向谷

←八高山↑伊久美↓島田 →焼津

国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1416 △168.7 四等 尾川

168尾川

撮影日 2013年4月11日

「伊太和里の湯」を起点に、2011年に設置された本点と「田代」を巡ることにした。まず、温泉の前の道路を尾川のほうに向かう。坂道を登ってから下り始めのカーブの内側、小高くなっている場所に表示杭が見えた。

本点は360度、見晴しのよい茶畑の横に設置されていた。写真の背景は千葉山だ。

道路が左に大きくカーブする地点まで引き返して、そこから地形図の徒歩道に入るが、入口はまだ造成中の敷地内にあり、大形トラックが出入りしていた。そこから「どうだん原」に行ったのだが、ちょうど満開で、暫くのんびりと寛いた。

(「田代」(#1417、下欄)に続く)

#1416/#1416〜1417


#1417 △116.3 四等 田代

116田代

撮影日 2013年4月11日

(「尾川」(#1416、上欄)の続き)

どうだん原からハイキングコースを柏原に向かい、途中四等三角点「和田」にも立ち寄る。柏原にある三等三角点「柏原」の周囲は、以前と変わらないように見える。

ハイキングコースを途中まで引き返し、本点の近くに下る地形図の徒歩道に入る。この道は、今は歩く人が少ないと見えて、分岐は分かりにくいし、すぐに竹薮になる。そこを通り抜けると明瞭な道跡が続くが、最後に堰堤の近くに降りる辺が、ちょっと薮っぽかった。

コンクリート板の橋を渡り、本点の方向に向かい、急斜面を登った。道路沿いの開けた場所に出ると金属票の三角点があった。

#1417/#1416〜1417


#1182 △34.9 四等 藤枝中

34.9藤枝中

撮影日 2010年12月12日

音羽町六町目の北外れ、原トンネルの上の道路の大きくカーブしているところは公園になっていて、駐車場もある。ここからぐるっと藤枝市街を左回りに行き、藤の里トンネルの上の尾根を横切って、ここに戻る計画だ。

五丁目、三丁目を通過し、一丁目の路地を通って藤枝中学校の南西に抜け出た。校庭は金網に囲われているが中の様子は分かる。表示杭もあって、すぐに三角点は見つけたが、枯草が覆っていた。棒を探して来て、金網越しに棒で枯草をどけた。

「藤枝市役所」(焼津#1183)に続く)

#1182/#1182〜1185


#1096 △31.3 四等 内瀬戸東

31.3内瀬戸東

撮影日 2010年6月10日

烏帽子山南側の空地に駐車する。2008年に周辺を歩いた時(#737「内瀬戸」参照)に、ここ「内瀬戸東」は訪れているので、地図は持ってこなかった。記憶は頼りにならず、あちこち無駄足を踏み、やっと公園(ふれあい広場)に到着した。

小屋のほうに行ってみると、前回探し回った砂地には標石が露出していて、新しい表示杭が立っている。ICタグが取り付けられて露出しているという情報を本サイトの掲示板で、昨年教えてもらっていたのだが、やっと再訪出来た。


#910 △48.8 四等 運動公園

撮影日 2009年4月16日

総合運動公園の東端に駐車。五年前に京塚山の三角点を尋ねた時もここを利用したが、その時点ではまだここに三角点は設置されていなかった。

公園内の道路を西に向かって行くと、いかにも標石を設置しそうな丘があったので登って行く。しかし目的の経度は丘では得られない。丘の下、西側の道路横に表示杭が見えたので早とちりしたことが分かった。

(「原」(#911、下欄)に続く)

#910/#910〜911


#911 △191.1 四等 原

撮影日 2009年4月16日

(「運動公園」(#910、上欄)の続き)

