掛塚

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1112 △2.1 四等 浜部

2.1浜部

撮影日 2010年7月31日

福田健康福祉会館リフレUの近くの空地に駐車。ここから付近の三角点を三つ見て回ることにした。

道路を南に下り、ぼう(イ方)僧川の手前で東に折れ、田園地帯に続く車道を西に向かう。左手の荒れ地(水路あり)の所で左折すると、そのすぐ先の小川の土手に表示杭が見えた。

(「千手堂村」(磐田#1113)に続く)

#1112/#1112〜1114


#1083 △2.4 四等 駒場

2.4駒場

撮影日 2010年5月29日

荒井信敬翁の碑の隣のトイレのある駐車場から周囲の三角点を巡ることにする。ここは八年ぶりだが、近くにはその時には無かった大きな風力発電の風車が立っていた。

一旦自転車道路に出て四等三角点「掛塚灯台」を見てから元に戻り、北の駒場に向かう。

駒場橋南東の堤は草が茂っていて標石が見当たらない。セイタカアワダチソウなどを足で踏み付けながら探していると、保護石に囲われた標石が出て来た。

(「中平松村」(#1084、下欄)に続く)

#1083/#1083〜1085


#1084 △2.3 二等 中平松村

2.3中平松

撮影日 2010年5月29日

(「駒場」(#1083、上欄)の続き)

「駒場」から水路沿いを東に向かって歩いた。500mほどで水路は向きを変えるが、そのまま東に畑地の農道を行き、それから大通りの交差点のほうに行く。

交差点の北東側の草むらに表示杭が見えたので、すぐに三角点は見つかった。この標石は明治19年埋標だが、その後二度移転している。「駒場」にはなかったICタグが、この古びた石に取り付けられているのが痛々しい。

(「西平松」(#1085、下欄)に続く)

#1084/#1083〜1085


#1085 △6.3 四等 西平松

6.3西平松

撮影日 2010年5月29日

(「中平松村」(#1084、上欄)の続き)

交差点を南の工業団地のほうに折れ、河合楽器工場の前を通って海岸線に向かった。テストコースの壁の間を通り抜けて自転車道路に出、西に向かう。

500mほど先で左折して浜に出た。海岸線に沿ってコンクリートの護岸壁があり、そのコンクリートに金属票が埋められていた。目印は何も無く、駐車している車の陰になっていたので、すぐには見つけられなかった。

護岸壁は車道にもなっていて、そこを歩いて「掛塚灯台」の先の駐車場に戻る。

#1085/#1083〜1085


#802 △10.5 四等 遠州大橋

撮影日 2008年7月27日

天竜川左岸の河川敷、河口から一キロほどのところに駐車。

堤防上の道路を上流に向かって行く。その道から有料道路の遠州大橋に歩行者は入ることが出来るようになっていた。有料道路を横切り、道路脇を少しゲート側に進むと「料金所」標識の近くの草むらに三角点があった。

歩行者・自転車用の通路で遠州大橋を渡り、次の「松島村」に向けて歩いた。

(「松島村」(#803、下欄)に続く)

#802/#802〜804


#803 △2.0 三等 松島村

撮影日 2008年7月27日

(「遠州大橋」(#802、上欄)の続き)

遠州大橋を渡って最初の交差点を左折し沼地の先で右折する。周囲の畑は炎暑で土がからからだ。突き当たりを左折して少し行った右手に三角点があるはずだ。

松が植えられた背の高さくらいある堤が南側にずっと続いていて、最初はその堤に登って探しはじめた。しかしここの三角点の標高は2.0なので堤の上はあり得ないと思い直して畑を見渡すと、近くに表示杭と標石が見えた。

道路に出て南に進み、遠州浜四丁目の住宅街を抜け、防風林を横切って自転車道路に出た。

(「遠州浜」(#804、下欄)に続く)

#803/#802〜804


#804 △6.1 四等 遠州浜

撮影日 2008年7月27日

(「松島村」(#803、上欄)の続き)

海を見ながら自転車道路を東に400mほど進むと駐車場があり、標石はその横の草むらにあった。

近くの展望台で休憩してから、天竜川右岸に続く自転車道路を歩いた。右岸河川敷にはたくさんの車と水上バイクが集結しており、川では水上バイクが行き交って喧しい。

遠州大橋までくるとバイクの喧噪も遠退いた。橋を渡っていると海側からの風が涼しい。しかし大きな中州の上にくるとまた暑くなった。

左岸堤防の道に出て、河川敷の車に戻る。

#804/#802〜804

※本点は2013年に廃棄となった


#159 △4.7 四等 掛塚灯台

撮影日 2010年5月29日

2002年10月17日に竜洋富士へ行く途中ここに立ち寄った時には、自転車道路の柵に表示杭を結び付けてあったが三角点自体は見当たらなかった。その時にはアスファルトにでも覆われているのかと思っていた。

その後、点の記がネットで見られるようになったり、GPSを手に入れたりしたので、再度確認してみることにした。

現地に行くと、当時あった表示杭は無くなっている。GPSの示す周辺を探していると、金属票が見付かった。前回の写真を見ると、柵の支柱に表示杭が結び付けてあるのだが、見付かった金属票は支柱から離れている。前回は、表示杭の位置にだまされて見落としていたことが分かった。

なお、本点の標高は、2010年5月29日時点では4.9mであり、前回の時に比べ20センチほど高くなっている。


#160 △18.3 四等 竜洋富士

撮影日 2002年10月17日

旧掛塚灯台跡近くにある避難所(駐車場・トイレあり)から自転車道路に出て、平成14年に移設された掛塚灯台を見てから竜洋海洋公園へ行った。

公園内の人工が竜洋富士で、その山頂に三角点がある。見晴しはいいが、北側には木が植えてあり、360度のパノラマというわけではない。

スベリ台がこの山頂に設置されていて、下まで滑り降りることができる。子供達が列を作って順番待ちをしていた。