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国土地理院 |
地形図表示 |
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二年前の七月に三角点「本所村」(下平川#656参照)に行く途中に本点を訪れた時は、勘違いして近くだが別の場所を探してしまった。先週、「千駄ヶ原」(下欄)の帰りにここに立ち寄ってみると農道に埋もれているようで、見つけられなかった。 今回は点の記から茶畑のポールから10.33mということは調べて来た。また同好の方が見付けた時の写真も送ってもらっていたので、現地へいくとだいたい予想がついた。スコップで路面を掘り起こしたが、砂利がつまっていて、掘ると言うより表面をこそげるという感じだった。 写真右手には水槽のフェンスがあり、その金網からは1.75m(ポールからの線に直角方向)の位置だ。 |
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(「沢水加」(島田#943)の続き) 茶業試験場を出て数百mほど道路を戻って住宅地横の分かりにくい小道に入り、R473の下を潜ってR79に出た。 丘陵の下り坂を進むとやがて平坦になり、交差点を過ぎて送電線の下を通過する。300mほどいくと右手の茶畑に農道があったので辿っていき、点の記の要図に描かれている崖と似た場所を探すが分からない。結局GPSを使って標石を見付けたのだが、要図の崖の位置とはだいぶ違っていた。(あとで点の記を見直してみると、「旧位置より北東約11mに再設」とある。こういう場合でも要図は書き換えないということか) 送電線先の交差点まで戻り、そこを左折して坂を下り、下倉沢から起点の上倉沢公会堂に戻った。 #944/#943〜944 |
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(「下垂木」(山梨#867)の続き) 新田からは山を横切って小市へ抜けた。薬師堂・溜め池・手堀のトンネル等のどかな里の風景が続いて楽しめる。静鉄ストアで休憩した後、東名高速の南側にいき、旭ヶ丘団地へと向かった。 昨年の八月七日に点の記にある南側、鉄塔のある西側および北側から本点に近付こうとしたが、夏の薮漕ぎは気持ちが悪い(蛇、ダニ、虫等)ので諦めて引き返した経緯がある。今回は西側の笹薮から分け入ったが、幸い標石の周囲だけは開けていた。 次に旭ヶ丘団地から御所原・弥生町と大通りを西に向かい、倉真川左岸堤から国一、鳥居町を経て細田へ行った。三角点18.7「細田」を見るつもりだったが水路横の墓地にある筈のこの三角点が見つからず、あきらめて起点のオカノ駐車場に戻った。 #868/#867〜868 |
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東名高速下の菊川堤防から歩く。左岸堤防の歩道を上流に向って行き、団地の北側で堤防と別れて右手の坂道を登って行った。この道は菊川市のハイキングコースのようで、道標があった。 坂の上の茶畑を横切って鉄塔のほうに近付くと茂みの中に踏み跡があって鉄塔に通じていた。標石は鉄塔のすぐ近くにあった。 道路に戻って更に東のほうに向い次の三角点を目指して歩く。 (「本所村」(下平川#656)に続く) #655/#655〜656 |
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(「秋葉山」(#557、上欄)の続き) 堀田の起点に戻り、水路(寺田川)沿いを進んでから東側の路地に入ると地形図にはないが山の上に続く道があった。帚を持った人が先を歩いているので、神社へ通じているものと確信した。 山の上は公園になっていて園児が遊んでいた。北側のピークには電波塔とテレビの中継所があり、そのすぐ東側の斜面に菊川神社があった。そのピークを一回りしたが三角点が見付からない。地形図を良く見ると、電波塔は北の尾根のほうにある筈で、神社は南側のはずだ。ちょっと混乱したが、地形図の同じ箇所に三つのマークを書き込めないのでそうなっているのかと理解した。 もう一度じっくり探したら、枯葉に埋もれていた標石を見付けた。 (「招魂神社」(下平川#559)に続く) #558/#557〜559 |
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桶田の宝住寺の東側にある谷沿いの農道を奥のほうに歩いていき、大井川用水路が道路の上を横切ると間もなく行き止まりで茶畑がある。山側は崖で笹などの草が密生していて登れない。周囲にも登れるようなところがなく数百メートルほど引き返したところにある茶畑の縁からやっと山に入り込んだ。 尾根に乗ってしまうと薮もなくなり歩きやすくなった。進行方向が北から北西に変ると樹林帯から抜け出て北側が崖の笹の茂る尾根道になった。しだいに笹が深くなり三角点のピーク目前では身動き取れないくらいになる。仕方なく北側の茶畑に下り(ここも笹薮だが小道があった)、農道から左の崖上を見上げながら取り付きやすいところを探した。結局適当なところがなく、あきらめて笹薮の崖にとりつき三角点の北西200mほど先の茶畑に出る。幸いそこから三角点までは笹薮もなかった。 茶畑に戻り宝住寺西側に出る破線路を探していると「冒険の森、いざターザンロープへ」と書かれた看板が見えた。下山方向と同じなので案内に従って下っていくと確かに高い木の枝にロープが吊り下げてある。更に下って山からぬけ出ると、 動物達(豚、羊、ウサギ、ポニーを見た)のたくさんいる農園(キウイフルーツ・カントリーJAPAN)があり、その中を通らせてもらって桶田の住宅地に出た。 |
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石上から東のなだらかなお茶畑の丘の農道を進む。見晴しがよいが、風当たりも強い。 道の左側に小ピークが連続して出てくるが、三角点は三つ目の小ピークの茶畑の縁にあった。 |
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日坂から東海道「小夜の中山」を歩く。途中、大松にあるはずの240.9三角点を探すが見付からなかった。 新茶屋の南東のピークが火剣山。去年の10月に来た時は三角点の回りは草が深く茂り、手袋を持っていかなかったものだから近寄ることを断念した。 |