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国土地理院 |
地形図表示 |
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今年の七月に見つけられなかった(#957「葛篭」参照)所だ。今回はハイキングではなく、点の記と巻尺・スコップ持参で、見つける目的で来た。 点の記の要図にある「アンカー」と「くぬぎ」の位置関係を現場と対応させる。アンカーから60cm、斜面下側のくぬぎの木の中心あたりから2mの交点の辺の土を掻き分けると、すぐに標石が現れた。 |
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夕日峠の帰り道、塩本から牛代に近付くと正面に満開の桜が見えて来た。幸い道路の路肩が広い場所だったのでそこに駐車した。 道路の山側の茶畑横の斜面を登って、一昨年設置の三角点(コンクリートの蓋の下に金属標がある)を確認。その後、道路反対側の茶畑の中の先ほど見えていた桜のほうに行った。 案内板によると 「塩本牛代の江戸彼岸」桜ということで、樹齢は300年余だという。このあと立ち寄った家山の桜はまだ咲き始めであった。 |
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渡島の137標高点南西の64号線久奈平分岐から歩き始める。200mほど先の建築資材置き場の横の沢を過ぎたところ(572電柱、防護壁の端)から山に入った。偶然にも古い道跡があり、270超ピーク近くまで続いていた。 270超ピークからは尾根を歩いて本点に到達。南側の山林の先に茶畑が見える。往路を引き返して起点に戻った。 |
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倉平から峠に出て、舗装された林道を北上し、本ピーク南東のコルに駐車する。尾根に入ると踏み跡が続いていて歩きやすい山道だったのが、尾根の東側の若い植林帯を囲う防獣ネットが現れると薮っぽくなった。 ネットに沿いながら進むと、まもなく三角点に到達。ネット内の植林された木々のせいで東側も見晴らしは良くない。 |
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「姫峠下」(#456、上欄参照)から林道を北上したところにある峠に駐車。そこには「作業道 大谷平松線」の入口(未舗装、ゲートあり)がある。入口から少し歩いた所で適当に右の山側に入り、ピークにある標石を確認。ここから西の大谷山を目指す。 作業道は947峰の南斜面をまいて大谷山(1009m)の東尾根、標高で950mあたりで終わっている。そこに木の階段があったので登ってみたが道はなく、落葉潅木の密集する尾根を登り、笹薮を北に迂回して山頂に到達した。 帰りは947峰に向う尾根道をとったが、笹が刈られていてよく整備された道だった。尾根から947ピークを南に捲いて下って行くと鉄製の階段があって、作業道に降りた。 |
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渡島に駐車して県道川根島田線を川根方向に歩く。建設会社の横から川沿いの小道に入っていくと身成川堤防のところで行き止まりになった。 川を渡って対岸に行き、突先の民家横の茶畑から山に入ると明瞭な山道がピーク近くまで続いていた。尾根に出て少し北に行った所に標石があり、腰掛けるのにちょうどいい石が近くに一つあった。 |
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三角点のあるお茶畑では、ちょうど機械で茶摘みをしていた。 畑に入るので、作業していた人に了解を求めたが、一時も手が離せない状況みたいで、煩わしそうに向こうにあるから探してくれとのこと。 茶畑の中を、ズボンを濡らしながら、茶木の陰にあった三角点を探し当てた。 |
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(「一位平」(#122、上欄)の続き) 「一位平」三角点から平松峠に戻り、こんどは反対側の東海自然歩道入口へと入る。 ここから春埜山へは何度も歩いているが、いつもの捲き道でなく、尾根道をいくのは今回が始めてだ。けっこう歩いた跡があり、歩きやすい。すぐにピークに達し、そこにこの三角点がある。展望はない。 #123/#122〜123 |
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(「雲見」(#41、上欄)の続き) 「雲見」から主尾根に戻り鳥居沢山に向かい尾根道を歩いていると、持参の地形図には無い本三角点に遭遇した。 帰ってから国土地理院のホームページで質問したところ、平成元年8月に設置されたということだ。最新地形図(平成十年発行版)には記載されているとのこと。 #42/#39〜42 |