石上

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1406 △586.3 四等 ヲヲクツレ

586ヲヲクツレ

撮影日 2013年2月21日

下相俣(きよさわ里の駅近く)から南の黒俣川支流沿いの相俣岡部線に入り、左手の九十九折りの農道入口手前に駐車した。

100mほど先で、地形図では右手に徒歩道が始まるのだが、現地には橋がない。さらに200mほど行くと地形図に無い橋(イギ沢橋)があり、渡ってすぐ徒歩道のある尾根に取り付けた。

薮が一ケ所あったが、右の斜面に回りこんでやり過ごすと、あとは問題なく歩けた。552標高点の分岐は探さず、そのまま580超の山頂に向かう。その辺は落葉樹で明るい尾根だ。

山頂から南東に下る尾根にも踏み跡はあり、難無く本点に行けた。

(「サワヲク」(#1407)に続く)

#1406/#1406〜1409


#1407 △501.2 四等 サワヲク

501サワヲク

撮影日 2013年2月21日

(「ヲヲツクレ」(#1406、上欄)の続き)

「ヲヲツクレ」から580超ピークに戻り、552標高点を意識しながら下ったが、見落として100mほど行き過ぎてしまう。GPSを取り出し、軌道修正。

幅の広い尾根は植林帯で暗い。茶畑の名残りが出てきたのでもう目標は近いはずだ。512ピークからは北西への尾根道のほうが北東の徒歩道の分岐より明瞭だった。

その徒歩道を少し行くと本点があるが、先ほどの「ヲヲツクレ」の場所と印象が似ている。

(「マヘタ」(#1408)に続く)

#1407/#1406〜1409


#1408 △137.2 四等 マヘタ

137マヘタ

撮影日 2013年2月21日

(「サワヲク」(#1407、上欄)の続き)

「サワヲク」から先の尾根道は薮も無く軽快に下って行ったが、最後に民家の横に降りる辺は草が茂り出すと通り抜けるのが大変そうだ。(ブログに写真あり)

362号線に出て里の駅の手前で右折。相俣岡部線に入る途中の右手の畑に本点があった。

(「横峰の段」(牛妻#1409)に続く)

#1408/#1406〜1409


#1387 △864.9 四等 細久保

864細久保

撮影日 2012年11月15日

林道無双連山線入口(977標高点)に駐車。2010年新設の三角点を二つ見てから高山を経由して、ここに戻る計画だ。

小猿郷に続く車道を歩き始めてすぐに軽トラックが後ろからきて運転手が話し掛けてきた。後で知るのだが小猿郷の山多園の主人だ。少し立ち話して、後程立ち寄らせてもらうことにして別れる。次は川根本町のごみ収集車が追いこして行く。山奥にしては賑やかだと思ったのだが、木曜日がゴミ収集日だと教えてもらった。

車道を下って行き、大きくカーブして南側が開けた景色のよい所にいくと、表示杭が見えた。

(「小猿郷」(#1388)に続く)

#1387/#1387〜1388


#1388 △564.6 四等 小猿郷

564小猿郷

撮影日 2012年11月15日

(「細久保」(#1387、上欄)の続き)

「細久保」から少し下るとりっぱな屋敷が現われるが、無住の様子。標高700辺にある民家のほうからは犬の鳴き声が聞こえたので、こちらは人が住んでいるのだろう。

小猿郷川とぶつかる所が車道の終点で、広い駐車場がある。車も通れる橋の先に民家が二軒あり、右手の民家のほうから、山多園の主人(Tさん)が声を掛けてくれた。

三角点は、もう一軒(無住、山多園で管理)の南側の畑近くにある。点の記に岩から何mとあったので、特徴のある岩を探したら、すぐに分かった。

このあと、Tさんにお話を伺い、教えてもらった所から山に入り、高山の三角点を訪ねてから車に戻った。

#1388/#1387〜1388


#1337 △616.3 四等 南畑

616.3南畑

撮影日 2012年6月14日

362号線から峰山小に通ずる道路に入ってすぐのところに駐車。685標高点の徒歩道に折れて坂道を登って行くと峠に藤川キャンプヒルがある。幡住川に下る徒歩道は林道並みの幅員があるが、崩れている箇所もあり徒歩でしかいけない。

