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御殿山

御殿山


  • 標高 789.3m
  • 1/25000地形図「見出」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2008年5月15日
  • 撮影場所 古戸山西尾根の伐採跡地
  • 古戸山に登っている時、伐採跡地で荷を降ろして振り返ると、思いがけずに御殿山が目の前に迫って見えた。その左奥に見えるのは明神山だろう。御殿山へはここを登り終えたら向かう予定だったので、地形図と見比べながら山の姿を観察した。


    天窓山

    天窓山


  • 標高 59.5m
  • 1/25000地形図「御前崎」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2008年2月14日
  • 撮影場所 天窓山北西の田圃
  • この山名は地形図には書いて無いし、インターネット検索でも出てこない。三角点の点名として国土地理院の基準点情報にあるだけだ。東側に神社があり、神社の裏手にはたいがい小道があるものなのでこの時にも神社から登ってみた。結果、道といえるほどのものはなかったが歩きやすい尾根だった。


    烏帽子山

    烏帽子山


  • 標高 106m
  • 1/25000地形図「向谷」
  • 三角点
  • 撮影日 2008年1月19日
  • 撮影場所 烏帽子山南側の田圃
  • 全国に数ある「烏帽子」のつく山で標高がもっとも低いのがここだと聞いて登って見たくなった。内瀬戸のほうから駿河台に向かって歩いて行くときれいな三角形の山が正面に見えてきて、一目でそれと分かった。山頂の南側が開けていて藤枝・焼津市街が見晴らせる。
    藤枝には三角点のある烏帽子形山もあって、そこの点名は「烏帽子山」だ。ここの烏帽子山には三角点がないはずなのだが、登ってみると三角点があった。よく見ると「日本住宅公団の基準三角点」であった。


    川根山

    川根山


  • 標高 753.3m
  • 1/25000地形図「家山」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2007年12月20日
  • 撮影場所 大尾山北西約一キロの677ピーク北の林道近く
  • 山名は三角点の点名だと「炭焼山」なのだが、八高山登山口に設置してあった掛川市のマップでは川根山となっている。三角点目的で登ったことがある山だったが、遠州修験の道という観点では大日山から八高山へと尾根伝いに歩く時に必ず通過していたはずで、再び興味を持つことになった。


    菩提山

    菩提山


  • 標高 691m
  • 1/25000地形図「伊久美」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2007年11月15日
  • 撮影場所 犬間の272.9三角点
  • 伊久美川沿いの県道を川下の川口から上流に向けて沿線の三角点を訪ねながらハイキングしていて、その日のゴール地点の犬間の三角点に行ってみると標石の背景に姿の良い山が見えた。地形図で調べると菩提山であった。


    三ツ森山

    三ツ森山


  • 標高 1436.4m
  • 1/25000地形図「門桁」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2006年11月12日
  • 撮影場所 スーパー林道、井戸口山南尾根から
  • 2003年、Yahoo掲示板でこの山が灰縄山と呼ばれていることを教わった。ルートとかいろいろ情報を仕入れていたら、山岡さんの「遠州の山と峠」が出版されてこの山の様子を一気に掴むことが出来た。2005年の4月、同行者二人と共に登る。


    不動岳

    不動岳


  • 標高 2171.3m
  • 1/25000地形図「寸又峡温泉」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2006年10月30日
  • 撮影場所 鎌崩岳から
  • 長い林道歩きを含めると12時間ぐらいかかるということもあって、なかなか登る機会がなかった。林道をマウンテンバイクで走ることも考えたが、真っ暗な林道を走るのは危険であり日の長い時期でないと無理だ。そんなとき、山仲間から誘われてやっと念願を果たしてきた。写真、中腹のガレの横が鹿ノ平である。


    大野命山

    命山


  • 高さ 3.7m
  • 1/25000地形図「袋井」
  • 最寄りの三角点リンク
  • 撮影日 2006年8月25日
  • 撮影場所 塚の南側から
  • 位置 34°40′42″ 137°56′58″
  • 袋井市の国道150号線沿いにある大野地区と中新田地区には命山(いのちやま)と呼ばれる塚がある。これは地震や台風による津波時の避難用に村の中心に築かれたもので、この塚のおかげでその後の津波では大勢の命が救われ、村人はいつしか「命山」と呼ぶようになったそうだ。写真は大野命山。(中新田命山の位置  34°40′36″ 137°57′37″)


    塚ノ山

    塚ノ山


  • 標高 788.3m
  • 1/25000地形図「高郷」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2006年2月18日
  • 撮影場所 姫峠北側の林道から
  • 地形図に山名が載っている割には情報の少ない山で、個人的にはここを登った記録を目にしたことがない。実際に登ってみても、見晴らしもよくないし特徴の少ないところであった。しかし、遠目にはなかなかの山容である。


    五ケ山

    五ケ山


  • 標高 68m
  • 1/25000地形図「袋井」
  • 最寄りの三角点リンク
  • 撮影日 2005年2月27日
  • 撮影場所 五ケ山北東側の茶畑より
  • 山の北側に「篠ケ谷山 岩松寺」がある。どこからでも登れそうな低山だが、この寺の行者堂の西側に踏み跡らしきものがあったのでそこから登って行った。山頂にはくぼ地があって、後で地主の方からもらったメールによると、それは明治の頃に古墳を発掘した跡だという。


    団子塚

    団子塚


  • 標高 41.4m
  • 1/25000地形図「袋井」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2005年1月17日
  • 撮影場所 団子塚北西側より
  • 1/25000地形図に山名のある山の低山ランキングで静岡県の第3位がここだ。所在地を袋井市としているサイトやデータがあるが、浅羽町が正しい。もっとも、市町村合併で袋井市になる予定なので訂正の必要はない。ちなみに第1位は佐鳴湖横の根川山の32m、第2位は静岡市八幡の有東山で35m。1,2位には三角点がないので、三角点のある低山としてはここが1位となる。


