気田

←中部↑門桁↓犬居→高郷

国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1537 △911.7 四等 上平山南

911上平山南

撮影日 2015年9月5日

「千代西」(中部#1536)の続き)

「千代西」からスーパー林道に引き返し、そのまま水窪方面のほうに歩いて行く。このくらいの標高でもけっこう涼しい。

ここも昨年9月の新設だが、まさか山の上に設置されたとは思わずに名古尾や大萩の集落周辺を探してきた(成果公開前で位置情報無しのため)。

本点の真西あたりの林道沿いの木立に赤テープがあり、踏み跡があったので辿っていく。途中から不明瞭になるが、尾根は見えているので適当に登って行く。尾根に出ると、すぐ近くに三角点があった。

#1537/#1536〜1537


#1496 △691.4 四等 横道

691横道

撮影日 2014年9月13日

(「日向」(高郷#1495)の続き)

キマタ山を下って小俣林道に戻り、岩岳山登山口方向に林道を400mほど行くと、地図に無い作業道が左手にある。その作業道沿いに本点は設置されているのだが、作業道のあることを知らずに手前で山に入ったので、暫くは山の中を探し回ってしまった。

ここも昨年10月に設置された新設三角点で、位置情報が公開される前は、小俣林道沿いや、小俣京丸の藤原家へいく林道沿いなどを探してきたのだったが、自力で見つけられず残念であった。

#1496/#1495〜1496


#1469 △665.1 四等 大井平

665大井平

撮影日 2014年5月8日

アカヤシオの花が残っていることを願いつつ、シンフォニー隣の登山者用駐車場に入ると、すぐに三角点が目にはいった。昨年の10月新設の四等三角点だとすぐに気付く。

岩岳山でアカヤシオの花がまだ残っていたし、入手山ではシロヤシオが咲き出していて、両方楽しめた。


#1468 △314.9 四等 気田子

気田子

撮影日 2014年4月17日

「小芋山」(高郷#1466)同様に昨年の10月設置の新設三角点で、まだ位置等は公開されていない。気田子という字名だけを頼りに探した。

小芋山に向かう途中、「気田子」というバス停をみていたので、小芋山からの帰り道、その周辺を探してみた。

まずバス停の北側にある茶畑のほうから探すが見当たらない。次に杉川を渡り南側の集落のほうに行ってみると、道路沿いに真新しい標示杭が見え、あっけなく見つけることが出来た。


#924 △285.5 四等 神田(じんで)

285.5神田

撮影日 2009年5月2日

入手山・岩岳山に杉川林道のほうから登山した帰り道、R362の「神田」バス停近くに駐車する。

すぐ近くに民家と茶畑のほうに続く農道をがあり、そこを登って行った。途中からは茶畑の中を近道する。三角点は一番標高の高い茶畑に隣接する斜面にあった。


#925 △571.4 四等 七マガリ

571.4七マガリ

撮影日 2009年5月2日

杉峰の辻、道路が広くなっているところに桜の木陰があったので駐車し、そこから歩くことにした。

山の家方向に道路を進み、鉄塔の手前で右に折れると「やしお窯」の窯元がある。さらに先に行くと新しく開墾した茶畑があった。GPSの示す方向は、その茶畑西側の薮のほうだ。茨の混じる薮地帯を抜け出ると三角点あった。


#817 △480.3 四等 日向山

480.3日向山

撮影日 2008年9月4日

車を田黒の上野分岐近くの熊切川横の広い路肩に駐める。上野方面に通ずる道を登って行き、筏戸の先の分岐で左に曲がった。地形図実線の道でずっと舗装してあった。

送電線が真上に見えてから道路が北向きになった辺から山側を観察しながら歩く。巡視路と思われる鉄製の階段があったので登って行くと鉄塔の下に抜け出た。鉄塔の周囲はひどい薮でいま来た小道以外は通れそうもない。鉄塔の南側の薮に僅かに隙間があり、入り込んで行くと金属標の三角点があった。

