清水

←牛妻↑和田島↓静岡東部→興津

国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1488 △28.4 四等 馬走

28馬走

撮影日 2014年7月17日

狐ヶ崎駅近くに出来たショッピングセンターを起点に、北緯35度00分上の東西にある五つの三角点を巡る。

南側の道路を横切り、南側の山のほうに続く狭い車道を登って行き、今度は左折して急な坂道を下ると左手に小さな公園がある。滑り台横の砂場に表示杭があったので、その周りの砂に標石が埋もれていると早とちりし、砂を掻き分けようとした。

まてよ、点の記では砂場ではなかったはずだ。メモを取り出してみるとやはり違う。近くに赤茶けた鉄の蓋が見え、開けてみると、標石が出てきた。

(「三光」(#1489、下欄)に続く)

#1488/#1488〜1492


#1489 △4.3 四等 三光

4三光

撮影日 2014年7月17日

(「馬走」(#1488、上欄)の続き)

馬走から船越町、河原町などを経て三光町の清水第三中学校へと歩いていった。

ここの三角点は校庭にあり、おまけに地下埋設である。点の記によれば、写真右手の照明灯の9.3メートル手前側にあるはずで、おそらく赤丸をつけたあたりにあるのだろう。

(「青葉」(#1490、下欄)に続く)

#1489/#1488〜1492


#1490 △6.7 四等 青葉

6青葉

撮影日 2014年7月17日

(「三光」(#1489、上欄)の続き)

三光町からは最短ルートを地図でもとめ、青葉町へ。ここの三角点も校内(清水西高)に有るのだが、幸い道路から近いし、地上なので見えるかもしれない。

現地に行くと、見えるには見えたのだが、フェンスだけでなく目の詰まったネットがあって見え難い。ネットは地上数十センチから設置されていたので、その隙間から写真を撮った。

(「南瀬名」(#1491、下欄)に続く)

#1490/#1488〜1492


#1491 △14.6 四等 南瀬名

14南瀬名

撮影日 2014年7月17日

(「青葉」(#1490、上欄)の続き)

青葉町から、次の目的地である長尾川沿いの瀬名川一丁目までは、直線距離で5キロ以上ある。この日の気温は軽く30度は超えていたはずで、炎天下の歩行はちょっとつらい。

ということで、狐ヶ崎駅に行って静鉄ジャストラインに乗った。どうせなら県総合運動場までいけばいいのに、美術館前で降りてしまった。

最短ルートを選んで歩き、長尾川沿いの本点へ行く。周囲の草は刈られていて、表示杭もあって鉄蓋のある三角点はすぐに分かった。

(「草薙中」(#1492、下欄)に続く)

#1491/#1488〜1492


#1492 △29.2 四等 草薙中(くさなぎなか)

29草薙中

撮影日 2014年7月17日

(「南瀬名」(#1491、上欄)の続き)

「南瀬名」から県総合運動場駅まで歩き、二駅だが、またジャストラインに乗った。草薙駅で下車し、南側の通りを狐ヶ崎のほうに向かって歩く。

本日最後の三角点も校内(清水第七中学校)である。点の記によればゲートの先、坂を登って右手7メートルほど、民家との境の先にある。ここは地上で保護石もあるようなので、中に入れればすぐに分かるはず。

407号線を歩いて狐ヶ崎のショッピングセンターに戻る。本日の行程約18キロのうち、4キロほどは電車の利用となった。

#1492/#1488〜1492


#1454 △177.2 四等 丸登

177丸登

撮影日 2014年2月17日

横砂の広瀬トンネル南口近くに駐車。ここから三角点四つを巡ってくることにした

トンネルを抜け、波多打川沿いの371号線を北上する。狭い谷間の広瀬を過ぎる茂畑に入る。「茂畑」バス停の先、二つ目の分岐から坂道をドコモの中継所まで登っていく。

三角点は中継所の隣の畑の崖側に設置されていた。


(「狢ヶ沢」(#1455、下欄)に続く)

#1454/#1454〜1457


#1455 △237.6 四等 狢ヶ沢

237狢ヶ沢

撮影日 2014年2月17日

(「丸登」(#1454、上欄)の続き)

