三河本郷

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1195 △757.3 三等 長良

787.3長良

撮影日 2011年1月10日

桑原集落に入る手前の北から西にカーブするところに空地があったので駐車する。ちょうどそこが花丸峠への林道入口でもあった。

花丸峠に近付くと林道から山道になったが、人は通ってないようで、潅木が生えていたりして踏み跡ははっきりしない。峠には石垣や石碑があり、昔は人馬の往来が多かったのに違いない。

あとは尾根を進んだが、少し薮っぽいところがある程度だ。標高700m(たぶん)辺で桑原側からの反射板作業道と合わさった。反射板は山頂のすぐ南側にあり、東方向が開けている。標石を見てから北西尾根を下る。

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「振草」(見出#1196)に続く)

#1195/#1195〜1196


#1197 △278.8 四等 東万場

278.8東万場

撮影日 2011年1月10日

東栄変電所の北側に「蔦の渕」駐車場を見付けたので、そこから町内の三角点二つを見て回ることにした。

まず道路を西に進み、市場に渡る橋の南側の路地に入り坂道を上がって行った。北斎の赤富士が壁に描かれている民家があり、その前の小さな茶畑のある斜面を登ってグラウンド横に出る。金網越しにグラウンドに沿って歩いて行くと標石が見えた。

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(「薗目路」(#1198、下欄)に続く)

#1197/#1197〜1198


#1198 △256.9 四等 薗目路(そのめじ)

256.9薗目路

撮影日 2011年1月10日

(「東万場」(#1197、上欄)の続き)

東栄小をあとにし、大千瀬川を渡って市場側に行くと、川沿いが遊歩道になっていたので歩いてみた。しかし「とうえい温泉」の所までしか続いてなくて、あとは473号線を行く。

下田に入ってすぐのバス停「平岩」のところから左の道に入った。諏訪神社から100mほどで地形図にない道が左に分岐していて、その道を行くとお墓があった。そのすぐ北側は堰堤の工事中だ。点の記を取り出して、用水路と水槽を特定し、本点を見付けた。

473号線に出てから、対岸に渡る。塩津不動明王への小道から田圃のあぜ道、川沿いの山林などを歩きながら「蔦の渕」駐車場に戻った。

#1198/#1197〜1198


#1022 △541.6 三等 大深沢

541.6大深沢

撮影日 2009年12月29日

アセモ立の常磐橋近くに駐車。504号線に入って300mほどで左折し、小田敷に向かって坂道を登って行った。

標高400mのヘアピンカーブの所から尾根に取付くと、露岩の多い自然林で踏み跡もなかった。やがて植林帯になり標高450辺からプラ杭のある明瞭な尾根道(巡視路だろう)となる。標高470辺には巡視路の案内札があり、尾根の両側に巻き道があった。右手は小田敷、左手のは山頂南西の鉄塔に通じているのだろう。

案内札のところから先も尾根を行く。踏み跡は消えたが、薮もなく、ほどなく山頂に到達した。南西の鉄塔に下ると、山頂側を除き、300度くらいの展望が開けていた。風も無く、日溜りでのんびりする。

(「下山」(#1023、下欄)に続く)

#1022/#1022〜1024


#1023 △247.5 四等 下山

247.5下山

撮影日 2009年12月29日

(「大深沢」(#1022、上欄)の続き)

鉄塔から先の尾根にも踏み跡が続いていた。林道に降りた所は、標高450超にある林道分岐の北側100m辺であった。そのまま林道を歩き、標高320辺で南側の山に入り近道する。

下川角の民家の近くまで来てから、果樹園を横切って西側の地形図の破線路へ行った。標石はその路沿いのトタンの囲いの横にあった。

下川角の集落から473号線をアセモ立方面に向かっていると、右手の大千瀬川に赤い吊橋が架かっているのが見えて来た。

赤い吊り橋までくると、そこは「煮え渕ポットホール」という愛知県指定天然記念物のある所で、川床の岩に丸い穴が開いているのが見える。暫く見学することにした。

「名倉」(中部#1024)に続く)

#1023/#1022〜1024


#889 △428.7 四等 月

撮影日 2009年2月19日

下原の林道莵後線に入ると600mほどで地形図に無い分岐があり、左はここまでと同様に舗装路で右は未舗装だ。少し広くなっていたのでここに駐車し、未舗装の方に(こちらが地形図実線の道)歩いて行く。

分岐から600mほどで右手に巡視路の案内札があり、北のコルに向かって山道が続いていた。コルには尾根方向の道と今登って来た道が斜に交差しており、地蔵もあって昔からある峠のようだ。100mほど東に尾根道を行って本点に至る。


#890 △516.6 三等 本郷

撮影日 2009年2月19日

駒久保トンネルの北側出口すぐのところに広い空地があったので駐車する。

川沿いの林道を歩いて行き、送電線の下を通過してすぐの橋を渡ると「東栄幹線No.6」案内札があった。その巡視路を登って行くと本点南西のコルに出、尾根道を少し行くと鉄塔に出た。周囲の茅が刈り払われて、送電線方向は見晴しがよい。明神山も山頂と北尾根の一部が覗けた。

