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国土地理院

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#953 △43.1 四等 和合公園

撮影日 2009年7月11日

泉町のショッピングセンター(ピアゴ)を起点に周辺の三角点四つを巡る。

ピアゴの裏から北西に進むと段子川を渡ってほぼ一直線に和合公園へと道が続いている。「ウォッちず」によれば、この道が浜松基地沿いの道路に出会う地点の北側の角地に三角点記号がある。現地のその地点は公園と地続きの草の生えている空地で、標石は見当たらなかった。

GPSを出して指定の緯度・経度に向かうと、道の南側の角地(和合公園の看板あり)に標石があった。道の北側も公園のようだったし、「ウォッちず」も間違えていたので少し手間取ることになった。

(「富塚公園」(#954、下欄)に続く)

#953/#953〜956

【09年7月14日】「ウォッちず」のミスを国土地理院に指摘しておいたら早々に回答があり、紙地図も含め次期更新時から対応するということである。


#954 △35.6 四等 富塚公園

撮影日 2009年7月11日

(「和合公園」(#953、上欄)の続き)

和合公園からオートレース場方向に数百m進んでから南に折れて和合町の住宅街の中を通り抜け、ゴルフ場東側の坂道を下っていると「和地往還」の立て札があった。この道は現在の湖東町から犀ヶ崖で姫街道に通じていた古道のようである。

権現橋を渡って交差点を過ぎ、曙の住宅街を高みに登って行くと、高台の南側が公園になっていて標石がロープに囲われていた。

(「静岡大学地上」(#955、下欄)に続く)

#954/#953〜956


#955 △35.5 四等 静岡大学地上

撮影日 2009年7月11日

(「富塚公園」(#954、上欄)の続き)

富塚公園の三角点の所から南側に階段の歩道があり、下の住宅に通じていた。段子川を渡り、斜面の住宅街の坂道を登り、文丘町を経て姫街道沿いの静大工学部正門へ行った。

守衛所に断って立ち入り、植え込みの中を探した。三角点は、周囲に表示杭等の目印はなにもなく、芝生に埋もれていて、標石の天面だけが露出していた。

(「高林村」(#956、下欄)に続く)

#955/#953〜956


#956 △40.2 三等 高林村

撮影日 2009年7月11日

(「静岡大学地上」(#955、上欄)の続き)

静大工学部を出て姫街道を北上し、和合町の交差点を右折。城北工高を過ぎた交差点から高台中にむかい小道に折れる。

学校の南東の角、フェンスの道路側はランタナやオシロイバナなどが茂っていた。かき分けると標石が現れたが、写真のように下部がかなり露出していた。

和合町の交差点に引き返し、起点のピアゴに戻った。

#956/#953〜956


#856 △32.1 三等 人見村

32.1人見村

撮影日 2008年12月13日

雄踏町山崎から古人見町のほうに尾根が続いていて、その中程に本点があるので、山崎側から尾根歩きをすることにした。老人ホーム南側の神社前の広い空き地(道路向側はソテツの畑?になっている)に駐車する。

老人ホーム山崎園の先からは未舗装の農道となる。尾根を貫く農道沿いは山林や畑、ビニールハウスなどである。見晴しのよい所を期待していたが、なかった(山崎園からは浜名湖が見える)。

篠竹の薮の横を通ると下から車の走行音が聞こえたのでトンネルの上と分かり、少し引き返して西側の畑のほうに折れた。奥のビニールハウスの横で三角点を見つける。

(「白州」(新居町#857)に続く)

#856/#856〜857


#822 △32.7 四等 大久保新田

32.7大久保新田

撮影日 2008年9月14日

志都呂町のジャスコから東に700mほど先の結婚式場に家人を乗せて行き、待ち時間を利用して本点まで歩くことにした。

志都呂団地から浜松技術工業団地に行き、その東側の小川沿いの農道を北東に向かう。分岐で右手の丘陵のほうに登って行き、畑の中の道路を南下した。特徴のない場所なのでGPSを使ったが、目標に近付くと道路から表示杭が見えた。

さらに130mほど道路を南下してから右手に地形図の破線路らしい農道があったので辿ってみる。はじめは畑の間を通っていたが山に入る手前は道に草が茂っている。そこを抜けるとあとは竹林の中に明瞭な小道(巡視路でもある)が続いていて、やがて工業団地横の道路に出た。山里を思わせる趣のある小道であった。


