根羽

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1538 △915.6 四等 津具切畑

915津具切畑

撮影日 2015年10月8日

上町から折元ICに向かう坂道の途中に切畑橋がある。その近くに車を停めた。

そこから林道に入って400mほど行くと堰堤があり、その左岸側に山道があったので辿り、適当なところで山道を外れて本点に到った。

開けた場所であったが、三角点は周囲の樹木に近い方にあり、おまけに設置後に生えたと思われる松の枝で標石は隠れていた。


#1539 △749.6 四等 津具村

749津具村

撮影日 2015年10月8日

「津具切畑」(#1538、上欄参照)を訪ねたあと、天狗棚に立ち寄る。そこから津具に下る道路が通行止めだったので、また元の道を引き返した。

本点は道路沿いにあるため、そのまま車横付けも可能だが、それではつまらない。行人原にある自動販売機のある店鋪跡地に駐車し、そこから井口まで歩くことにした。

町道行人原井口線で峠越えしてから県道に出ると、道路沿いには様々な秋の草花が見られて楽しめた。

三角点はマンホール型で、標石までは確認出来なかった。


#1504 △829.7 三等 大笹

829大笹

撮影日 2014年11月13日

老平から779標高点のある林道(未舗装)に車を乗り入れ、峠手前に駐車。雨は止んだが、薮漕ぎが予想されるので雨具を着けて出かける。

峠から北の尾根に続く小道・踏み跡はなく、歩きやすい所から取付いた。ところどころ笹薮もあったが、古い道跡のようなところもあり、思ったより楽に本点にたどり着けた。

(本点の冠字は「景23」、柴崎芳太郎設置)


#1461 △951.6 四等 新井

951新井

撮影日 2014年4月10日

新井から林道穴田線(舗装あり)に入り、県境方向と萱場山の東半分を巻きはじめる分岐点に駐車した。

西に向かって未舗装の林道を進む。破線の徒歩道の分岐には地形図に無い林道が右手に出来ていて、本点の近くまで山林に入ることなく行けた。


#1462 △1131.6 三等 苅安(萱場山)

1131刈安

撮影日 2014年4月10日

上欄(#1461「新井」)の駐車地点から、新井川に沿う徒歩道に入る。しかし、廃道になったようで踏み跡もないため、すぐに尾根に取付いた。最初だけ倒木などで歩き難いが、あとは薮もない歩きやすい尾根となった。プラ杭も続いている。

破線は尾根からそれて隣のピークに向かっているが、そのまま尾根を辿る。やがて落葉樹の明るい尾根となり、山頂に至った。

同じ道を引き返して下山する。

(本点は明治38年、柴崎芳太郎による選点で設置されている。)


#1463 △879.3 四等 梨ノ平

879梨ノ平

撮影日 2014年4月10日

萱場山(上欄、#1462)駐車地点から林道を700mほど引き返したところにある三叉路近くに駐車。ここから造林用作業道路にはいり、約220mの分岐を右折した。地形図の終点より道路が伸びていたが、徒歩道が横切る所で入山した。

半分朽ちた鉄条網が地形図の破線に沿うように設置してあり、その横を登って行く。ピークからは北尾根にはいり100mほど行ったところで周囲を見て回ると標示杭があった。

倒木と枯葉などで標石隠れていたのだが、杭のまわりを掻き分けたら天面が現われた。


#1464 △605.6 四等 田島

605田島

撮影日 2014年4月10日

萱場山の帰り道、田島の根羽中学校に立ち寄る。ここのグランドに本点があるはずだ。

点の記によれば、バックネットの後ろにあることになっている。バックネット自体は無くなっていて、土台のコンクリート壁が残っている。写真の←のところから2.7mの位置にあるはずだが、見当たらない。GPSの示す位置の周囲も含め探したが、ない。完全に地中にあるか、亡失か。造成しなおしたような草地なので、亡失の可能性が高い。

もし、埋まっているという情報があれば、再度訪ねたい。


#1465 △912.0 四等 檜原

912檜原

撮影日 2014年4月10日

桧原集落の北、桧原川にかかる橋のところから東側の山に続く車道に車を進める。二つ目のカーブにさしかかる手前にお墓があり、駐車スペースがあったのでそこから歩くことにした。

