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国土地理院 |
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(「断上山」(三河富岡#799)の続き) 「断上山」から大宮に下り、大宮川を渡って川上へと向かう。茶臼山公園の案内板のところで右折して坂道を登って行った。 三角点は石碑の近くの草むらにあった。その奥の駐車場横から山道を登って山頂の神社へ行った。ここは信長戦地本陣跡だそうだ。今は樹木で囲まれて眺望はきかない。 茶臼山公園をあとにして、草部、大坪を経て三河東郷駅のほうに行き、勝楽寺の横を通って起点の塩沢へと戻った。 #800/#798〜800 |
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(「布里村」(#753、上欄)の続き) 「布里村」から532ピークを経て右から境界線が来ている地点。その先の尾根には踏み跡もないし歩き難そうだったので、破線の巻き道を通って境界線が支尾根とぶつかる地点に戻った。そこから南西方向に巻き道があるのを「布里村」に向かう時に確認していたからだ。 その巻き道は573ピークの南側にある破線路(林道)のところに通じていた。すこし先で林道と別れ、南側のピークを直登して雁峰山山頂に至る。そこには三角点を中心にして櫓が建っていた(同様のものが532ピークにもあった)。 南東の境界尾根を下り、コルにある林道に出て再び尾根を登った所(境界線が鋭角に曲がっているあたり)から少し南斜面を下った 鏡石に立ち寄った。昔、浜名湖でここからの太陽の光の反射がまぶしかったという謂れがある岩だ。確かに浜名湖が望めた。 (「横川」(#755、下欄)に続く) #754/#753〜755 |
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高野に車を置いて(神社記号の南の尾根上、道路西側に駐車スペース有り)大沢に向かった。途中、鳳地峠のほうからの破線路と出会う場所で面白い物を見た。そこには狭い棚田があって、 近くの木に稲掛けしていたのだ。 大沢からは林道大沢大田輪線を歩いたが、かなり荒れているので普通車では立ち入らないほうがよい。峠には西に向かって山の南側に作業路高野線があったので少し先に行ってみたが、すぐに下りだしたので峠に引き返した。 峠から山に入り込む所だけは伐採されて放置された木と薮で歩き難い。尾根の破線路は不明瞭で靴の跡より獣の足跡が目立った。 山頂からは破線路を西に下り、標高380ぐらいで北西の支尾根に入って高野集落へ降りた。 |