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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#383 △352.5 三等 渋川村3

撮影日 2005年5月27日

都田川沿いの156標高点(ログハウス組立工場横)のところから林道掘谷沢線に入ってすぐのところ、左側の山の斜面は法面工事をしてあった。その法面と山の境界を登って尾根にでるとかすかな踏み跡が続いていて、標高270あたりからはっきりした山道になった。

ピークを東に巻いてから、薮の少ないところを選んで山頂へ向った。ところどころに赤いツツジが咲いていて、近付くと渋川ツツジである。標石の近くにはヌタ場があった。

山頂から北に下ると地形図の道路とは別の林道が北西の谷筋に下っていたので辿ることにした。林道はやがて狭いコンクリートの道になり、宮脇の斜面の畑地に抜け出た。

帰り道に渋川つつじ公園に立ち寄り、満開の渋川ツツジの群生を楽しんできた。


#351 △583.0 二等 名号村1(高土山)

撮影日 2005年1月10日

巣山の北、347標高点のところにある林道に入り、456ピーク南側の破線と実線の分岐に駐車した。ここから左の破線のルートをとり、次の破線の分岐も左に進んだ。(破線といっても、未舗装の林道である)

その先、北に尾根を登る登山口が見付からない。その尾根の西側の谷に林道が上流に向っていたのでそこを行くことにした。すぐに道が行き止まりとなったので、あとは適当に直登すると519ピークと552ピークのコルのあたりに出た。ここには林道が通じていた。

552ピークまで薮っぽい尾根道だったのが、その先からはしっかりした尾根道が続いた。松の木が多い混成林で、見晴しは良くないものの気持ちのよい尾根歩きであった。山頂手前は馬酔木が群生していたが、背が高いので歩くのに邪魔にはならない。


#352 △461.3 四等 ハンノ木

撮影日 2005年1月10日

高土山(#351,上欄参照)の帰り道、巣山の神社の裏山に立ち寄った。神社の近くに駐車して、どこから登るか周囲を歩いて調べたところ神社北側の伐採跡が歩き易そうなので、そこから登り始めた。

尾根に出ても山道はなく、あまり登られていない様子だ。山頂に近付いてみると驚いた。山頂全体が岩の塊なのだ。ちょっとしたロッククライミングを経て山頂に抜け出た。

三角点は大きめの保護石に囲まれていた。狭い山頂は樹木が茂っているものの、隙間から見える景色はなかなか素晴らしい。


#290 △545.3 三等 渋川村1

撮影日 2004年2月26日

寺野集落の北西の、道路の行き止まりの先に民家が一軒(石垣のある由緒ありそうな大きな家だった)あり、地形図ではその裏から山道が続いている。庭先を通るのを躊躇っているうちに、その家の西側の尾根の取り付きに山道を見つけた。

登っていくとずっと道が続いていたが、そのうち踏み跡がなくなった。そして枯れ薄の薮となったが、すぐ林道に出られた。

近くに直登できそうな場所がないので西に捲いて登っていくと、浅間山との間にあるコルに出た。あとは尾根沿いを歩いて三角点のあるピークに至った。

同じ道を引き返し、こんどは浅間山、弓張山へと向った。

「田沢村」(伊平#291)に続く)

#290/#290〜291


#256 △482.7 三等 渋川村2

撮影日 2003年11月22日

六郎沢の「螢の里」に駐車。ここにはトイレもあった。集落を過ぎると道路は沢沿いの登り坂となる。大きく右に曲がる地点(A地点とする)から548ピークの南東尾根を登ろうとした。しかし、かすかな踏み跡は薮で途切れ、その薮もずっと続きそうなので断念。

A地点からは林道六郎沢線が山の南側をまいて西に伸びている。ここを進んでいくことにしたが、道は沢のようになっていたり、ススキが茂っていたりして、車は通れそうにない。

山側の様子を見ながら歩き、杉の植林帯で歩けそうなところがあったので、そこから尾根に登った。すると、ちょうど枯山遊歩道の案内板のあるコルであった。

あとは大代に向かう林道にでて、三角点のある尾根に向かった。

帰り道に枯山を一回りしたが、周囲は低木だけなので見晴しがよい。


#229 △461.4 三等 睦平村(鉛山)

撮影日 2003年6月26日

巣山から東海自然歩道のコースを歩く。平坦な川沿いの林道を下流に向かって進むと滝音が聞こえてくる。階段を下ると、その川の水が落下している滝の横に出る。そこが阿寺の七滝で、休憩所もあった。

さらに睦平へのコースを進む。丸い飛び石や沢沿いの木道を進むと、更に母子滝、猿滝があらわれる。なかなか気持ちのよいコースだ。

林道に出るとまもなく峠(鉛峠)である。南の尾根に向かって踏み跡がある。心配した薮はなく道もはっきりしてい。その先のピークから三角点のあるピークまでは両側から潅木が覆いかぶさるような箇所もあるが足元の土は見えている。


