門桁

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国土地理院

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New#1060 △388.6 四等 福沢

388.6福沢

撮影日 2010年3月18日

「福沢西」(佐久間#1059)の続き)

福沢川沿いの道路を上流へ向かう。ヘアピンカーブを過ぎると福沢オートキャンプ場があった。さらに上流へいくと民家が二軒あり、その中間の墓場の隣に、保護石に囲われた標石があった。

川沿いの道路を下流に向けて歩いて行くと、右手に滝(一心滝)が見えた。地形図の227標高点のところだ。滝の案内板で紹介している民話によると、滝の左手の山は倉木山というそうだ。ということは、今日歩いて来たところのはず。滝を見学してから、鮎釣の駐車地点に戻った。

#1060/#1056〜1060


#493 △1533.1 三等 三本栃(三本栃山)

1533.1三本栃

撮影日 2006年6月1日

都沢林道(#424、下欄参照)の奥、706標高点の橋が都沢橋だ。そこまではマウンテンバイクで行くことにした。林道は未舗装だが細かい砂利道で平坦、落石も少なく走りやすかった。徒歩だと一時間半程度かかるようだが、行きは45分、帰りは25分ほどで済んだ。

橋の手前から尾根に取り付くとしっかりした山道が植林帯の中、ずっと続いていた。標高1000mを過ぎたあたりから右の谷側が開けてきて尾根が狭くなった。標高1100m辺りでは尾根の両側が崩れていて、尾根上にも手がかりになる木やしっかりした岩がなく、慎重に乗り越えた。

その先の伐採跡地を過ぎると自然林の森になる。広い尾根で下草がないうえ笹も疎らで枯れているのでどこでも歩ける。山頂の東側が開けたところからは一月前に歩いた鋸山がすぐそばに見えた。

下りも往路を引き返した。広い尾根で地形的に北寄りに逸れてしまいやすいので正確に進路をセットして歩く必要がある。もう一つのポイントは標高1150辺りだが、ここは伐採跡地で見通しがよいし、登りの時にいくつか目印を付けておいたので難無く通過。難所も登りのルートを辿り無事通過した。

都沢橋を渡ってすぐ右側に作業小屋があったので、そこで休憩する。


#424 △1136.2 三等 画栃(画栃山)

1136.2画栃

撮影日 2005年12月3日

門桁集落の外れ、山住峠との分岐から気田川上流沿いの林道を二キロほど進むと貯木場がありゲートがある。車をその手前に駐車(数台駐車可能)して歩き始めた。

伊老沢との出会で林道は分岐していて、左が都沢林道、右が伊老沢林道だ。ここから正面の尾根に取り付くと踏み跡もあるしテープも頻繁に付けてあった。痩せ尾根で岩の多いところもあるが、薮はなく、歩きやすいほうだ。933標高点を過ぎると自然林となり、落葉した後なので周囲は明るい。

南東に進路が変ってから笹が出てきたが枯れていて歩くのに支障はない。ここのコルの近くで隣の三ツ森山が木立の間から見えたが、山頂は桧の植林帯で眺望は得られなかった。


#384 △1469.1 三等 堂木(京丸山)

1469.1堂木

撮影日 2005年6月6日

まだ藤原家に人が住んでいた頃に、家の近くにテントを張らしてもらい、翌日そこから登ったことがある。梅雨時で、同行者はヒルにくわれ、また笹薮で苦労した。

【2005年6月6日】京丸林道のゲートから沢を二つ通り越して破線路のある尾根に取り付いた。前日の雨で条件も悪かったが、すぐにヒルが出て来て中腹の林道に出て暫くするとズボンが血で染まっていた。林道は1035標高点の先まで伸びていた。再び山道にとりつくと、登山道の笹は刈られていて歩きやすい。あいにくシロヤシオは時期を過ぎていて地面に花びらが落ちていた。山頂はガスっていて視界も悪く、同じ道を引き返して下山した。

【2005年10月30日】こんどはゲートから洞木沢林道に入り、518標高点あたりから西側の尾根に取り付いた。けっこう歩く人がいるようで、薄い踏み跡が続いている。はじめはきつい登りだが、広い尾根にのってしまえば気持ちのよい尾根歩きになる。1328標高点あたりからは 落葉広葉樹の森で、ブナが美しかった。三ツ森山への分岐前後の尾根はシロヤシオの群生地となる。山頂からは6月に来た時のルートをとって下山した。


#371 △1436.4 三等 三ツ森(灰縄山)

1436.4三ツ森

撮影日 2005年4月10日

門桁に向う県道の豊岡ダム手前に二つトンネルが続く。一つ目の出口(441標高点)に駐車スペースがありここから歩き始める。次のトンネルの出口右側から捲き道を歩き気田川に架かる吊り橋を渡った。