    大棚山

    大棚山


  • 標高 1007.6m
  • 1/25000地形図「駿河落合」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2003年3月20日
  • 撮影場所 突先山から
  • 大棚山の西隣の山は中村山というのだが、こちらの標高は1007.0mで、わずか60cm大棚山のほうが高い。中村山から突先山へ登った時に見た大棚山の姿が美しく、近い内に登ってみたいと思ったのだが、実現したのは一年半ほど経った去年(平成16年)の10月であった。


    本宮山

    本宮山


  • 標高 500m
  • 1/25000地形図「森」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2005年1月13日
  • 撮影場所 森町飯田の田園地帯から
  • 袋井から森街道を北に向うと、写真のように東西に長い本宮山の山容が見えてくる。カシミールで尾根の沿面距離を大雑把に測定したら、東の高塚山から西の獅子ケ鼻公園まで9キロ以上あった。私の低山・里山歩きのきっかけになった山である


    入地山

    入地山


  • 標高 890.1m
  • 1/25000地形図「気田」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2003年12月18日
  • 撮影場所 勝坂集落の気田川土手
  • 竜頭山の北隣、大高遠山の南東尾根の先端のピークが入地山である。 門桁方向に谷沿いの道路を進んで行き勝坂の集落に近付くと、正面にきれいな三角形の形をした入地山が見えてくる。


    矢岳山

    矢岳山


  • 標高 926.4m
  • 1/25000地形図「佐久間」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2002年11月14日
  • 撮影場所 愛宕山へ通ずる林道中根線の尾根より
  • 地形図を眺めて矢岳山へはどこから登ろうかと考えていた時期に、まず林道を利用できる愛宕山に行ってみた。その時に撮ったのがこの写真。途中、道路(県道290号線)沿いに矢岳山登山口の標識があり、後日そこから登ってくることが出来た。


    セド山

    セド山


  • 標高 711.1m
  • 1/25000地形図「気田」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2000年10月11日
  • 撮影場所 樽山西側の林道(春野中央線)より
  • この山に登った時は知らなかったが、山頂南側の越木は古くからある集落で、秋葉山への参詣者や旅人がこの集落の庄屋に泊まったそうである。


    丸子富士

    丸子富士


  • 標高 450.2m
  • 1/25000地形図「静岡西部」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2004年1月22日
  • 撮影場所 歓昌院坂の峠近く
  • 満観峰からこの山を見た時は、富士というわりには形が似てないと思った。その後、ビク石から遠望した時には、確かにきれいな円錐形だが遠すぎて写真にならなかった。この写真は歓昌院坂の峠近くから撮影したものだが、樹木がじゃましてなかなか撮影ポイントが見つけられなかった。


    立須

    立須


  • 標高 378m
  • 1/25000地形図「伊平」
  • 最寄りの三角点リンク
  • 撮影日 2003年7月5日
  • 撮影場所 立須
  • 岩山は珍しくないが、ここのはちょっと驚きだ。歩いてみるとよく分かるが、溝状の穴があいていて歩き難い事このうえない。この岩石群を通りぬけて南東にある三角点に行った。その点名は「岩山」だが、こちらのほうはどうということもない所だった。


    鳶ノ巣山

    鳶ノ巣山


  • 標高 669.5m
  • 1/25000地形図「熊」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2003年11月22日
  • 撮影場所 枯山の遊歩道から
  • 枯山の尾根は遊歩道になっていて、見晴しがよい。すぐ北側に天日山、その先が鳶ノ巣山だ。西に目を向けると浅間山・弓張山のやさしい尾根が望める。鳶ノ巣山のほうの山頂はというと、植林帯で眺望はきかない。


    権現山

    権現山


  • 標高 718.2m
  • 1/25000地形図「家山」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2004年4月29日
  • 撮影場所 朝日段公園
  • 朝日段から「鵜山の七曲がり」(大井川)を写真にとったら、正面が権現山だった。権現山から奥に尾根が続き、中央の一番高く見えるのが山椒山か。


    菰張山

    菰張山


  • 標高 614.0m
  • 1/25000地形図「森」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2005年1月13日
  • 撮影場所 森町森の太田川河川敷
  • 森町の中心部からから太田川の上流方向に見えるのが、この菰張山だ。写真は太田川右岸にある河川敷の堤防から撮影した。右・中央部の緑色をしたのは天浜線の鉄橋である。


    八森山

    八森山


  • 標高 1044.6m
  • 1/25000地形図「湯の森」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2007年2月25日
  • 撮影場所 中平の標高760m辺にある(二つのうち北側の)送電線の鉄塔
  • この山に登ったのは時期が悪かったようだ。まだまだ残暑のきつい九月の中頃、雨上がりのあとでじめじめしていた。中腹の放置された茶畑にある廃屋のあたりはヒルが多くて、三ケ所も喰われてしまった。そんなこともあって印象がよくないのだが、二王山〜八森山〜見月山と尾根歩きもできるので違う季節に行ってみようと思う。


    舟山

    舟山


  • 標高 43.5m
  • 1/25000地形図「静岡西部」
  • 三角点リンク
  • 撮影日 2005年7月22日
  • 撮影場所 舟山西の川の上流側から
  • ちょうど藁科川が安倍川と合流する地点、川の中の小島が舟山だ。中洲を辿っていければいいのだが、結局は川を渡らないと行くことは出来そうも無い。いざ川の中に入ってみると流れは思ったより早くて、流されそうだった。なだらかな山頂はけっこう広くて300坪以上はあるだろう。