伊那和田

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国土地理院

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#852 △1667.0 三等 朝日山

1667.0朝日山

撮影日 2008年12月8日

白倉林道ゲートを乗り越えて林道を40分ほど歩くと黒沢橋で、その先の作業小屋のところに登山口がある。登りはじめは杉林の中のジグザグ道で足下は落ちた杉葉や枯れ枝で覆われていた。

標高1550あたりからはカラマツ林の直登となる。すっかり葉を落として空は明るいが、林床は深い笹に覆われている。足下はカラマツの落葉でふかふかして気持ち良い。

山頂の周囲は笹薮で踏み跡といえるものはない。そこから北西の三角点方向に向かって、歩き易い所を探しながら進むと、立木にヒモが張り渡されてピンクのリボンが付けられているのが見えた。やはり三角点の目印で、近付くと標石があった。

(「平森」(#853、下欄)に続く)

#852/#852〜853


#853 △1812.8 三等 平森(平森山)

撮影日 2008年12月8日

(「朝日山」(#852、上欄)の続き)

朝日山の山頂には戻らず、東の二重山稜の谷のほうに行くと所々に赤テープがあったが積雪もあって踏み跡は不明だ。谷を抜けて鹿の糞のある獣道が交差していてどこが正しいのか分からない笹薮を通過し1617コルに到達した。

その先の尾根も相変わらず笹薮が多い。閉口したのは倒木の多さで、乗り越えられず笹薮を巻くこともあった。またその笹薮だが、 葉に雪が積もって覆い被さっていたので通り抜けるのに苦労した。

山頂の三角点の周囲には笹薮はない。少し白倉山方面に行くと木の間から中ノ尾根山が見えた。

朝日山に戻って登山口に下る。

#853/#852〜853


#767 △1255.6 三等 鉢森(ハチモリ山)

1255.6鉢森

撮影日 2008年4月5日

三遠南信道出口から兵越峠に向かって2.3キロほどのところにある林道針間野線入口近くに駐車。林道は1050標高点北のコルに通じている。そのコルから山に入り尾根を北上した。

薄い踏み跡のある尾根は薮も無く歩きやすい。1079標高点を過ぎると落葉樹が多くなって見通しもよくなった。ハチモリ山山頂も南西側樹木が落葉していて明るい。

更に北上を続け1310超ピークから東に向かいトサワ山に至る。ここまでの尾根も踏み跡や古いテープ類があるし、薮も無い。トサワ山からは北東尾根を下って草木川源流に沿う林道に出た。(この林道は兵越峠側の入口で閉鎖されて車両は入れない)


#695 △1317.0 三等 水梨(水梨山)

1317.0水梨

撮影日 2007年10月18日

兵越峠から往復した。

峠のトイレ横から植林帯の中の破線路を北に少し進むと右手の笹薮に朝日山へと続く尾根への取付きとなる踏み跡があった。その先暫くは笹があるが踏み跡を被うほどではなく難無く山頂に到達した。


#694 △1653.3 一等 熊伏山

1653.3熊伏山

撮影日 2007年10月18日

登山口(「塩の道」石碑のあるほう)から青崩峠までは苔むした石畳の歩道であるが、その先は擬木の階段や柵のある急登になる。反射板のある標高1380辺りの青崩の頭で一息ついた。

その先は自然林のきれいな尾根が続くが、北に向きが変わると植生が変化して見通しが悪くなる。小さなアップダウンをくり返した後、東側の開けた明るい山頂に出た。

紅葉は遅れているようで、山頂のカエデも少し色が変わった程度であった。