
| 国土地理院 | 北西 | 北東 | 地形図表示 |
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赤坂口バス停近くから歩くことにした。 路肩に大王松が植わっている狭い道路を進むと石垣のある民家が見えてきた。その先の三叉路にある現代風の家のカーポートから山のほうに道が続いていた。 その道を登って行くと笹薮の間に小道があり、その小道の先の少し平らになったところに標石があった。この傍にも大王松が植わっていた。 |
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(「渋川村1」(熊#290)の続き) 寺野の北西の三角点「渋川村1」から浅間山(644)までの県境の尾根道は、コルから先が明瞭な山道になっていた。浅間山からはなだらかな広い尾根で、平地を歩いているようだ。しかし、ずっと杉・桧の林で見晴しはよくない。679のピークは弓張山というようで、りっぱな山名板があった。 その先、二ヶ所で林道といっしょになるが、尾根道を進む。城山には中電とDoCoMoの無線中継所が建っており、ちょうど中間あたりに三角点があった。ここには南北朝時代に田沢城というお城があったそうだが、城跡らしいものは何も残っていない。 帰りは尾根の南側の林道を歩いて寺野に下った。 #291/#290〜291 |
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登山口は三角点「霧山」(#244参照)の時と同じで、巡視路を利用する。No.51と52の分岐で尾根に出るが、ここを左に進む。尾根道は明瞭で、薮などもなく歩きやすい。 霧山西尾根の主稜線に出ると北側の斜面が伐採されていて、視界が開ける。そこから北へ進んですぐに西に破線路の通りに下る。(まっすぐにも踏み跡があり、こちらのほうに進みたくなる) コルまで下ったら、あとは尾根沿いに西へ向うが、倒木が何ヶ所かあるくらいで、尾根道は明瞭である。小さなピークをいくつか越えて三角点に到達した。 帰りは先ほどのコルから、谷沿いの破線路を下るつもりだったが、踏み跡は見付からなかった。しかし、薮もなく歩きやすい斜面だったので、適当に下っていくと、登りにつかった巡視路に出た。 |
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学習センターの南から入る。 三角点からの展望はないものの、落葉のためか四囲は明るく、気持ちの良いところだった。 |