石上

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国土地理院

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#463 △568.4 三等 坂上村 

568.4坂上村

撮影日 2006年3月4日

諸子沢川と藁科川が合流するところで藁科川にかかる橋を渡り、畑色にむかって狭い道路を登っていくが、対向車が来たらお手上げというくらい狭い道だった。

その道は標高580mあたりで分岐するが、南の三角点のあるピークに向うほうは入口がロープで閉鎖されていた。そこからわずかな距離を歩いて、山に入り込んだ。背の低い桧林で下草の茂るかなりの薮山だったが、草が枯れているせいで標石を見つけることが出来た。


#407 △492.6 三等 二本松(大峰山)

492.6二本松

撮影日 2005年9月23日

久能尾の三叉路から千頭方向に200mほどで右側に橋があり、ここから対岸の集落に渡る。正面つきあたりを左にいくと民家の庭先で、小屋の下を通らせてもらって北側の山道に入った。沢沿いを暫く進み、分岐を左に折れて谷からそれ、茶畑の横などを通りながら道を辿ると403標高点の南東の茶畑に出た。

この茶畑の中を適当に登っていくと黄色テープを巻いた立ち木が見えたので、そこへいくと山道があった。若い桧の植林帯を過ぎると明瞭な山道と合流した。山頂へは尾根の南側を捲いてから72号鉄塔のところから適当に直登してしまったが、もう少し先に行けば山頂にあるTV中継施設へと通ずる歩きやすい道があった。

民放のTV中継施設横の標石から破線方向の尾根は薮っぽいので西に下ってから東海自然歩道を歩く。その先暫くは日当たりのいい場所で草が伸びており、皮肉にも自然歩道が一番歩き難かった。

47号鉄塔を過ぎると見晴しのよい茶畑に出る。ベンチとテーブルがあったので休憩してから前方に見えている鉄塔(77号)へ行き、上相俣へと山道を下った。


#310 △1094.9 三等 高山

1094.9高山

撮影日 2004年6月3日

小長井からR362で静岡方面へ向い、富士城で林道幡住線(標識有り)に右折する。標高977の林道無双連山線の入り口に駐車して、そこから歩くことにした。

尾根の南を捲いている林道が尾根にでたところが高山東尾根の取り付きで、みたところ笹が深そうだ。まだたいして歩いてないのでそのまま林道を反時計回りに進んで、南西尾根の取り付きまで行った。こちらは歩きやすい道が続いている。

山頂からの展望はない。今度は東尾根を下ったが、取り付き付近の笹は、歩いてみるとたいしたことはなかった。


#311 △943.3 三等 倉沢

943.3倉沢

撮影日 2004年6月3日

林道無双連山線の入り口から小猿郷へ林道を下って1キロほどで分岐が現れ、左の未舗装の林道にはいる。途中、標高906地点あたりからは無双連山の連なりがよく見えた。

943.3ピーク手前の分岐に駐車する。ここからは山頂に向って小道があったが、すぐに踏み跡もなくなった。しかし、薮がなく歩きやすかったので簡単に山頂に到達できた。


#314 △737.7 三等 大崩

737.7大崩

撮影日 2004年6月3日

洗沢の峠の茶屋からR362を下り、蛇塚の急カーブのところで正面の狭い道を登っていく。茶畑と民家の前を通り過ぎると林道が尾根沿いに南東にのびているので分岐まで行って駐車した。

分岐からは山の両脇を林道が捲いていくが、中央の尾根を歩く。入り口のあたりが多少薮っぽいだけで、あとは踏み跡もあり問題ない。

三角点の近く、朽ちかけた板に何か書いてあり「八伏山」までは読めた。ここの山名なのだろうか。


#302 △869.1 三等 樫山

869.1樫山

撮影日 2004年4月10日

609.1水準点のある三叉路から少し北に下ったところにある破線の登り口が見付からず、三叉路に戻った。

ここから844ピークを経て、尾根伝いに歩いて樫山まで行ったが、結果的にはずっと笹の藪漕ぎを強いられて、腕は擦り傷だらけとなった。

清笹峠へ下る尾根を帰りに試してみた。獣道もない笹薮で、100mほど薮と格闘して、あきらめて引き返す。

こんどは844ピークの東側を捲く破線を下ってみたが、分岐は踏み跡もなく薮もひどくて分りにくい。少し進んでやっと山道の跡を見付けた。さらに進むと危険なガレ場となり、いろいろ試して、結局は急な薮の斜面を尾根に向って登った。


#259 △799.7 二等 黒俣村

799.7黒俣村

撮影日 2003年11月27日

青羽根から藤枝にぬける道路を峠のあたりで右折すると、北に向かって林道が伸びている。目的地の方向に向かっているし、狭いがそれほど悪路でもないので、地形図にはない道だがそのまま車を走らせた。

ゲートのある分岐があり、その手前が広くなっていたので駐車する。西側に780ピークらしき山が見えることから、そこはどうやら683ピークの手前らしい。

ゲートを潜って林道を歩き始める。山道がないか探しながら歩くが、それらしいものは見当たらない。そのまま林道を登っていくと、林道は三角点のある山頂を西にまいて下りはじめたので、適当なところから山頂に向かって登った。

山頂からは北尾根に向かって踏み跡がみられ、付近には「大鈴山」「ドンダイラ」と書かれた札があった。


#197 △1083.3 二等 本城山(無双連山)

1083.3本城山

撮影日 2003年2月27日

石上の三角点(#146)の時と同じ場所に駐車。ここは地形図の735標高点からの破線道と林道が交差しているところで、山側にスチール製の梯子がかけてある。

梯子を登ると、尾根に沿って急坂が続く。東側斜面が伐採中で、ワイヤーリフトで吊り下げられた材木が時折通過する。

938ピークにはワイヤーリフトの一端が周囲の立ち木に複雑に固定・設置されていた。

三角点の周囲には少し雪が残っていたので、ミニ雪だるまを作ってみた。200メートル程先に反射板があり、ここからは北西方向に山並が望める。


#146 △856.8 三等 石上

856.8石上

撮影日 2002年8月29日

笹間川を遡って笹間上から林道(「加賀沢の滝入口」の道標あり)に入る。舗装されているが、山の東側に回り込むと、ダートとなった。暫く様子をみながら車で進んだが、車の数台とまれる場所があったのでそこに駐車した。

林道を歩き、無双連山から連なる尾根の峠でひと休み。そのまま尾根伝いに三角点のあるピークに向かうつもりだったが、人の通った跡が見えない。左に捲きながら登っていく広い山道があったので辿っていき、適当なところから逸れてピークを目指した。

しかし、すぐにひどい薮となり、それでもなんとか尾根に乗ったが、笹が密集していて、とても歩けない。もとのところに引き返すつもりが、それも失敗。

こういう時は、上に行くしかないので、再び薮漕ぎしながら尾根に乗り、笹をかき分けて漸く見晴しのいい所にでた。通信施設(反射板?)があり、その先のピークに三角点があった。そこだけは杉の植林帯で歩きやすい。

通信施設から少し先、笹の中に赤いテープがあり、その先の笹が少しまばらである。これは保守道に違いないと進んでみると、その通りとみえて、踏み跡は薄いものの一旦支尾根を東に下り、尾根を捲いて広い山道に抜けた。

それにしても、この日は暑かった。峠でも30度以上、こんな日に薮漕ぎになるとは!