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国土地理院 |
地形図表示 |
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寺野集落の北西の、道路の行き止まりの先に民家が一軒(石垣のある由緒ありそうな大きな家だった)あり、地形図ではその裏から山道が続いている。庭先を通るのを躊躇っているうちに、その家の西側の尾根の取り付きに山道を見つけた。 登っていくとずっと道が続いていたが、そのうち踏み跡がなくなった。そして枯れ薄の薮となったが、すぐ林道に出られた。 近くに直登できそうな場所がないので西に捲いて登っていくと、浅間山との間にあるコルに出た。あとは尾根沿いを歩いて三角点のあるピークに至った。 同じ道を引き返し、こんどは浅間山、弓張山へと向った。 (「田沢村」(伊平#291)に続く) #290/#290〜291 |
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三角点のすぐ南を捲いている破線路は、りっぱな舗装道路だった。その道路から山にはいり、手入れされていない植林帯の中、立ち木をかき分けて進むと、すぐに三角点があらわれた。 周囲のところどころにギンリョウソウがあったのが意外だった。 帰りに近くにある百間滝に寄ってみたが、思いのほか大きくて、形のよい滝であった。 |