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#878 △124.9 三等 南沼上村

124.9南沼上村

撮影日 2009年2月5日

清掃工場裏口近くから東側の尾根上にある三角点二つを巡ることにした。

駐車場のフェンス沿いから坂道を登って行き、尾根に出たところが中坂峠だ。ここから南に農道を行くと左手に高積展望台と書かれた道標があった。それに従って尾根沿いの小道にはいると、途中の畑にあった梅が満開であった。

高積展望台は三角点のあるピークがだったが、周囲は竹林であった。

(「水梨」(#879、下欄)に続く)

#878/#878〜879


#879 △113.3 四等 水梨

113.3水梨

撮影日 2009年2月5日

(「南沼上村」(#878、上欄)の続き)

高積展望台から中坂峠に戻り、こんどは農道を北に進む。地形図では破線だが鋪装された車道が続き、結局本点の150mほど手前で山道になった。

フェンスに囲われた「瀬名テレビジョン放送局」の横に標石があった。

#879/#878〜879


#880 △204.4 四等 田ヶ谷

204.4田ヶ谷

撮影日 2009年2月5日

田ヶ谷の長尾川右岸の道路を車で走りながら山側を見ていたら送電線の下あたりが取付き易そうに見えた。階段とモノラックがあり、そこから山に入り枝尾根を登って行く。

最初は杉・桧林だったのが茨を含む潅木の薮となり、なんとかそこを通過するとアオキの密生地、竹薮と続いた。竹薮を抜けるともう山頂間近で杉・桧林を進むと三角点に辿り着いた。

そこから北側が窓のように開けていて、昨年の今頃歩いた薮山の479.3峰が望めた。往路を引き返して道路に戻る。


#832 △191.8 三等 大岩村

撮影日 2008年10月12日

浅間神社の駐車場は一番乗りであった。ここから賤機山ハイキングコースを鯨ヶ池まで歩く予定だ。

古墳の横を通り、古木・大樹の多い森の中の尾根道を登って行く。三等三角点「浅間山」を五年ぶりに見て、観音像の広場から下り道に入る。ここからは普通の山道になる。

次の171ピークは賤機山城のあった場所(案内板がある)で、近くにはTV中継所もある。その先の尾根には狭いにも関わらず畑になっている所が多く、いまはダイコン、小松菜等が栽培されていた。

トンネルの上を通り過ぎて、暗い桧林を通り抜けると本点のあるピークに出る。北側が茶畑になっており、そこに標石がありそうだ。しかしGPSの示す位置は桧林の中であった。

(「南」(#833、下欄)に続く)

#832/#832〜833


#833 △159.2 四等 南

撮影日 2008年10月12日

(「大岩村」(#832、上欄)の続き)

「大岩村」から茶畑を下ると農道に出、少し先でまた山道に入る。山道といっても茶畑や蜜柑畑の横が多く、伸びた茶の枝葉で足下が濡れる。

214ピーク手前でモノラックに沿って(たぶんそこが地形図の破線路)東斜面を下った。中腹の農道を進み、分岐を左折してすぐの道路右手に表示杭が見えた。

元の道を引き返してハイキングコースに戻り、再び尾根を北上する。230超ピーク(水槽跡地)にくると周囲が茶畑で360度の展望が開ける。そこで休憩してから福成神社を経て鯨ヶ池に下った。起点の浅間神社へはバスで戻る。

#833/#832〜833


#747 △38.5 四等 浅畑

撮影日 2008年2月21日

養護学校北側の県立こども病院駐車場隣の空き地に駐車。そこから東側の尾根に取付き、北上しながら途中の三角点見てくる計画だ。

本三角点へはピーク西側の茶畑の間を登ったのだが、ピーク手前十数mのところに表示杭があった。三角点を設置するような場所ではないのだが念のため周囲を探してみた。やはり標石はない。表示杭は本来の位置から引き抜いてきて、土止めの板を止める杭として使ったようだ。