運動公園をあとにし、清水寺に立ち寄ってから蓮華寺池公園に続く清水山ハイキングコースの坂道を登って行く。

山頂近くの農道の分岐を南に下った茶畑、コンクリート井戸筒から入って行ったところに標石を見つける。そこからは京塚山・清水寺が望めた。

さきほどの分岐に戻り、蓮華寺池公園方面にハイキングコースを進む。農道から山道に折れ尾根を下る。コルから藤の里トンネル横の農道に降りて運動公園に戻った。

#911/#910〜911


#912 △34.0 四等 一里山

撮影日 2009年4月16日

「藤枝市久兵衛市右衛門請新田字壱里山南」という長い地名の近くに三角点もあることがわかったので付近の三角点とあわせて巡ってくることにした。

一里山の国道一号線と旧東海道が合流する地点近くの空き店鋪の駐車場に駐車。上青島の一里塚跡から南側の裏道に入り、東海道線の踏切を渡ってすぐ西側の線路沿いで標石を確認する。

そのあと栃山川を渡り、長い地名の住宅地へ回ってから青南町の方に向かった。

(「青南町」(#913、下欄)に続く)

#912/#912〜914


#913 △30.4 四等 青南町

撮影日 2009年4月16日

(「一里山」(#912、上欄)の続き)

東町から大通りを青南町へと向かって歩いて行く。道がゆるくカーブすると正面に神社の屋根が見えて来た。

標石は鳥居のすぐ横(東側)で、探すまでもなかった。こんどは北に向かい、栃山川を渡り途中のコンビニで弁当を買い、近くの瀬戸ふれあい広場の花の咲き出した藤棚の下で休憩する。

(「下青島村」(#914、下欄)に続く)

#913/#912〜914


#914 △28.8 二等 下青島村

撮影日 2009年4月16日

(「青南町」(#913、上欄)の続き)

瀬戸ふれあい広場から東海道線の踏切を渡り、線路沿いの道路を東に向かう。四百メートルほどで左折し、三角点に接近したのだがなかなか見つからない。墓地の中や隣接する住宅、田圃の畦などを探した。

結局、墓地の道路から一メートルほどの所、写真の矢印の木の根元に標石はあったのだが、枯草で隠れていた。国土地理院の基準点情報では現況が傾斜となっているが、天面を見ただけでは分からなかった。

松並木の残る旧東海道を歩いて起点の国道一号線の三叉路へ戻る。

#914/#912〜914


#875 △126.5 四等 瀬戸ノ谷

126.5瀬戸ノ谷

撮影日 2009年1月26日
本点西側の山鼻橋から滝沢川左岸堤防の道に入り、山の斜面の茶畑を登って尾根に出た。密生した桧の枝の隙間を通り抜けて山頂まで行ったが、標石は見つけられなかった。それではとGPSを取り出して探したところ放置された茶木と桧の混成林の東で山頂南側の斜面で標石を見つける。

#860 △320.7 四等 石神

320.7石神

撮影日 2008年12月23日

本点のある尾根の取付き(川の分岐地点)近くに駐車して左俣の上流へ行き、樅ソノ頭(#195参照)を経由してから道路を歩いて椿山のほうに回った。

標高400mほどにある破線路の入口を探したが見つけられなかったので、482ピークから尾根を南下することにした。現地は482ピークから600mほど先までは林道になっている。そこからは踏み跡も目印もない山林だが薮もなく歩きやすかった。

330超コルまで下ると先の尾根には落葉でふかふかの山道が続いていた。放置茶畑で三角点の捜索開始。茶畑の北側、山林側から数mのところで標石を見付けた。

茶畑への道だったと思われる踏み跡を辿って尾根を下った。


#815 △248.6 四等 滝沢

撮影日 2008年8月31日

上滝沢の滝沢老人憩いの家に駐車させてもらう。道路を東に150mほどいくと内蔵橋で、そこから狭い農道を歩いて山に登って行った。

尾根に出ると茶畑や蜜柑畑のせいで見晴しがよくなる。200mほどいくと直進と右斜方向の分岐があり、右斜に行くのが千葉山方面の地形図の実線の道だ。三角点探しはその分岐の手前から直進の道の前方に標石が見えたのであっけなかった。