幡住川の河原に出ると対岸に鳥居があった。石を伝って川を渡り(少し上流にいけば橋があったかもしれない)近付いてみると、鳥居から石段があり上に神社らしい建物がある。そこから小道が続いていて、辿って行くと舗装道路になり、その道路横に三角点があった。(2010年12月新設)

(「入山」(#1338)に続く)

#1337/#1337〜1339


#1338 △816.2 四等 入山

816.2入山

撮影日 2012年6月14日

(「南畑」(#1337、上欄)の続き)

「南畑」のすぐ近くには民家が二軒続いていて、ちょうど本川根町のゴミ収集車が来たので無人ではないのだろう。高山のほうに続く道路をさらに400mほど行くとまた民家があって、何匹もの猫を飼っており、ちょうどその家の人が出て来たので言葉を交わした。

途中、巡視路入口があり、中電の関連会社の車が停めてあった。点検作業かなと思っていたら、本点(2010年12月新設)に着いて撮影している時に右手の尾根にある鉄塔を二人の作業員が登って行くのが見えた。

(「花ノ木」(#1339)に続く)

#1338/#1337〜1339


#1339 △733.0 四等 花ノ木

733.0花ノ木

撮影日 2012年6月14日

(「入山」(#1338、上欄)の続き)

362号線に出るのには、また「南畑」のほうに戻る必要がある。しかし、送電線の通る尾根には巡視路があるはずで、そこを通って少しだが近道することにした。

標高695辺の鉄塔までは広い山道だったが、その先はちょっと薮っぽくなり、林道に降りる崖にはロープがあった。鋪装されている林道幡住線を歩いて362号線に出る。

362号線にでると、もう道の先に「杉尾はなのき展望休憩所」が見える。見晴しのよい展望所のベンチ横に新設の三角点があった。あとは、362号線で蛇塚に戻る。

#1349/#1337〜1339


#1340 △177.7 四等 焼見堂

177.7焼見堂

撮影日 2012年6月14日

幡住の新設三角点を三つ巡った(#1377〜1339)帰り道、久能尾のバス停近くに車を停めて、同時期に新設となった本点に立ち寄る。

東海自然歩道の道標に従って「大山」方面に階段を登って行くと、ほどなくdocomoの無線局のある段に出る。南側は畑になっていて、そこに標石があったのだが、草木で隠れていて歩道からは見えず、すぐには気付かなかった。


#1331 △593.9 四等 ラヲトシ

593.9ラヲトシ

撮影日 2012年4月19日

久能尾の寺近く、地形図破線の徒歩道入口はどうやら民家の裏に回る必要がありそうなので、右手に見えている鳥居に向かい、大渡神社から山に入った。道はないが、たいした薮でもない。すぐに山道が現れ、あとは尾根の徒歩道を行く。

本点は新設なので地形図に記号はない。自分でプロットした地点は山頂の南側なので、尾根から外れた南緩斜面にあると思い込み、尾根と平行して南斜面を歩いたのだが、三角点に出会わない。GPSを取り出して、メモした位置のほうに向かうと尾根上に出た。三角点は、周囲が伐採してあったし、すぐに目に入った。地形図では分からないが、ここは二重尾根だったのだ。

(「コハキ」(#1332)に続く)

#1331/#1331〜1332


#1332 △754.8 四等 コハキ

754.8コハキ

撮影日 2012年4月19日

(「ラヲトシ」(#1331、上欄)の続き)

