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国土地理院 |
地形図表示 |
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【磐田用水歩き(1/4)】 神増分水工の先、お寺の横の坂道を登っていくと杜山公園分岐だ。そこを下って広い車道に出、太陽の家に向かった。入口から右手の土手を登ると草地に表示杭が見え、その近くの枯草をかき分けると、日本地図の描かれた三角点標石の蓋がでてきた。(素手では開かなかったので標石自体は確認して無い。) 引き返して、杜山隧道の出口を探しに行く。それは住宅のすぐ裏側にあり、ちょっと意外な感じだった。 (「川会公会堂」(山梨#972)に続く) #971/#971〜974 |
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大海から大谷幕ヶ谷の中間辺にある工場地帯の近くに駐車する。工場横の坂道の道路を登って藤野へ向かった。 三角点は墓地の隣の公園にあり、表示杭があるのですぐに分かった。 (「向陽中学校」(#919、下欄)に続く) #918/#918〜920 |
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(「藤野」(#918、上欄)の続き) 以前の地形図によると、藤野の交差点(99標高点)と南の樋口の三叉路は「標石のある標高点」だったので、多角点が残っているかも知れない。そう思ってよく探して見たのだ何もない。 そのまま道路を南に向かい、向陽中学校へと歩いて行った。近付いて構内を覗いていたら、生垣の隙間から標石が見えた。 (「藤の木」(山梨#920)に続く) #919/#918〜920 |
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(気賀#683「白昭」の続き) 【三方原基線歩き(6/6)】 標石は柑橘試験場の中なのだが、試験場と浄水場の間の排水路沿いを試験場の生垣に沿って20メートルほど行くと生垣の隙間から盛り土の上の表示杭と標石が覗ける。 「神ケ谷」からの直線距離は10.8キロだが基線上を歩けたのは4.0キロほどで、寄り道した三角点への往復を除外して13.4キロの道程であった。(カシミール3Dによる測定) #684/#679〜684 |
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(磐田#630 「匂坂下村」からの続き) 茶畑の広がる磐田原の西端を歩いて行くと茶摘みをしている畑もあった。岩田神社参道入口のある道路を横切ると高見ヶ丘公園で、浜松方面を望むように展望所が出来ていた。 さらに200mほど北上して西側の崖の近くで三角点を探す。あたりは茶畑で崖側には金網のフェンスが張り巡らされている。崖の斜面は道路法面工事が施されて低木が植樹されていた。GPSで調べると標石は法面工事で削られたところにあったようだ。(写真黄色いのがGPSでその左側あたりが指定の緯度経度だが、国土地理院の基準点情報では成果状態「正常」となっている) 岩田神社に立ち寄ってから池田の天竜川河川敷の車に戻る。 #631/#629〜631 |
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ここが4-7世紀の前方後円墳で「血松塚古墳」と呼ばれていることは現地にあった看板によって知った。 |
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地形としては特徴がなく、道の近くにあるはずだとは地形図を見て分かっていたにもかかわらず、一度は見過ごしてしまったくらい目立たない三角点だった。 |
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磐田原台地の下から登って来るとか、上記の三角点等を巡りでもしないとハイキングとしては物足りないかもしれない。 |