
| 国土地理院 | 北西 | 北東 | 地形図表示 |
| 南西 | 南東 |
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田鹿の熊野神社からの破線路で690超の峠まで行き、そこから948ピークの南尾根に取付いた。標高800辺から踏み跡があったのだが、そのうち軽自動車が見えて来た。道路はないはずなのだが、 近付いてみると廃車だった。周囲には道路の痕跡はないし、わざわざヘリで持って来た?まさか。高度計では835mの狭い尾根のまん中だ。 標高900辺から薮っぽくなってきたが、948ピーク手前は刈り払った跡もある。林道に出ると、暫くは荒れた道が続き、道幅50センチほど残して崩落している場所もあった。 キビウ峠には工事車両が何台も来ていて、なんとアスファルトを敷いているところだ。この分では豊富林道が新野峠から全線舗装されるのは間近だろう。豊富林道を北上し、本点に近付いたところで山に入った。 帰りに948ピーク西の林道を終点まで行き、廃車のある地点に向けて道跡があるか調べてみたが、人が通るのも躊躇われる斜面で、尾根に戻るしかなかった。 |
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(「下日余」(上欄、#1058)の続き) 「下日余」三角点の近くから尾根に続く山道があり、尾根に出た。尾根沿いに山の東側をまいて下る道が300mほど続くと地図に無い神社があった。 そこから標高455あたりの分岐までは現役の道という感じだが、分岐を東に行くと、こちらは歩く人が少ないと見えて、少し荒れいてた。 福沢の集落に下り、斜面に点在する民家と茶畑の合間を行く。点の記は見て無いので、GPSを頼りに進むと、集落で一番高いところにある民家の庭先みたいなところで三角点を見つけた。 (「福沢」(門桁#1060)に続く) #1059/#1056〜1060 |
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平成18年に水窪の町を囲うように三つの四等三角点が出来たので、それらを歩いて回ることにした。起点は「塩の道・国盗り」。 R152から路地に折れ、商店街から小学校の方にいくと、道路から電子基準点が見えた。小学校を回りこんでから西に曲がり、坂道を登って行くと右手に神原稲荷大明神の鳥居があった。コンクリートの参道が神社まで続いていて、その先は山道となる。 その山道には手書きの道標があり「門谷街道 神原・水窪← →大津峠・門谷」とある。街道というには狭い古道だ。雨上がりのせいもあるが湿った山道で、ゆっくり歩くとヒルに喰われそうで、先を急いだ。林道の日の当たる舗装路に出て足下を点検すると、ヒルが一匹靴を這い上がってくるところだった。 三角点は三叉路から少し下った道路横にあった。元の道を下る予定だったが、ヒルがいたので遠回りだが林道天竜川線を鳥居河原へ下った。 (「押沢」水窪湖#964に続く) #963/#963〜965 |
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(「押沢」水窪湖#964の続き) 水窪駅の線路の東側に渡り、坂を登って向島から向市場に通ずる山腹の道路を歩いた。木陰が多いので助かるが、素直にR152を歩いたほうが楽だったかななどと後悔する。 向市場に下って中学校の所から右折して坂を下り、橋を渡ると久頭合への上り坂になる。暑い中を歩いて来たので、急な坂道はこたえる。中程に高根城公園の駐車場があり、そこを通り過ぎて更に行き止りまで登った。 木の階段から散策道に入ってすぐ右手に標石があるはずだが、その辺は一面にシダが茂っていた。GPSを取り出して、三角点を探し出した。 坂を下り、体育館の横を通ってからR152に出、起点の「塩の道・国盗り」に戻る。 #965/#963〜965 |
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大入(おおにゅう)川沿いの県道に入って最初のトンネル出口付近に駐車。この先は通行止めとなっているためマウンテンバイクに乗り換えた。走り出すと思いのほか寒くて、雨具の上着を着た。 滝見橋の次の花沢橋はうっかりすると見落としてしまいそうな橋だ。ここの沢の横が登山口だが、なにも目印はない。しっかりした杣道を辿って行くと標高570mぐらいの西尾根南斜面にある大入集落跡地に入る。この跡地の中の道が一番分りにくかった。 その先、笹がでてくるが大したことはない。山頂が近付くと樹間からは離山が見えた。往路を引き返し、下山。マウンテンバイクの復路は下り坂で楽だ。 大入渓谷の景観を楽しみながら走った。 |
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佐久間湖左岸の林道は閉鎖しているので、ここへ行くには二時間以上林道を歩かないといけない。そこで思い付いたのが自転車で、今回は登り口までマウンテンバイクを利用した。 水不足のダム湖や日本ヶ塚山を眺めながらのんびり林道を走った。 270標高点の先、進路が北西に変る所にもう一つゲートがあり、ここから林道は山道のように荒れてきた。800mほど進むと岩盤が崩落して完全に道は寸断されていたが、人が通ることは出来る。少し手前に巡視路の案内札と階段が設置されていたので、そこまで戻った。 巡視路(和知野西渡線)から鉄塔に向い、鉄塔から潅木の林に入り込みすぐに尾根に出た。尾根は植林帯の中で歩きやすく、標高500mあたりは南側が開けていて矢岳山が望める。 山頂から元に戻って下っていたが、鉄塔へ通じる場所を通り過ぎてしまったのでそのまま尾根を下った。踏み跡もわずかにあって迷うことなく崩落地の先の林道に降りた。 |