池口岳

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1444 △2296.4 二等 中尾根山(中ノ尾根山)

2296中尾根山

撮影日 2013年11月5日

白倉山林道ゲートを6時前に出発。長い林道歩きの始まりだ。途中、工事車両が二台追いこして行った。西俣沢のあたりでは朝日が北側の稜線に当たり、周囲の紅葉の様子も分かるようになった。標高約1470mの登山口まで林道は管理されているようで、舗装区間もあった。

このルートは急登がなく歩き易い。そのうえ太い倒木は切断してあったし、ガレ横の笹薮は新たに刈り払われたようであった。しかし、2214北のコル辺りからの広い笹原は、踏み跡を覆い隠しており、度々軽い薮漕ぎとなった。

山頂はなだらかな広い樹林帯で、やはり笹に覆われている。標石の回りだけ笹が無く(焚火跡あり)、いくつかの山名板が架かっていた。


#1156 △2375.6 三等 十釈迦(池口岳)

2375.6十釈迦

撮影日 2010年11月2日

「加加森」(光岳#1155)の続き)

加加森山から2179標高点の手前のコルまではずっと下り道が続く。上り道になり、痩せ尾根を巻いたりしながら、池口岳に取付いた。

北西尾根との合流点にザックを置き、北峰に向かう。山頂近くなると背の低い笹が多くなった。北峰には御料局の三角点があった。

南峰へは尾根の東側を巻くように笹の中に踏み跡が続いた。雪の上に靴跡があるのは、今日登って来た人がいたのだろう。山頂の平らな場所の端のほうに標石があった。

「黒薙」(光岳#1157)に続く)

#1156/#1153〜1158


#702 △2122.8 三等 黒沢山

撮影日 2007年11月5日

奈良代林道ゲート登山口から往復する。

紅葉の盛りは過ぎて少し葉を残すだけの落葉樹の多い明るい森の中を奥布山、シャウヅ山へと軽快に歩いた。しかしそこから先が大変だった。

黒沢山まで片道約2時間のほぼ全ルート笹だらけだ。稜線の北側にある巻き道でも笹が深い。赤テープなどの目印も続いているが何度も見失った。唯一の救いは笹が乾いていたことだ。

それでも南側には黒法師岳などのシルエット、北側の兵越峠から白倉山へと続く紅葉した尾根の景色など十分堪能した。

三角点は天面を残してほとんど埋もれており笹にも囲まれていてすぐには目に入らなかった。