(「田之平」(#818、下欄)に続く)

#817/#817〜818


#818 △489.1 四等 田之平

489.0田之平

撮影日 2008年9月4日

(「日向山」(#817、上欄)の続き)

「日向山」から宝沢で右折して合羽大日を通過。景色のよい所で、北遠の山々が間近に望める。八木沢のほうに行くと白百合が道路横に群生していた。

山の北側を巻いて田之平に近付いたところで左折して農道を下ると茶畑に出る。近くに一本の大きな木(センダン?)があって、その東側に標石があった。「日向山」と同様に昨年の夏に新設された四等三角点だが、こちらは金属標でなく花崗岩だ。

上野に下り、筏戸から田黒へ戻る。

#818/#817〜818


#696 △335.7 四等 豊岡

335.7豊岡

撮影日 2007年10月24日

金川トンネル南側の空き地に駐車。R362を歩いて新仙郷橋で杉川を渡る。赤岡地区は地形図243標高点の先から実線の古い道のほうを歩いたが集落内の道は入り組んでいて分かりにくい。

急な坂道を登り、送電線の下を過ぎると見晴しのよい開けた所に出た。その先、一番奥の民家近くの道路脇に標石があった。

帰りは新仙郷橋のほうには戻らず、南に下って金川に降りた。

(「気田」(#697、下欄)に続く)

#696/#696〜697


#697 △194.5 四等 気田

194.5気田

撮影日 2007年10月24日

(「豊田」(#696、上欄)の続き)

金川トンネルの上の金川稲荷に石段を登って行く。その先の南東の尾根に踏み跡があったので辿って下ると割烹旅館の横に出た。

旅館の先の杉川に架かる橋を渡って金川開拓のほうに向かって坂道を登っていく。道路が左に大きく回り込む所を直進する農道にはいるとすぐに表示杭が見えた。

#697/#696〜697


#400 △1351.6 二等 竜頭山

撮影日 2005年8月5日

R152の平和登山口に他に車はなく、一番近いところに駐車した。山に入ると前夜の雨で濡れてはいるが、よく踏み込まれた登山道は草もなくズボンを濡らすことは無い。平和集落跡から山を巻いてから沢を渡るとすぐに分岐があるが仙戸方向の道は荒れている。

青ナギで休憩。高温多湿で早くも汗でズボンまで濡れている。そこから300mほどで杣小屋への分岐になったが直進する。844標高点の先、登山道は地形図の破線と違い南側斜面の沢に沿ってできていた。途中に沢からホースで引いた水場があり喉を潤す。

山頂のベンチでゆっくりしたかったが、蠅、蜂、虻などがうるさくて早々に引き上げ南の展望台のほうに行く。展望台の中までは虫達もあまり入ってこない。晴れてはいるがガスっぽく、山々を望むことは出来なかった。

尾根を南下して分岐を大輪・平和方面に下る。杣小屋を経由して青ナギまで途中二箇所沢を渡るが、その都度冷たい水で顔を洗い汗を拭った。


#377 △992.1 三等 風巻

撮影日 2005年5月5日

石切の洞木沢に架かる橋を渡り、狭い道路を登って行くと農家で行き止まる。その家の庭先から未舗装の林道が山に続いていたが、茶摘みしていた人に駐車の許可をえてここから歩くことにする。

林道を登っていくと「上に近道、和田山行」という道標があるがこれは谷を東に捲いていくので止めたほうがいい。ほどなく数台駐車可能で佐久間川根線の案内札があるところにでる。

そこから巡視路をNo.49の方に行くとすぐに鉄塔で、その先は700ピークの手前に分岐がある。右はNo.50の鉄塔へ向っている。ここを左に進んで700ピークを捲くと、その先ずっと尾根道が続いている。

尾根には境界見出標が短い間隔で設置してあるうえ薮もなく見通しもよい。気持ちのよい尾根なので三角点から先にも行ってみた。杉の植林帯と馬酔木の群生地をいくと1007ピークの手前で北側に展望が開けた。正面は 京丸山、右は高塚山である。

