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(「松山」(千頭#1168)の続き) 林道幡住線に入るとすぐに地籍調査の車と作業員を見かけた。200mほどいくと建物が左手にあり、そこから尾根方向にプラ杭やらテープなどがいくつも続いていて、草も刈られている。林道を行くのを止めて、山に入ることにした。 地籍調査のためか、引き続きプラ杭が多い。地図に無い作業道も出て来たりして、歩きやすかったのだが971ピークの手前が少し笹が多かった。本点の周囲は設置後の日が浅いせいか、すっきりしている。 三角点からは西に下ると、林道幡住線とは違う林道があった。辿って行くと945標高点南の建物の横に通じていた。 (「サルヤキド」(千頭#1170)に続く) #1169/#1167〜1171 |
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林道無双連山線の入り口から小猿郷へ林道を下って1キロほどで分岐が現れ、左の未舗装の林道にはいる。途中、標高906地点あたりからは無双連山の連なりがよく見えた。 943.3ピーク手前の分岐に駐車する。ここからは山頂に向って小道があったが、すぐに踏み跡もなくなった。しかし、薮がなく歩きやすかったので簡単に山頂に到達できた。 |
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石上の三角点(#146)の時と同じ場所に駐車。ここは地形図の735標高点からの破線道と林道が交差しているところで、山側にスチール製の梯子がかけてある。 梯子を登ると、尾根に沿って急坂が続く。東側斜面が伐採中で、ワイヤーリフトで吊り下げられた材木が時折通過する。 938ピークにはワイヤーリフトの一端が周囲の立ち木に複雑に固定・設置されていた。 三角点の周囲には少し雪が残っていたので、ミニ雪だるまを作ってみた。200メートル程先に反射板があり、ここからは北西方向に山並が望める。 |