犬居

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1531 △420.2 四等 池ノ上

420池ノ上

撮影日 2015年7月14日

県道の舟場沢入口に駐車。ここから2010年に設置されていたものの未訪となっていた三角点三ケ所を巡ることにした。

舟場沢沿いの林道は久しぶりだ。車道は舗装されているし、ちゃんと維持管理されている。沢沿いには合歓の木の花がたくさん見られた。

舟場の集落を抜けたら右折して春埜山方面へ向かう。車道から本点に入る所には短い作業道があり、その行き止りから尾根を下ると茨の多い若い植林帯に出る。

三角点には表示杭もなく、マンホールタイプだったのですぐには見つけられず、GPSを使ってやっと見つけた。

(「天幡塚」(#1532、下欄)に続く)

#1531/#1531〜1533


#1532 △366.5 四等 天幡塚

366天幡塚

撮影日 2015年7月14日

(「池ノ上」(#1531、上欄)の続き)

「池ノ上」から引き返して周智トンネルのほうに向かう。気温は高いが、車道の両側は山林なので木陰はあるし、時折風も通るので凌ぎ易い。

本点に近付き、どこから山に入るか辺を調べていると、分岐を左折してすぐの所に、右手西側の山に入る道があった。三角点はその行き止りに設置されていた。

(「東山」(#1533、下欄)に続く)

#1532/#1531〜1533


#1533 △380.3 四等 東山

380東山

撮影日 2015年7月14日

(「天幡塚」(#1532、上欄)の続き)

「天幡塚」からは、南の尾根に続く車道を行く。県道に下る分岐のところをそのまま尾根に続く未舗装の林道に入り、坂を登り切ったところに出ると、そこに三角点があった。

さきほどの分岐に戻ってから県道に下り、起点の舟場沢の入口に戻った。

#1533/#1531〜1533


#1414 △182.1 四等 ツブテイシ

182ツブテイシ

撮影日 2013年3月16日

この周辺に2010年11月に設置された三角点の一つ。和田之谷の362号線から中山・静修方面分岐のある地点(119標高点)から、旧道を歩いて行くことにした。

この旧道、電子国土基本図は間違えていて、分断されているが、1/25000地形図の通りなのが現地を歩いてみて分かった。

この道、いまでも車の通行は問題ないが、わざわざ通る車は一台もなかった。三角点は362号に出てすぐ、道路沿いの少し小高くなっている場所にあった。


#1390 △280.9 四等 ホウキ谷

280ホウキ谷

撮影日 2012年11月22日

(「杉久保」(森#1389)の続き)

横川沿いの道路を歩いて大平に向かう。趣の有る建物(自治会館)があったので足を止めて見物したのだが、そこから山に入って尾根にあるはずの林道に出ることを思い付いた。

林道はあったが、すっかりススキに覆われていた。舗装された車道に出て右に200mほど行くと、谷側を造成して開けた場所があり、草原になっていた。草の実をつけないように用心しながら中に入り、三角点を探した。

自治会館の写真等ブログ参照

(「大地沢」(二俣#1391)に続く)

#1390/#1389〜1392


#1063 △132.9 四等 下河内

132.9下河内

撮影日 2010年4月4日

R362の舟木と笹間の間、赤い吊り橋(一草橋)の近くに車を停めた。

笹間から熊切川沿いの道路に入り、上流のほうに向かって歩いて行く。三角点は道路の横で、表示杭があるので近付くとすぐに分かった。

(「栗島」(#1064、下欄)に続く)

#1063/#1063〜1064


#1064 △155.7 四等 栗島

155.7栗島

撮影日 2010年4月4日

(「下河内」(#1063、上欄)の続き)

下河内から二つ目の橋のところが栗島だ。集落の中の小道に入って行き、その道沿いの畑に三角点を見つける。

先ほどの橋に戻り、そこから南の尾根に続いている破線路に入った。入り口は踏み跡もはっきりしないが、次第に明瞭になってくる。標高350ぐらいからは気持ちのよい尾根道になり、数百mで林道に出た。

西に向かう林道の両脇の山林は、手入れが行き届いていて見通しも良い。地形図通り標高360辺で林道は終わっていて、そこからは南西に尾根を下った。踏み跡ははっきりしないが、歩きやすい尾根だ。鉄塔の横から林道に出て、舟木から一草橋に戻る。橋を渡って対岸でお弁当にする。

