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(「徳定」(新城#1212)の続き) 「徳定」から往路を引き返して片山の集落に戻り、上平井に向かった。途中から豊川用水沿いを歩いたのだが、水を止めてコンクリート壁の補修工事をしていた。 家畜市場の傍まで行くと、通用口への道路には消毒剤がまかれている。崖の上、柵の内側に表示杭らしいものが見えていたので、草の斜面を登って行くと、やはり三角点だった。(写真は柵の外から撮影したので、ちょっと分かりにくい) (「片山」(新城#1214)に続く) #1213/#1212〜1214 |
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(「馬渡」(#798、上欄)の続き) 塩沢から豊川を渡って坂道を登って行くと田園地帯となった。この辺は勝楽寺前激戦地だったということで看板がたっている。勝楽寺に立ち寄り木陰で小休憩。 R151に出て、三河東郷駅の西で右折して歴史資料館方向へ向かった。建設中の道路の先で左折して連吾川を渡る。この辺は竹広激戦地で、川を挟んで両軍が対峙していたところだ。 川沿いを北に進み、突き当たりの道路を左に登って行くとすぐに左の山側に小道があった。入って行くと草が伸びた整備の行き届かない遊歩道が続いていて、そこだけ日当たりのよい草むら(写真下)に出た。そこが古墳で、標石は古墳の南西隣の山林の中にあった。 (「富永村」(三河大野#800)に続く) #799/#798〜800 |
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この山の東側に山頂近くにある簡易水道施設の手前まで農道(?)が通じている。未舗装で伐採された木が道を塞いでいたりしているが歩くには問題ない。 |
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陣座峠を下り、左手側の田圃を横切る農道から入る。 山道の両側には石垣やそんなに古くない廃屋、井戸などか残っている。 ピークはその廃屋から少し先で、三角点の横には倒木が横たわっていた。 |
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2001年9月20日に富幕山からここに来て三角点を探したが見つけられなかった。今回は瓶割峠から登る。登山口には案内板があり、道もよく踏まれている。 ピーク付近の木に、黄色いテープが巻いてあり「扇山頂上」と書いてある(頂の字が違ってはいたが)。そこから60mほど富幕山方向に進んだところに標石はあった。 |
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奥山高原の第三駐車場横の登山口からほんの少しのところで、明るく開けた場所にある。 ここから富幕山に向かって登っていくとマツムシソウの群落のある第二眺望所がある。オミナエシもまだ少し残っていた。 (「富巻山」(#47、下欄)に続く) #46/#46〜47 |