「ラヲトシ」から尾根を辿って661標高点に行くと、歩きやい尾根道が続いた。巻き道が終わった地点から北側に少し行くと林道が通じていた。峰山に通ずる徒歩道を、そのまま林道にしたようだ。その林道を756峰まで行くと、道路沿い(東側)に真新しい標石があった。

引き返して、笹間峠まで巻き道の最短ルートで行こうとした。その巻き道は途中で笹薮となった。尾根の薮漕ぎならともかく、斜面の薮はとても横切れない。林道が842ピークのほうに向かっていたので歩いてみることにした。結局、林道は日掛からの徒歩道のところで終わっていた。

徒歩道を行き、笹間峠から中村に下り、久能尾に戻った。(地図等、詳しくはブログ参照

#1332/#1331〜1332


#1328 △629.6 四等 大松

629.6大松

撮影日 2012年4月9日

尾沢渡か戸平から本点に登るつもりで、蔵田経由で黒俣に向かったが、蔵田から先が通行止めだった。予定を変更して、大鈴山の南尾根にある林道(#259「黒俣村」参照)から行くことにした。

大鈴山の手前500mほどのところに駐車。山頂の西を迂回して(道あり)北尾根に入る。この大鈴山には、地形図に無い林道がいろいろ出来ていて、本点へも、山道と平行して途中まで林道が通っていた。

本点は昨年の1月に新設されたもので、今年の2月に公開されていたのだが、それに気が付いたのは撮影日前日だった。

(「タシマ沢」(#1329、下欄)に続く)

#1328/#1328〜1330


#1329 △333.9 四等 タシマ沢

333.9タシマ沢

撮影日 2012年4月9日

(「大松」(#1328、上欄)の続き)

「大松」三角点から尾根を少し下って、591標高点の分岐を戸平のほうに折れる。戸平との中間地点辺で西に分岐する山道があったので、そちらを辿ることにした。

その先、茶畑が現れ、モノラックもあったので、それに沿って下ると、黒俣川の右岸から左岸に架かる橋の所に出た。坂野に続く黒俣川沿いの東海自然歩道はのどかで気持ちのよい道であった。

坂野の急カーブのある坂道を登って行くと、黒俣の大イチョウの案内板がある。階段を登って高台に出ると、大イチョウの東側、谷を見おろせる好位置に新設(2011年1月)の三角点があった。

(「向外戸」(#1330)に続く)

#1329/#1328〜1330


#1330 △235.6 四等 向外戸(むかがいと)

235.6向外戸

撮影日 2012年4月9日

(「タシマ沢」(#1329)の続き)

坂野から中村に戻り、戸平へは右手の尾根の取付きを調べながら歩く。黒俣墓地入口でGPSで位置を調べ、見渡すと標石が見えた。ここも昨年の一月に新設されたものだ。

少し戻って尾根に取付くと、朽ちかけて入るが丸太で土留めした幅の広い階段が続き、墓地の跡地らしい所で終わっていた。あとは、ところどころ抉れた山道が続いた。

591標高点、「大松」三角点を過ぎ、こんどは大鈴山の山頂を経由して駐車地点に戻る。

#1330/#1328〜1330


#1169 △984.2 四等 スミカマ沢

984.2スミカマ沢

撮影日 2010年11月18日

route

「松山」(千頭#1168)の続き)

林道幡住線に入るとすぐに地籍調査の車と作業員を見かけた。200mほどいくと建物が左手にあり、そこから尾根方向にプラ杭やらテープなどがいくつも続いていて、草も刈られている。林道を行くのを止めて、山に入ることにした。

地籍調査のためか、引き続きプラ杭が多い。地図に無い作業道も出て来たりして、歩きやすかったのだが971ピークの手前が少し笹が多かった。本点の周囲は設置後の日が浅いせいか、すっきりしている。

三角点からは西に下ると、林道幡住線とは違う林道があった。辿って行くと945標高点南の建物の横に通じていた。

「サルヤキド」(千頭#1170)に続く)