#1064/#1063〜1064


#848 △478.1 四等 折地

478.1折地

撮影日 2008年11月26日

先月、本点へ南東側から川を横切っている林道を通って登ろうとしたが橋が流失していて断念した(森#834「柿久保」)。今回は小沢から代古根に立ち寄ってから林道を歩いて行った。

六年前に三等三角点「中山峠」に行った時に歩いているので、地形図に無い林道が本点北側の境界線沿いにあるのは知っている。そこを通って近道し、左の林道に入って登って行く。ちょうどY字分岐の挟角のまん中あたりに昨年新設された標石があった。

南のピークに道が続いていたので山頂まで行ってみたが特徴のない杉と桧の林であった。

#825 △294.7 四等 森下

294.7森下

撮影日 2008年9月23日

三倉トンネルを春野側に出ると、すぐ左手に広い駐車場がある。そこを起点に新設三角点を三つ巡る。

駐車場から700mほど県道をいったところに大久保に通ずる道がある(地形図は入口が違っている)。森林の中の薄暗い舗装路を登って行くと民家が現れ、大きくカーブしてから尾根沿いを歩くようになる。

坂道の終わり近くになると右手が茶畑で、その畑の中程に標石があった。そこからは三丸山が正面に望めた。茶畑の北側の山は「おやま塚」というようだ。

(「三丸」(#826、下欄)に続く)

#825/#825〜827


#826 △434.3 四等 三丸

434.3三丸

撮影日 2008年9月23日

(「森下」(#825、上欄)の続き)

「森下」から300mほど先が四辻になっていてハイキングコースの道標・トイレ等がある。正面の未舗装の道を登って「天神森」をぬけ斜面の集落を通り過ぎ秋葉街道に出た。

街道を横切って三丸山への林道に入り(入口は茶畑の中で分かり難い)、田能共同水道配水池のところで山頂に続く道に折れる。山の東側にくると鉄パイプで組んだ展望所があり白山・春埜山方面の景色が広がる。山頂には役行者を祀る祠があった。その北側にも展望所があり、こちらは秋葉山・北遠の山々が一望に見渡せた。

地形図に無い山の北側の林道を下り、配水池のところに戻ってから、今度は山の西側をまく林道に入る。分岐を右折して少し下ると林道の右側に三角点が見えた。

(「下刈」(森#827)に続く)

#826/#825〜827


#795 △141.7 四等 下ノ島

141.7下ノ島

撮影日 2008年7月5日

春野地域自治センターを起点に、この地域の三角点三ケ所を巡ることにした。

まず前島橋を渡る。気田川は前日の雨のせいで濁っており水量も多い。右岸道路を畑木に向かっていくと浄化センターを過ぎた道路右手に山荘があり、そこから北側に農道が分岐していた。農道から畦道に入り、茶畑の先のほうに行くと表示杭が見えた。その横にコンクリートに囲われた金属標を見つける。

山荘のところに戻り、早川沢に向かった。

(「宮川」(#796、下欄)に続く)

#795/#795〜797


#796 △145.0 四等 宮川

145.0宮川

撮影日 2008年7月5日

(「下ノ島」(#795、上欄)の続き)

畑木から早川沢のほうへ歩いて行くと、早川沢の手前の民家に猫がたくさんいた。立ち止まって声をかけたが遊んでくれなかった。

R362に出て久里崎橋を渡り、すぐに左折。河岸の道から右手の民家のあるほうに曲がったあたりで周囲を見渡していたら表示杭らしきものが見えた。近付くとやはり表示杭で、隣に保護石に囲われた三角点があった。

再びR362に出て、里原公民館まで行って休憩。ここの道路反対側に里原遺跡の案内板があった。引き続き平木へと向かう。

(「郷平」(#797、下欄)に続く)

#796/#795〜797


#797 △283.0 四等 郷平

283.0郷平

撮影日 2008年7月5日

(「宮川」(#796、上欄)の続き)

平木からクリーンセンターに向かって山の中の道路に入って行った。途中の沢にわさび田があったが、この辺でも採れるのは知らなかった。

「景泉の森」の先の分岐を左折し、少し行くと山側に茶畑があり農道がある。三角点への近道になりそうなので登って行った。

奥の茶畑はクリーンセンターと隣り合っていて、クリーンセンターはフェンスで囲われている。幸い出入口があって中に入れた。三角点はフェンスの角地にあった。

「景泉の森」の分岐まで戻り、高瀬に通ずる道路に入る。いったん下ってから緩やかな上り道が長く峠まで続き汗をかいた。峠で休んで、こんどは急坂を一気に下る。斎場を過ぎ、R362を横切って自治センターに戻った。