#816 △160.0 四等 上相賀

撮影日 2008年8月31日

滝沢から狭い山道(焼津森線)を抜けて上相賀の広い道路に出たところに公会堂があり、駐車場があったので利用する。

まず100mほど先の上相賀橋を渡り北の椿山中腹にある三角点「石神」を目指すが、破線路が草深くて立ち入る気になれず引き返した。

上相賀橋から本三角点方向を見ると直接登れるような小道が見当たらないので、道路を相賀方向に進む。150mほど先に地形図には無い橋(中川原橋)があった。渡ってすぐに右手の山に小道があり、辿って行くと茶畑に出る。その茶畑のピークに三角点があった。


#735 △118.2 四等 志大

撮影日 2008年1月19日

駿河台の市民テニス場を起点に内瀬戸、烏帽子山と巡った。

テニス場の西側斜面にある茶畑から山に入る。竹林を抜けてから茶畑の尾根を行くと農道があり、その先の山のピーク西側に標石があった。

標石の西隣の茶畑を下って農道に出、谷筋に降りて再び正面のゴルフ場に続く尾根に取付いた。尾根には簡易鋪装された農道が分岐手前まで続いていて、分岐を南に折れると双子山ハイキングコースの尾根道で、133標高点の先で茶畑に出た。

(「内瀬戸」(#736、下欄)に続く)

#735/#735〜737


#736 △140.7 四等 内瀬戸

撮影日 2008年1月19日

(「志大」(#735、上欄)の続き)

133標高点のある尾根を南下し鉄塔のところから送電線の方向に下る破線路(農道)を進んだが、谷筋から廃道と化しており倒木等で荒れていた。西側のゴルフ場取付道路のほうに抜け出てから西の山側を調べながら道路を南下する。

送電線の手前100mぐらいのところで山側の茶畑に続くと思われる小道があったので登って行った。すぐにモノラックが現れたので、それに沿って登って行くと茅の薮となる。やっと山林に入り込んで少し行くと茶畑の山頂に出た。

標石は茶畑の中(西から7列目)で一部が見えていたので短時間で見つけることが出来た。

農道が南の方に下っていたので辿ったがすぐに行き止まりで、あとは尾根を下ったがすぐに茶畑が現れて道路に出られた。

(「滝ヶ谷公園」(#737、下欄)に続く)

#736/#735〜737


#737 △56.2 四等 滝ヶ谷公園

撮影日 2008年1月19日

(「内瀬戸」(#736、上欄)の続き)

山の際の道路を東に向かい、内瀬戸のふれあい広場へ行った。そこに四等三角点「内瀬戸東」がある筈なのだが現地は砂が深く敷き詰められており、GPSや表示杭(根元が折れていた)を頼りに探したが見つけられなかった。

あきらめて駿河台のほうに向かうと正面にピラミッドのような形の山が見えてきた。烏帽子山だ。道路横から小さな橋が架かっていて、渡るとすぐに岩の多い登山道となった。山頂には日本道路公団の基準三角点というのがあった。南側が開けていて見晴しがよい。

烏帽子山の北東の尾根を下り(道あり)、東の道路の富洞院入口の所から尾根を登って滝ヶ谷公園に入る。手持ちの地形図には本三角点は載ってないのでGPSを手に広い公園内を進んだ。

公園を出て駿河台の閑静な住宅街を通り抜け、起点の市民テニス場に戻った。

#737/#735〜737


#712 △182.0 四等 長島

182.0長島

撮影日 2007年11月15日

(「青少年の家」(八高山#711)の続き)

川口から伊久美川沿いの県道を上流に向かって歩む。本格的な紅葉にはまだ早いが、空が青く川の水も澄んで気持ちがよい。

道路が大きく左にカーブして長島地区に入る所の南側にコンクリート法面がある。法面の横に踏み跡があったので登って行き、茶畑の横の草地に登ると標石があった。周囲は掘り起こされていて、標石の下が露出していた。

(「犬間」(伊久美#713)に続く)

#712/#711〜713


#685 △205.8 三等 東光寺

205.8東光寺

撮影日 2007年9月14日

谷稲葉の藤枝バイパス沿いに道路を西に向って歩いていると地形図にない道が正面の山のほうに続いていたので登って行った。すぐに通行止めになったが、そこから農道に入り上に見えている鉄塔に向けて茶畑の斜面を登った。

