伊那和田

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1499 △1011.2 三等 花石

1011花石

撮影日 2014年10月9日

小池の林道高町線入口の近くに駐車。高町線は鋪装してあり、790標高点下のカーブ辺りで砂利道に変わるが、落石などもなく普通車でも問題なく走れる道だった。

林道から本点の北西尾根に取付き、山頂に近付くと尾根の南側は伐採されており、金網で囲われていた。伐採作業は今も続いているようで、チェーンソーの音が聞こえてきた。

(「池口」(#1500、下欄)に続く)

#1499/#1499〜1501


#1500 △1441.0 三等 池口

1441池口

撮影日 2014年10月9日

(「花石」(#1499、上欄)の続き)

「花石」からは鶏冠山に続く尾根を行くのだが、暫くは広い尾根で、南側からの破線路は実際には林道並みだし、地図に無い林道もあり、気が抜けない。標高970辺りからの明瞭な尾根に乗れば、あとは尾根を辿るだけである。

ところが、このあと林道とまで言えない草も茂る作業道が尾根の左右に現れる。まずは確実な尾根のほうを行った。

1175のコルからさき暫くはきつい坂だ。少し緩やかになり、やっと山頂に到着。北東側にネットで囲われた植林帯があり、これが密集して成長したせいか三角点の周囲は薄暗い。

(「小池」(#1501、下欄)に続く)

#1500/#1499〜1501


#1501 △899.8 四等 小池

899小池

撮影日 2014年10月9日

(「池口」(#1500、上欄)の続き)

「池口」からは引き返すのだが、こんどは作業道のほうを歩く。茂った草も半分枯れており、茨のある種類で無いから問題ない。

1190超ピークの北側までは作業道があり、そこを歩いた。あとは地形図の破線路を歩くつもりだったが、これが分からなかった。踏み跡のような所もあるが、明瞭ではないし続かない。GPSを確認しながら、大きく外さないようにして歩きやすい所を下る。

薄暗い植林帯の、ちいさなコブのような場所にあった三角点を見てから、この先もあまり明瞭とはいえない破線路を下り、林道高町線に降りた。

#1501/#1499〜1501


#1502 △717.9 四等 森山

717森山

撮影日 2014年10月9日

和田の本町から狭い路地に入り、小池沢沿いの狭い道路を登って行くと小池集落に入る。峠のところ(林道高町線入口あり)に火の見櫓と庚申塚があるが、ここが森山山頂近くの鉄塔の巡視路入口であり、ここから登って行った。

尾根を過ぎると巡視路は落葉などで分かりにくくなる。薮は無いので、適当に高みを目指して登って行くと十字架のような測量棒があり、金属標の三角点があった。


#1333 △1358.2 四等 青崩峠東

1358青崩峠東

撮影日 2012年5月28日

2010年の12月に青崩峠の東西に四等三角点が設置されていたのに気付き、早速尋ねてみた。

青崩峠遊歩道入口のある駐車場から、まずは兵越峠へ続く遊歩道の入口に行く。標高1220辺で登山道をそれて境界尾根のほうに入った。踏み跡はないが、下草や薮のない、新緑で明るい林の尾根で、どこでも歩ける。

稜線にでて、少し南に行くと周囲が伐採されて開けた所に三角点が設置されていた。

青崩峠への下りは徒歩道のほうに回ったが、少し遠回りになるものの、いろいろ変化のある道で、景色も楽しめた。


#1334 △1379.1 四等 青崩峠西

1379青崩峠西

撮影日 2012年5月28日

青崩峠から熊伏山へは直近では五年前に登っているが、崖沿いの登山道には南斜面に短い新ルートが出来ていたり、小さな崩落箇所が出来ていたりして歩き難くなっていると感じた。

青崩の頭には反射板(写真の鉄骨)があるが、その傍の斜面に新設の三角点があった。

今回は熊伏山までは行かなかったが、下山中にどんどん天気が悪くなり、青崩峠では雨が降り出した。


#852 △1667.0 三等 朝日山

1667.0朝日山

撮影日 2008年12月8日

白倉林道ゲートを乗り越えて林道を40分ほど歩くと黒沢橋で、その先の作業小屋のところに登山口がある。登りはじめは杉林の中のジグザグ道で足下は落ちた杉葉や枯れ枝で覆われていた。

標高1550あたりからはカラマツ林の直登となる。すっかり葉を落として空は明るいが、林床は深い笹に覆われている。足下はカラマツの落葉でふかふかして気持ち良い。

山頂の周囲は笹薮で踏み跡といえるものはない。そこから北西の三角点方向に向かって、歩き易い所を探しながら進むと、立木にヒモが張り渡されてピンクのリボンが付けられているのが見えた。やはり三角点の目印で、近付くと標石があった。

(「平森」(#853、下欄)に続く)

#852/#852〜853


#853 △1812.8 三等 平森(平森山)

撮影日 2008年12月8日

(「朝日山」(#852、上欄)の続き)

朝日山の山頂には戻らず、東の二重山稜の谷のほうに行くと所々に赤テープがあったが積雪もあって踏み跡は不明だ。谷を抜けて鹿の糞のある獣道が交差していてどこが正しいのか分からない笹薮を通過し1617コルに到達した。

その先の尾根も相変わらず笹薮が多い。閉口したのは倒木の多さで、乗り越えられず笹薮を巻くこともあった。またその笹薮だが、 葉に雪が積もって覆い被さっていたので通り抜けるのに苦労した。

山頂の三角点の周囲には笹薮はない。少し白倉山方面に行くと木の間から中ノ尾根山が見えた。

朝日山に戻って登山口に下る。

#853/#852〜853


#767 △1255.6 三等 鉢森(ハチモリ山)

1255.6鉢森

撮影日 2008年4月5日

三遠南信道出口から兵越峠に向かって2.3キロほどのところにある林道針間野線入口近くに駐車。林道は1050標高点北のコルに通じている。そのコルから山に入り尾根を北上した。

薄い踏み跡のある尾根は薮も無く歩きやすい。1079標高点を過ぎると落葉樹が多くなって見通しもよくなった。ハチモリ山山頂も南西側樹木が落葉していて明るい。

更に北上を続け1310超ピークから東に向かいトサワ山に至る。ここまでの尾根も踏み跡や古いテープ類があるし、薮も無い。トサワ山からは北東尾根を下って草木川源流に沿う林道に出た。(この林道は兵越峠側の入口で閉鎖されて車両は入れない)


#695 △1317.0 三等 水梨(水梨山)

1317.0水梨

撮影日 2007年10月18日

兵越峠から往復した。

峠のトイレ横から植林帯の中の破線路を北に少し進むと右手の笹薮に朝日山へと続く尾根への取付きとなる踏み跡があった。その先暫くは笹があるが踏み跡を被うほどではなく難無く山頂に到達した。


#694 △1653.3 一等 熊伏山

1653.3熊伏山

撮影日 2007年10月18日

登山口(「塩の道」石碑のあるほう)から青崩峠までは苔むした石畳の歩道であるが、その先は擬木の階段や柵のある急登になる。反射板のある標高1380辺りの青崩の頭で一息ついた。

その先は自然林のきれいな尾根が続くが、北に向きが変わると植生が変化して見通しが悪くなる。小さなアップダウンをくり返した後、東側の開けた明るい山頂に出た。

紅葉は遅れているようで、山頂のカエデも少し色が変わった程度であった。