三角点はなだらかなピークにあった。荒れた草地だったが、周囲が枯れ草だったのですぐに見つけることが出来た。

(「谷津」(#748、下欄)に続く)

#747/#747〜750


#748 △205.0 四等 谷津

撮影日 2008年2月21日

「浅畑」(#747、上欄)からの尾根道はすぐに竹林の中になり、そのあとはところどころに蜜柑畑や放置茶畑がある。小さなコルから尾根の西斜面が茶畑の上り坂になり、坂の上まで登ったところで三角点を探したが見つからない。

地形図を近付けてよく見ると、なんと三角点は坂の途中ではないか。思い込みとは恐ろしい。モノラックが平行している坂を戻ると上りの時には気が付かなかった表示杭があり、近くに標石があった。

また坂を登り返して尾根道を進む。ここまでの尾根と同様に蜜柑畑や茶畑が尾根の東側に現れたり、竹林があったりするが地形図には描かれていない。

(「北沼上」(#749、下欄)に続く)

#748/#747〜750


#749 △343.2 四等 北沼上

撮影日 2008年2月21日

(「谷津」(#748、上欄)の続き)

321峰からは尾根の西斜面に茶畑が広がっていた。茶畑に沿って少し下ったところに放置茶畑があり、草も茂って猛烈な薮になっている。這ったり掻き分けたりして抜け出たが、一旦西側に茶畑を下って迂回すればよかったかもしれない。

鉄塔のあるコルで休憩後、一登りして三角点のあるピークに至る。

(「北村(二)」(#750、下欄)に続く)

#749/#747〜750


#750 △479.3 三等 北村(二)

撮影日 2008年2月21日

(「北沼上」(#749、上欄)の続き)

「北沼上」からの尾根道はいったん舗装道路に合流する。送電線の手前で道路から鎖の梯子で巡視路に入ると鉄塔だ。尾根をさらに進むと茶畑の横にでる。

そこから先が大変だった。破線に従って東尾根に行ってから左側のピークに向かったが周辺は倒木だらけだった。台風の被害と思われるが杉・檜が根こそぎ倒れている。潅木も多くて歩き難い。

山頂は倒木こそないが、潅木が密集していて三角点へは腹這いで近付いたほどだ。撮影していて表示杭に写真が取り付けてあるのに気が付いた。若い女性のもので、外して裏を見ると名刺になっていた。

343.2「北沼上」北側のコルまで引き返し、西に破線(踏み跡なし)を下って谷筋の道路に出てから住宅街を通り抜けて起点の養護学校北に戻った。

#750/#747〜750


#585 △92.3 四等 山原

92.3山原

撮影日 2007年1月20日

山原川上流の溜池のところにある山原堤公園の駐車場から東の山側の小道を登って尾根に出た。尾根道を南に登っていくと放置された茶の木や蔦類で進めなくなり、東側の蜜柑畑の中を歩かせてもらった。

133標高点あたりからは尾根道に戻る。竹林を過ぎると正面に西斜面が茶畑のピークが現れた。登っていくと山頂は篠の薮だったが標石の周囲は刈られていた。

竹林まで戻り西側へ枝尾根を下って行くと、しっかりした踏み跡があって長福寺の墓地に抜け出ることが出来た。

(「中継所」(#586、下欄)に続く)

#585/#585〜587


#586 △198.1 四等 中継所

198.1中継所

撮影日 2007年1月20日

(「山原」(#585、上欄)の続き)

山原の寺から通りに出て山原堤公園の方に進み、無線中継所への分岐に入る。すぐに舗装道路から右の山道に入り込んで近道し再び道路に出た。

地形図から三角点は道の外側(谷側)にあるように思い込んでいたのだが、実際は内側の小さな畑の横の枯れ草で覆われた荒れ地にあった。枯れ草に埋もれていたので、表示杭が傍に無ければ分からなかっただろう。