小道に出るとすぐに分岐で道標があった。左は双子山へのハイキングコースだというので辿ることにした。鉄塔を過ぎて、また道標のある分岐のところから西側の茶畑に行く。ざっと見渡すと小さな島のようなものがあり白い棒が見える(写真上)。近付くと白い棒はやはり表示杭で横に標石があった。周囲は開墾で掘り下げられたが、そこだけ手を付けられなかったのだろう。

谷稲葉に一旦下るつもりだったが、ハイキングコースを双子山のほうに向い途中から次の三角点に行くことにする。

(「谷稲葉」(#686、下欄)に続く)

#685/#685〜686


#686 △207.0 四等 谷稲葉

207.0谷稲葉

撮影日 2007年9月14日

(「東光寺」(#685、上欄)の続き)

「東光寺」から北に続く尾根は駿河台を起点とするハイキングコースになっていて、256標高点の1.5キロほど先で心岳寺からのコースと合流する。

本三角点へは256標高点から400mほど北から枝尾根を下って180超コルの林道に出てから登ることにした。しかし、その枝尾根を間違えてしまった。尾根の方向がどうも南東に向い過ぎてるように感じてしまい、ひとつ北の枝尾根に行ってしまったのだ。

間違えた尾根にはモノラックがきていて、それに沿って下って行くと小さな堰堤のある沢に出た。堰堤を高捲きして沢沿いを下ると北西からの沢と出合った。モノラックを伝って向こう岸に渡り、林道に抜け出る。

林道を東に下ってから右折して破線の道を登って本三角点に至った。下りは南西に下って林道に出てから藤枝バイパスのほうに戻る。

#686/#685〜686


#646 △111.7 四等 口原(牛尾山)

111.7口原

撮影日 2007年6月16日

日限地蔵尊に駐車し、牛尾まで歩いた。牛尾山の南側から熊野神社参道の急な階段を登っていき、中間で宝蔵寺のほうに回ってから山の上にある神社に行ってみた。そこには思いがけず巨木があって、案内板によると天然記念物の「熊野神社の大クスノキ」ということだ。

三角点の方に向って行くと第二東名で牛尾山は南北に分断されていて、跨道橋でつながっていた。跨道橋を渡ってすぐ左の茶畑の辺が目指す地点で、近寄ってざっと見渡した。表示杭や目印はないのでGPSを取り出す。茶の木をかき分け中を覗いたり這って探したが標石は見付からなかった。

諦めかけていた時に、茶の枝に古びたビニールのヒモが巻き付けてあるのを発見。棒を探して来て、その枝の下をつっ突いていたら固いものに当った。枯葉・腐葉土などをかき分けたら標石だった。(西から5列目で、北端から約4m、地中5cmぐらい)


#647 △107.2 四等 大鳥

107.2大島

撮影日 2007年6月16日

島田学園高校の西側にある慶福寺の横の坂道を天神原公園のほうに向って登っていく。見晴らしのよい茶畑の丘に出て分岐を左折し南西に坂道を下っていくと正面に神社があり、その裏が小高い山になっていた。そこが目指す地点のようだ。

その山のうえも茶畑になっていて、神社から茶畑の横を登っていくと紅白の棒と表示杭が見えた。

神社からは北の大鳥と南の向谷に下る小道があり、向谷側に下った。狭い路地を通り抜け、慶福寺に戻る。


#555 △148.9 四等 勝谷(すぐりや)

148.9勝谷

撮影日 2006年11月4日

ビクターの工場近くから歩いていくことにした。工場北東からの道は山の上の蜜柑畑へ通ずる農道で、地形図には書かれてないが山頂まで通じていた。

農道終点の南側は茶畑で、北側にはマキの生垣があって中は蜜柑畑である。生垣の入口から蜜柑畑に入り、小径をまっすぐ20メートル弱進んだところに三角点があった。


#466 △143.3 四等 野田

143.3野田

撮影日 2006年3月18日

この山の北、バイパス南側に地形図にはないが側道(農道?)があって、行き止まりの近くまでいって駐車した。そこから茶畑に登って行き、山に入ると尾根道が続いていた。

標石はピークにはなく、南の茶畑と山の境あたりにあった。その近くの立ち木に手作りの道標があって「中央ばら丘公園←大井段→西野田(国道一号)」と書いてある。ここは大井段と言うようだ。南の茶畑側が開けているので見晴らしがよい。


