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国土地理院 |
地形図表示 |
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(「福沢西」(佐久間#1059)の続き) 福沢川沿いの道路を上流へ向かう。ヘアピンカーブを過ぎると福沢オートキャンプ場があった。さらに上流へいくと民家が二軒あり、その中間の墓場の隣に、保護石に囲われた標石があった。 川沿いの道路を下流に向けて歩いて行くと、右手に滝(一心滝)が見えた。地形図の227標高点のところだ。滝の案内板で紹介している民話によると、滝の左手の山は倉木山というそうだ。ということは、今日歩いて来たところのはず。滝を見学してから、鮎釣の駐車地点に戻った。 #1060/#1056〜1060 |
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都沢林道(#424、下欄参照)の奥、706標高点の橋が都沢橋だ。そこまではマウンテンバイクで行くことにした。林道は未舗装だが細かい砂利道で平坦、落石も少なく走りやすかった。徒歩だと一時間半程度かかるようだが、行きは45分、帰りは25分ほどで済んだ。 橋の手前から尾根に取り付くとしっかりした山道が植林帯の中、ずっと続いていた。標高1000mを過ぎたあたりから右の谷側が開けてきて尾根が狭くなった。標高1100m辺りでは尾根の両側が崩れていて、尾根上にも手がかりになる木やしっかりした岩がなく、慎重に乗り越えた。 その先の伐採跡地を過ぎると自然林の森になる。広い尾根で下草がないうえ笹も疎らで枯れているのでどこでも歩ける。山頂の東側が開けたところからは一月前に歩いた鋸山がすぐそばに見えた。 下りも往路を引き返した。広い尾根で地形的に北寄りに逸れてしまいやすいので正確に進路をセットして歩く必要がある。もう一つのポイントは標高1150辺りだが、ここは伐採跡地で見通しがよいし、登りの時にいくつか目印を付けておいたので難無く通過。難所も登りのルートを辿り無事通過した。 都沢橋を渡ってすぐ右側に作業小屋があったので、そこで休憩する。 |
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まだ藤原家に人が住んでいた頃に、家の近くにテントを張らしてもらい、翌日そこから登ったことがある。梅雨時で、同行者はヒルにくわれ、また笹薮で苦労した。 【2005年6月6日】京丸林道のゲートから沢を二つ通り越して破線路のある尾根に取り付いた。前日の雨で条件も悪かったが、すぐにヒルが出て来て中腹の林道に出て暫くするとズボンが血で染まっていた。林道は1035標高点の先まで伸びていた。再び山道にとりつくと、登山道の笹は刈られていて歩きやすい。あいにくシロヤシオは時期を過ぎていて地面に花びらが落ちていた。山頂はガスっていて視界も悪く、同じ道を引き返して下山した。 【2005年10月30日】こんどはゲートから洞木沢林道に入り、518標高点あたりから西側の尾根に取り付いた。けっこう歩く人がいるようで、薄い踏み跡が続いている。はじめはきつい登りだが、広い尾根にのってしまえば気持ちのよい尾根歩きになる。1328標高点あたりからは 落葉広葉樹の森で、ブナが美しかった。三ツ森山への分岐前後の尾根はシロヤシオの群生地となる。山頂からは6月に来た時のルートをとって下山した。 |
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山住峠から林道を水窪ダム方向にすこし進むと、「常光神」と書かれた案内板があり、踏み跡ができている。そこをたどると小さな神社があった。 そこからほんのすぐ近くに三角点があった。展望なし。 |