同じルートを引き返したが、標高710あたりでいったん東に行くべきところを行き過ぎてしまった。すぐに気がついて引き返したが、そこが唯一間違えやすい箇所かもしれない。


#365 △1000.2 三等 神頭

撮影日 2005年3月10日

豊岡発電所のすぐ西隣に巡視路の入口がある。初沢側にもモノラックと平行して巡視路の入口があるが、どちらから登っても同じところに出る。(初沢沿いの林道に十分な駐車スペース有り)

階段のついた巡視路を登っていくと分岐があり、案内札(佐久間川根線、左がN037、右がNo38,39)を見て右に行く。標高で100mほど登ると「水槽」に出た。取水管の最上部で、見晴しのよいところだ。

そこからもモノラックと平行して巡視路が続き、再び分岐がある。ここは左のモノラックの続く方に登る。鉄塔を過ぎるとなだらかな尾根になり、標高700mあたりからネットに囲われた植林帯の際を歩くようになる。標高800mぐらいまでネットの際を歩くが(ただし一旦途切れる)低木が茂ってくると苦労しそうである。

ネットが無くなると自然林のなかの急な登りが山頂まで続く。


#347 △1292.7 三等 梵字(ボンジ山)

撮影日 2004年12月21日

勝坂の神楽伝承館横の登山口から入り、涸沢に沿って登っていくと沢の向こう側の木に赤テープが見えるのでそこで渡る。そこからは破線路のある尾根の550mあたりから分岐している枝尾根に山道ができている。

尾根に出たら、737ピークを捲いてから破線路の捲き道と別れ尾根伝いに進むが、広い尾根で下りは枝尾根に行き易いので要注意。1125標高点からは北側が自然林で、今はすっかり落葉しているため隣の三ツ森山がよく見えた。

なだらかな山頂も樹林帯で見晴しはよくない。日の当たる北側の自然林のほうで昼食にする。

帰りは同じコースを引き返すつもりが、山頂から南西尾根を下り過ぎてしまった。それなら破線路の捲き道で帰ろうとしたが、明瞭な山道といえるものが見付からず、結局また登って戻ることになった。


#331 △974.3 三等 若林

撮影日 2004年10月2日

地形図は「中部」参照。下平山から塩の道でもあった山腹の道路を佐久間に向い、牧の沢を過ぎて数百m先にある諏訪神社に駐車する。

大萩の集落から山側に向う林道天竜名古尾線に入り、送電線の巡視路を探しながら進んだ。送電線の近くにくると、予想通り案内札があり「佐川線21号」と書いてある。そこから登り始めた。

最初の鉄塔から先は、送電線の下の伐採された跡地を登るようになっていたが、草が深そうなので杉・桧の林の中を登ることにした。踏み跡はすぐに消えたが、下草や低木がないので問題ない。

906標高点横の鉄塔から先は快適な尾根道であり、もう一つの鉄塔の先が三角点のあるピークである。下りは登りの時に避けた送電線下の草地を歩いたが、薮もなく、歩き易いほうだった。


#267 △890.1 三等 西山(入地山)

撮影日 2003年12月18日

入地沢を渡る鉄板の橋の手前に駐車して、登山開始。

破線路を標高450ほどの地点で別れ、尾根のほうに進む。踏み跡をたどると森林組合の看板が現れ、そこで踏み跡は消えた。

そこからは適当に山頂を目指したが、結果的には尾根の少し東の斜面を歩いてしまったようで、尾根はもっと歩きやすかったに違いない。

帰りは、南西方向に赤ペンキやら境界杭などが見え、道も明瞭だったのでそちらに下った。ところがこれは登山道ということではないとみえ、急傾斜だし岩場もある危険な箇所もあった。

