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国土地理院 |
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雄踏町山崎から古人見町のほうに尾根が続いていて、その中程に本点があるので、山崎側から尾根歩きをすることにした。老人ホーム南側の神社前の広い空き地(道路向側はソテツの畑?になっている)に駐車する。 老人ホーム山崎園の先からは未舗装の農道となる。尾根を貫く農道沿いは山林や畑、ビニールハウスなどである。見晴しのよい所を期待していたが、なかった(山崎園からは浜名湖が見える)。 篠竹の薮の横を通ると下から車の走行音が聞こえたのでトンネルの上と分かり、少し引き返して西側の畑のほうに折れた。奥のビニールハウスの横で三角点を見つける。 (「白州」(新居町#857)に続く) #856/#856〜857 |
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(「舞坂宿」(新居町#393)の続き) 舞坂宿をあとにし再び旧東海道の松並木に戻って、東進する。馬郡町の春日神社にくるとそこはセミ時雨であった。木陰で休憩してから高架橋になっている道路を北進して東海道線を越え、宇布見橋を渡る。 日陰のありそうな路地を適当に進むと和菓子屋があったのでわらび餅を注文して休憩させてもらう。 田端の保育園のところから西にいくと西ノ谷公園の入口があり、山の上に向って歩道があった。山頂は公園になっていて、一番高い所に慰霊塔がある。その周囲は生垣で、その一画に三角点の標石があったのだが、すぐには気がつかず周辺をあちこち探してしまった。 公園には展望台もあって西の浜名湖側が見渡せる。 (「神ヶ谷」(#395、下欄)に続く) #394/#393〜395 |