蒲原

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1551 △20.5 四等 東町

20東町

撮影日 2016年5月12日

富士川駅と新蒲原駅の間にある三角点5箇所を巡ることにした。

富士川駅を降り、町中を通り抜け、富士川堤防に出る。上流のほうに少しいけば三角点があるはずだが、表示杭も見当たらない。

GPSで示す辺は芝など生えた路面である。こういう時、GPSの±4mというのはどうにもならない。メモしてきた点の記の図を頼りに、小石で路面を引っ掻いていたら、白いものが見えた。三角点の陶器標だ。その下に標石があるのだろうが、これでよしとした。

(あとで点の記を見直すと、陶器標の下でなく、隣に標石があることが分かった)

(「新栄町」(#1552、下欄)に続く)

#1551/#1551〜1554


#1552 △16.0 四等 新栄町

16新栄町

撮影日 2016年5月12日

(「東町」(#1551、上欄)の続き)

「東町」の少し南から、河川敷にある道に降りた。ウォーキングやランニングをする人がけっこういる。道沿いには野草が多く、時折立ち止まって花を見たりしながら歩いた。

国道1号沿いに本点はある。近付いてみると、表示杭はあるものの、ここも標石は埋もれているようで見当たらない。またしても、点の記の図をもとに、草を掻き分け、土をおこして標石を探し出した。

(「向島」(#1553、下欄)に続く)

#1552/#1551〜1554


#1553 △4.4 四等 向島

4向島

撮影日 2016年5月12日

(「新栄町」(#1552、上欄)の続き)

「新栄町」からは堤防上の車道を歩いて、海のほうに向かう。そろそろ本点というところで堤防から東側に降りた。

三角点がある筈の場所は草むらだった。表示杭は見えている。またしても難儀しそうだと思ったが、幸いコンクリートの蓋が見える。一部が欠けた蓋を持ち上げると、標石があった。

(「蒲原宿」(#1554、下欄)に続く)

#1553/#1551〜1554


#1554 △152.1 三等 蒲原宿

152蒲原宿

撮影日 2016年5月12日

(「向島」(#1553、上欄)の続き)

「向島」をあとにして、北西の蒲原中学校まで行き、歩道橋で396号線(東海道)を渡った先の脇道を登って四等三角点「天神上」に行こうとしたが、そこは社有地で立入禁止になっていた。

「天神上」を諦めて、旧東海道に入り、天王町口から御殿山遊歩道に入った。さくらつり橋を経由して御殿山広場に出る。そこから北に車道を進み、左手の蜜柑畑で三角点を探すのだが、なかなか難しい場所にあり、GPSを頼りに、なんとか探し当てた。

善福寺の方に下ってから、町のほうに戻り、新蒲原駅から列車に乗って自宅に帰る。

#1554/#1551〜1554


#1547 △568.7 三等 南松野村

568南松野村

撮影日 2016年3月21日

富士川SAに駐車。小雨が降り出していたので、傘をさし、ここから野田山健康緑地公園に向かった。

山頂の金丸山から直接北西方向に下りたかったが、薮が多いので諦め、車道を歩く。林道から本点のある山の東尾根に取付いた。踏み跡はないが、たいした薮も無く、三角点に到った。

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(「物見堂」(#1548、下欄)に続く)

#1547/#1547〜1548


#1548 △59.7 四等 物見堂

59物見堂

撮影日 2016年3月21日

(「南松野村」(#1547、上欄)の続き)

「南松野村」から嵐山、雨乞山に回る。どちらの山も、ハイキングコースというような道も、道標もない。山頂からの展望もない。

富士川SAに戻り、下りのSIC出口のほうに行ってから本点へと向かった。

近付くと、周囲は草むらで、崖の近くに標石があった。東に富士川を見下ろす位置にあり、このあたりに点名の「物見堂」があったのかもしれない。

#1548/#1547〜1548


#1543 △444.5 三等 神沢村

444神沢村

撮影日 2016年1月11日

大丸山南側の車道沿いに有る標高230から240の農場に駐車し、そこから歩くことにした。途中、ハイキングコースの案内に従って、車道から山道に入る。

峠に出たところが見晴観音で、そこから尾根沿いの静清庵自然歩道を西の浜石岳方向に進む。地形図の破線路には林道が出来ていて、元の道が分からない。林道を辿り、途中から林道をそれて三角点に直接向かったが、三角点にあと少しでヤブになってしまった。

本点は明治18年の設置された。

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(「大丸山」(#1544、下欄)に続く)

#1543/#1543〜1545


#1544 △567.6 四等 大丸山(おおまるやま)

567大丸山

撮影日 2016年1月11日

(「神沢村」(#1543、上欄)の続き)