#808 △6.0 三等 米津村

撮影日 2008年8月9日

まつり広場駐車場から西に住宅地を進み、団地北側の水路に沿って歩く。水路の左岸(北側)は防砂林で右岸には地形図ではわからないが道があって、そこを歩く(ただし草が伸びて歩けない所もある)。

三角点は大きな建物南側の防砂林の中で、標石の周囲にはツユクサが咲いていた。

次に南の米津の浜のほうにいき海岸林に入る。林の中程を通る歩道を東に向かったが、まるで山の中の林道にいるような雰囲気だった。

(「中田島村」(#809、下欄)に続く)

#808/#808〜809


#809 △9.0 二等 中田島村

撮影日 2008年8月9日

(「米津村」(#808、上欄)の続き)

海岸林の歩道を出ると遠州灘海浜公園だ。今度は浜辺側、海の見える歩道を歩いて中田島砂丘に向かう。陽射しを遮るものがなく暑い。

砂丘入口の観光客が行き来している階段を横切って東側の林に登っていくと、尾根の先に表示杭が見えた。

すぐ北側のまつり広場の駐車場に戻り、大汗で濡れた長袖シャツを着替えた。

#809/#808〜809


#394 △31.1 三等 宇布見村

撮影日 2005年7月16日

「舞坂宿」(新居町#393)の続き)

舞坂宿をあとにし再び旧東海道の松並木に戻って、東進する。馬郡町の春日神社にくるとそこはセミ時雨であった。木陰で休憩してから高架橋になっている道路を北進して東海道線を越え、宇布見橋を渡る。

日陰のありそうな路地を適当に進むと和菓子屋があったのでわらび餅を注文して休憩させてもらう。

田端の保育園のところから西にいくと西ノ谷公園の入口があり、山の上に向って歩道があった。山頂は公園になっていて、一番高い所に慰霊塔がある。その周囲は生垣で、その一画に三角点の標石があったのだが、すぐには気がつかず周辺をあちこち探してしまった。

公園には展望台もあって西の浜名湖側が見渡せる。

(「神ヶ谷」(#395、下欄)に続く)

#394/#393〜395


#395 △37.2 一等 神ヶ谷

撮影日 2005年7月16日

(「宇布見村」(#394、上欄)の続き)

西ノ谷公園を下り、東側の道路に出て、つるが丘団地の南から東を巻くように歩いた。大通りを横切って浜松技術工業団地の西側の道路にいき、少し北に歩いて山側の狭い道路に右折する。そこは宮坂という坂道で木陰になっていた。

坂を登りきるとまた日当たりの良い台地が続いた。ビニールハウスが多くて、なにやら野菜の苗が見えている。

直線道路が続き、神久呂中学校、小学校を過ぎ、配水場の横を通り過ぎると前方にコンビニの看板が見えてきた。

コンビニの駐車場の一画がフェンスで囲まれていて、周りよりも高くなっている。立札もあって、この一等三角点について書かれていた。

帰りは、近くのバス停からバスに乗って浜松駅に向った。

#395/#393〜395


#321 △41.9 二等 浜松

撮影日 2004年7月1日

「家康の散歩道」をたどりながら、浜松城の三角点を訪れることにした。スタートは遠鉄の遠州病院前駅横の交番の裏にある「秀忠公誕生の井戸」である。

浜松城では天守閣の周囲を一回りしたが三角点が見付からない。天守閣に登って、小窓から外を覗くとお城の中庭のような場所に標石が見えた。そこは立ち入り禁止だし、石垣を登らないと行けない場所だったので直接触れるのは諦めた。

軽便鉄道「奥山線」の通っていた亀山トンネルを潜り、遊歩道を進んで犀ヶ崖古戦場へ。再び浜松城公園にもどって作左山の森でお弁当。

いくつかのお寺を巡って、コース終点である西部医療センター前のバス停横にある「太刀洗の池」に到着。帰りも歩いてスタート地点に戻る。暑い日でTシャツに塩がふいていた。


#165 △33.2 三等 富塚村

撮影日 2002年11月2日

ここの三角点は地形図では道路脇にあることだし、簡単に見付かるはずなので、佐鳴湖を一周することにした。

丘の上の佐鳴湖公園の駐車場からスタート。すぐに道路の右側の植え込みの間に表示杭が見えた。撮影は後にして、そのまま湖の回りを反時計方向に歩く。

湖の北西の一部を除いて、湖畔にそって遊歩道が整備されている。歩きながら眺める湖の景色は美しく、ここが水質ワースト2とは思えない。

一回りして再び三角点まで行き、撮影する。写真のように下部がかなり露出していた。