
|
国土地理院 |
地形図表示 |
||
|
|
居尻と明ヶ島の分岐から久居島側に150mほど戻ったところが道幅があったので駐車。そこから付近に昨年新設された三角点三ケ所を巡ることにした。 50mほど久居島側の、南西に登って行く農道に入り、中腹の茶畑の所から左手の谷のほうに行ってみると山道があったので辿ってみた。谷沿いのトレースはやがて消えてしまったので、歩きやすい所を選びながら登っていき、結局349標高点の北200mほどの農道に出る。 農道を行き、なだらかな坂を下っていくと道路の左横に表示杭が見えて来た。 (「大谷」(八高山#1018)に続く) #1017/#1017〜1019 |
|
|
藤枝天竜線(県道63号)の半明・百古里間の峠に駐車し、大久保方面へ林道を進んだ。「下刈」三角点(#827参照)のある分岐を左折して180mほど先の炭焼小屋のところから一旦北に下って、ここも昨年新設された「折地」三角点に向かった。 下り坂の道が西から北に向きを変えてからは簡易舗装から荒れた林道に変わり、沢まで行くと橋が流失している。近くに簡単に渉れそうな所も無く炭焼小屋の分岐まで引き返した。 今度は南西のピークに向かっている林道を登って行った。大きな鉄塔の所から先は山側の崖を観察しながら登り口を探しつつ歩く。結局、北西尾根から取付いたが、尾根には赤テープや潅木を伐採した跡があり楽に新設(昨年)三角点に辿り着けた。 下山はそのまま鉄塔まで尾根を行き、更に東に尾根を下って近道したがケーブル線と電柱が尾根に沿って設置してあった。 |
|
|
(「三丸」(犬居#826)の続き) 三丸山中腹の三角点「三丸」からさらに林道を下り、山の南西斜面の集落に抜け出る。お寺の横を通過して300mほど行くと三叉路で、三角点はそこにあるカーブミラーの後ろにあった。 そこから北西170mほど先にある破線路と思しき茶畑にくだる山道から中野に下ったが、破線路を間違えていて(後で判明したのだが、もっと広い道がその先にあった)、最後は民家の裏手にでてしまった。 花立茶屋、万歳坂を経由して起点の三倉トンネル出口の駐車場に戻る。 #827/#825〜827 |
|
|
ゴルフ場の取り付け道路東側入口のところ、竹藪のあたりから山に入り込んだ。歩きやすいところを選びながら登ったが、羊歯のジャングルのような箇所もある。ガサガサと掻き分けていると野ウサギが飛び出して逃げていった。 山頂にはTVのアンテナが立ててあり、そのためなのか近くの太い松の木が伐られていた。 |
|
|
大洞院の駐車場から雨ノ宮に向う道路を登り、峠を少し下ったところが本宮山に通ずる林道の入口だ。簡易舗装された道は、両側の樹木で日射しを遮ってくれるが、尾根に出ると西側が茶畑になり、送電線の近くからまた木陰になった。 三角点のあるピークに近付くと、地形図には無いが左手に民家があり、その家の離れの納屋の横から山の上の茶畑へ道が通じていた。山頂のピークは茶畑だったが、ざっと見渡しても三角点は見付からない。 地形図をよくみると茶の植生界の外(南)側に標石があるようなので、山の中に入り込んだ。鬱蒼とした木立だったが、少し離れたところに伐採跡の明るいところがあり、表示杭が見えた。 (この三角点のピークを隣の尾根から見た写真) (「薄場」(#403、下欄)に続く) #402/#402〜403 |
|
|
【2004年4月8日】一ノ瀬から天竜にぬける道路、高塚山の峠を下って右側の最初の林道に入る。川沿いの道を少し進んで駐車可能なところまで車で行った。 突き当たりの丁字路(100mほど手前に実線の道があることになっているが、実際には無かった)を左に登っていき、465.3ピーク南尾根のところで山側に入った。 尾根には明瞭な踏み跡はないものの、薮もなく歩きやすいほうだ。山頂に達したので三角点を探すが見当たらない。そこは半径10mほどの草地で、北側に林道が出来ている。その林道側のほうになにやら石が転がっていた。 近付くと、紛れも無く三角点の標石である。家に戻って国土地理院の三角点情報を調べると「亡失」となっていた。 【2008年1月24日】再設されたようなので、今回は大平から登って行った。写真の転がっていた標石が 再び埋め戻されたようだ。 |
|
|
葛布(かっぷ)の滝入口からさらに林道を少しだけ進むと、右手に尾根に取り付く小道がある。踏み跡もあって思ったより歩きやすいが、枝道もあるので尾根から外れないよう注意が必要。 山頂は植林した木がまだ若く、背が低いので見晴しがよかった。北側の林道にいったん出てから本宮山の山頂にいき、東の尾根を下って葛布の滝入口に戻った。 |
![]() |
城ヶ平の西側の三角点。 城ヶ平は公園として整備されており、この日は桜が満開であった。 |
![]() |
城ヶ平から南東側に谷を一つ隔てた尾根筋にあるはずなのだが、そこはお茶畑が広がっており三角点が見付からない。 農家の人に聞いてやっと分かったが、写真中央の影になっているところにある。回りに目印はなく、教えてもらわなかったら見付からなかっただろう。 |
![]() |
フォレストゴルフ場の北側の山頂にある。 上橘の神社から南に林道があり、途中で右に行くと三角点のあるピークに出る。見晴しは良くない。 ここからいったん西に向かい、すぐ南側に尾根道が続くのを下り、小国神社側に連なる尾根に進む。しかしその先、樹林帯に入ると踏み跡がないうえヤブも深く、結局強引に進んで宮川に出た。 |
![]() |
上問詰の神社横手から沢に沿って進む。 244のピークおよびその先は踏み跡がほとんどない。コンパスと歩測で確認しつつ進むと林道に出た。すぐ正面のピークに登り、南に少し行ったところが三角点。 下りは榑子の神社から栗の島へ下る。 |