371号線を1キロほど戻り、西に向かう谷沿いの道に入る。最初の分岐を左折して蜜柑畑に続く農道を登って行った。

農道の終点からは、蜜柑畑の中を山頂方向に登って行ったが山林との境で道を失い薮に突入。すぐに山道が現われ、ずっと続いていた。

手入れされた竹林を出ると開けた場所に出る。竹林の出口に標示杭があったので周囲を探すが三角点は見当たらない。鉄塔のほうを見ると、そこにも別の標示杭があり、そっちのほうに金属標の三角点があった。

(「寺中」(#1456、下欄)に続く)

#1455/#1454〜1457


#1456 △16.0 四等 寺中

16寺中

撮影日 2014年2月17日

(「狢ヶ沢」(#1455、上欄)の続き)


「狢ヶ沢」からも尾根沿いに山道が続いていてた。造成地側に出る所は少し薮っぽくなっていて、目印もないので、こちら側から山に入るには分かりにくそうだ。

蜜柑畑の造成地にある道路を下っていると、なにやら動物が横切って行った。タヌキかハクビシン?さすが、「狢ヶ沢」だ。

山の上病院横を通ってから、大乗寺の裏の車道までいくと、植え込みに標示杭が見える。枯草をかき分けると金属標が現われた。

(「東山田」(#1457、下欄)に続く)

#1456/#1454〜1457


#1457 △20.0 四等 東山田

20東山田

撮影日 2014年2月17日

(「寺中」(#1456、上欄)の続き)

大乗寺からは、東側の丘の縁を回り込むように路地を通り、東名の側道から東山田窯跡公園に向かった。

近付くと、草が枯れているので調整池のフェンス越しに標示杭が見えて、探すまでもなかった。

公園で休憩し、少し北側の駐車地点に戻る。

#1457/#1454〜1457


#1450 △365.9 四等 日向

365日向

撮影日 2014年1月23日

戸倉の宗教団体の建物近くにある農道入口の橋近くに駐車。そこからぐるっと左回りに三角点三ケ所を巡ることにした。

本点のある山の西斜面には農道が複雑に通っているのだが、最短ルートをとって登って行った。本点北二百数十mの農道終点から先、踏み跡はあったものの、すぐに薮になってしまい、歩きやすいところを探しながら、尾根の車道に出た。

尾根の車道を南に少し下り道路沿いを探すが、三角点が見当たらない。GPSの助けを借りて探すと、車道からは見えない所にあった。

(「茂畑村」(和田島#1451)に続く)

#1450/#1450〜1452


New#1452 △265.3 四等 向上

265向上

撮影日 2014年1月23日

(「茂畑村」(和田島#1451)の続き)

「茂畑村」から北北西に続く尾根は、心配していた竹薮もそれほど長くは続かなくて、抜け出ると踏み跡も明瞭な尾根道になった。

左右に尾根が分岐する地点にくると、尾根道は右手のほうに続き、左手のほうは人があまり入って無い様子だ。その左手のほうに尾根伝いに進んだが、薮といえるほどの場所も無くて、和田島に通ずる車道(トンネル南側)に降りた。

車道を南下し、新東名の橋脚を潜って右手の丘の新規造成農地のほうに登って行く。農地の南の端に行き三角点を探すが見付からない。ここもGPSの助けを借りることになったのだが、三角点は農道の下り坂の始まるすぐ近くに設置されていた。

新東名の上を横切る橋を渡り、戸倉のスタート地点に戻った。

#1452/#1450〜1452


#1445 △307.5 四等 柏尾

307柏尾

撮影日 2013年12月5日

柏尾の老人ホームの近くに駐車可能箇所をみつけ、そこから車道を登って柏尾峠に行った。

峠の駐車場の先、地蔵の横を通って山頂に向かう。ハイキングコースは、途中で山頂を巻いていくが、山頂方向にも踏み跡が続いていた。

三角点は分かりにくいところにあって、すぐには見つけられなかった。

引き返して、一本松のほうに向かう。

(「経塚」(#1446、下欄)に続く)

#1445/#1445〜1446


#1446 △91.3 四等 経塚

91経塚

撮影日 2013年12月5日

(「柏尾」(#1445、上欄)の続き)