この山原山の南側斜面は蜜柑畑で、道路からは静岡市街や清水港がよく見下ろせる。曇り空なのが残念だが、景色を楽しみながら無線中継所のある山頂に登った。

(「伊佐布村(三)」(#587、下欄)に続く)

#586/#585〜587


#587 △417.8 三等 伊佐布村(三)

417.8伊佐布村(三)

撮影日 2007年1月20日

(「中継所」(#586、上欄)の続き)

無線中継所から北東へ続く鍛冶平農道を進む。茶畑のあるピークの北を巻いて少し下っていくと、正面の茶畑の小山に赤色のものを身に着けた人と犬が見えた。こんな場所で散歩かと思った途端、発砲音がした。猟をしているのだ。

これから登っていって三角点を探すというのに、過って狙われてはたまらない。茶畑の小山に近付いた時には視界に猟師は見えなかったが、声を出しながら登った。(その声に釣られて猟犬が二頭寄ってきた)幸い標石は標高の一番高いあたりで、すぐに見付けられた。

そのあと近くに猟師が見えたので声を掛けて茶畑から農道に下り山原に向う。農道が大きくカーブする地点から農道を外れ茶畑や蜜柑畑の間を下るが破線の道は不明で適当にモノラックを伝ったりして次の農道の終点に出た。そこからの破線も不明で蜜柑畑や薮を歩く。尾根道と思って辿ってもすぐ薮に遮られたりした。150標高点の100mほど先では南東に曲らず直進して薮につかまり、復帰するのに汗をかいた。送電線近くのコルから尾根を下りて山原堤公園に戻った。

#587/#585〜587


#447 △255.8 三等 牛妻村(一)

255.8牛妻村(一)

撮影日 2006年1月29日

丹野集落の不動滝との分岐を左折して道なりに狭い道路を登っていくと、地形図にはない農道が続いていて、辿って行くと本三角点東の峠で行き止まりとなった。

峠からは尾根にそって踏み跡もあり、すぐに山頂に到達。なだらかなピークから少し北西寄りに標石がある。


#448 △263.5 四等 山脇

263.5山脇

撮影日 2006年1月29日

2004年の6月、梅雨時の蒸し暑い日に鯨ヶ池から、その東にある竜爪山に続く尾根を北上し、途中の632.4の三角点「北村(一)」に行った。その帰り道に本三角点に回ったのだが、ものすごい薮を掻き分けて探していたら蛇が出てきて戦意喪失し、諦めたことがある。

冬なら草も枯れて分かりやすくなったろうと再び行ってみたが、少しましといった程度で相変わらずの薮である。放置された蜜柑畑の横に熊檻があるが、その南約10mほどのところに標石があった。


#396 △304.3 二等 大内村(帆掛山)

304.3大内村

撮影日 2005年7月22日

北街道を清水方向に進み大内にくると左側の山腹に建物が見える。そこが霊山寺で、参道入口にある駐車場から歩くことにした。

谷沿いの参道はけっこう涼しい。重文の仁王門を過ぎると急な階段の上に本堂がある。山頂へは本堂の右横から谷を横切って、急斜面を九十九折りに登山道がつづいている。

広々とした山頂は一本松公園としてきれいに整備されていて、反射板、鐘、ベンチ、四阿などがある。すでに8名ほどの人が談笑していたが、ハイカーという風でもない。地元の人が日課で登ってきたという感じである。人気のある場所とみえ、すれ違った人も10名以上いた。

(「鳥坂」(#397、下欄)に続く)

#396/#396〜397


#397 △216.0 四等 鳥坂

216.0鳥坂

撮影日 2005年7月22日

(「大内村」(#396、上欄)の続き)

一本松公園から日射しを遮るもののない尾根を南下していくとすぐに竹林になったのでほっとする。そこを抜けると茶畑が続き、次に山道になると梶原山公園にほどなく到着した。

