
|
国土地理院 |
地形図表示 |
||
|
|
(「中河内村(四)」(和田島#1020)の続き) 樽峠西の830超ピーク西のコルに抜けだすと、よく踏み込まれた快適な登山道が続いていた。葉を落とした樹間からは富士山が望める。清水方面展望所で休憩してから山頂に行った。 下山は湯沢峠経由にする。山頂から少し戻り、右手の尾根に入る。笹は多いが足下にはなく、道標、赤テープなどが続いている。標高750辺から先、尾根が広くなるあたりはトレースが分かりにくくなる所があった。 峠に近付くと人が後ろ向きに座っているのが見えたが、石仏であった。ここから湯沢まで地形図の破線路は沢沿いにあるが、トレースは沢の左岸を高巻いてから支尾根に出、神社西側の枝尾根から民家の裏手に通じていた。 #1021/#1020〜1021 |