#222 △425.5 四等 七郷一色

撮影日 2003年5月29日

三角点のすぐ南を捲いている破線路は、りっぱな舗装道路だった。その道路から山にはいり、手入れされていない植林帯の中、立ち木をかき分けて進むと、すぐに三角点があらわれた。

周囲のところどころにギンリョウソウがあったのが意外だった。

帰りに近くにある百間滝に寄ってみたが、思いのほか大きくて、形のよい滝であった。


#223 △587.8 三等 名号村(2)(鍵掛山)

撮影日 2003年5月29日

川合から林道に入り、終点に駐車する。登山口の道標に従って歩き始めたが、地形図の破線路と方向が違っている。東の谷沿いに進んでから南東方向にジグザグに登り、543ピークと鍵掛山のコルに出た。登山道はよく踏み込まれており、両脇の枝も払われて歩きやすくなっていた。

山頂は石で積み上げられたようになっていて、一番上に三角点がある。北西側に展望が開け、明神山がよくみえた。

南西に下り、破線路のコースで下山するつもりだったが、尾根から北東の斜面に折れる道が見当たらない。そのまま尾根を下ることにしたが、幸い薮もなく比較的歩きやすかった。道標、赤テープ等はないので初心者には勧められない。


#60 △514.9 三等 細川村(瀬戸山)

514.9細川村

撮影日 2001年11月2日

細川の集落からの登山口は林道だが、鎖で通行止になっている。ここから沢沿いに進むが林道は次第に荒れてきて車の通行は不能な状態となる。

その林道の終点から沢沿いに踏み跡が続いているが、地形図の破線の道からは谷一つ東側の沢筋になる。やがて林道の終点に出る。山頂への登り口には目印があるが、道は細く目立たない。

山頂は東側の木が伐採されて、明るく開けている。


#61 △425.1 四等 ハマイバ

425.1ハマイバ

撮影日 2001年11月2日

三角点の直ぐ南側を林道が通っているので、直登するつもりで適当に見当をつけて山に入る。下草が少ないので歩きやすい。

たどり着いたピークに三角点はなく、東側のピークだったと知る。そのまま尾根沿いを進むが、人はほとんど入っていないようである。

三角点は埋まっており天面が見えているだけの状態だった。回りを掘って、間違いなく三角点だと確認した。展望はない。

下りは先ほどのピークから東に伸びる尾根を進む。踏み跡がしっかりしていたが、途中で羊歯が深くなったので、北側の林道に向かって下った。


#55 △657.7 二等 熊村(神明山)

657.7熊村

撮影日 2012年9月13日

【2012年9月13日】11年降りに再訪。初回に歩いた林道は地形図に載るようになったが、その林道に繋がる道が消えていたりして、相変わらずこの周辺の地図はあてにならない。

大栗安の棚田見学も兼ねて行ったのだが、黄金色の棚田はきれいだった。本村の時計台は無くなっていた。

【2001年10月20日】地形図にない林道を歩いていったら、山頂まで行ってしまった。結果的には、三角点から西に進むルートは低木で覆われていたし、南西に下るルートも見分けがつかなかった。

本村の小さな時計台を東に進み、舗装された林道に沿って進む。右手に鋪装されてないが、電信柱と平行している道がでてくるので、そこを進む。道は大きなアンテナ(?)施設まで続いており、そのすぐ北のピークが三角点のある山頂である。展望はない。


#56 △768.0 三等 佐賀野(坂野山 さがのやま)

768.0佐賀野

撮影日 2012年6月23日

【2012年6月23日】11年前の初回は山登りにならなかったので、熊の道の駅から点名と同音の坂野を経由して再訪した。

【2001年10月20日】大地野燧道の手前(南)から県道をそれて林道にはいる。この林道は783の電波塔の西の三叉路までは舗装されていた。そのずっと手前に駐車して歩くことにした。

三叉路からは尾根に平行して林道を進み、三角点のあるピークに見当をつけて、直登する。下草が少ないので歩きやすい。三角点からの展望はない。


#20 △641.1 三等 大日(天日山)

641.1大日

撮影日 2000年12月16日

熊の道の駅西側の林道から入る。地図には載ってなかったが、その林道が526のピーク南側を巻くように延長されていたので、そのまま進んでみた。

距離的には三角点のあるピークに近いと判断し林道をそれて山に入り込み、地形と磁石を頼りに三角点に辿り着く。

そのまま尾根筋を数百メートル西に進むと、地図には載っていない林道に出た。

(「一色村」(#21、下欄)に続く)

#20/#20〜21


#21 △669.5 三等 一色村(鳶ノ巣山)

669.5一色村

撮影日 2000年12月16日

(「大日」(#20、上欄)の続き)

区界に沿うように天日山から鳶ノ巣山に向かう。はじめは踏み跡がしっかりしていたが、途中からはほとんどなくなり、ひどい薮漕ぎも経て東海自然歩道に出る。

東海自然歩道をそのまま進むと右手の尾根に続くと思われる踏み跡があったので、林道からそれて入り込むと、尾根道が鳶ノ巣山方向へ続いていた。

三角点は山頂から南西に少し下ったところにある。展望は山頂と同様に無い。

#21/#20〜21