柏尾峠から尾根沿いに続く車道を歩き、鉄塔のところで茶畑の中に続く尾根道に入り、一本松公園に行く。八年ぶりに公園にある三角点を見てから、東に尾根を下った。

標高140辺で分岐を「風の子コース」のほうにとる。途中、薮化しているところもあった。コルに降りると地形図にある車道がない。しかし、本点のほうには踏み跡が続いていたので辿った。

山頂間近では猛烈な篠竹の薮になり、迂回も出来ず、這って通り抜けた。

コルに引き返し、道のない谷を下って柏尾の住宅地のほうに下り、老人ホーム近くに駐車した車に戻る。

#1446/#1445〜1446


#1447 △7.0 四等 押切

7押切

撮影日 2013年12月5日

柏尾の三角点を見てからエスポット清水山王点駐車場に移動する。そこから清水高部東小学校に行くと、フェンス越しに三角点が確認できた。フェンスが無ければ、草を抜いてあげたいところだ。

(「高橋」(#1448、下欄)に続く)

#1447/#1447〜1448


#1448 △6.6 四等 高橋

6高橋

撮影日 2013年12月5日

(「押切」(#1447、上欄)の続き)

エスポットから警察署の裏に回り、川沿いから本点に近付いた。

現地は生垣で囲われていて、すぐには標石を見つけられなかったが、GPSを出して位置を割り出す。クローズアップで撮影できた。

#1448/#1447〜1448


#1410 △212.4 四等 伊佐布

212伊佐布

撮影日 2013年3月10日

清水いはらICから一般道に出て、近くの迷惑にならない所に駐車した。まず北に向かって、高速道路の陸橋を渡り、山頂の253標高点を目指して正面の斜面を登った。

後から分かったことだが、この周辺一帯は大規模に造成されて農場・果樹園になり、地形が変わって新しい農道も縦横に通っている。ということで、山頂のほうまで農道が通じているのだが、それを知らず、適当に農地を突っ切って歩いたりした。
山頂の253標高点から西に支尾根を下れば三角点があるはずだ。しかし見つからない。GPSを出してみて、一つ北側の250超ピークからの尾根にいることが分かった。
253標高点のある山は造成で削られて低くなっていたので、そこを素通りしていたのだった。

農道の終点から薮っぽい西尾根を下ると三角点があった。

(「杉山」(#1411、下欄)に続く)

#1410/#1410〜1413


#1411 △195.5 四等 杉山

195杉山

撮影日 2013年3月10日

(「伊佐布」(#1410、上欄)の続き)

253標高点の山の東斜面は農場・果樹園に替わっているので見晴らしがよく、これから向かう東隣の山の様子がよく分かる。その東隣の山の斜面も造成で地形が変化しているし、新しく道も出来ていた。

適当に近道して、その山に登り、地形図にある車道に出て東に進んだ。道が大きくカーブにさしかかる前から、左側に注意していると赤テープが生垣に結んであった。

生垣の内側は茶畑で、幸い三角点は露出していたのですぐに分かった。

(「山切」(#1412、下欄)に続く)

#1411/#1410〜1413


#1412 △116.8 四等 山切

116山切

撮影日 2013年3月10日

(「杉山」(#1411、上欄)の続き)

「杉山」から岩集落に下って右折し、インターチェンジの巨大な橋脚の下を通り抜けたところで南側の山を直登することにした。

藪っぽい山林を通り抜けるのはけっこう大変で、これなら近道しないで車道を行ったほうが早かったかもしれない。


丘の上の果樹園に出て、農道を南下し、道路右側が崖になるあたりで道路沿いを注意して歩いていくと、右手のガードレール外側に本点があった。

(「向川原」(#1413、下欄)に続く)

#1412/#1410〜1413


#1413 △52.4 四等 向川原

52向川原

撮影日 2013年3月10日

(「山切」(#1412、上欄)の続き)