山頂は山林の中で眺望はきかない。標石を見て鉄塔に戻り、風を避けて日に当たり休憩後下山する。


#891 △580.5 三等 東山(高塚)

撮影日 2009年2月19日

下田の大千瀬川対岸、東栄浄化センター西の破線路の入口近くに駐車する。破線路は茶畑の農道で舗装されているが、造成中の道路を通り過ぎて山林の中に入ると未舗装になり次第に細くなって山道に変わった。沢に来ると橋がかかっている。

この辺にあるはずの破線分岐の谷ルート破線登山口を探すが道跡も印もない。山裾に沿って南東方向に伸びている山道を辿り尾根ルート破線登山口を探したがこれも見つからない。破線分岐から300mほどで山側に登って行く薄い踏み跡があった。辿って行くとガレ場に近い石の多い斜面で歩き難く、やがて踏み跡も消えたので適当に登ったが浮き石も多く難儀した。

やっと尾根に出、標高510辺で林道に抜け出た。なだらかな尾根沿いに続く林道は400mほど先で山頂の北側を捲き始めたので別れ、尾根に戻って山頂に至る。

(「南山」(#892、下欄)に続く)

#891/#891〜892


#892 △237.6 四等 南山

撮影日 2009年2月19日

(「東山」(#891、上欄)の続き)

高塚山頂から元の道を引き返し、標高510辺の林道終点まで戻る。そこから北側の斜面は尾根には見えないのだが赤テープがある。地形図の破線路のようだ。下って行くと両手を使わないと危険なくらい急傾斜な所が続く。薄い踏み跡や目印を辿るうちに標高300m辺から西側の谷のほうに踏み込んでしまい沢に下った。(地形図の破線は東側のほうに下っている)

沢沿いに下って橋の所に出、そこから本点までの距離を地形図で計った。歩測しながら山裾の小道を行くと、道のすぐ横(川側)に石に囲われた標石があった。高塚の登りの時には、山側の登山口を探しながら歩いていたので足下の三角点に気が付かなかったのだ。

#892/#891〜892


#777 △376.0 四等 大坂山

376.0大坂山

撮影日 2008年5月15日

バス停「千代姫温泉前」のすぐ南側にバンガローがあったので、そこから山に入ってこの山の北東尾根を登った。

薮はバンガローの周囲だけで山に入り込んでしまうと問題なく歩けた。しかし標高は低いが傾斜は急でけっこうきつかった。


#776 △387.7 四等 引田

387.7引田

撮影日 2008年5月15日

御殿山の帰り道、寺甫から引田、中村の分岐近くに車を置き、本点まで歩いた。

分岐から道路を引田のほうに少し下ると山側に踏み跡らしきものがあったのでそこから入り込む。すぐに小さな地蔵があり、その先には尾根沿いに踏み跡が続いていた。特徴のない所なのでGPSに頼り標石を見つける。保護石三つに囲われていたが、保護石だけ綺麗に苔むしていたのが印象的だった。


#739 △692.4 三等 一ノ又

撮影日 2008年1月31日

鳳来湖沿いの道路から砥沢の林道に入ると道は未舗装となった。右岸から左岸に渡る橋の手前の少し広くなった場所に駐車(橋の先にゲートあり)。ここは障子岩岩脈の入口らしいが、あると思っていた建物も案内板もない。

当初はそこから南西の591峰経由を予定していたが、北側の尾根に赤テープと踏み跡があったので辿ることにした。比較的新しいルートと見えて踏み跡は薄い。羊歯がルートを覆う箇所もあった。中腹に見晴しのよい岩場があり、620超の長い稜線にはシャクナゲが群生していた。

山頂からは東北東の尾根を下ったが真新しい赤テープが続いていた。しかしテープは数百mほど先で北側の斜面のほうに向かってしまった。何のためのテープか分からないので忠実に尾根の破線路を行ったが、木の枝等で歩き難いところが多いし踏み跡は非常に薄くて分かりにくかった。

350標高点の橋のところに抜け出てから、林道を歩いて起点に戻った。


#687 △471.3 三等 川合

471.3川合

撮影日 2007年9月21日

大津谷川を囲む尾根の内側が愛知県民の森になっていて、川の東側が東尾根、北側が北尾根、西側を南尾根と呼んでいるようだ。

森トピア愛知の裏(北東)のAキャンプ場から342標高点のある尾根を経て東尾根に行った。そこは地形図にないが、遊歩道となっている。露岩帯もあって低山の樹林帯歩きを予想していたのが日射しの強い尾根歩きになった。

東尾根をちいさなアップダウンを繰り返しながら北上すると見晴らしのよい東尾根展望台(395標高点のある尾根が派生する所)に出る。宇連山の陰に棚山の一部が覗け、鳳来寺山へと続く尾根が一望できた。