「神沢村」から見晴観音に引き返し、あとはハイキングコースで大丸山の山頂に登った。

標石はピークに設置されてなくて、期待していた富士山とのツーショットは撮れなかった。(写真の奥が山頂で、そこから富士山が望めた)

この日は成人式で休日なのだが、一人も出会うことはなかった。

(「中」(#1545、下欄)に続く)

#1544/#1543〜1545


#1545 △244.4 四等 中

244中

撮影日 2016年1月11日

(「大丸山」(#1544、上欄)の続き)

大丸山から駐車地点の農場に戻り、そのまま南の鉄塔のほうに向かう。

蜜柑畑の中を通る農道で鉄塔の東側に行く。この近くに三角点があるはずだ。蜜柑の収穫をしていた農家の方が二人いたので、尋ねてみると、親切にも案内してくれた。

金属標の三角点は、蜜柑の木の下、実をつけた枝葉に隠れて見えない所にあった。

#1545/#1543〜1545


#1506 △618.9 三等 小河内村1(大枯山)

618小河内村4

撮影日 2015年1月12日

宍原小学校のすぐ北側、入川沿いの狭い車道を遡って行くと林道大鳥線に入らないうちに通行止めになっていた。

大鳥の椎の大木を過ぎると、道路が半分崩落している箇所があった。通行止めはこのせいか。

林道が大きくカーブする地点に、白杭に「←椿峠」と書かれていて山道が沢に沿って続いていたので辿ってみることにした。

上流が倒木等でルートが消え、歩き難くなっていたが、そこを抜けるとしっかりした踏み跡が続き、椿峠に到着。あとは南に植林帯の尾根を登っていき、ピークに出たら東に向かえば山頂だ。

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「大所」(和田島#1507)に続く)

#1506/#1506〜1507


#1508 △175.3 四等 舟場

175舟場

撮影日 2010年12月26日

新東名の清水PAから徒歩で外に出る。

清水PA南側の蜜柑畑の南端まで、蜜柑畑を通り抜ければ簡単に本点まで行けると思っていたのだが・・・。

蜜柑畑は厳重に背の高いフェンスで囲われていた。フェンス沿いを歩いて52号線のほうに下っりはじめてすぐ、出入口が開いていて、近くに車が停まっている。畑の持ち主の方が乗っていたので、中に入れてもらうことが出来た。

しかし、フェンスの内側には三角点はなくて、南端の出入口の、フェンスの外側に出てすぐのところに三角点があった。

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#1215 △503.6 三等 小島村(高根山)

503.6小島村

撮影日 2011年3月10日

八幡橋の下、河川敷にある公園の駐車場から河川敷の歩道を行き、小島町で52号線を横切って路地に入る。狭い道幅の坂道を登って行くと、旧身延路の看板があった。この道とその先の地形図の徒歩道は身延への街道だったわけだ。

地形図にある高根山へ登る徒歩道の始点は茶畑で、そこから山道が続いていた。その先の山の中腹にも茶畑があり、見晴しがよい。しかし、そこから先の山道は荒れていて薮になっていた(標高240から300ぐらい)。

薮を抜け出すと、左手から山道が合流し、その先は笹が刈り払いしてあったりして、人の手がはいっている。途中から踏み跡は薄くなるが薮はない。山頂には三角点があるだけで、山名札などは見当たらない。

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「飯ヶ谷」(興津#1216)に続く)

#1215/#1215〜1218


#1191 △500.2 三等 立花村2

500.2立花村3

撮影日 2010年12月26日

「八木間村1」(興津#1190)の続き)

さった山からは北北東に尾根を進んだが、薮があるうえ、踏み跡はないに等しい。すぐに竹林になり、下って行くと谷になるが、右の方に迂回して谷沿いを歩くのは避けた。

311ピーク西のコル手前でハイキングコースに出た。その先は間違えようのない道が続く。地形図によれば進行方向が北から西に変わったら、すぐに本点の横を通過するはずだが、現地は違っていた。ハイキングコースは本点のある小ピークは通らず、東側を下って行くようになっていた。すぐに気付いて、三角点のあるピークに行った。

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(「浜石岳」(#1192、下欄)に続く)

#1191/#1190〜1192


#1192 △707.1 二等 浜石岳

707.1浜石岳

撮影日 2010年12月26日

(「立花村2」(#1191、上欄)の続き)

引き続き浜石岳ハイキングコースを進んだ。起伏の少ない、尾根に沿った道で、道標が短い間隔で設置されている。地形図では520ピークの西側にいったん下るように破線路があるが、実際は尾根に沿ってハイキングコースが通っていた。

なだらかな山頂は芝生で覆われていて、全周遮るものがない。富士山と駿河湾を眺めながら、のんびり昼食をとった。

帰り道は往路を引き返したが、さった山の薮漕ぎは避けて、東側を迂回するハイキングコースでさった峠に戻る。

#1192/#1190〜1192