「山切」から西側の法面を歩いて下にある車道に降り、庵原川のほうに下った。それから左岸の車道を通って雀田に向かった。

雀田の庵原川に架かる橋の先にも、左岸には車道がある(地形図にはない)。その道の行き止まりがちょうど三角点のある場所だった。


写真背景にある蜜柑畑の数十メートル上がインターチェンジの取り付け道路だ。その畑を登って道路に出、駐車地点に戻った。

#1413/#1410〜1413


#1069 △165.9 四等 道津

165.9道津

撮影日 2010年4月18日

第二東名の南側に出来た道路を車で走りながら偵察していたら、本点南側の谷の方向に道があったので、そこから登ることにした。

その道は第二東名の橋脚工事用の道だったらしく、すぐに行き止りになった。道の東側は竹林だったので、そこを登って第二東名の高架の真下に出る。また竹林に入ってから、雑木林の尾根を登っていった。山頂の手前は雑木が伐採されたままになって歩き難いが、そこを乗り越えると真新しい表示杭が見えた。

ここの標石にもICタグが取り付けてあった。表示杭はそのときのものだろう。


#878 △124.9 三等 南沼上村

124.9南沼上村

撮影日 2009年2月5日

清掃工場裏口近くから東側の尾根上にある三角点二つを巡ることにした。

駐車場のフェンス沿いから坂道を登って行き、尾根に出たところが中坂峠だ。ここから南に農道を行くと左手に高積展望台と書かれた道標があった。それに従って尾根沿いの小道にはいると、途中の畑にあった梅が満開であった。

高積展望台は三角点のあるピークがだったが、周囲は竹林であった。

(「水梨」(#879、下欄)に続く)

#878/#878〜879


#879 △113.3 四等 水梨

113.3水梨

撮影日 2009年2月5日

(「南沼上村」(#878、上欄)の続き)

高積展望台から中坂峠に戻り、こんどは農道を北に進む。地形図では破線だが鋪装された車道が続き、結局本点の150mほど手前で山道になった。

フェンスに囲われた「瀬名テレビジョン放送局」の横に標石があった。

#879/#878〜879


#880 △204.4 四等 田ヶ谷

204.4田ヶ谷

撮影日 2009年2月5日

田ヶ谷の長尾川右岸の道路を車で走りながら山側を見ていたら送電線の下あたりが取付き易そうに見えた。階段とモノラックがあり、そこから山に入り枝尾根を登って行く。

最初は杉・桧林だったのが茨を含む潅木の薮となり、なんとかそこを通過するとアオキの密生地、竹薮と続いた。竹薮を抜けるともう山頂間近で杉・桧林を進むと三角点に辿り着いた。

そこから北側が窓のように開けていて、昨年の今頃歩いた薮山の479.3峰が望めた。往路を引き返して道路に戻る。


#832 △191.8 三等 大岩村

撮影日 2008年10月12日

浅間神社の駐車場は一番乗りであった。ここから賤機山ハイキングコースを鯨ヶ池まで歩く予定だ。

古墳の横を通り、古木・大樹の多い森の中の尾根道を登って行く。三等三角点「浅間山」を五年ぶりに見て、観音像の広場から下り道に入る。ここからは普通の山道になる。

次の171ピークは賤機山城のあった場所(案内板がある)で、近くにはTV中継所もある。その先の尾根には狭いにも関わらず畑になっている所が多く、いまはダイコン、小松菜等が栽培されていた。

トンネルの上を通り過ぎて、暗い桧林を通り抜けると本点のあるピークに出る。北側が茶畑になっており、そこに標石がありそうだ。しかしGPSの示す位置は桧林の中であった。

(「南」(#833、下欄)に続く)

#832/#832〜833


#833 △159.2 四等 南

撮影日 2008年10月12日

(「大岩村」(#832、上欄)の続き)

「大岩村」から茶畑を下ると農道に出、少し先でまた山道に入る。山道といっても茶畑や蜜柑畑の横が多く、伸びた茶の枝葉で足下が濡れる。

214ピーク手前でモノラックに沿って(たぶんそこが地形図の破線路)東斜面を下った。中腹の農道を進み、分岐を左折してすぐの道路右手に表示杭が見えた。

元の道を引き返してハイキングコースに戻り、再び尾根を北上する。230超ピーク(水槽跡地)にくると周囲が茶畑で360度の展望が開ける。そこで休憩してから福成神社を経て鯨ヶ池に下った。起点の浅間神社へはバスで戻る。