#467 △211.7 四等 菅ヶ谷

211.7菅ヶ谷

撮影日 2006年3月18日

落合から東光寺へ通じる狭い道路の峠は三叉路になっている。北の尾根沿いの道路は虚空蔵尊(双子山)へ通じていて、途中の道路横に本三角点があるのだが、この峠から歩いて行くことにした。

尾根沿いの道路ではあるが樹木があるので見晴らしはよくない。左(西)側に茶畑が現れ、開けて見晴らしがよい坂道の途中の右側に枝道があった。その道に入って左の低い崖を登ると松の倒木がゴロゴロしていて、その間に標石を見付けた。


#468 △443.8 四等 市井沢

443.8市井沢

撮影日 2006年3月18日

双子山(#422,「大草山」参照)から歩くつもりだったが天気が崩れてきたので車で近くまで行くことに変更した。

双子山から先の道路は未舗装の所が少し残る程度である。茶畑が多いので見晴らしもよい。本三角点南東のコルに空き地があって駐車可能である。

いったん西に破線路(農道)を登ってから、茶畑の中を尾根沿いに適当に進む。山に入り込んで少し進むと尾根の西側に茶畑が出てきて、そこを過ぎると奥が茶畑になった。その茶畑の中を暫く探したが標石は見付からない。山の中にも入るがこちらにもない。

結局、奥の茶畑に通ずる農道横に標石があったのだが、枯葉や草のせいで見落としたようだ。


#421 △243.6 四等 白ヶ谷 

243.6白ヶ谷

撮影日 2005年11月19日

谷稲葉ICから心岳寺に向っていくと、寺の入口手前の道路脇に「双子山ハイキングコース」の道標があった。そこは登る予定だった地形図破線より南の実線の道だが、道標に従ってみることにした。

300mほど進むと谷から右の山側に入っていく農道があって、170超ピークの南東斜面を登ってからは尾根の南側に道が続いている。標高200超のコルから先は茶畑の横を登っていくが、坂を登り切る少し前に別荘のような建物がある。立ち止まって振り返ると高草山や焼津・藤枝市街、海まで望めた。

そこから先、坂の上にさしかかると道の右側にアルミの梯子がかけてある。登ると茶畑と山の境界で、山側の切った枝や幹の放置された辺と、近くの茶畑の中に三角点が探したが見付からない。暫く探して、もう少し東に下ったところの茶畑の端に少し傾斜した標石を見付けた。

(「大草山」(#422、下欄)に続く)

#421/#421〜422


#422 △436.5 三等 大草山(双子山)

436.5大草山

撮影日 2005年11月19日

(「白ヶ谷」(#421、上欄)の続き)

白ヶ谷の三角点をあとにして200mほど農道を進むと分岐で、ハイキングコースは直進の山道のほうだ。「段の地蔵尊」、「駿河台」への分岐を経て358ピークへの登りになると登山道はここを大きく北に捲いて行き、再び尾根道に出る。

双子山の北峰は広々としていて、東側が大きく開けている。山小屋のような建物や牛・虎のコンクリート像などもある。南峰へは虚空蔵尊参道を登っていくのだが正面のお堂に近付いていくと、なんと右側の石台の上に三角点の標石があった。

帰りは中山方面に向かい、309標高点から破線(途中から農道になる)を歩いた。そして295標高点の電波塔の200m程手前で南側の山に入り込み、標高で150メートル程下ったところにある林道谷稲葉線に抜けた。道は無いが、藪もなかった。そこから心岳寺へと戻る。

#422/#421〜422


#399 △163.3 四等 葉梨

163.3葉梨

撮影日 2005年7月29日

中ノ合の町内会館から葉梨川の右岸にでて、左の山の北側に回り込み、破線の道にとりつく。その道は山頂近くの蜜柑畑で途切れ、あとは畑の中を適当に登っていくとTVの中継所があり、マキの生垣を潜ると茶畑の広がる山頂に出た。