#797/#795〜797


#738 △489.0 四等 領家

撮影日 2008年1月24日

大平を囲う三方の低山を反時計回り(大平〜304〜東側の南北の尾根〜465.3三角点〜460〜480超ピーク〜499〜438〜435.9三角点〜305〜大平)に歩いていたら480超ピークで地形図に無い本三角点を見付けた。あとから調べると平成19年度に新設されたものと判明。

大平〜304間の破線は廃道状態(民家の庭先を通る)。460の先の林道終点からは巡視路で歩きやすい。本三角点の先には林道が来ていて499の西を巻いていた。305へ通じる破線路は320超で南西に折れる辺りが分かりにくいが、下りはじめると道跡は明瞭だった。


#689 △366.3 四等 和泉平

366.3和泉平

撮影日 2007年9月26日

二年前に新設された本三角点へは平尾から東海自然歩道を歩いて行くことにした。

県道袋井春野線から道標に従って高森へと急な坂道を登っていく。見晴らしのよい高森集落で一息入れ、中谷から自然歩道から逸れて大西に行った。茶畑への小道に入って行くと正面に表示杭が見え草むらの中に標石が見えた。

大西からは山の北斜面をまわって新宮池に行った。道は簡易舗装されており、ずっと植林帯の中なので涼しい。新宮池で昼食休憩してから南斜面の道路を下り中谷へと向う。

中谷からは竜雲沢ぞいの町道へと下った。くねくねと幾度も小さくカーブする道なので、高森経由よりも長く感じられた。


#157 △566.9 三等 長蔵寺

撮影日 2002年10月13日

熊切側の楠子からだと、午前中は日が当たって暑そうなので、反対側の平木開拓から登ることにした。

地形図の破線道は分からなかったが、平木開拓の茶畑から電波塔が見えたので、そこに通じていそうな林業の作業道をアタックしてみた。

幸いわかりやすい道で、すこしの薮漕ぎで林道(地形図に記載なし)に出た。そのまま進むと下から望めた電波塔が現れた。三角点はそこから南西のテレビの中継所の隣にある。ここからは富士山の方向の、山の上のほうだけしか展望がない。

豆柿が近くにあったのでかじってみたが渋柿だった。


#158 △446.0 三等 川下

撮影日 2002年10月13日

送電線巡視路の入り口が見付かりさえすれば、楽に行けるはずである。車を走らせながら道路(R362)沿いを偵察。和田之谷の町並みが途切れてすぐに会社の寮とログハウスの保養所が見える。

狭い橋を渡って中に入っていくと、保養所の南端に中電の黄色いプレートを見つけた。それに従って林道を進むと、すぐに林道は途切れ、左手にNo55の鉄塔がある。

そこから尾根にのって、No56の鉄塔を目指す。道といってもあまり踏みこまれていなくて、急である。まあ薮がないだけましというものか。

No57の鉄塔への分岐を北の尾根に向かって少し進むと、倒木の横に三角点があった。


#131 △517.8 三等 中尾峰

撮影日 2002年5月24日

周智トンネルから舟場、さらに春埜山方向に林道を進むと白山の手前で舗装路がダートにかわる。ちょうどそのあたりが上野平に南下する林道の入り口になる。

緑も濃くなり、このくらいの標高だと山道歩きも厳しいかと思い、この林道を歩いていくことにした。幸いずっと両側の植林帯が日射しを遮ってくれた。

平坦な尾根道で特徴も少ないので、地形図と見比べながら慎重に進み、三角点を目指す。周囲に草が少なかったこともあり、簡単に見つけることができた。


#127 △499.8 三等 上ノ平

撮影日 2002年4月27日

大河内の峠を右折して、林道を南下し、いったん三角点から南300メートルほどの三叉路まで行く。

そこから尾根にとりつくと、右側は檜の植林帯だが左側は自然林で、新緑が美しい。まだ下草が伸びてなく、歩きやすい尾根だった。

せっかくの新緑なので、そのまま菰張山まで足をのばしてみることにした。629のピークと思われる地点にはなにもない。南に700mほどのところに三角点があり、そこが山頂とされている。