#833/#832〜833


#747 △38.5 四等 浅畑

撮影日 2008年2月21日

養護学校北側の県立こども病院駐車場隣の空き地に駐車。そこから東側の尾根に取付き、北上しながら途中の三角点見てくる計画だ。

本三角点へはピーク西側の茶畑の間を登ったのだが、ピーク手前十数mのところに表示杭があった。三角点を設置するような場所ではないのだが念のため周囲を探してみた。やはり標石はない。表示杭は本来の位置から引き抜いてきて、土止めの板を止める杭として使ったようだ。

三角点はなだらかなピークにあった。荒れた草地だったが、周囲が枯れ草だったのですぐに見つけることが出来た。

(「谷津」(#748、下欄)に続く)

#747/#747〜750


#748 △205.0 四等 谷津

撮影日 2008年2月21日

「浅畑」(#747、上欄)からの尾根道はすぐに竹林の中になり、そのあとはところどころに蜜柑畑や放置茶畑がある。小さなコルから尾根の西斜面が茶畑の上り坂になり、坂の上まで登ったところで三角点を探したが見つからない。

地形図を近付けてよく見ると、なんと三角点は坂の途中ではないか。思い込みとは恐ろしい。モノラックが平行している坂を戻ると上りの時には気が付かなかった表示杭があり、近くに標石があった。

また坂を登り返して尾根道を進む。ここまでの尾根と同様に蜜柑畑や茶畑が尾根の東側に現れたり、竹林があったりするが地形図には描かれていない。

(「北沼上」(#749、下欄)に続く)

#748/#747〜750


#749 △343.2 四等 北沼上

撮影日 2008年2月21日

(「谷津」(#748、上欄)の続き)

321峰からは尾根の西斜面に茶畑が広がっていた。茶畑に沿って少し下ったところに放置茶畑があり、草も茂って猛烈な薮になっている。這ったり掻き分けたりして抜け出たが、一旦西側に茶畑を下って迂回すればよかったかもしれない。

鉄塔のあるコルで休憩後、一登りして三角点のあるピークに至る。

(「北村(二)」(#750、下欄)に続く)

#749/#747〜750


#750 △479.3 三等 北村(二)

撮影日 2008年2月21日

(「北沼上」(#749、上欄)の続き)

「北沼上」からの尾根道はいったん舗装道路に合流する。送電線の手前で道路から鎖の梯子で巡視路に入ると鉄塔だ。尾根をさらに進むと茶畑の横にでる。

そこから先が大変だった。破線に従って東尾根に行ってから左側のピークに向かったが周辺は倒木だらけだった。台風の被害と思われるが杉・檜が根こそぎ倒れている。潅木も多くて歩き難い。

山頂は倒木こそないが、潅木が密集していて三角点へは腹這いで近付いたほどだ。撮影していて表示杭に写真が取り付けてあるのに気が付いた。若い女性のもので、外して裏を見ると名刺になっていた。

343.2「北沼上」北側のコルまで引き返し、西に破線(踏み跡なし)を下って谷筋の道路に出てから住宅街を通り抜けて起点の養護学校北に戻った。

#750/#747〜750


#585 △92.3 四等 山原

92.3山原

撮影日 2007年1月20日

山原川上流の溜池のところにある山原堤公園の駐車場から東の山側の小道を登って尾根に出た。尾根道を南に登っていくと放置された茶の木や蔦類で進めなくなり、東側の蜜柑畑の中を歩かせてもらった。

133標高点あたりからは尾根道に戻る。竹林を過ぎると正面に西斜面が茶畑のピークが現れた。登っていくと山頂は篠の薮だったが標石の周囲は刈られていた。

竹林まで戻り西側へ枝尾根を下って行くと、しっかりした踏み跡があって長福寺の墓地に抜け出ることが出来た。

(「中継所」(#586、下欄)に続く)

#585/#585〜587


#586 △198.1 四等 中継所

198.1中継所

撮影日 2007年1月20日

(「山原」(#585、上欄)の続き)