周囲をざっと見渡すが三角点は見当たらない。南の山側は薮で、とても入り込めそうも無い。よく地形図をみると少し西側にあるようなのでピークより西の茶畑の中を重点的に探すと、白っぽいものが見えたので近付くと標石だった。(中継所側から12列と13列の間にある)

山頂から北西の尾根を歩いて花倉城跡へのハイキングコースに抜けようと思ったが、薮がすごくて諦める。山の北側の蜜柑畑にモノラックが来ていて、それを伝って下ると農道(実線の終点)に出た。

見晴しの良い農道を歩いて花倉城跡のある城山(297ピーク)に立ち寄り、半谷に下って中ノ合に戻る。


#341 △392.7 三等 烏帽子山(烏帽子形山)

392.7烏帽子山

撮影日 2004年11月20日

助宗の円通院の先、92標高点近くのお茶畑の横に駐車スペースがあったので、そこから歩くことにした。

沢沿いを北にのびる農道を進み、右、左、右と斜面を横切って登っていくとお茶畑が広がって見晴しが良くなってくる。もう一度左に曲がって尾根沿いの道になるはずだが、農道は行き止まりで小屋が建っていた。地形図にある実線の道なのに、現地は小道もないなんて経験した記憶がない。

適当にお茶畑の間を登って尾根にでると、また舗装された農道に出た。その農道の終点は茶畑で、すぐに山になる。ピークの350標高点に着くと、そこには「三角山」と書いた山名札が掛けてあった。

その先の尾根は踏み跡が比較的明瞭で、あちこちにテープや手書きの道標がある。半ば人工林で落葉樹が少なく、薄暗い尾根が山頂まで続いた。


#340 △245.3 三等 堀之内(京塚山) 

245.3堀之内

撮影日 2004年11月20日

藤枝総合運動公園の駐車場からスタート。駿河国第一番札所である清水寺を過ぎるとすぐに分岐があり、右が蓮華寺池公園へのハイキングコースになっている。そこを左に進むと再び分岐。ここには古い石の道標があり「右花倉ニ通ズ、左助宗ニ通ズ」とある。

助宗側に進むと南側斜面に蜜柑畑が現れ、運動公園、その先に市街が見おろせる。坂道を登りきり、もう一度坂道を登ったところの右側が竹林で、その上が山頂だ。周囲は樹木で薄暗い。

帰り道は、清水寺から少し下ったところににある「平安の道」を通って運動公園に戻った。


#298 △244.2 四等 大沢

244.2大沢

撮影日 2004年3月27日

中央体育館西側の道路とバイパスの交差するところの谷から登るつもりが、その西側のバイパスに架かる陸橋を見て予定を変更。バイパス沿いに歩いていくと、尾根のほうに登る道があった。

予想通り、その道を進むと尾根道に出た。踏み跡も明瞭で、薮もない。高低差の少ない快適な山道だが、ずっと森林のなかで見晴しはよくない。

山道から明るい農道に出た。お茶畑があり、その東の山側に三角点があるはずである。すぐに見付かったが、なんとその横にはイノシシの捕獲用と思われる檻が設置してあった。

(「伊太」(#299、下欄)に続く)

#298/#298〜299


#299 △195.5 三等 伊太

195.5伊太

撮影日 2004年3月27日

(「大沢」(#298、上欄)の続き)

大沢の三角点から農道(林道?)を西に進む。266ピークは、道路から逸れて山に入り南東を捲いて近道した。

すると茶畑の広がるなだらかな丘陵にでた。西隣の矢倉山、南の島田市街、南東には阿知ヶ谷アルプスなどが見渡せる。

農道を南下して204ピーク南西の分岐まで進む。そこから尾根ぞいに山道があり、三角点まではよく踏み込まれていた。そのさき南東尾根は薮はないものの、踏み跡は薄い。

農道にでると、180超ピークに向って山道があった。どうやら巡視路のようだ。辿っていくと、180超ピーク南尾根にある鉄塔に出た。さらに尾根をくだるとバイパス横の歩行者用通路に出た。