二つ目のカーブのところには炭焼き小屋があり、そこから作業道が続いていたので辿ってみた。うまい具合に840超ピークまでは道が続いていた。コルに下ると、薄い踏み跡だか山道があて、そのまま辿って山頂に至った。


#1379 △617.1 四等 桑原

617桑原

撮影日 2012年10月27日

道の駅「どんぐりの里いなぶ」に駐車。北側の古い町並みに降りて、黒田川を渡った。

川沿いの道を山形まで行き、西の谷沿いに続く林道にはいる。山に入りやすい所を探しながら標高520辺まで行くと、そこから東の方向にまく道があったので入って行き、途中から南東尾根にとりついて本点に至った。

本点の周囲だけ薮になっていて、茨の刺に難儀しながら三角点を探し当てた。


#1380 △811.6 三等 細野

811細野

撮影日 2012年10月27日

越田和で153号線から稲武OGMCCに通ずる道路に入り、600mほど先で路肩の広い場所があったので駐車した。1.2キロ程ゴルフ場に続く車道を歩き、本点のある小ピークの北側に行くと、左手に道があって、その道の先には峰山無線中継所があった。

その施設の奥から山に入ると、ゴルフ場との境界に電気柵が設置してあった。電線に触れないように、それに沿って歩いて行きピークに到達。笹薮の中に冠字「景」、すなわち柴崎芳太郎設置の標石を見つける。(明治38年設置だが、平成2年に移転)


#1381 △789.8 四等 夏焼

789夏焼

撮影日 2012年10月27日

「細野」(#1380、上欄参照)に向かう時に、ゴルフ場に通ずる道路の西側に地図に無い道が出来ていたのに気が付いたのだが、そこまで戻ってみると、林道野入立野線の開設工事だと看板に書いてあった。林道入口は位置的には、本点のちょうど真東にあたるので、うまくいけば三角点まで行けるかも知れない。

林道はまだ本点東尾根の730超コルの南側までしか出来てなかったので、そこからコルに登った。尾根には明瞭な踏み跡が本点のある山頂までついていた。三角点のそばに「古橋」と書かれた石柱がある。

(林道工事の様子はブログに写真あり


#1241 △702.2 四等 油戸

702.2油戸

撮影日 2011年4月14日

「空古屋」(田口#1240)の続き)

中林から下町、上町を経て油戸へ行く。山の裾のほうに行くと、表示杭が見え来て、探すまでもなかった。このあたりは梅が満開であった。

次の後山へ行くため、津具八幡宮に向かった。

「後山北西」(茶臼山#1242)に続く)

#1241/#1240〜1244


#1149 △1160.7 三等 丸山2(丸山)

1160.7丸山2

撮影日 2010年10月24日

道の駅つぐ高原グリーンパークに早朝着くと、なにやらイベントの準備をしていた。ともかくそこに駐車する。

道路沿いのパターゴルフ場の横から丸山林道に入り、舗装された道路を登って行った。分岐を右に行くと、二百mほどで未舗装に変わる。そこがちょうど登山口で、手書きの道標があった。

はじめは植林帯だが、すぐに下草の少ない自然林に変わる。踏み跡はあるが、どこをあるいてもいけるような斜面だ。なだらかな山頂にでると、そこだけ草薮になっていた。

往路を引き返す。

(「大又」(#1150、下欄)に続く)

#1149/#1149〜1151


#1150 △1010.0 四等 大又

1010.0大又

撮影日 2010年10月24日

(「丸山2」(#1149、上欄)の続き)

道の駅に戻り(イベントの魚釣りが始まるところだった)、案内図を見てバンガローのほうから天文台の横を通り、地形図にある道路の終点まで行ってみた。

幸い、そこから1010超ピーク(山林の案内図によると桧原山というようだ)に向けて、笹の刈り払われた杣道があったので、難無くピークに行けた。笹が深いので、刈って無かったらとても入山する気にならなかっただろう。

ピークから先、三角点までは下りになる。薮もなく、歩きやすい尾根だった。

天文台までは往路を引き返し、そこからは道の駅の案内所裏に下る道を使った。route

(「椿沢北」(#1151、下欄)に続く)