山原の寺から通りに出て山原堤公園の方に進み、無線中継所への分岐に入る。すぐに舗装道路から右の山道に入り込んで近道し再び道路に出た。

地形図から三角点は道の外側(谷側)にあるように思い込んでいたのだが、実際は内側の小さな畑の横の枯れ草で覆われた荒れ地にあった。枯れ草に埋もれていたので、表示杭が傍に無ければ分からなかっただろう。

この山原山の南側斜面は蜜柑畑で、道路からは静岡市街や清水港がよく見下ろせる。曇り空なのが残念だが、景色を楽しみながら無線中継所のある山頂に登った。

(「伊佐布村(三)」(#587、下欄)に続く)

#586/#585〜587


#587 △417.8 三等 伊佐布村(三)

417.8伊佐布村(三)

撮影日 2007年1月20日

(「中継所」(#586、上欄)の続き)

無線中継所から北東へ続く鍛冶平農道を進む。茶畑のあるピークの北を巻いて少し下っていくと、正面の茶畑の小山に赤色のものを身に着けた人と犬が見えた。こんな場所で散歩かと思った途端、発砲音がした。猟をしているのだ。

これから登っていって三角点を探すというのに、過って狙われてはたまらない。茶畑の小山に近付いた時には視界に猟師は見えなかったが、声を出しながら登った。(その声に釣られて猟犬が二頭寄ってきた)幸い標石は標高の一番高いあたりで、すぐに見付けられた。

そのあと近くに猟師が見えたので声を掛けて茶畑から農道に下り山原に向う。農道が大きくカーブする地点から農道を外れ茶畑や蜜柑畑の間を下るが破線の道は不明で適当にモノラックを伝ったりして次の農道の終点に出た。そこからの破線も不明で蜜柑畑や薮を歩く。尾根道と思って辿ってもすぐ薮に遮られたりした。150標高点の100mほど先では南東に曲らず直進して薮につかまり、復帰するのに汗をかいた。送電線近くのコルから尾根を下りて山原堤公園に戻った。

#587/#585〜587


#447 △255.8 三等 牛妻村(一)

255.8牛妻村(一)

撮影日 2006年1月29日

丹野集落の不動滝との分岐を左折して道なりに狭い道路を登っていくと、地形図にはない農道が続いていて、辿って行くと本三角点東の峠で行き止まりとなった。

峠からは尾根にそって踏み跡もあり、すぐに山頂に到達。なだらかなピークから少し北西寄りに標石がある。


#448 △263.5 四等 山脇

263.5山脇

撮影日 2006年1月29日

2004年の6月、梅雨時の蒸し暑い日に鯨ヶ池から、その東にある竜爪山に続く尾根を北上し、途中の632.4の三角点「北村(一)」に行った。その帰り道に本三角点に回ったのだが、ものすごい薮を掻き分けて探していたら蛇が出てきて戦意喪失し、諦めたことがある。

冬なら草も枯れて分かりやすくなったろうと再び行ってみたが、少しましといった程度で相変わらずの薮である。放置された蜜柑畑の横に熊檻があるが、その南約10mほどのところに標石があった。


#396 △304.3 二等 大内村(帆掛山)

304.3大内村

撮影日 2005年7月22日

北街道を清水方向に進み大内にくると左側の山腹に建物が見える。そこが霊山寺で、参道入口にある駐車場から歩くことにした。

谷沿いの参道はけっこう涼しい。重文の仁王門を過ぎると急な階段の上に本堂がある。山頂へは本堂の右横から谷を横切って、急斜面を九十九折りに登山道がつづいている。

広々とした山頂は一本松公園としてきれいに整備されていて、反射板、鐘、ベンチ、四阿などがある。すでに8名ほどの人が談笑していたが、ハイカーという風でもない。地元の人が日課で登ってきたという感じである。人気のある場所とみえ、すれ違った人も10名以上いた。

(「鳥坂」(#397、下欄)に続く)

#396/#396〜397


#397 △216.0 四等 鳥坂

216.0鳥坂

撮影日 2005年7月22日

(「大内村」(#396、上欄)の続き)

一本松公園から日射しを遮るもののない尾根を南下していくとすぐに竹林になったのでほっとする。そこを抜けると茶畑が続き、次に山道になると梶原山公園にほどなく到着した。