三角点は北尾根にはいる一つ手前のピークの尾根道の横にあった。赤ペンキが毒々しくて刻字を見るまでは他の標石だと思った。

北尾根にはいって最初のコルから谷に下る歩道に折れて、スタート地点に戻る。


#409 △522.0 三等 竹ノ田

撮影日 2005年10月1日

大尻平川沿いの林道小田線を上流に向い送電線の下を通過して道路が南東にカーブすると山側に山道があった。20mほど先のところに石碑があって少し広くなっていたので、そこに駐車する。

その山道は巡視路と思われるが入口に案内札はなかった。はじめは草が多くてトレースしにくかったが、すぐに苔むした古道という感じになり375ピーク近くの鉄塔分岐からは尾根道となった。そして三角点ピーク北側の県境尾根に出る。

いったん北に向い、痩せ尾根の様子を見て来た。そこは岩稜帯で馬酔木が多くて少し歩き難いという程度だった。

三角点のほうに引き返し標石を見てから南西に向い尾根を進む。薮はなかったが踏み跡は薄い。507ピークから破線路を通って下山するつもりだったが見付けられなかったので、引き返して元のルートで戻った。

このあと夕立岩(#410、下欄参照)へ行き、この県境尾根を含む景色を写真に撮った。


#410 △699.4 三等 奈根

撮影日 2005年10月1日

上深谷の道路終点(ゲート有り)に駐車。ゲートの先の道路には草が生い茂り苔も生えていた。その道路終点にある堰堤の「保安林」の標識のところが登山口である。

谷沿いの山道ははじめのうちは草が深くてトレースしにくく、一度、明瞭だった道が沢で途切れて引き返した。

峠からは下草の少ない山道となり、小ピークを捲いてから山頂への登りとなる。周囲の植林帯は間伐されていて、遠望はきかないが明るい。三角点から東の尾根を少し下ると夕立岩だ。

夕立岩は東側に展望が開け、先ほど歩いた県境尾根(#409、上欄参照)も見える。 岩場の端には小さな祠があった。ここでゆっくり休憩してから下山した。


#411 △489.9 三等 板橋 

撮影日 2005年10月1日

瀬戸から車で林道に入るとすぐに未舗装になった。かなり荒れていて深い溝もある。引き返すにもUターン出来なくて、やっと一キロほどさきに広いところをみつけ、そこから歩いた。その先の道路は草は多いがけっこう平坦で車でそのまま行っても問題なかった。

林道の終点は開けたところで、そこから山道が山頂方向に続いていた。辿っていったところ、三角点ピークから東の450超の峠にでた。ここには石碑があり「・・観音経千部供養」と安政年間の日付けが刻まれていた。

この峠から三角点のある山頂へも薄いが踏み跡がある。また、南東の566標高点の方にも道が通じていそうな様子だった。


#336 △705.6 三等 茅野峠

撮影日 2004年10月28日

池場から林道にはいり、619ピークの西尾根上にある鉄塔の手前で車を停めた。かなりの傾斜の林道で、車が止まってしまうのではないかと思える程だった。

鉄塔から619ピークまでは潅木や草で歩き難いところもある。619ピークの南側のコルからは、周囲が伐採された後だったので明神山が望めた。

そこから先の尾根は植林帯の中で薮もなく歩き易い。一瞬前方右手を黒い動物が走り去った。鈴はつけていたが、手に持ち替えて振り鳴らしながら進むと、もう一度同じヤツが走り去るのを見た。

なだらかな山頂には廃虚となったコンクリートの建物があった。ここまでの尾根には所々に碍子が落ちていて、昔は電線が引かれていたのが分かる。建物のすぐ横に三角点があった。


#241 △528.9 三等 三輪

撮影日 2003年9月15日

乳岩峡駐車場から宇連川に引き返し、鳳来湖に向かう。宇連ダムから500メートルほど先に「しゃくなげ遊歩道」入り口がある。

地形図の破線道はここから谷筋を登るようになっているが、遊歩道は尾根にコースが作られていた。

見晴しのよい岩の小ピークを過ぎると、名前の通りしゃくなげが多く見られる。

三角点は遊歩道から外れているので薮が心配だったが、たいしたことは無かった。三角点の周りだけ開けていて、明神山も望めた。

遊歩道に戻り、乳岩のほうに下る。


#19 △1016.0 三等 明神山

1016明神山

上 撮影日 2000年10月19日

下 撮影日 2013年10月31日

【2000年10月19日】乳岩峡の登山口から胸突八丁の頭経由で山頂へ。

下りは稜線の西側斜面を横切る中道コースをとったが、あまり人が入ってないとみえて荒れていた。鬼岩乗越の手前はずっと薮こぎに近い状態。

【2013年10月31日】今回は三ッ瀬から登る。三ッ瀬集落の奥に車5、6台分の駐車スペースがあり(簡易トイレが目印)、そこから歩き始めた。

登山口の大きな看板のところから川を渡ると谷沿いに山道が続き尾根に出る。そこからすぐ鎖場があるが、あとは快適な尾根道が続いた。

展望台前にある三角点は、写真のように大きく傾いて倒れそうであった。