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(「大里辻」佐久間#963の続き) 鳥居河原からR152を下り、小畑で水窪川の対岸に行く。水窪ダム方向に左岸の道路を上流に向かったが、道路には川側に遊歩道が出来ていて、発電所から先は木道になっていた。 民族資料館を過ぎると遊歩道はなくなる。押沢にいくと集落に登って行く道路があって、その坂の上に出ると火の見櫓が見えた。標石はその櫓の足下のところにあった。 元の道を引き返してから、飯田線沿いに水窪駅へと向かう。 (「久頭合」佐久間#965に続く) #964/#963〜965 |
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戸中林道のゲートから西俣沢林道に入り、1155標高点のある尾根へと向う。林道沿いには落葉樹も多くて紅葉が綺麗だ。尾根への取り付きは分かり難くいが突先の手前10m弱のところにある崖で、登るとすぐに索道のロープが張り巡らされていた。 尾根に乗ると植林帯の中をずっと杣道が続くがこれは途中で尾根からそれて北に捲いていくので、そこからは適当に尾根を登っていった。標高1150mあたりからは自然林となり、ガレ場に沿うように進む。 山頂は起伏の少ない尾根に原生林がひろがる美しい森であった。落葉が敷きつめられ紅葉した木々もまだ残っている。南の端のほうにある三角点を見てから六呂場山へと向った。 下山では、テープ類が少なくどこでも歩ける斜面で踏み跡もほとんどないので、標高1250辺と標高1050辺で枝尾根へ入り込まないよう注意が必要だ。 (「六呂場」(寸又峡温泉#420)に続く) #419/#419〜420 |
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遠木沢バス停の近くの手摺のある階段を登っていったが、その先に繋がる道が分からない。適当に右手の沢のほうに行くと山道らしいところに出た。しかし、だいぶ荒れている。丸木の橋を渡ったら折れて沢に落ちたりした。とにかく沢からあまり離れないようにしてコルに出ると、そこには熊檻が設置してあった。 コルには林道が通じていて、大ヌタ山の手前までは林道を歩いてから尾根にのった。山頂は樹林帯で展望はない。東側は自然林で、標石の周りにもドングリがたくさん落ちていた。今年はクマが里に降りなければいいが。 先ほどのコルに戻り、熊檻の横を通って青崩峠への道を探すが分からない。車道が見えたので適当に下って車道の終点まで行く。そこからは遊歩道を歩いて兵越峠へ向った。 1368峰の登りは自然林が多いのだが、残念ながら紅葉にはまだ早い。1808峰には東屋のある休憩所があり、ここからは 東に奈良代山が望めた。兵越峠では三日後にある国盗り綱引き合戦の準備が整ってた。休憩してから、R474を駈け降りるようにして遠木沢に戻る。 |
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(「麻布山」(#337、上欄)の続き) 麻布山の広い尾根を東に下っていくとカラマツ林を横切る。あいにく黄葉の盛りは過ぎていた。 その先からはツガと落葉樹の混成林となる。樹木の背が高く、下草や笹のない 見通しのよい尾根道で気持ちがよい。 山頂も樹木が多くて眺望はきかない。 #338/#337〜338 |