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国土地理院 |
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(「大崎」(#1037、上欄)の続き) 「大崎」から元の車道に引き返し、海岸沿いの道路を少し北に行って、すぐ右折して海岸線の道(浜名湖周遊自転車道)に出た。浜名湖や対岸の景色を眺めながら半島の南端を目指す。 「首なし弘法」という岩の所で岩に登って一休みした。それから先、右手の山側は険しくなっていく。大きな岩壁のある源助鼻にくると、正面の浜名湖には礫島が見える。そこにある案内板によれば、岩壁の大岩は鏡岩で、礫島は浜名湖唯一の島だそうだ。 案内板の近くから山に取付き、蜜柑畑に出、鏡岩に北側から回り込んで行く。潅木で薮っぽいところを抜け出ると、岩壁の近くに標石があった。行者大菩薩寒行記念の碑と、行者の石像も近くにある。 (「本城」(#1039、下欄)に続く) #1038/#1037〜1039 |
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(「三ヶ日町」(#849、上欄)の続き) 鯉山砦から東尾根を下って道路に降り、摩訶耶の分岐を右に進む。尾根に近い中腹に舗装道路が続いていて、紅葉や浜名湖の眺めなどを愛でながら歩いた。途中、左の山側に「観音岩 眞萱堂跡」があったので立ち寄る。 264ピーク西側の分岐で左に折れて、山を回り込むように進むと「三ヶ日高山ふれあいの森」案内板が現れた。264ピークは高山というようで、散策路がいろいろ整備されている。 直登ルートをとり山頂に着くと360度の展望が開け、展望台もある。南の一角には 保護石に囲われた図根点があった。高山から本点までは尾根道が続いていて、コナラの落葉が盛んだった。 三角点からは南下する尾根を歩いたが、境界標が続いており、薮も無いので歩きやすかった。鉄塔からは西側に下る巡視路を歩いて工事中の道路に抜け出た。 #850/#849〜850 |
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駐車場を探しながら走り、結局本三角点から北東300mほどの農道に停める。 本点は道路横、背の高さぐらいのコンクリート壁の上にあった。ここから道路を舘山寺温泉に向って歩いて行った。 (「鳥冠岩」(#625、下欄)に続く) #624/#624〜625 |
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ことしの二月にここを探索したときは藪の斜面を探索したが見つけることが出来なかった。あとから点の記を見ると、斜面でなくピークに設置していることが分かった。 今回はこの山の北側に有る広域農道に駐車し、破線路を探した。しかしそれらしき山道は見つからなくて、またそこは伐採跡地で草が多かったので、山林側に入り適当に登った。伐採した木が放置されて歩きにくかったが、すぐに林道(地形図に無い)に出た。少し林道を進んでまた崖を登って山側に入り破線の峠付近と思われる尾根にのった。 この尾根にも伐採された木が放置されたままで歩き難かった。二つ目のピークに着くと南側はひどい藪である。しかし、どうもその中にありそうだ。藪の中に入ったらすぐに古びた紅白の杭と標石を見つけた。 標高の196.9というのは国土地理院の基準点情報の値だが、標石を見付けたピークは200m超である。どんな訳で、こんなミスが起きたのだろか?(「地形図も間違える」参照) (「平山村」(#430、下欄)に続く) #429/#429〜430 |
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国民宿舎に向かう道路から農道に入り、道路脇に駐車する。 大草山の南側を捲く遊歩道に入るとアカマツの多い自然林となった。ロープウェイの下あたりから山頂にいく道があり、そこを登った。 山頂からは舘山寺側と東名の浜名湖橋側に展望が開けている。 ここは大草山森林公園となっていて、山の周囲に遊歩道があり、案内標識も整備されていた。 |
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下気賀から奥浜名湖オレンジロードにはいり、引佐峠の駐車場に車を置いた。 峠の登山口から奥浜名自然歩道を尉ヶ峰に向かって登る。よく整備されたコースで、ところどころにベンチもある。三角点は道の中ほどにあり、下部がかなり露出していた。 (「岩根」(#183、下欄)に続く) #182/#182〜184 |
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(「太田」(気賀 #142)の続き) 「太田」三角点から南アルプスの見える所を過ぎると、その先は私有地を通る旨書かれた看板が現れ、「北大路コレクション」の白い建物みえてくる。 横を通らせてもらい、尾根を進むと、今度は「中央アルプスの見える所」がある。北隣の富巻山の左手に天気によっては見えるのだろうが、今日は生憎見えなかった。 広い尾根道の登りが続き、これで登り切ったかと思うところに三角点が現れた。 ここからなだらかな道を250メートルほど進んだところが尉ヶ峰(433)である。ここからは、浜名湖側に展望が開けている。 (「大谷」(#144、下欄)に続く) #143/#141〜145 |
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板築山の北西斜面に広がる蜜柑畑には農道があちこち走っていて迷ってしまう。送電線を頼りに車を走らせる。 送電線と道路の交差するあたりを調べると、案の定、鉄塔の巡視路と思われる道があった。 その鉄塔からほんの十数m北側に三角点はあった。展望はない。 |