#1169/#1167〜1171


#463 △568.4 三等 坂上村 

568.4坂上村

撮影日 2006年3月4日

諸子沢川と藁科川が合流するところで藁科川にかかる橋を渡り、畑色にむかって狭い道路を登っていくが、対向車が来たらお手上げというくらい狭い道だった。

その道は標高580mあたりで分岐するが、南の三角点のあるピークに向うほうは入口がロープで閉鎖されていた。そこからわずかな距離を歩いて、山に入り込んだ。背の低い桧林で下草の茂るかなりの薮山だったが、草が枯れているせいで標石を見つけることが出来た。


#407 △492.6 三等 二本松(大峰山)

492.6二本松

撮影日 2005年9月23日

久能尾の三叉路から千頭方向に200mほどで右側に橋があり、ここから対岸の集落に渡る。正面つきあたりを左にいくと民家の庭先で、小屋の下を通らせてもらって北側の山道に入った。沢沿いを暫く進み、分岐を左に折れて谷からそれ、茶畑の横などを通りながら道を辿ると403標高点の南東の茶畑に出た。

この茶畑の中を適当に登っていくと黄色テープを巻いた立ち木が見えたので、そこへいくと山道があった。若い桧の植林帯を過ぎると明瞭な山道と合流した。山頂へは尾根の南側を捲いてから72号鉄塔のところから適当に直登してしまったが、もう少し先に行けば山頂にあるTV中継施設へと通ずる歩きやすい道があった。

民放のTV中継施設横の標石から破線方向の尾根は薮っぽいので西に下ってから東海自然歩道を歩く。その先暫くは日当たりのいい場所で草が伸びており、皮肉にも自然歩道が一番歩き難かった。

47号鉄塔を過ぎると見晴しのよい茶畑に出る。ベンチとテーブルがあったので休憩してから前方に見えている鉄塔(77号)へ行き、上相俣へと山道を下った。


#310 △1094.9 三等 高山

1094.9高山

撮影日 2004年6月3日

【2012年11月15日】小猿郷に出来た三角点(#1338「小猿郷」参照)を見てから、無双連山の端の990超ピークに登り、そこから8年降りに本点を訪ねた。

2004年の写真の標石の後ろの木は切り倒されたようで、切り株だけ残っていた。

【2004年6月3日】小長井からR362で静岡方面へ向い、富士城で林道幡住線(標識有り)に右折する。標高977の林道無双連山線の入り口に駐車して、そこから歩くことにした。

林道から高山の東尾根の取り付きまで行くと笹が深そうだ。そのまま林道を反時計回りに進んで、南西尾根の取り付きまで行った。こちらは歩きやすい道が続いている。

山頂からの展望はない。今度は東尾根を下ったが、取り付き付近の笹は、歩いてみるとたいしたことはなかった。


#311 △943.3 三等 倉沢

943.3倉沢

撮影日 2004年6月3日

林道無双連山線の入り口から小猿郷へ林道を下って1キロほどで分岐が現れ、左の未舗装の林道にはいる。途中、標高906地点あたりからは無双連山の連なりがよく見えた。

943.3ピーク手前の分岐に駐車する。ここからは山頂に向って小道があったが、すぐに踏み跡もなくなった。しかし、薮がなく歩きやすかったので簡単に山頂に到達できた。


#314 △737.7 三等 大崩

737.7大崩

撮影日 2004年6月3日

洗沢の峠の茶屋からR362を下り、蛇塚の急カーブのところで正面の狭い道を登っていく。茶畑と民家の前を通り過ぎると林道が尾根沿いに南東にのびているので分岐まで行って駐車した。

