見出

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1244 △674.7 四等 見出南

674.7見出南

撮影日 2011年4月14日

「下津具」(茶臼山#1243)の続き)

三角点「下津具」からは尾根を南下し、標高750辺で東側の谷に降りた。徒歩道が沢沿いに続いており、下流に行くほど道が広くなる。途中、物音がしたので、そちらに向くと、狸があわてて逃げて行くところだった。

427号線に出、見出で分岐を左に行くと、道路沿いの植え込みの横に標石が見えた。そのまま427号線を進み、10号線との交差点近くの大桑コミュニティーセンターに戻った。

#1244/#1240〜1244


#1207 △907.4 三等 豊根

907.4豊根

撮影日 2011年2月10日

小田峠から集落に入り小田川橋を渡ると、山の方に続く道があったので、そこを登って行くことにした。林道なみの道幅の山道が、尾根の少し右斜面側に標高800辺まで通じている。その先は巻き道となり、同じ標高を維持しながら送電線の通る主尾根まで続いた。

巻き道終点のすぐ上に鉄塔があり、そこから尾根通しに続く巡視路で山頂に行く。ピークに標石があり、そばに鉄塔があるのだが、眺望はきかない。

豊根開閉所へ続く道路には雪が残り、凍結箇所もあり歩き難い。開閉所で休憩してから三沢浅草の集落に谷沿いにある破線路で降りた。

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#1208 △729.8 三等 上黒川

729.8上黒川

撮影日 2011年2月10日

本点の北側に送電線が東西に通っている。R151のその送電線の下あたりに注意して車を走らせていると、巡視路を示す黄色い案内札が見えたので、すぐ近くの川側の空地に駐車した。

巡視路といっても、あまり使用されていないらしく、入口は薮だ。ジグザグの薄い踏み跡を辿るとプラ階段も所々設置されていた。鉄塔に出ると、南に続く尾根の数百メートル先まで薮だった。(帰りに気付いたが、鉄塔の少し東側に薮の少ないルートがある)

その先は、薄い踏み跡が山頂まで続いていた。このあたりのR151の道路沿いはずっとコンクリート壁や金網などあって、やたらに下ると降りられないので、帰路も薮のある往路を引き返した。

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#1196 △673.0 四等 振草

673.0振草

撮影日 2011年1月10日

「長良」(三河本郷#1195)の続き)

「長良」の北西尾根は薮もなく歩きやすかった。そのうち共同アンテナが現れ、ケーブルが尾根に沿って施設してあった。そのケーブル沿いを下って行くと、北西から北に向かい、結局は539標高点近くの桑原公民館の前に抜け出る。

桑原から新畑に通ずる道に入って100mほど坂を登って行くと、すぐ左手の支尾根が歩きやすそうなので登って行った。難無く無線中継所専用道路に出、右にカーブした先で癰壁にあった階段を登る。荒れた山林の斜面を横切って行くと、GPSの世話にならずに標石を見つけることが出来た。(ルート図は「長良」からブログに入ると有ります)

#1196/#1195〜1196


#1029 △617.3 四等 柏原

617.3柏原

撮影日 2010年1月10日

稲目集落から少し川の上流側にある稲目川砂防ダム横に駐車。雪は小降りだが止みそうに無く、道路は新雪で覆われていた。

稲目集落に戻って、西側の谷沿いにある林道に入る。沢筋の標高550ぐらいのところが林道の終点で、そこから西側に登ってコルに出た。

尾根は明瞭で薮もなかったが、本点ピークの直前が倒木や潅木で少し歩き難いところがある。ピークの東側が開けていた。

(「崩沢」(#1030、下欄)に続く)

#1029/#1029〜1031

route

#1030 △787.0 三等 崩沢

787.0崩沢

撮影日 2010年1月10日

route

(「柏原」(#1029、上欄)の続き)

「柏原」から尾根を北上する。標高640辺で右からの尾根と合流する手前は、潅木が多かった。合流した先の尾根には、それまでよりしっかりした山道が続いていたが、積雪も多くなってきた。