#1150/#1149〜1151


#1151 △958.6 四等 椿沢北

958.6椿沢北

撮影日 2010年10月24日

(「大又」(#1150、上欄)の続き)

こんどは道の駅を出て折本峠のほうに向かう。877標高点のある分岐のところから、直接995ピークに尾根を登りたいと思ったのだか、笹薮が深そうなので諦め、車道を行くことにした。

茶臼山高原道路にはいり、車とバイクに注意しながら東進した。995ピークに近付いたので路肩の山側に標石がないか探しながら歩くが、見当たらない。GPSで調べると道路の谷側を示すのだが、谷側はコンクリートの壁だ。よくみると、そのコンクリート面に金属標が直接埋め込まれており、それが三角点だった。

往路を引き返し、イベントで賑わう道の駅に戻った。

#1151/#1149〜1151


#1118 △889.4 二等 稲橋(夏焼城ヶ山)

889.4稲橋

撮影日 2010年8月19日

route

大井平公園から入山して、本点を経由して月ヶ平へ尾根伝いに行き、帰り道に道路沿いの三角点を見て回ることにした。

大井平公園の駐車場は狭い(四台)が、道路(257号線)向側で公園の拡張工事をしていたので、数カ月後には広くなりそうだ。その駐車場から階段を登って行くと林道に出、暫くは林道を進む。破線路との交差点から360mほど先(道標あり)から山に入り込み、尾根に取付いた。

広い山頂からは北から北東方向に潅木越しに眺望が開けているが、この日は曇っていて雲しか見えなかった。

(「月ヶ平」(#1119、下欄)に続く)

#1118/#1118〜1122


#1119 △937.7 三等 月ヶ平

937.7月ヶ平

撮影日 2010年8月19日

route

(「稲橋」(#1118、上欄)の続き)

夏焼城ヶ山までの登山道は明瞭で薮等もなく歩きやすかった。そこから月ヶ平への尾根道も、踏み跡はしっかりしているし、迷いそうな箇所には比較的新しい道標(「大栗山」と書いてある)があった。

大栗山への登山道は、898ピークの先でいったん林道に出、80mほど先で再び山に入る。沢から尾根にのり、暫くいくと地形図にない林道に出る。この林道は930越ピークの南側を巻くように通っていて月ヶ平とのコルのところで、地形図に有る林道(舗装路)と繋がった。

そのコルから再び山に入り、登り切ったところが本点の山頂だ。標石がなければ尾根道として通過してしまいそうな所だった。

(「ホソノ」(#1120、下欄)に続く)

#1119/#1118〜1122


#1120 △795.2 四等 ホソノ

795.2ホソノ

撮影日 2010年8月19日

(「月ヶ平」(#1119、上欄)の続き)

月ヶ平西側のコルに戻ってからは、舗装された林道を下った。下り坂のあと上り坂になり、あとはずっと長い下り坂が続く。

本点に近付いてきたので道路左手前方に気を付けながら歩いて行くと、表示杭が見えた。

(「クサカリ場」(#1121、下欄)に続く)

#1120/#1118〜1122


#1121 △562.7 四等 クサカリ場

562.7クサカリ場

撮影日 2010年8月19日

(「ホソノ」(#1120、上欄)の続き)

井山川沿いの道路に出ると、それまでの薄曇りから日が照り出した。日陰のない道を下流に向かって歩く。

横川の井山川を渡る道の所に来たので、川の護岸壁沿いを歩いて標石を探した。農地の隅の、死角になっているところに標石があり、すぐには見つけられなかった。

(「武節」(#1122、下欄)に続く)

#1121/#1118〜1122


#1122 △572.4 四等 武節(ぶせつ)

572.4武節

撮影日 2010年8月19日

(「クサカリ場」(#1121、上欄)の続き)

横川から257号線に出て大井平へ。公園に停めた車には戻らず、名倉川の「井の淵」を見下ろす四阿で休憩した。

休憩後、稲橋の交差点に行き、西に折れ、名倉川を渡ってトンネルを出た所で左折して山の上に続く道路を登って行った。三叉路に出て、西側の山の上に行けるところを探していると、本点の北側に巡視路を見付けた。そのプラ階段で尾根に出、右折して鉄塔の下に行くが標石はない。尾根に出て右で無く、左のほうに行った所に標石があった。

