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(「半場」(#1164、上欄)の続き) 地形図では町外れの橋の近くに破線路の起点があるが、実際は線路東側から飯田線のトンネルの上に行くと破線路に繋がる。道は車の通れる幅があるが、すぐに狭くなり、遊歩道のような道になった。 暫くは快適な歩道だったのが、左手に線路が見える350mほどの所は草が深くなり、踏み跡も消えた。その先は道が崩落していて、それでも進むとトンネルがあった。短いが、 出口は半分以上埋もれている。潜り抜けてから少し行くと、やっとまともな道になった。 神妻沢川を鉄橋で越えると、すぐに人家があり、あとは舗装道路が続いていた。駅手前で対岸に渡り、本点へと行った。 #1165/#1164〜1165 |
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(「下山」(三河本郷#1023)の続き) 地形図には煮え渕の橋を渡って左の谷のほうにに破線路が続くが、現地にその道は確認できなかった。代わりに右に折れてから、すぐ枝尾根を登って行く山道(狭いが簡易舗装してあって苔むしている)があった。 その山道を辿って行くと、ゲートのある大きな民家(無人のようだ)の所に出た。ゲートまで上のほうから道路が通じている。その道路を少し登ってから山側に取付き、尾根に出ると朽ちかけた祠(神社?)に出た。今まで二度、本点を探しに来ているので見覚えがある。 祠の先の尾根を北上すると、一つの太い幹から6本の幹に分かれた杉の大木(両手を拡げて、五回りあった)がある。点の記の図のコルにあたる所だ。そこから歩測して標石を探すが見つからない。GPSを取り出して、枯れ枝に覆われて分り難くなっていた標石をやっと見付けた。 大杉のあるコルから、東斜面の山道を下り林道(312番電柱の北70mほどの所)に降りる。473号線に出た所の道路反対側が「預り渕」の入口で、そこから河原に降りてポットホールを見学してから常磐橋近くの駐車地点に戻った。 #1024/#1022〜1024 |