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(「コナラヤス」(上欄、#1167)の続き) 「コナラヤス」からは362号線をひたすら歩いて富士城へ向かう。峠を下って本点に近付いて来たので、見落とさないよう注意しながら進むと、道路左手の薄の薮が刈り払われた所があり、そこに標石があった。 峠のほうに戻り、林道幡住線の入口へ行く。 (「スミカマ沢」(石上#1169)に続く) #1168/#1167〜1171 |
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(「スミカマ沢」(石上#1169)の続き) 林道無双連山線に入ると、未舗装になる。坂道が終わると左手に高山への取付きがあるが、今日は山頂はパスして林道をさらに進む。林道右側が開けて、智者山や今日歩いて来た道路が見えた。 高山北西尾根には送電線が通っている。破線路は巡視路でもあり、おかげで歩きやすい。いったん林道に出、標高920で林道と分かれて尾根の巡視路を行く。伐採跡地や鉄塔下からは黒法師岳方面の山々がよく見えた。 尾根を横切る送電線の鉄塔まで行くと、鉄塔の周囲は若い植林地帯で薮も深く、防獣ネットで囲われている。出入口もあって、そこを通過すると、すぐ先に標石があった。 (「柿平」(下欄、#1171)に続く) #1170/#1167〜1171 |
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福養滝の入口から300mほど井川方面に進むと山側に「七ッ峰」の手書きの道標があった。数台駐車可能な広さがあり、そこから登ることにした。 途中、林業事務所(地形図に建物の記号あり)南側の急斜面の葛折りの山道の途中、伐採された木が何十本も道を塞いでおり、乗り越えるのに苦労した。 林業事務所から先は暫く尾根沿いに歩き、それから西側を捲いて小さな沢が合流している場所にでる。倒壊した小屋があるが、ワサビ小屋だったようだ。道標は右側の沢の方向を示していたが、トレースが消えていて間違えたかと思った。 沢をつめて小さな支尾根のコルに出ると、そこから稜線はすぐである。自然林が続くが紅葉にはまだ早かった。 山頂は東側と西側が開けている。西側からはダム湖が見下ろせたが、曇っていて山並は見ることが出来なかった。 (接岨峡・梅地からのコースはこちら参照) |