磐田

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国土地理院

北西

北東

地形図表示

南西

南東


#1000 △9.1 三等 市野村

撮影日 2009年11月9日

1000個目は私も行くと家人が言うのだが、事情があって一緒に遠出は出来ないので、買い物のついでに行ける所にした。

ジャスコ市野店北側の駐車場から西に向かい、馬込川まで行ったら堤防の道を下流に進む。表示杭が先に見えて来て、道の横の標石はすぐに見つかった。角が欠けて補修した跡がある。

家人が「千」の人文字を作ってくれたが、左右の手が逆だったことに、家に戻って写真を見るまで気が付かなかった。


#929 △47.6 四等 元天神

47.6元天神

撮影日 2009年5月11日

車検の為に預けた車を引き取りに、昨日は自宅から東名の側道、岩井原を通ってつつじ公園から見付まで歩いた。その途中、元天神社の境内で本点を探す。一本の木を中心にした円形の花壇の中に表示杭があったので、その周囲の土に棒を刺してみたのだが見つけることは出来なかった。

翌日の今日、点の記の要図のメモと巻尺・バールを持って再び元天神へ行った。バールを持ったのは、ネット掲示板で同好者からマンホール型の蓋があるから準備したほうがいいとアドバイスがあったからだ。

入口のフェンスから6.7メートルなので、その弧に沿って地面を調べ、すっかり土に覆われていた蓋を見付けた。


#926 △42.5 四等 大久保

42.5大久保

撮影日 2009年5月9日

見付の自動車販売店に車検のため車を預け、袋井の自宅(可睡斎近く)に歩いて戻るあいだに三つの三角点に立ち寄ることにした。

まずは富士見町を通って東大久保運動公園のほうに行く。東側窪地にある運動公園沿いに住宅街外れの道路を北西に歩いて行くと、右手の小高くなっている所に本点があった。

運動公園から国道に出て、岩井の交差点から明ヶ島へ向かう。

(「明ヶ島」(袋井#927)に続く)

#926/#926〜928


#778 △3.1 四等 磐田

3.1磐田

撮影日 2008年5月17日

また車の点検の待ち時間にR1沿いの三菱自動車販売から付近の三角点を見て回った。

まず国道を西に向かい一番町信号で左折して交通安全教育センターへ行く。

建物の東側の植え込みの横に表示杭を発見したが、近くに標石は見当たらない。仕方なくGPSを取り出して子供たちが交通ルールを学んでいる構内へと立ち入り、マンホールの蓋の隣に三角点と書かれたプレートを見つける。蓋を開けるのは目立つので止めた。

(「国府台」(#779、下欄)に続く)

#778/#778〜781


#779 △21.0 四等 国府台

21.0国府台

撮影日 2008年5月17日

(「磐田」(#778、上欄)の続き)

交通安全教育センターをでて府八幡宮の境内を通り抜け国分寺跡へと向かう。

国分寺跡から高校の西側の道路を少し北上してから裏道に入って旭ヶ丘公園に到着。花壇の近くに三角点の納まったマンホールの蓋があったが、素手では開けることが出来なかった。

(「城ノ腰」(#780、下欄)に続く)

#779/#778〜781


#780 △6.3 四等 城ノ腰

6.3城ノ腰

撮影日 2008年5月17日

(「国府台」(#779、上欄)の続き)

国府台の旭ヶ丘公園から加茂川の交差点に下り、見付の商店街のほうに行ってから見付公民館へと行く。

ここはマンホールの中でなく花壇の中だったので表示杭と標石はすぐに目にとまった。

すぐ隣の川沿いを歩いて国道に出てから城山球場へと向かう。

(「城山」(#781、下欄)に続く)

#780/#778〜781


#781 △16.3 四等 城山

16.3城山

撮影日 2008年5月17日

(「城ノ腰」(#780、上欄)の続き)