こちらの公園もきれいに整備されていた。木陰で読書する人が一人、休息しているひとが一人、先客はその二人だけである。

ここまでなだらなか尾根道だったが、この先は急な下り坂である。コルには鳥坂への分岐があり、そこから200mほど尾根を進むと茶畑の中に三角点の表示杭が見えた。道のすぐ横にあったので見落とさずに済んだ。

分岐まで引き返し鳥坂に下ったが、中腹からは茶畑の間を歩くようになっていて日射しが強く暑かった。町中を歩いて霊山寺の駐車場まで戻った。

#397/#396〜397


#330 △836.4 三等 伊佐布村(一) (高山)

836.4伊佐布村(一)

撮影日 2004年9月23日

(「吉原村」(和田島#329)の続き)

欅立山から848標高点の分岐に戻り、尾根道を南下する。ずっと桧か杉の植林帯で、下草もなく、踏み跡も明瞭で、快適な尾根歩きが続く。

西側に林道が平行していて、尾根道とすぐ隣に接する箇所が高山まで二ヶ所ある。その最初の隣接箇所にくると東側が開けて見晴しが良く、五名の人が望遠付きカメラでなにやら眺めている。ワシ・タカ類の渡りが見られるそうで、多い時には数千羽にものぼるのだという。

高山の山頂も樹林帯の中なので展望はない。南側にある鉄塔までいくと、静岡市街を望むことが出来た。ここの三角点の現況は「傾斜」となっているが、そういうふうには見えない。欅立山の吉原村と取り違えている?

引き返して、適当なところから林道に飛び下り、舗装された林道を下って竜爪山登山口の駐車場に戻った。

#330/#329〜330


#319 △227.5 四等 下村(福成山)

227.5下村

撮影日 2004年6月17日

鯨ヶ池の釣り人はみな路上駐車していて、池の南側にある公衆トイレ横の駐車場は空いていた。ここからフィッシング・センターのほうに少し戻った山側にハイキングコースの登山口があり、そこからスタートする。

登山口からは階段が作られているが、両側の草が覆いかぶさるように茂っていて、すぐにズボンを濡らす。茶畑のある尾根に出ると、そのまま尾根沿いに行くのではなく、西に捲いてから北西尾根の破線道につなげるコースになっていた。

薄暗いピークに福成神社があり、やぶ蚊に刺されながら急いで神社北側の三角点を撮影した。

(「北村(一)」(#320、下欄)に続く)

#319/#319〜320


#320 △632.4 三等 北村(一)

632.4北村(一)

撮影日 2004年6月17日

(「下村」(#319、上欄)の続き)

福成神社から東に少し下って竜爪山・真富士山へと続く尾根を北上する。137標高点あたりからはマキと放置された茶木のトンネルとなり、草も伸びていて歩き難い。

やっと抜け出して茶畑を下ると桜峠に出た。ここから北の山道も草が伸びていて道かどうかわかりにくい。

舗装された道路に出て、尾根に登れそうな場所を探しながら道路を登っていくと左側に草を刈ってあるところがあった。山の斜面につくられた畑へ行くための道のようだ。そこを登ると茶畑のある尾根にでた。

ここからは快適な尾根歩きとなった。鉄塔を過ぎ、383ピーク手前の西側に茶畑の広がる見晴しのよい場所で休憩。

その先はずっと杉・桧の植林帯で、しっかりした山道が続いた。山頂では倒れていた表示杭を直し、三角点の標石の周りの草を抜いた。

#320/#319〜320


#237 △1041.0 一等 竜爪山(文殊岳)

1041.0竜爪山

撮影日 2003年8月21日

竜爪街道を北上し、則沢で左折。堰堤の登山口を素通りし、道白平農道を進み道白堂の先の農道終点に駐車する。他に車はない。

道標に従って急な登山道を登っていく。トラバースして増水した沢を渡り、再び急登を続けると東海自然歩道でもある稜線に出た。

丸太の階段が続くが、土が流れているし歩きにくい。

山頂はガスっていたが、時折日が射すと暑い。薬師岳まで行って、またここに戻り昼食。

同じコースをとって下山する。