さきほどのトンネルの上、神社のある所は武節城趾があるようなので、帰り道に立ち寄った。そこから道の駅のほうに下り、大井平公園に戻る。

#1122/#1118〜1122


#1086 △982.9 三等 岩伏(岩伏山)

撮影日 2010年6月3日

川口の津島神社前には登山者用の駐車場があり、登山道の案内板も掲示してあった。神社で参拝してから登山道を行き、車道に出たところにある帰路口を確認して、沢の東側の登山口に入った。沢の上流には「矢作川源泉」の立札があった。

地形図の破線路が登山道というわけだが、最後のほうは破線路と違っていて、登山道は峠にいってから尾根を行くようになっていた。山頂に近付くとツツジの花があちこち咲いており、コナラ等の落葉樹で緑が美しい。

山頂は南側だけ開けていた。三角点の隣には設楽町設置の表示杭があって、点名まで書いてあるのだが、四等三角点と記しているのは間違いだ。なお、ここは明治38年に柴崎芳太郎が選点・埋標している。

帰路は、ほぼ南東尾根に沿って出来ている登山道を下って帰路口に出た。


#1087 △802.5 三等 大平(内平)

撮影日 2010年6月3日

清水の町道戸ノ貝津岡田洞線入口付近に駐車したが、その先の名倉小学校清水分校跡に駐車場があった。

その新しい町道と分かれて北東方向の破線路と思しき山道に入る。山道は破線路のある尾根のすぐ西側の谷沿いに続いていたので辿ったところ、そのうち消えてしまった。薮もないのでそのまま谷をつめて行き、破線路の尾根に出てから山頂に至った。

ここの標石も「岩伏」同様に柴崎の選定によるもので、設楽町設置の表示杭(写真、先端が赤くなっている白杭)も同様に四等三角点と記されていた。

近くには「内平」「内平山」の二種類の山名札があるが、地形図の山名は内平だ。往路を引き返す。


#819 △1189.4 二等 木戸ヶ洞(碁盤石山)

撮影日 2008年9月11日

面ノ木峠から尾根伝いに歩くつもりだったが、山(1180ピーク)は立ち入り禁止になっているし山道もないようだ。諦めて茶臼山高原道路に入り、面ノ木トンネル出口から500mほどで左側に空き地があったので駐車する。ちょうどそこが碁盤石山への登山口で道標があった。

登山口から東側の尾根に乗ると、面ノ木峠方向は草が茂っていて道はない。木戸洞峠のほうにはしっかりした山道が続いていた。

碁盤石山山頂は北東方向が少し開けいてるだけで、見晴しはよくなかった。


#820 △1229.3 三等 三方ノ根(1200高地)

撮影日 2008年9月11日

面ノ木峠の駐車場(第一園地)から天狗棚に向かって登って行くと道が「樹林コース」と「天狗棚コース」に別れ、左の樹林コースを選ぶ。1240ピークの天狗棚の少し南側で尾根に出るとブナの木が現れるようになり、きもちのよいブナ林の尾根道が続いた。

本三角点からは、さらに尾根伝いに1100.7の三角点まで行くつもりで北西に下った。しかし先には踏み跡もなくコルを一つ過ぎて1200超ピークまでいくと薮っぽくなり引き返すことにした。

帰路は天狗棚から天狗棚展望台に回ってから面ノ木峠に戻った。


#821 △1037.1 三等 井ノ口

撮影日 2008年9月11日

面ノ木ビジターセンターから歩くことにした。

茶臼山高原道路を東に向かっていくと、本点のあるピークが右手に見えてくる。近付くと道路横のカーブミラーに赤テープがあり、そこから山に入ってみた。

すると法面に沿うように草むらに人の通った跡があり、赤テープも続いている。辿って尾根のほうに向かい急斜面を登って行くと日の当たる山頂についた。改測の作業が最近あったらしく、標石周囲の樹木が伐採されており切り株にはまだ樹液が残っていた。