見付公民館から城山球場へ行く。

正面右側の駐車場の北西の端に表示杭とマンホールの蓋があった。ここも素手では蓋をあけられずに中までは確認できない。

球場の内野席にいって暫く少年野球の練習を見てから起点の三菱自動車販売に戻った。

#781/#778〜781


#707 △34.1 四等 天神平

撮影日 2007年11月13日

昨年同様に車の点検の待ち時間に周囲の三角点を巡ることにした。今回の四つはすべて公園内の三角点だ。

見付の国一沿いの販売店から見付天神に行き、つつじ公園の中に入ると季節外れの花をつけているツツジがいくつもあった。北の奥に進み、散策路からはずれて突き当たりの住宅地の西端のほうに入っていくと表示杭と保護石が見えた。(写真のフェンスの先は崖で下に道路がある)

(「川原山」(#708、下欄)に続く)

#707/#707〜710


#708 △14.6 四等 川原山

撮影日 2007年11月13日

(「天神平」(#707、上欄)の続き)

つつじ公園北側の道路を下ってから右折して今之浦川の上流方向に向かう。川沿いの道がなかったので地形図通りに道路を歩き、「せせらぎの郷」という住宅地に入る。

三角点は川沿いの調整池北側の公園内にあり、表示杭があったのですぐに分かった。

(「水堀」(#709、下欄)に続く)

#708/#707〜710


#709 △32.3 四等 水堀

撮影日 2007年11月13日

(「川原山」(#708、上欄)の続き)

「川原山」から見付ICに行き、バイパスの側道を西に向かう。水路の先を左折すると左手に小さな公園が見えてきた。

ここ一の谷公園はただの公園でなく「一の谷中世墳墓群遺跡」があり、火葬遺構・土坑墓・集積墓・塚墓などが見学出来る。それらを見ながらも標石を探すが見つからない。結局、すべり台の近くにあったが蓋がしてあって分かりにくかった。(表示杭はなく、近くに別のマンホールもある)

(「大明神」(#710、下欄)に続く)

#709/#707〜710


#710 △29.5 四等 大明神

撮影日 2007年11月13日

(「水掘」(#709、上欄)の続き)

一の谷公園から南西に向かって大通りにで、少し南に進むと左側に大きな木と赤レンガの建物があった。案内板を見ると「旧赤松家門・塀・土蔵」で磐田市の指定文化財だそうだ。入館無料なので見学してから、赤松家を出て交差点を右折し、住宅街の狭い急坂を登ってかぶと塚公園に向かった。

公園では大勢の子供達がお弁当を広げていた。そんな中、公園敷地の生垣側を歩いて行くと表示杭があり、おなじみのマンホールタイプの三角点があった。

坂を下って見付宿場通りに出、国一沿いの自動車販売店に戻った。

#710/#707〜710


#629 △10.8 四等 豊田

撮影日 2007年4月29日

池田の天竜川左岸河川敷が熊野の長フジまつりの駐車場になっていた。そのあたりが池田の渡船場だったのだろう。堤防の道を少し行くと池田橋跡で、フジを見に行く観光客が大勢行き来していた。

そこから北東に路地を歩いていくと新町不燃物集積所があり、その横に三角点があった。三角点「大池」(#482 参照)と同様の日本地図が描かれた蓋があり、素手では開けることが出来なかった。

行興寺の熊野の長フジを見てから磐田原台地にある次の三角点を目指した。

(「匂坂下村」(#630、下欄)に続く)

#629/#629〜631


#630 △60.3 三等 匂坂下村

撮影日 2007年4月29日

(「豊田」(#629、上欄)の続き)

池田から歩いて豊田を通り、東名の橋脚近くの坂から磐田原に出る。すぐに右に折れて、最初の民家の裏手の草地に入って三角点を探した。ほどなく周囲より一mほど盛り上がったところに露出した標石を見つける。

引き続き次の三角点「宮東」へ向けて磐田原を台地の西端に沿って北上した。

「宮東」(笠井#631)に続く)

#630/#629〜631


#552 △30.2 四等 富士見台

30.2富士見台

撮影日 2006年11月2日

車の定期点検を待つ間に、三角点を巡りながら町を散策することにする。

見付の国道、権現の信号近くから歩き始め、富士見町東の交差点から善導寺のほうに向って路地に入って行った。地形図で茶畑となっているところも住宅地になっていて、道も入り組んでいる。

