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国土地理院 |
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栗代林道と林道平田線(どちらも通行禁止)の分岐には先客のキャンピングカーが駐車してあった。 尾根に取り付くとはっきりした山道が続いている。標高870mあたりで東に向きを変えてからは北側の葉を落とした樹木の間からは朝日岳とこれから向う大小屋戸山が望める。撮影したいのだが樹木の途切れる所はなかった。 標高1200mあたりで急斜面となる。周囲は背の低い落葉潅木で見通しはいいが、踏み跡を外さないように登った(テープも随所に有る)。 山頂は三角点の南側の一部だけ伐採されていて、正面に天狗石山、下方には緑色のダム湖が望めた。 (「大小屋戸」(#479、下欄)に続く) #478/#478〜479 |
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(「三ツ峰」(#478、上欄)の続き) 栗代山(#478、上欄参照)から北に尾根を下る。踏み跡、目印などないので慎重に方向を定める。標高1200mあたりで尾根が分かれているが、そこも歩測しながら間違えないようにした。 幅の広い尾根になってヌタ場を過ぎると、西側がまだ背の低い植林帯になり、正面には朝日岳、左に前黒法師岳、更に左に 沢口山と寸又三山の大パノラマが広がった。その先、尾根の西側はカラマツ林が山頂近くまで続いていた。(写真の背景のシルエットは朝日岳) 再び栗代山に向う。適当なところで林道に下るつもりが、歩き易そうなところがなくて、結局栗代山山頂まで引き返した。 #479/#478〜479 |
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井川中学校横の林道はあちこちに落石があるものの、路面の程度は良好で走りやすいほうだ。峠の三叉路まで車で行って、そこに駐車する。 北東の尾根に取り付くと下草の少ない見通しのよい尾根で杉・桧の植林帯が続く。1326標高点あたりからカラマツが見えるようになり、標高1380あたりは ブナが多く緑がきれいだ。 1450標高点を過ぎコルに下るとシロヤシオの花が咲いていた。そのコルからの登りは忠実に尾根に沿ったほうがいい。(東に分岐する道が二つあり、最初のは尾根に戻るが、次のは沢に向っていて道も荒れてくる)標高1520あたりで北西側が開け、風不入や 大無間山・小無間山が望めた。 1712ピークの卯山では北西側に赤ヤシオの花が僅かに残っていた。ここから東に下ると膝くらいの笹原になりあちこちに鹿の糞があった。三角点も笹原の中である。 再び卯山に戻り、尾根を下る。1450標高点の手前にヌタ場があり、そこから西側に続く山道があったので林道に降りられると思い下ってみた。途中から草も生えてきて踏み跡も分かりにくくなったが、結局1450標高点とその南の1430超ピークの間のコルの真西と林道の交点あたりに抜け出た。 |