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国土地理院 |
地形図表示 |
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(「浜通」(御前崎#1032)の続き) 相良公民館西側の道路を数百m波津側に進み、左手に折れて古い町並みを通り抜け、川沿いの道路を北北西に進んでった。 送電線の下を通りすぎた先の分岐は左の急な坂道をとり、携帯電話基地局の塔の横を通ってから、再び元の道路に合流した。その地点から右手の茶畑の縁にある表示杭が見えたので、標石はすぐに分かった。 相良のショッピングタウンへの帰り道、下り坂からは相良の町並や海がよく見え、景色を堪能した。 |
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今年の五月に新野原から歩いてきて本点を探したのだが見つけることが出来なかった。(#782「菅山原」参照)同好者からの位置情報があったとはいえ、今回はあまりにも簡単に見つけることが出来た。 写真奥の赤いものは鉄塔。標石はお茶畑の道路側から三列目、向かって左端から10.1メートル(巻き尺による簡易測定)の位置にあり、上部が少し露出している。 |
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新野原の交差点の近くの神社(白羽・諏訪神社)に駐車して、近くの三角点三ケ所を巡ることにした。 はじめに東の須々木方面に向かい135.7「菅ヶ谷村」に行く。茶畑の下を探し回ったが見つからず西原まで引き返した。 西原から菅山原にいくと、幸いここの標石は茶株の外に露出していたのですぐに分かった。 (「布引原」(#783、下欄)に続く) #782/#782〜783 |
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(「菅山原」(#782、上欄)の続き) 菅山原から高橋原にいき、道路を北上して赤土原へと向かう。 150標高点あたりから歩測しながら進み、だいたいのところで西側の茶畑を横切って畑の縁に行く。縁沿いを探していると民家の近くで標石を見付けた。 新野原に引き返し、駐車場所に戻る。 #783/#782〜783 |
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10日前に「萩間」(#699参照)から歩いて訪れた時には三角点を見つけられなかったが、国土地理院の基準点情報でも不明('05/7/15)となっいる。同好者の一人は'96年に確認しているそうで、GPSを持参して再度探してみることにした。 点の記によれば山頂に設置したことになっている。現地の山頂だと思われる場所(GPSの経緯度と一致する)には尾根沿いに鉄条網のフェンスが続いており、東側が数メートル削られている。暫く周囲を探したが結局見つからなかった。この工事の時に亡くなったのかもしれない。 写真上は北側から山頂を撮ったもの、下は南側から撮ったもの。青く写っているのがフェンスの鉄の支柱だ。 |
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(「西萩間」(#698、上欄)の続き) 「西萩間」から茶畑の中の小道を通って大倉の道路に出てから荒川のほうに向かう。すぐ先を右折し、もう一度右折して山の上に向かう破線路に入った。 茶畑から山林にはいると薄暗い山道となり、右に尾根が分岐するところに「金比羅山入口」と手書きされた板がある。それに従って尾根道を行くと小ピークに金比羅神社があり、裏手に標石があった。 南西に向って鳥居があり参道が続いていたので辿って下るとすぐに荒れた竹林となった。そこを過ぎると倒木と沢に浸かった道で、通り抜けるとR473沿いの民家の横に出た。(No.492電柱があり、根元に「金比羅」と書かれた板がある) その足でスズキ相良工場北西にある三角点「東萩間」へ行ったが、鉄条網で仕切られた尾根を暫く探したが見つけることが出来なかった。 #699/#698〜699 |
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新野の想慈院の裏山には城跡があって「八幡平城跡のハイキングコース」として整備されていた。広い駐車場があったので、ここから三角点「篠ヶ谷」へ行くことにする。 道路を三百メートルほど南に下り東側の山を回り込むと奥に溜め池がある。堤防に向って右の茶畑と山の境の薮の無いところから尾根に取り付いた。そこは山道だったようで、倒木などはあるが問題なく歩けた。 茶畑に抜け出て、すぐ横の道路の西側を注意しながら歩く。地形図では道路のすぐ東側に標石があることになっているが、先にここを訪れた人の情報では西側の笹の中にあるはずだ。篠ヶ谷展望台の約50メートル先、白ビニール紐をまいた桧の近くに情報通り三角点があった。 往路を引き返して想慈院に戻り、城跡を巡るハイキングコースを歩いた。自然林の気持ちのよいところで、本郭のあった 八幡平は広々した明るい林の中であった。 |
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「女神」三角点を見る前に女神山に登ることにした。 女神から沢木に向う道路の途中に山腹に通ずる道路(私有道)がある。そこを歩いて行くと茶畑となり、なだらかな丘の上には墓地もある。東に伸びる道路を少し進むと、茶畑と山の境に小道があり、山に入り込むとコンクリートの道が続いていた。 山頂には女神社という神社がある。そこの案内板によるとこの山は石灰山(いしばいやま)・女神山といい、天神山(男神山)に対して帝釈山とも呼ばれているそうだ。南側が開けていて、ベンチが設置されていた。 東に下る道路を辿って行くと住宅街の路地からR473のガソリンスタンド横に出た。R473を南に少し下った事業所の敷地内に三角点がある。コンクリートの蓋がしてあって一寸見には気がつかないが、穴の中に金属標が埋まっていた。 この石灰山、東側を除いて崖になっており、西側の茶畑に周り込んで近付いて行くと、 迫力のある岩壁だった。 |
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女神から歩いて萩間川に架かる女男橋を渡り、前方に見える天神山男神石灰岩を目指す。山の南側の集落から東の丘に続く農道を登って岩の南側、すぐ傍まで行った。そこから岩の東側へ回り込むように小道をいくと行き止まりで、そこから岩に取り付くことが出来る。 農道に引き返して丘の上に向って歩いていき、広い道路に出た所からは歩測しながら進む。150mほどで右側の茶畑に入り、周囲を捜し回ったが標石は発見出来なかった。 二日後、点の記の略図と一m毎に印を付けたタコ糸を持って再度その茶畑に立った。道路側からタコ糸を伸ばしてどの列にあるか特定し、次に端から60センチぐらいのところで茶の木を掻き分けたところ角の欠けた標石が現れた。(写真赤矢印の位置に標石がある。横の白いのがタコ糸) |
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「龍眼山城」の城址は榛原公園となっており、山頂にも駐車場があるが、下の神社前の駐車場に車を置く。 公園の展望台に上り景色を眺めてから、茶畑の農道を高根山に向かって歩き始めた。 農道が分岐する地点を確認して、50メートル程戻り、周囲の茶畑の中に三角点を探したが見付からない。しかし、すぐに畑と西側斜面の雑木林の境に表示杭を見つけた。 その横に保護石に囲まれ、さらに名前は知らないが、写真中央の植物に覆われて、三角点があった。 (「宮ノ谷原」(島田#180)に続く) #179/#179〜181 |