さらに破線路に出会うはずの高度まで下っても、それらしい路はない。高度計で標高600ぐらいまで戻り、歩きやすいところを選びながら下りぎみにトラバースして、やっと破線路(といっても、それほど明瞭な路ではない)にでた。


#198 △690.2 三等 榎平

撮影日 2003年3月6日

杉峰から「山の家」の横の通り過ぎ、送電線を潜ったら、右側の見落としてしまいそうな林道に入る。

ピークに向かって歩きやすそうなところから山に入り込んだ。杉の植林帯で、薮などはなく、見通しもいい。

すぐに紅白のポールが見え、近付くと真新しい三角点だった。


#162 △363.3 三等 峯山

撮影日 2002年10月31日

気田から木の子島ヘ向かう川沿いの道路から地形図の破線道を探したが見付からない。山の上に登っていく道を町並みの外れに見かけていたので、引き返してそこを登ってみた。

急な坂を登ると、気田簡易水道浄水場があり、そこで行き止まりになっている。その横から山道が続いていて山頂方向に続いている。

道は浸食で回りより低くなっていて、倒木や枯れ木が多いものの踏み跡を探す必要がない。しかし山頂から東側のコルを過ぎると道ははっきりしなくなる。

山頂も含めて周囲は杉・檜の人工林で見晴しは悪い。


#163 △711.2 三等 沢払谷

撮影日 2002年10月31日

野尻から地形図の破線道を歩いて登るつもりだったが、念のためインターネットで国土地理院の地形図を確認したら、そこは林道になっている。手持ちの地形図は昭和62年版で、さすがに古すぎた。

この林道(大久保線)は、ダートではあるが凸凹が少なく走りやすい林道だ。車で走りながら現在地確認するのは難しい。717ピークにあるものと思われる鉄塔が見えたので車を降り、それを目印に現在地を確認できた。

目星をつけた地点から尾根にのり、少し登ると予想通り三角点を発見。隣に大きな松があった。少し移動すると南西側が開けて、気田の町も望めた。


#164 △550.9 三等 杉峰

撮影日 2002年10月31日

野尻側の子石間燧道入口の横からトンネルの上の道路にでて、杉峰に向かう。

地形図では、三角点近く、道路脇に建物があることになっている。距離的にこのあたりと思われるところに「中部電力杉峰中継所」があった。隣に廃屋もある。

その廃屋の裏手に回って、杉林の中を登っていくと直ぐに尾根になり、細い道がある。道から少しそれたところに三角点が日にあたって白く浮き上がっていた。


#140 △1016.5 三等 前沢

撮影日 2002年8月15日

気田川沿いを上流に進み、久里崎橋手前を左折してスーパー林道入口に入る。

急坂を登りきって、スーパー林道と出会うところに「一本杉」という茶店があるが営業はしてなかった。

舗装された林道を北上し、距離と地形を確認しながら953の小ピークらしき地点に来ると道路脇に赤いテープがあって、その先に小道が見える。まずここに間違いない。

その小道に心配していた薮はなく、檜の植林帯で歩きやすかった。

三角点の周りは伐採されて明るくなっている。比較的新しい杭も残っており、測量作業が行われたのかもしれない。大きな保護石が印象的だった。


#57 △532.5 三等 筏戸

撮影日 2001年10月26日

道路の、田之平から上野に向かって大きくカーブしている地点から三角点の方向に農道が200メートル程のびている。

そこから先は踏み跡はないものの、薮は深くないので、歩くのに支障はない。

三角点からの展望はない。

二週間前にも訪れたが、なぜかデジタルカメラの映像が壊れており、再度の訪問となった。


#51 △711.1 二等 越木平村(セド山)

撮影日 2001年10月11日

越木の集落からの登山口を見付けられればあとは楽。コンクリートの農道を上ると茶畑の先に小さなお墓がある。そこからセド山を回り込むように進むと、鉄塔の案内札が山頂方向を指している。あとは踏み跡をたどっていけばよい。

三角点は鉄塔のほぼ南側にある。展望はない。