こちらの公園もきれいに整備されていた。木陰で読書する人が一人、休息しているひとが一人、先客はその二人だけである。

ここまでなだらなか尾根道だったが、この先は急な下り坂である。コルには鳥坂への分岐があり、そこから200mほど尾根を進むと茶畑の中に三角点の表示杭が見えた。道のすぐ横にあったので見落とさずに済んだ。

分岐まで引き返し鳥坂に下ったが、中腹からは茶畑の間を歩くようになっていて日射しが強く暑かった。町中を歩いて霊山寺の駐車場まで戻った。

#397/#396〜397


#330 △836.4 三等 伊佐布村(一) (高山)

836.4伊佐布村(一)

撮影日 2004年9月23日

(「吉原村」(和田島#329)の続き)

欅立山から848標高点の分岐に戻り、尾根道を南下する。ずっと桧か杉の植林帯で、下草もなく、踏み跡も明瞭で、快適な尾根歩きが続く。

西側に林道が平行していて、尾根道とすぐ隣に接する箇所が高山まで二ヶ所ある。その最初の隣接箇所にくると東側が開けて見晴しが良く、五名の人が望遠付きカメラでなにやら眺めている。ワシ・タカ類の渡りが見られるそうで、多い時には数千羽にものぼるのだという。

高山の山頂も樹林帯の中なので展望はない。南側にある鉄塔までいくと、静岡市街を望むことが出来た。ここの三角点の現況は「傾斜」となっているが、そういうふうには見えない。欅立山の吉原村と取り違えている?

引き返して、適当なところから林道に飛び下り、舗装された林道を下って竜爪山登山口の駐車場に戻った。

#330/#329〜330


#319 △227.5 四等 下村(福成山)

227.5下村

撮影日 2004年6月17日

鯨ヶ池の釣り人はみな路上駐車していて、池の南側にある公衆トイレ横の駐車場は空いていた。ここからフィッシング・センターのほうに少し戻った山側にハイキングコースの登山口があり、そこからスタートする。

登山口からは階段が作られているが、両側の草が覆いかぶさるように茂っていて、すぐにズボンを濡らす。茶畑のある尾根に出ると、そのまま尾根沿いに行くのではなく、西に捲いてから北西尾根の破線道につなげるコースになっていた。

薄暗いピークに福成神社があり、やぶ蚊に刺されながら急いで神社北側の三角点を撮影した。

(「北村(一)」(#320、下欄)に続く)

#319/#319〜320


#320 △632.4 三等 北村(一)

632.4北村(一)

撮影日 2004年6月17日

(「下村」(#319、上欄)の続き)

福成神社から東に少し下って竜爪山・真富士山へと続く尾根を北上する。137標高点あたりからはマキと放置された茶木のトンネルとなり、草も伸びていて歩き難い。

やっと抜け出して茶畑を下ると桜峠に出た。ここから北の山道も草が伸びていて道かどうかわかりにくい。

舗装された道路に出て、尾根に登れそうな場所を探しながら道路を登っていくと左側に草を刈ってあるところがあった。山の斜面につくられた畑へ行くための道のようだ。そこを登ると茶畑のある尾根にでた。

ここからは快適な尾根歩きとなった。鉄塔を過ぎ、383ピーク手前の西側に茶畑の広がる見晴しのよい場所で休憩。

その先はずっと杉・桧の植林帯で、しっかりした山道が続いた。山頂では倒れていた表示杭を直し、三角点の標石の周りの草を抜いた。

#320/#319〜320


#237 △1041.0 一等 竜爪山(文殊岳)

1041.0竜爪山

撮影日 2003年8月21日

竜爪街道を北上し、則沢で左折。堰堤の登山口を素通りし、道白平農道を進み道白堂の先の農道終点に駐車する。他に車はない。

道標に従って急な登山道を登っていく。トラバースして増水した沢を渡り、再び急登を続けると東海自然歩道でもある稜線に出た。

丸太の階段が続くが、土が流れているし歩きにくい。

山頂はガスっていたが、時折日が射すと暑い。薬師岳まで行って、またここに戻り昼食。

同じコースをとって下山する。