標高750辺で北に巻くところには、積雪にトレースが残っている。小さなコブを三つ越えるあたりの尾根には馬酔木が多かった。

山頂からは南東に706、622、630標高点と尾根を伝うつもりだったが、靴(雪山用ではない)が濡れて来たので途中の破線路で下山しようとした。しかし、積雪もあって見つけられない。その先の640超コルで西南に下る山道があったのでそこから下った。途中から破線路に繋がり、標高520辺で林道に出た。

(「戸賀坂」(#1031、下欄)に続く)

#1030/#1029〜1031


#1031 △603.8 四等 戸賀坂

603.8戸賀坂

撮影日 2010年1月10日

(「崩沢」(#1030、上欄)の続き)

稲目川沿いの林道を下り、途中で左手の稲目平釜沢線の方に折れる。南側に谷が開ける所まで行くと、まるで砦のような木造の建造物があった。鉱山の坑道入口があるらしい。

峠まで行き、道路の南側の尾根に入る。歩きやすい尾根道を200mほど行くと標石のある山頂に出た。南側が開けていて、御殿山が正面に見える。

峠に戻って林道を戻り、標高510辺のヘアピンカーブの所からは南の尾根に入り込み、栗代八幡神社の裏手に抜け出た。

#1031/#1029〜1031

route

#1005 △990.6 三等 下黒川

990.6下黒川

撮影日 2009年11月16日

宇連から林道間当牧野線に入る。樽下峠まで車で行けるか不安だったが、途中で大型車とすれ違い、安心した。

樽下峠から歩くことにする。破線路は林道なみに幅が広いが、地肌が新しく、踏み込まれているという感じではない。標高920辺から笹が出て来て、林道に抜け出る手前は薮になった。

林道の先の尾根は薮が深そうなので、林道を東に50mほど行って谷筋を登った。尾根に出ると膝下くらいの笹が、山頂まで続いていた。標石の近くに巡視路豊根幹線が通っている。

往路を引き返して、樽下峠に戻った。


#939 △953.7 三等 滝川(大峠)

953.7滝川

撮影日 2009年6月2日

溜淵の林道に入ってすぐのところにある墓場に駐車する。右側を注意しながら数百mほど行くと登山口の札が木に架かっており、そこから登り始めた。

幅の広い山道を登って行くと馬頭観音のある真久峠につく。ここから巡視路のある右手の尾根をいくとすぐに鉄塔があり、ここで暫し景色を眺めた。

山頂に向かうなだらかな尾根の北側は植林帯だが南側はミズナラなどの広葉樹で緑がきれいだった。帰路も同じルートを下る。


#940 △904.8 三等 鹿ノ子

904.8鹿ノ子

撮影日 2009年6月2日

この山の南尾根先端である676標高点の南西に起点のある林道を歩いて行くことにした。

未舗装ではあるが荒れてはいなかった林道は次第に両側から草木に覆われてきたり、路面を水が流れたりするようになり、標高760辺で行き止りになった。しかしその先には新しい林道が出来ていて、そのまま谷沿いから北東に向かい標高830辺で尾根を越え、そこから西に巻いてて更に延長工事が行われていた。

その林道が標高830辺の尾根を越えた所から西側の尾根に取付くと落葉の積もる斜面にギンリョウソウを見つけた。山頂までは踏み跡もないが薮もない。


#941 △511.3 四等 根木

511.3根木

撮影日 2009年6月2日

本ピークの北東尾根、R151と接するあたりに踏み跡があったので辿ってみた。それは中腹の小さな祠まで続いていて、その先は下草のやや多い尾根を進んで頂きへ向かった。

山頂の鉄塔周囲は開けていて、ワラビや茅、茨、潅木等が一斉に芽をだして地表を覆っている。GPSを持参しなかったことを悔やんだが、幸い表示杭があり、近くを掻き分けて標石を見つけることが出来た。

(写真、表示杭の下の白っぽく写っているのが標石)


#905 △984.7 三等 園村(小岩岳)

