横で三角点を見つける。 (「白州」(新居町#857)に続く) #856/#856〜857 |
|
|
(「舞坂宿」(新居町#393)の続き) 舞坂宿をあとにし再び旧東海道の松並木に戻って、東進する。馬郡町の春日神社にくるとそこはセミ時雨であった。木陰で休憩してから高架橋になっている道路を北進して東海道線を越え、宇布見橋を渡る。 日陰のありそうな路地を適当に進むと和菓子屋があったのでわらび餅を注文して休憩させてもらう。 田端の保育園のところから西にいくと西ノ谷公園の入口があり、山の上に向って歩道があった。山頂は公園になっていて、一番高い所に慰霊塔がある。その周囲は生垣で、その一画に三角点の標石があったのだが、すぐには気がつかず周辺をあちこち探してしまった。 公園には展望台もあって西の浜名湖側が見渡せる。 (「神ヶ谷」(#395、下欄)に続く) #394/#393〜395 |