#299/#298〜299


#285 △159.9 三等 阿知ヶ谷

159.9阿知ヶ谷

撮影日 2004年2月5日

昨年の11月に地形図を持たずに、ふらりと白岩寺公園(本三角点のあるピーク)に立ち寄った時、三角点があるはずなのに見つけられなかった。今回はその秘密を解いてから、阿知ヶ谷アルプスを歩くことにした。

白岩寺から公園へは農道と茶畑の間の整備された登山道が続く。公園も以前は茶畑だったそうだが、いまは芝生でベンチが置いてある。10人近い人がいて、毎日登ってきているようだ。ここからは北側を除いて、周囲の街や牧ノ原台地が一望できる。

今回は写真上の植え込みをいきなり調べてみると、予想通り植え込みの中央に標石(写真下)があった。

(「波田」(#286、下欄)に続く)

#285/#285〜286


#286 △175.2 四等 波田

175.2波田

撮影日 2004年2月5日

(「阿知ヶ谷」(#285、上欄)の続き)

白岩寺公園からは阿知ヶ谷アルプスの道標が要所にあり、山道はよく踏み込まれている。

白岩寺山(187,地蔵山)−金谷沢山(170超ピーク)−鉄塔−八幡山(211)と続き、八幡山の北尾根を下っていくと東側の清掃センターに下る分岐がある。そこを直進して、トンネルの上を通過し、次の170超ピーク手前が一見すると薮で通れそうにみえない。しかし踏み込んでみると意外と簡単に通過できた。

ここから東に尾根道を進み、三角点に到達。東側は放置された茶畑であった。そこからは、北東の尾根をくだって道路に抜けた。

#286/#285〜286


#194 △484.4 三等 椿山

484.4椿山

撮影日 2003年2月21日

桧峠から椿山までは斜面に広がるお茶畑の農道をいくが、所々に道標があるので迷うようなことはない。

山頂は「ここが?」と思うようなところで、道路脇に建てられた「椿山山頂」と書かれた立札がなければ気がつかないだろう。あたりに椿も見当たらない。

数十m先にログハウスがあり、その裏庭が地形的にも山頂に見える。誰もいないようなので庭先におじゃまして三角点を探す。ところがくまなく探したが見付からない。

やっと発見!ポリバケツが二個裏返しに置いてあって、その一つがなんと三角点の上にかぶせてあったのだ。(写真の奥がログハウス)


#195 △519.8 三等 樅ソノ頭

519.8樅ソノ頭

撮影日 2003年2月21日

【2008年12月23日】相賀谷川上流の二俣になっている139標高点に駐車。舗装された林道は211標高点で終わった。そこからは地形図では実線だが、実際は夏場は草で歩き難くなりそうな沢沿いの山道だ。

600mほどで左岸の山道が消えた。沢の反対側の斜面に木の梯子が見えたので行ってみる。すぐ左の先に丸太の橋があり、羊歯の多い山の斜面に杣道が続いていた。少し南に回りこんでから尾根に乗ったところで破線路のある尾根だと確信できた。

杣道を辿って主尾根に出るとすぐ近くに道路が見えた。そこから北に尾根を行き、ホダ木が並んだ椎茸栽培地のある山頂に着いた。山頂北側の景観はすばらしく、犬間の「やまゆり」バス停からハイキングコースも出来ている。

【2003年2月21日】本点北側の四叉路の地点からピークに向かってお茶畑の横を登る。東側の植林帯に少し入ったところに三角点があった。お茶畑から北側の景観はすばらしい。


#196 △431.1 四等 荒神沢

431.1荒神沢

撮影日 2003年2月21日

樅ソノ頭(#195、上欄)から更に舗装された林道を南下する。

道路の曲がり具合や地形から判断し、本点の北側の尾根に取り付いた。踏み跡もあり、薮もたいしたとはない。直ぐに三角点のあるピークに到達した。

そばにNHKのアンテナが設置されていた。


#177 △311.0 四等 矢倉山

311.0矢倉山

撮影日 2003年1月9日

田代に向かって車を走らせながら、右側の山の様子を伺っていたら、「八倉山登山口」の看板が見えた。田代の手前200メートル程の工事現場であった。

登山口とはいえ、見た目にはあまり人が通った形跡がない。たらの木の刺にすぐに服をひっかけた。とにかく尾根沿いに進む。254ピークの南のコルからはすぐに踏み跡が途絶えた。それでも比較的歩きやすいほうだ。