#121 △657.9 三等 便家(ひんか)(白山)

撮影日 2009年1月23日

【2002年3月10日】 上野平の「峠の茶屋」横の細い道から地獄沢沿いを上流に向かう。「山の家」からさらに沢沿いを進み、小さな橋を渡ったところが山頂に続く林道の入り口になる。

最初のS字カーブのところが広くなっているのでここに駐車。その先、地形図にないが新しい林道が山の南側を捲いて東に伸びており、そのまま道なりに進まないで北に向かう古いほうの道に進む。山頂に向かう林道は荒れており、車の通行は出来ないが、歩くには快適である。

【2009年1月23日】 舟場から林道を避けて尾根伝いに歩き、七年ぶりに本点を訪ねた。山道といえるものはないが、ひどい薮も無かった。山頂手前の神社にも立ち寄ったが、周囲の潅木や杉・桧に隠れて分かりにくい。


#115 △435.9 三等 中山峠

435.9中山峠

撮影日 2002年2月24日

三角点「田能」(#48参照)の北西300メートル付近の林道に車を駐車する。ここから谷を隔てた西側の尾根に目指す三角点がある。

林道を南西に進み、449ピークのあたりから、地形図にはないがほぼ境界線にそって林道ができている。そこに「春野町名木百選 静修 藤江宅向 林道の杉」というのがあった。

林道は北西に向きをかえ、尾根に沿って進む。あたりの杉・檜の林はよく手入れが行き届いて美しい。林道はダートだが部分的に舗装がしてある。

その林道が、突然きれいな舗装道路になり、数百メートルいくと左手に茶畑が現れた。その茶畑の横の小高くなったところに三角点があった。


#101 △318.6 三等 小奈良

撮影日 2002年1月29日

小奈良安から「塩の道」古道を秋葉神社方向に400m程進むと空き家があり、そこからすぐ先に古道から右に分岐する道がある。

その道と交差する二つ目の尾根の右側の小高いピークに三角点がある。

昨年の10月には、分岐する道は草が深くて歩けず、古道から尾根を下ったが、結局見付けられなかった。なお、ここの「点の記」は作成されていない。


#49 △440.5 三等 田能

440.5田能

撮影日 2001年10月3日

この地域(乙丸、中野、大久保、田能)に「戦国夢街道ハイキングコース」が整備され、この日には大型バス数台がハイキングツアーで訪れていた。

さすがにここまで足をのばすハイカーとは行き会わなかった。

北西側のお茶畑の上限から、林の中の小高いピークに向かって入り込み、すぐに目指す三角点をみつけた。


#38 △883.0 二等 春野山(春埜山)

883.0春野山

撮影日 2011年8月17日

【2011年8月17日】花島から登って、大時に下るという時計周りのルートで歩いて来た。すべて東海自然歩道のコースになっている所なので、道標もあるし、山道も階段が作られていたりして整備されている。

【2001年4月16日】電波塔のすぐそばなので簡単に見付かった。ここは展望は無いが、大光寺に東海自然歩道の休憩所があり見晴しも良い。ちょうど桜が満開であった。

大河内から歩いたり、東海自然歩道を利用したり、夕日峠から来てみたりと何度も足を運んでいるが、三角点まで来たのは今回が始めて。


#33 △632.6 三等 高塚山

632.6高塚山

撮影日 2001年4月1日

高塚山は二つのピークを持ち、低い方に三角点がある。

新宮池の北側を大きく迂回する林道は遠回りだし、この時期なら下草も少ないと見て、新宮池から三角点の方向目指して直登する。

そのままもう一つのピークである山頂に向かって尾根沿いに進み、山頂を捲く林道にでて次の目的地である611.5のピークに向かう。

(「砂川」(#34、下欄)に続く)

#33/#33〜34


#34 △611.5 三等 砂川

611.5砂川

撮影日 2001年4月1日

(「高塚山」(#33、上欄)の続き)

牧野と大時の中間にある611.5の三角点のすぐ南のピークから南西に延びる尾根に、林道から適当に見当をつけて入り込む。

尾根には踏み跡もあり、立ち木にも赤いマーキングがところどころに付いていた。

三角点のあるピークはかなり広く、鬱蒼としており、写真のように倒木が三角点の標石のすぐ上にあって、すぐには見付けられなかった。

#34/#33〜34