分岐からは山の両脇を林道が捲いていくが、中央の尾根を歩く。入り口のあたりが多少薮っぽいだけで、あとは踏み跡もあり問題ない。

三角点の近く、朽ちかけた板に何か書いてあり「八伏山」までは読めた。ここの山名なのだろうか。


#302 △869.1 三等 樫山

869.1樫山

撮影日 2004年4月10日

609.1水準点のある三叉路から少し北に下ったところにある破線の登り口が見付からず、三叉路に戻った。

ここから844ピークを経て、尾根伝いに歩いて樫山まで行ったが、結果的にはずっと笹の藪漕ぎを強いられて、腕は擦り傷だらけとなった。

清笹峠へ下る尾根を帰りに試してみた。獣道もない笹薮で、100mほど薮と格闘して、あきらめて引き返す。

こんどは844ピークの東側を捲く破線を下ってみたが、分岐は踏み跡もなく薮もひどくて分りにくい。少し進んでやっと山道の跡を見付けた。さらに進むと危険なガレ場となり、いろいろ試して、結局は急な薮の斜面を尾根に向って登った。


#259 △799.7 二等 黒俣村(大鈴山)

799.7黒俣村

撮影日 2003年11月27日

【2012年4月9日】北尾根に新設された三角点や麓の三角点を見るため、久しぶりに立ち寄った。

【2003年11月27日】青羽根から藤枝にぬける道路を峠のあたりで右折すると、北に向かって林道が伸びている。目的地の方向に向かっているし、狭いがそれほど悪路でもないので、地形図にはない道だがそのまま車を走らせた。

ゲートのある分岐があり、その手前が広くなっていたので駐車する。西側に780ピークらしき山が見えることから、そこはどうやら683ピークの近くらしい。

ゲートを潜って林道を歩き始める。山道がないか探しながら歩くが、それらしいものは見当たらない。そのまま林道を登っていくと、林道は三角点のある山頂を西にまいて下りはじめたので、適当なところから山頂に向かって登った。

山頂からは北尾根に向かって踏み跡がみられ、付近には「大鈴山」「ドンダイラ」と書かれた札があった。


#197 △1083.3 二等 本城山(無双連山)

1083.3本城山

撮影日 2003年2月27日

石上の三角点(#146)の時と同じ場所に駐車。ここは地形図の735標高点からの破線道と林道が交差しているところで、山側にスチール製の梯子がかけてある。

梯子を登ると、尾根に沿って急坂が続く。東側斜面が伐採中で、ワイヤーリフトで吊り下げられた材木が時折通過する。

938ピークにはワイヤーリフトの一端が周囲の立ち木に複雑に固定・設置されていた。

三角点の周囲には少し雪が残っていたので、ミニ雪だるまを作ってみた。200メートル程先に反射板があり、ここからは北西方向に山並が望める。


#146 △856.8 三等 石上

856.8石上

撮影日 2002年8月29日

笹間川を遡って笹間上から林道(「加賀沢の滝入口」の道標あり)に入る。舗装されているが、山の東側に回り込むと、ダートとなった。暫く様子をみながら車で進んだが、車の数台とまれる場所があったのでそこに駐車した。

林道を歩き、無双連山から連なる尾根の峠でひと休み。そのまま尾根伝いに三角点のあるピークに向かうつもりだったが、人の通った跡が見えない。左に捲きながら登っていく広い山道があったので辿っていき、適当なところから逸れてピークを目指した。

しかし、すぐにひどい薮となり、それでもなんとか尾根に乗ったが、笹が密集していて、とても歩けない。もとのところに引き返すつもりが、それも失敗。

こういう時は、上に行くしかないので、再び薮漕ぎしながら尾根に乗り、笹をかき分けて漸く見晴しのいい所にでた。通信施設(反射板?)があり、その先のピークに三角点があった。そこだけは杉の植林帯で歩きやすい。

通信施設から少し先、笹の中に赤いテープがあり、その先の笹が少しまばらである。これは保守道に違いないと進んでみると、その通りとみえて、踏み跡は薄いものの一旦支尾根を東に下り、尾根を捲いて広い山道に抜けた。

それにしても、この日は暑かった。峠でも30度以上、こんな日に薮漕ぎになるとは!