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国土地理院 |
地形図表示 |
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18456(#1036参照)同様に掛川の同好者の方が三日前に見付けてくれたので、埋もれてしまわないうちに確認して来た。 ここは去年の4月9日に始めて来て、今年の1月23日にはGPSのポイントと周辺にスコップの先を地面に挿して回った。もう少し内側(茶の株側)も探索すれば、コンクリートの蓋に当たっていたはずで、努力不足であった。 位置は、本点北西にあるNo.983電柱の、農道をはさんで反対側の茶の列を1番とすると、10番と11番の列の11番側で、農道から約32m(歩測なので正確では無い)である。 |
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ここも18550(上欄参照)と同様に見付けてもらった所だ。といっても、多角点の金属標はなくて、その構造物を含めて残骸のみである。 去年の4月9日に始めて来た時の写真を見ると、コンクリート枡の蓋と思われる残骸があるのが分かる。その時は多角点に関係のあるものとは思い至らなかったのだが、今年になって相次いで見つかった18456(下欄)や18550の構造から推測すれば、多角点の残骸だとして間違い無さそうである。 写真赤矢印の所には、茶色の土管の欠片が残っている。その土管の中にはコンクリートを詰め、上面に金属標を貼付けていたのだろう。土管の中の円柱のコンクリートの欠片も残っている。写真手前のコンクリート枡は、同好者の方が欠片を集めて再現しておいてくれたものだ。 |
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ここへは昨年の4月9日にも来ていて、今日が三回目だ。 林光寺から北東に続く破線路横、標高75mあたりにDocomo相良笠名無線局がある。そこから山に入って尾根沿いを行くと、二つ目のコルにあるプラ杭から13.4mのところに本点がある。 一昨日、掛川の同好者の方が埋もれていたのを見付けてくれたのだが、その二時間ぐらい前に、私もプラ杭から8.4mのところを探していた。点の記の要図を書き写す時、最初のコルから84mというのを8.4mと誤記していて、二つ目のコルから8.4mと勘違いしていたのだった。 18721(#909参照)と同様に「国土地理院 多角点」と書かれた陶器標が蓋にあり、中に「二等多角点 基+本 No18456」等が刻字された金属標が収まっている。 |
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波津三丁目のショッピングタウンに駐車し、まずは相良中の校庭内にある四等三角点「相良中」へ行った。川側のフェンスから表示杭は見えるのだが、残念ながら標石は見えなかった。 次に小堤山公園の丘の上に登ってから、小堤山トンネルを見学し、現在は自転車歩行者専用道路となっている駿遠線の軌道跡を歩いて須々木のほうに向かった。 相良公民館は想像していたより大きな建物だった。駐車場の植込みに真新しい(H20年)標石を見つける。敷地の隅にある5.7水準点(写真下)も見て来た。 (「須々木」(相良#1033)に続く) #1032/#1032〜1033 |
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去年の7月19日に始めてここを訪れた(千浜#801「浜岡」参照)。砂地に草の茂る丘で、見つけることは出来なかった。草の枯れるのを見計らって同年の12月18日にスコップ・長靴姿で再訪。西からの強風で砂が吹き付けて痛いうえ寒くて敗退。次には今年の6月25日に再々挑戦。数m四方を標石の幅ぐらいでスコップの先端を片端から挿していったがだめだった。 今から思うと見つかる訳がなかった。なにしろ地中1mのところにあったのだから。 国地院は最近この辺の三角点にICタグを付けているようで、そのためか昨日ここを訪れた同好者の話では穴の跡があったという。その方も、その後を掘ったのだが見つけられなかった。そこで私が後を引き継ぎ、発見に至ったという次第。標石にはICタグがなく、国地院は失敗したと思われる。なお、もう一人の同好者の方は2006年1月にこの標石を確認しているそうで、地表すれすれに標石が見えていたという。 |
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三日前にここより北にある御前崎の多角点八ケ所を歩いて回ったが一つも見つけられなかった。今日も一つ、別の多角点だが見つけられず、ここが最後のチャンスだった(全部で十一あり残りは二つだが、そのうちの一つは白羽小学校屋上なので除外)。 地形図では周囲は茶畑で、ここも見つけるのはまず無理だろう。そう思いつつ探し始めたのだが、茶畑の横にコンクリート枡があり、蓋を見ると 多角点と書かれた陶器標があって、蓋を持ち上げると中に金属標が現れた。 |
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木ヶ谷(千浜#743)から新野川を渡って長ヶ谷に向かう。本三角点のある山の南側の峠に行くと、道路から山側に階段があった。階段からほんの少し先で山道は終わっていて、あとは薮っぽい尾根を歩く。 三角点はピークの南側に少し下がったところにあった。元のルートで峠まで下り、次の宮ヶ谷へと向かう。 (「宮ヶ谷」(#745、下欄)に続く) #744/#743〜746 |
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06年9月21日に比木周辺をハイキングしたとき(#535「中田原」参照)本三角点に立ち寄ったが標石を見付けられなかった。その時はGPSも使ったし、点の記にある図を見て、一m毎に印をつけたタコ糸で写真中央奥の小さな祠および農道からの距離を計りもした。 今回はGPSのみ持参で再度挑戦した。最初にGPSの示す場所には周囲も含めて標石が見付からなかった。バッテリーの警告が表示されていたので、新品の電池に交換してやり直したら最初とは少し離れた位置を示した。不思議に思いながらも、とにかくその場所の周囲のお茶の木の下を覗きこんだり掻き分けてりしてやっと発見できた。 |
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この三角点から北に約400mほど先の尾根を横切る道に半年ほど前(#492 「牛飼山」参照)に来てみると峠の西側は廃道になっていて、尾根も踏み跡はなく歩けるような状態ではなかった。その時は工場と山の境界にある通路を通って三角点南側の道路に回ってから、三角点西側の参道(道路の法面の階段が入口で、山の上の祠まで道がある)を登った。しかし、祠の南側の篠笹の薮を見て引き返した。 今回は初めから薮漕ぎするつもりで参道を登った。用意した剪定鋏では篠が太くていちいち切ってられなくて、ひたすら掻き分けて進んだ。標石は急斜面の縁の近くにあり、そこには篠も生えてなくて近くにあるのは細い笹だった。 |
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桜ヶ池の池宮神社の北側に山に向かう小道があった。右手に池を見ながら進むと、途中で尾根に向かう分岐があり、そちらに進む。 すぐに尾根道にでるが、あまり人が歩いている様子はない。しかし踏み跡はしっかり続いている。 山頂は広いが、展望はなく、三角点の回りには写真のように笹が生えていた。 |