山頂には椅子・テーブルがあり、地面にはシートまで敷いてある。三角点の周りにもシートがあった。南に少し下ると、「岩場展望台」があり、眼下に第二東名の橋脚が見下ろせた。

(「柏原」(#178、下欄)に続く)

#177/#177〜178


#178 △295.9 三等 柏原

295.9柏原

撮影日 2003年1月9日

(「矢倉山」(#177、上欄)の続き)

矢倉山から登山口の工事現場にもどり、そこに車をおいたまま、今度は道路を西に引き返し、道路がほぼ直角に南に折れる地点から北の山側に入り込んだ。

そこは、川の堰堤工事中で、ダム横に仮設梯子があった。その先、竹林を抜けると「千葉山ハイキングコース」に出ることになる。

千葉山ハイキングコースはさすがに人が入っている様子で、所々に道標はあるし、ルートははっきりしている。(地形図の破線道とは一部ルートが違っている)

三角点のある柏原は芝生の広場になっていて、南西に開けている。周囲には「どうだん原」ほどではないが、ドウダンツツジが植えられていた。

#178/#177〜178


#119 △568.7 三等 高山

568.7高山

撮影日 2002年3月7日

相賀の白山神社の裏から登る。このコースについては当ホームページのリンクの部屋の「道しるべ・駿河の山」に詳しく紹介されているので参照して下さい。

309ピークの西側の破線路、草が生い茂っており、冬場以外は歩き難そうである。

そこから先の三叉路からは、鉄塔の巡視路を利用し、白山神社奥の院からは一旦右に捲いて鉄塔まで行き、山頂に至った。

(「笹山」(#120、下欄)に続く)

#119/#119〜120


#120 △404.3 四等 笹山

404.3笹山

撮影日 2002年3月7日

(「高山」(#119、上欄)の続き)

高山から尾根道を南西に下る。423ピークまでは踏み跡が薄いが歩きやすいほうだ。そこから下ったコルはお茶畑になっている。

448ピークまでの登りも道らしい道はないが、ピークから先は林道となり、途中に「悠久の森」と書かれた石碑がある。

鉄塔を過ぎるとお茶畑となる。ここに目指す三角点があるはず。お茶の木をかき分けて暫く辺を探したが見付からない。結局写真のように茶木の列の間にあったのだが、落ち葉等で隠れて気がつかなかった。

そこから南東の枝尾根上の鉄塔まで巡視路を下るが、その道は鉄塔までで途切れていた。

東に下って谷沿いの破線路を探すが、これは廃道になっているのかそれらしい道はない。沢を下り続けると砂防ダムに出た。そこからは舗装した林道となる。

#120/#119〜120


#69 △307.5 二等 尾川村

307.5尾川村

撮影日 2001年11月29日

三角点は、尾川から智満寺に至る丁仏参道の途中で一番高いピークのお茶畑にあった。

紅白の測量棒が立ってなければ、お茶の畝を片端から探さなければならなかったろう。

周囲が茶畑のため見晴しが良い。


#70 △319.1 四等 和田

319和田

撮影日 2013年4月11日

【2013年4月11日】New伊太和里の湯〜新設三角点「尾川」〜どうだん原〜本点〜柏原〜新設三角点「田代」というルートで、12年ぶりに本点を訪ねる。

三角点の周囲は、木が伐採されて日が当たるようになっていた。そのためか、タラの木に似た(タラではない)刺のある植物が群生していた。

【2001年11月29日】智満寺の駐車場から歩く。智満寺の大イチョウは、昨年(2000年6月)空洞化が進んだということで、切り倒されていた。

茅葺屋根のりっぱな本堂からハイキングコースをたどる。小さな吊り橋で道路を跨ぐと見晴しの良いペンションにで、その裏を尾根沿いに進んだ。途中にある「どうだん原」の紅葉を期待していたのだが、盛りを過ぎていた。ハイキングコース沿いの小ピークを登って三角点に至る。