その先、杣道が続くが標高800mあたりまでは地形図の破線とはだいぶ違っている。1046標高点付近から暫くは南側が植林帯でネットが設置されていた。

1334ピーク(大島山)から先は、露岩のある狭い尾根を通るが、自然林で気持ちのよいところだ。平坦な尾根を南下していくと三角点のある山頂に至る。

下山は南西の主稜線(1256,1035,937)を歩く。芽を出し始めたバイケイソウの群落があり、踏んでしまわないよう歩くのに気を使う箇所もあった。

尾根には古びたテープ類が所々にあり踏み跡もそこそこあるが、それだけに頼ったら迷うだろう。標高520の林道ヘアピンに一旦出るところが崖で危険。そこから南の枝尾根に下り、灰縄沢出合の橋のすぐ近くへ降りた。


#308 △929.9 三等 栃窪(大洞山)

929.9栃窪

撮影日 2004年5月27日

向市場から春日橋を通って水窪河内川を渡ると100mほどで道路横に小さな馬頭観音がある。十数m先に行くと山側に小道があり、ここが登山口のようだ。ほとんど廃道に近く、踏み跡もわからなくなったが、適当に登っていくと舗装された林道に抜けた。

その林道の山側に「大洞山」とかかれた道標が見えた。少し進むとネットで囲われた所にでるが、道はネットの内側に続いている。ネット沿いを登っていくと、見晴しのよい尾根にでた。

山道は明瞭で、薮などもなく歩きやすい。標高700mを超えてくるとアセビの下生えが多くなる。山頂手前の岩稜帯の尾根は険しいところもあって、注意が必要だ。

(林道の登山口まで車ではいる場合、春日橋から500mほどで右側に「林道 立山線」入り口がある)


#132 △1438.5 三等 常光寺(常光寺山)

1438.5常光寺

撮影日 2002年5月30日

「カモシカと森の体験館」の近くに「常光寺山登山道入口 三角点まで徒歩1時間30分」と書かれた看板を見付けたので、そこから登ることにする。

樹林帯が続くが、落葉樹が多いので緑がすがすがしい。秋の紅葉を想像しながら歩いた。

小さな祠のある山頂は南側の樹木が切られており、家老平の「カモシカと森の体験館」も見おろせる。

登山道入口に「三角点まで・・」とあったが、三角点の横にも写真でわかるように「常光寺山三角点」が強調されているのが面白い。

(「沢口」(#133、下欄)に続く)

#132/#132〜133


#133 △1368.4 三等 沢口(五丁坂頭山)

1368.4沢口

撮影日 2002年5月30日

(「常光寺」(#132、上欄)の続き)

常光寺山からもとの道を引き返す。途中の1312の分岐から五丁坂頭山に向かうつもりである。

結局、分岐にあると思われた道がなく、尾根の様子から当たりをつけて下った。右手に林道が見おろせたし、方向も一致しているので間違いはない。

しかし、もう廃道となっているのか、笹が伸び放題になっている箇所が続き、難儀した。おまけに、林道に合流するところも薮が深く、コンクリート吹き付けした法面を下った。

「ヤマガラの門 観察舎」の道路の反対側に「野鳥の森 ヤマガラの門」があり、そこを潜って、遊歩道を登り切ったところが山頂。三角点は大きく育った木のせいで、こころもち傾いているように見えた。

#133/#132〜133


#63 △1107.6 三等 家老峠

1107.6家老峠

撮影日 2001年11月15日

山住峠から林道を水窪ダム方向にすこし進むと、「常光神」と書かれた案内板があり、踏み跡ができている。そこをたどると小さな神社があった。

そこからほんのすぐ近くに三角点があった。展望なし。


#64 △1334.8 二等 山住山(井戸口山)

1334.8山住山

撮影日 2001年11月15日

スーパー林道と井戸口山から北東にのびる尾根が交差するあたりに、人の通った跡があり、そこから登ることにする。

なだらかな尾根で、落葉樹の明るい木立が続き、足下は落ち葉だけで、下草はない。カエデなどの黄葉、木立、木漏れ日、落ち葉の織り成す景色に見とれながら、味わうように登る。

三角点の周り、展望はないものの、ここも落葉樹が多いので明るい。

大洞山の分岐を確認し、境界沿いを南下して林道に抜ける。急斜面で、危険な場所もあり、初心者には勧められない。途中カモシカと遭遇した。

(「高塔」(#65、下欄)に続く)

#64/#64〜65


#65 △1295.8 三等 高塔(大高遠山)

1295.8高塔

撮影日 2001年11月15日

(「山住山」(#64、上欄)の続き)

井戸口山を下ってスーパー林道に出ると、少し先の左側に尾根の取り付きがある。そこが地形図の破線の道の入り口で、1201のピークを捲いて南に続いている。

森林の中、なだらかな登りが続くが、途中あかるい場所がある。カラマツ林であった。既に落葉しており、その足元には檜の苗木が植えられていた。

コース中、見晴しのよい場所はなく、三角点からの展望もない。

#65/#64〜65