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国土地理院 |
地形図表示 |
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(「南沼上村」(#878、上欄)の続き) 高積展望台から中坂峠に戻り、こんどは農道を北に進む。地形図では破線だが鋪装された車道が続き、結局本点の150mほど手前で山道になった。 フェンスに囲われた「瀬名テレビジョン放送局」の横に標石があった。 #879/#878〜879 |
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田ヶ谷の長尾川右岸の道路を車で走りながら山側を見ていたら送電線の下あたりが取付き易そうに見えた。階段とモノラックがあり、そこから山に入り枝尾根を登って行く。 最初は杉・桧林だったのが茨を含む潅木の薮となり、なんとかそこを通過するとアオキの密生地、竹薮と続いた。竹薮を抜けるともう山頂間近で杉・桧林を進むと三角点に辿り着いた。 そこから北側が窓のように開けていて、昨年の今頃歩いた薮山の479.3峰が望めた。往路を引き返して道路に戻る。 |
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丹野集落の不動滝との分岐を左折して道なりに狭い道路を登っていくと、地形図にはない農道が続いていて、辿って行くと本三角点東の峠で行き止まりとなった。 峠からは尾根にそって踏み跡もあり、すぐに山頂に到達。なだらかなピークから少し北西寄りに標石がある。 |
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2004年の6月、梅雨時の蒸し暑い日に鯨ヶ池から、その東にある竜爪山に続く尾根を北上し、途中の632.4の三角点「北村(一)」に行った。その帰り道に本三角点に回ったのだが、ものすごい薮を掻き分けて探していたら蛇が出てきて戦意喪失し、諦めたことがある。 冬なら草も枯れて分かりやすくなったろうと再び行ってみたが、少しましといった程度で相変わらずの薮である。放置された蜜柑畑の横に熊檻があるが、その南約10mほどのところに標石があった。 |
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(「吉原村」(和田島#329)の続き) 欅立山から848標高点の分岐に戻り、尾根道を南下する。ずっと桧か杉の植林帯で、下草もなく、踏み跡も明瞭で、快適な尾根歩きが続く。 西側に林道が平行していて、尾根道とすぐ隣に接する箇所が高山まで二ヶ所ある。その最初の隣接箇所にくると東側が開けて見晴しが良く、五名の人が望遠付きカメラでなにやら眺めている。ワシ・タカ類の渡りが見られるそうで、多い時には数千羽にものぼるのだという。 高山の山頂も樹林帯の中なので展望はない。南側にある鉄塔までいくと、静岡市街を望むことが出来た。ここの三角点の現況は「傾斜」となっているが、そういうふうには見えない。欅立山の吉原村と取り違えている? 引き返して、適当なところから林道に飛び下り、舗装された林道を下って竜爪山登山口の駐車場に戻った。 #330/#329〜330 |