撮影日 2009年4月2日

県道74号線を豊根村方面に向かい御園トンネル手前で駐車する。右手の林道に入って坂を登っていき、尾根の南側をはしる林道を歩いた。

林道は舗装されていたり未舗装だったりするが、普通車でも問題なく通れそうだ。このあたりはクマザサが多く、杉・桧の植林帯でも地面は笹に覆われていた。

正面に鉄塔が見えてくると、周囲は落葉樹が多くなって陽射しが明るい。送電線の下にくると巡視路の入口があり、黒プラスチックの階段が続いていた。

鉄塔の先の北側の開けている所からは茶臼山などの山々が望める。山頂にくると無線中継局(写真標石の手前)が建っており、眺望はない。鉄塔に戻り尾根道を調べたが激薮で踏み跡は確認出来ず、尾根を歩くのはやめて往路を引き返した。

(「御園村」(#906、下欄)に続く)

#906/#906〜907


#906 △938.4 二等 御園村(神野山)

撮影日 2009年4月2日

(「御園」(#905、上欄)の続き)

御園トンネルの上の尾根に出来た作業路望月峠線を歩いて望月峠に行った。そこには尾根の山道を含め七つの道が交わっており、神野山と書かれた木札のある尾根道を登って行く。

すぐに笹が深くなり御園富士というらしい山頂(909標高点、無線中継所あり)まで笹は続いた。山頂からの眺望は無い。笹はここまでで、あとは神野山まで明瞭な踏み跡が続いていた。

神野山の山頂も眺望には恵まれず北側の落葉樹の樹間から遠くの山並が望める程度だ。ここには雨量自動観測所が建っている。

南斜面の日溜まりで休憩後下山する。890超ピークを下ったコルからはすぐ左手に来ていた林道に降り、御園富士の北をまいて望月峠に出、御園トンネル出入口まで戻った。

#907/#906〜907


#907 △716.9 三等 足込(軒山)

撮影日 2009年4月2日

坪沢の545標高点にはバス停「坪沢峠」があり、西薗目方面への道路入口となっている。軒山へはここから歩くことにした。

植林帯で薄暗い道路を行くと、やがて703ピークの東南緩斜面にある尾尾集落に出る。長畑への破線路に折れて山道を登っていくと、峠の手前に小屋があり、そこから640超ピーク(鉄塔あり)と軒山のコルに向かって小道が通っていた。

コルからは尾根に巡視路が続いていて反射板の先が山頂であった。山頂の北側は桧の植林帯だが、まだ背が低いので見晴しがよい。今日歩いて来た小岩岳から神野山の尾根もよく見えた。ここからは東と南西の尾根方向にも山道が続いていた。


#775 △789.3 三等 御殿山

789.3御殿山

撮影日 2008年5月15日

寺甫の槻神社から往復した。

神社の横から登山道にはいると、北西方向にまっすぐなだらかな登りが続く。ほとんどが杉・檜の植林帯だが一ケ所モミジの群生地があって周囲が萌黄色に染まった。

登山道は尾根に出る前に何度か右、左に折れる。尾根に出てから、南東方向が開けて明神山が見える場所があった。石段を登って神社に着くと、すぐ裏側が山頂だった。


#774 △759.9 三等 古戸山

759.9古戸山

撮影日 2008年5月15日

桜平のR431とR151の分岐の50mほど東側の道路法面の登山口から入山する。標高で30mほど登った所(左手に民家あり)で右に巻く道に釣られてしまたったが、これは谷で行き止り。引き返して民家の前を横切って林道を行くことにした。

林道が大きく東に曲がってから300mほどで左側の尾根に取付く。伐採跡地の縁を登って振り返ると御殿山が正面に見えた。(見晴しのよいのはこの伐採跡地だけだった)

ずっと踏み跡は明瞭で薮もなく難無く山頂に到着。標石は角が欠けていた。

往路を林道の取付きまで戻り、林道の谷側にあった踏み跡を辿ると、登りで間違えた巻き道のところに抜け出た。(つまり民家のあるところで踏み跡の薄い尾根をまっすぐ登って行けばよかったのだ。)