
| 国土地理院 | 北西 | 北東 | 地形図表示 |
| 南西 | 南東 |
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R362の舟木と笹間の間、赤い吊り橋(一草橋)の近くに車を停めた。 笹間から熊切川沿いの道路に入り、上流のほうに向かって歩いて行く。三角点は道路の横で、表示杭があるので近付くとすぐに分かった。 (「栗島」(#1064、下欄)に続く) #1063/#1063〜1064 |
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先月、本点へ南東側から川を横切っている林道を通って登ろうとしたが橋が流失していて断念した(森#834「柿久保」)。今回は小沢から代古根に立ち寄ってから林道を歩いて行った。 六年前に三等三角点「中山峠」に行った時に歩いているので、地形図に無い林道が本点北側の境界線沿いにあるのは知っている。そこを通って近道し、左の林道に入って登って行く。ちょうどY字分岐の挟角のまん中あたりに昨年新設された標石があった。 南のピークに道が続いていたので山頂まで行ってみたが特徴のない杉と桧の林であった。 |
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(「森下」(#825、上欄)の続き) 「森下」から300mほど先が四辻になっていてハイキングコースの道標・トイレ等がある。正面の未舗装の道を登って「天神森」をぬけ斜面の集落を通り過ぎ秋葉街道に出た。 街道を横切って三丸山への林道に入り(入口は茶畑の中で分かり難い)、田能共同水道配水池のところで山頂に続く道に折れる。山の東側にくると鉄パイプで組んだ展望所があり白山・春埜山方面の景色が広がる。山頂には役行者を祀る祠があった。その北側にも展望所があり、こちらは秋葉山・北遠の山々が一望に見渡せた。 地形図に無い山の北側の林道を下り、配水池のところに戻ってから、今度は山の西側をまく林道に入る。分岐を右折して少し下ると林道の右側に三角点が見えた。 (「下刈」(森#827)に続く) #826/#825〜827 |
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三角点「田能」(#48参照)の北西300メートル付近の林道に車を駐車する。ここから谷を隔てた西側の尾根に目指す三角点がある。 林道を南西に進み、449ピークのあたりから、地形図にはないがほぼ境界線にそって林道ができている。そこに「春野町名木百選 静修 藤江宅向 林道の杉」というのがあった。 林道は北西に向きをかえ、尾根に沿って進む。あたりの杉・檜の林はよく手入れが行き届いて美しい。林道はダートだが部分的に舗装がしてある。 その林道が、突然きれいな舗装道路になり、数百メートルいくと左手に茶畑が現れた。その茶畑の横の小高くなったところに三角点があった。 |
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小奈良安から「塩の道」古道を秋葉神社方向に400m程進むと空き家があり、そこからすぐ先に古道から右に分岐する道がある。 その道と交差する二つ目の尾根の右側の小高いピークに三角点がある。 昨年の10月には、分岐する道は草が深くて歩けず、古道から尾根を下ったが、結局見付けられなかった。なお、ここの「点の記」は作成されていない。 |
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この地域(乙丸、中野、大久保、田能)に「戦国夢街道ハイキングコース」が整備され、この日には大型バス数台がハイキングツアーで訪れていた。 さすがにここまで足をのばすハイカーとは行き会わなかった。 北西側のお茶畑の上限から、林の中の小高いピークに向かって入り込み、すぐに目指す三角点をみつけた。 |