三河湖

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1541 △719.0 三等 守義

719守義

撮影日 2015年12月9日

儀光から小田方面の道に入る。道路は舗装されているが、狭いので駐車出来る場所を探しながら本点に近付いた。

本点の東南東350mほどのところに道幅の広い所があったので、そこから山に入った。歩き易いところを選んで三角点のあるピークに到る。ひどい薮はなかった。三角点周囲は写真のように薮はない。


#1542 △787.2 四等 ウネ畑

787ウネ畑

撮影日 2015年12月9日

方形集落から南に折れ、本点の北側を通って射撃場に到る林道を利用した。林道は未舗装で、ちょっと荒れ気味なので、普通車の通行は厳しいかもしれない。

林道の、ちょうど本点の真北あたりの地点に駐車可能なスペースがあり、そこから入山。作業道みたいな道もあったが、枝尾根を登って行く。尾根は小笹が茂っていて、標石も笹に隠れていた。


#1514 △683.6 三等 高野

683高野

撮影日 2015年3月13日

本点北側500mほどにある三叉路近くに駐車。山に入ろうとすると、履いていた靴では雪が中に入ってしまうことがわかり、車に戻って登山靴に履き替えた。

兎や小動物の足跡の続く雪の上を進み、本点に到達した。


#1515 △608.5 四等 峯田

608峯田

撮影日 2015年3月13日

「高野」(#1514、上欄)の西側の車道を車で南下していくと、常楽寺という寺があり、広い駐車場があったので置かせてもらう。

すぐ北側から林道に入り、分岐を右にとって100mほどのところで山に入った。山道というほどの踏み跡ではないが、人の通っている跡もあって、ほどなく林道に出る。

その林道を横切り、再び山に入り込めばすぐになだらかな山頂に出た。「高野」からは直線で1.5キロほどの距離なのだが、雪はだいぶ少なかった。


#1516 △647.1 三等 野原

647野原

撮影日 2015年3月13日

常楽寺(#1515、上欄参照)から473号線にでると、川沿いに広い駐車場をもつ野原川観光センターがあった。編笠石までのコース案内図もあったので、ここを起点に編笠石と二つの三角点を見て回ることにした。

編笠石は、本点の北西400mほどの車道分岐の手前100mほどの道路脇の沢にあった。

その分岐から本点のすぐ東側まで車道を歩き、山に入った。小笹が茂っていて、表示杭などの目印もなく標石は分かりにくい。

(「羽布」(#1517、下欄)に続く)

#1516/#1516〜1517


#1517 △528.7 四等 羽布

528羽布

撮影日 2015年3月13日

(「野原」(#1516、上欄)の続き)

「野原」から西側の林道に下り、あとは蛇行する車道を素直に進めばいい。しかし、僅かな距離を近道しようと山に入ったら、狙ったところに出ないで、遠回りになってしまうという愚行をおかしてしまった。

ともあれ、その車道に戻り、あとは問題なく本点に到達。

そのあと起点の観光センターまで車道を行くとなると、かなり遠回りになるので、懲りずにまた近道を試みる。698峰の北側斜面をぐるっと回ったのだが、歩き難いところだった。

#1517/#1516〜1517


#1518 △629.6 四等 蓬生(よもぎゅう)

629蓬生

撮影日 2015年3月13日

野原川観光センター(#1517、上欄参照)から473号線を阿蔵のほうに向かい、途中で射撃場方面への道路に折れる。600mほどいった林道の入口の近くに駐車。

その林道を行き、尾根の入り易いところから山に入った。雪の残る尾根を行くと標石が見えてきた。


#1459 △747.5 四等 中神

747中神

撮影日 2014年3月15日

阿蔵から林道尾根線(未舗装)に車を乗り入れ、回転可能な道幅の広くなっている所に止めた。そこはもう本点から100mぐらいの場所であった。

適当に山に入り、尾根を登っていったらつい行き過ぎてしまった。周囲をよく見ながら下っていくと、斜面の目立たない所に三角点があった。これでは見落としてしまったのは無理も無い。

(「宇連野」(#1460、下欄)に続く)

#1459/#1459〜1460


#1460 △867.0 三等 宇連野

867宇連野

撮影日 2014年3月15日

(「中神」(#1459、上欄)の続き)

林道尾根線を段戸トンネルほうに向かって歩きながら、地形図と現地の様子を見比べながら入山箇所を探った。

笹薮ではあるが、すぐに尾根に取り付ける地点(本点の西北西約800m)があり、そこから入山。幸い笹薮は長くは続かず、あとは慎重に地形図と現地を見比べながら三角点まで行った。

#1460/#1459〜1460


#1230 △629.5 四等 ホケ

629.5ホケ

撮影日 2011年3月31日

善夫で左折して、巴川沿いに山裾の道路を行き、林道寺ノ入支線(舗装路)を右折して坂道を500mほど登ったところで駐車した。

そこが本点の西尾根の取付きになるのだが、伐採跡地で刺のある低木が多く、少し坂を戻って山林の歩きやすい所から入った。尾根は薮がなく、踏み跡はないが、なんの問題もなく三角点まで行けた。


#1231 △767.4 二等 菅沼村

767.4菅沼村

撮影日 2011年3月31日

「ホケ」(#1230、上欄)から林道を更に進み、軽車道(作業路 吉原線)の分岐で車を停める。そこから適当な取付き場所を探しながら、作業路を歩いて行った。

分岐から400mほどの山側の山林が、植林帯で下草がなく歩き易そうなので、そこから山に入る。尾根に出て少しいくと小笹が茂るようになり、途中から赤テープも現れるようになった。林道を横切り、下草が笹の植林帯を登って山頂に到達する。ここの標石の天面は白く塗られていた。赤はよく目にするが、白はおそらくはじめて見る。

往路を引き返して駐車地点に戻った。


#1232 △568.3 四等 ソラマヘ

568.3ソラマヘ

撮影日 2011年3月31日

本点の南西側の善夫の集落には、本点のある山の方に向かって、地形図にない車道(農道)が二つあり、その東側の車道を歩いて本点のほうに近付いた。山林まで行くと、その先には道がなかった。多少薮もあったが、たいした距離ではないので突き進み、本点まで行った。

帰りは、西に数十m行くと山道があり、そこを辿って下って行くと車道に出た。二つある車道の西側の車道だ。最初からこちらの道をとれば薮を歩くこともなかったのだ。


#1233 △697.1 三等 善夫(ぜんぶ)

697.1善夫

撮影日 2011年3月31日

善夫から菅沼に向かって最初にある橋が菅沼橋だ。地形図ではそこから徒歩道が始まっていて、車数台が停められる空地があった。

谷沿いの徒歩道は、始めはしっかりした道が続いたが、次第に荒れてきて、分かりにくくなった。630超の峠からは踏み跡のない小笹の茂る尾根を登っていった。笹がなくなると、100mほどで本点だ。


#1234 △587.2 四等 バンバ平

587.2バンバ平

撮影日 2011年3月31日

善夫から長ノ山湿原に通じる道路に入り、529標高点の分岐を右折して300mほど行くと、右手の山側に小屋が見えた。そこから登って行けそうなので、近くに車を停めた。

小屋の奥の谷から尾根に登り、西のほうに向かうとすぐに電気柵が現れ、その先ずっと尾根のまん中に電線が張られていた。さいわい尾根は広いし薮もなかったので、電線を避けて歩くのも難しいことではなかった。

三角点に近付くと、電気柵だけでなく、ネットで尾根の南側が囲われるようになった。標石はそのネットと電気柵の間にあった。これだけ厳重に囲うくらいだから、獣害が酷いのだろう。