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国土地理院 |
地形図表示 |
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(「大深沢」(#1022、上欄)の続き) 鉄塔から先の尾根にも踏み跡が続いていた。林道に降りた所は、標高450超にある林道分岐の北側100m辺であった。そのまま林道を歩き、標高320辺で南側の山に入り近道する。 下川角の民家の近くまで来てから、果樹園を横切って西側の地形図の破線路へ行った。標石はその路沿いのトタンの囲いの横にあった。 下川角の集落から473号線をアセモ立方面に向かっていると、右手の大千瀬川に赤い吊橋が架かっているのが見えて来た。 赤い吊り橋までくると、そこは「煮え渕ポットホール」という愛知県指定天然記念物のある所で、川床の岩に丸い穴が開いているのが見える。暫く見学することにした。 (「名倉」(中部#1024)に続く) #1023/#1022〜1024 |
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バス停「千代姫温泉前」のすぐ南側にバンガローがあったので、そこから山に入ってこの山の北東尾根を登った。 薮はバンガローの周囲だけで山に入り込んでしまうと問題なく歩けた。しかし標高は低いが傾斜は急でけっこうきつかった。 |
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大尻平川沿いの林道小田線を上流に向い送電線の下を通過して道路が南東にカーブすると山側に山道があった。20mほど先のところに石碑があって少し広くなっていたので、そこに駐車する。 その山道は巡視路と思われるが入口に案内札はなかった。はじめは草が多くてトレースしにくかったが、すぐに苔むした古道という感じになり375ピーク近くの鉄塔分岐からは尾根道となった。そして三角点ピーク北側の県境尾根に出る。 いったん北に向い、痩せ尾根の様子を見て来た。そこは岩稜帯で馬酔木が多くて少し歩き難いという程度だった。 三角点のほうに引き返し標石を見てから南西に向い尾根を進む。薮はなかったが踏み跡は薄い。507ピークから破線路を通って下山するつもりだったが見付けられなかったので、引き返して元のルートで戻った。 このあと夕立岩(#410、下欄参照)へ行き、この県境尾根を含む景色を写真に撮った。 |
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上深谷の道路終点(ゲート有り)に駐車。ゲートの先の道路には草が生い茂り苔も生えていた。その道路終点にある堰堤の「保安林」の標識のところが登山口である。 谷沿いの山道ははじめのうちは草が深くてトレースしにくく、一度、明瞭だった道が沢で途切れて引き返した。 峠からは下草の少ない山道となり、小ピークを捲いてから山頂への登りとなる。周囲の植林帯は間伐されていて、遠望はきかないが明るい。三角点から東の尾根を少し下ると夕立岩だ。 夕立岩は東側に展望が開け、先ほど歩いた県境尾根(#409、上欄参照)も見える。 岩場の端には小さな祠があった。ここでゆっくり休憩してから下山した。 |
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瀬戸から車で林道に入るとすぐに未舗装になった。かなり荒れていて深い溝もある。引き返すにもUターン出来なくて、やっと一キロほどさきに広いところをみつけ、そこから歩いた。その先の道路は草は多いがけっこう平坦で車でそのまま行っても問題なかった。 林道の終点は開けたところで、そこから山道が山頂方向に続いていた。辿っていったところ、三角点ピークから東の450超の峠にでた。ここには石碑があり「・・観音経千部供養」と安政年間の日付けが刻まれていた。 この峠から三角点のある山頂へも薄いが踏み跡がある。また、南東の566標高点の方にも道が通じていそうな様子だった。 |
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乳岩峡の登山口から胸突八丁の頭経由で山頂へ。
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