善導寺との位置関係で推測した箇所には三角点がなかった。うろうろして不審者と思われるのもイヤなのでGPSを取り出して位置を確認し、10メートルほど離れたフェンスの内側に標石を見付ける。

「大山」(袋井#553)に続く)

#552/#552〜553


#480 △3.7 四等 今之浦

3.7今之浦

撮影日 2006年4月25日

見付の国道一号線から今之浦川左岸の堤防の遊歩道に入り、南下する。橋を二つ横切ると左側は市民文化センターの臨時駐車場だ。三角点を探しながら歩いていくと遊歩道と駐車場の間の草地にマンホールのようなものがあり、横に表示杭が立っていた。

近付いてみるとコンクリートの土台に「大切にしよう 三角点 国土交通省国土地理院」と書かれたプレートが付けてある。蓋の取っ手に土が入り指がかからない。土を掘り出し、やっと蓋を持ち上げて中の標石を確認した。

(「二之宮」(#481、下欄)に続く)

#480/#480〜482


#481 △4.8 四等 二之宮

4.8二之宮

撮影日 2006年4月25日

(「今之浦」(#480、上欄)の続き)

今之浦の三角点横の堤防の遊歩道を進み、今之浦大橋を渡って、今度は右岸にある遊歩道を歩く。橋を一つ横切ると右側は北川瀬公園だ。

公園の南側、堤防横の駐車場の近くに今之浦の三角点とまったく同じタイプの三角点があった。こちらも取っ手が土で埋まって蓋を開けるのに苦労した。

(「大池」(#482、下欄)に続く)

#481/#480〜482


#482 △1.7 四等 大池

1.7大池

撮影日 2006年4月25日

(「二之宮」(#481、上欄)の続き)

二之宮から大和田に向い、西に曲って土堤に沿うように大池まで歩く。

ここの三角点は2004年に池の東側から南西の角に移転されている。池を一周している遊歩道を反時計回りに歩いて南水門(写真の後に見えている)まで行き、近くの草地を探したが標石は見付からない。捜索範囲を広げたら水門横の公園の端にマンホールのようなものを見付けた。道路より下がっていて、視界にはいらなかったのだ。

ここの蓋は「今之浦」「二之宮」のものとは違って日本地図が描かれている。取っ手の構造も変っていて、押し下げると開くが力を抜くと戻って塞がってしまう。道具がないと開けられないと覚り標石を見るのは諦めた。

#482/#480〜482


#342 △33.4 一等 上野巳新田

33.4上野巳新田

撮影日 2004年11月23日

つつじ公園に駐車し見付天神に行くと、七五三祈願の親子連れがいた。坂を下って見付の大通りを進み、旧見付学校に立ち寄ってからR1を横断して府八幡宮に向う。

うっそうとした鎮守の森を通り抜け、芝生が広がる明るい遠江国分寺跡へ。裏通りを進むと土器塚(かわらけづか)古墳が道路横に見えた。

突き当たりの通りを右折して、台地を下っていくと樹木で覆われた崖があって、その上が目指す三角点と思われる。人の歩いた様子はないが直登し、薮をかき分け京見塚古墳に抜け出る。こんもりとした古墳の上に一等三角点があった。

再びR1を横切り、かぶと塚公園の中を横切り、急坂を下って見付に戻る。ここは、ちょっと裏通りに入ると古い建物があって興味深い。


#236 △30.7 四等 見付(愛宕山)

30.7見付

撮影日 2003年8月20日

旧東海道を桶ヶ谷沼の駐車場から歩くことにした。

国道一号線の下を潜り、三ヶ野の松並木から明治の道を行く。薄暗い坂道を登り、住宅街を抜け、道路を横切るとこんどは見付の松並木が現れる。

国道一号を陸橋で横断するとすぐに遠州鈴ヶ森である。いつも車から眺めるだけだったが、初めて訪れた。

坂道を下ったところが見付の木戸跡で、すぐ横に愛宕山への石段がある。山頂に阿多古山一里塚跡があり、隣に三角点があった。

(写真、手前の石碑が一里塚)