篠井山

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1418 △897.0 三等 貫ヶ岳

897貫ヶ岳

撮影日 2013年5月9日

中沢公民館横の登山口から入る。

杉・桧の植林帯の単調な登りが続くが、標高700mぐらい、傾斜が急になってからは新緑がみられるようになった。主尾根に出ると、ブナもみられるようにる。

山頂は東側が僅かに開けているだけだ。晴れてはいるが視界はクリアーでないのが残念。標石は、角が欠けていた。

引き返して平治の段のほうに向かう。

(「中河内村」(和田島#1419)に続く)

#1418/#1418〜1419


#1326 △1394.4 二等 篠井山

1394.4篠井山

撮影日 2012年3月22日

奥山温泉の手前1.7キロメートルほどの所が道路工事で通行止めだったので、その場に車を駐車して登山口まで歩いた。

登山口から山頂まで3.4キロで、100メートル毎に何キロ地点か表示がある(何ケ所か抜けていた)。1.6キロ地点が「渡り場の頭」で、沢沿いだった登山道はここから森林帯をジグザグに登っていくことになる。雪はほとんど消えていて、山頂手前の登山道に少し残る程度だった。

ここからの富士山は、近いうえに、富士川も同時に眺められる。北峰にもいったが、こちらは神社があるだけで、見晴しはよくない。


#1327 △160.6 四等 西根熊

160.6西根熊

撮影日 2012年3月22日

福士川沿いに四等三角点が新たに四ケ所設置されており、位置は事前に調べておいた。篠井山の帰り道に立ち寄った公園に、偶然にもそのうちの一つがあった。

標石は、公園(森のオアシス)の川沿いにある柵のすぐ横に設置してあった。


#1061 △1162.8 三等 大平村(一)

1162.8大平村(一)

撮影日 2010年3月29日

興津川右岸の狭い道路を上流に進むと、途中からは未舗装になった。ゲートには先客が一台あって、横に駐車する。これ以上は駐車不能だ。

ゲートの先の林道を行き、標高730辺の青笹山登山道に入る。鉄塔が二つある所に出ると、カヤトが広がり見晴しがよい。この日は天気が悪く、高ドッキョウは雲に隠れている。昨晩の雨が、ここでは雪だったようで、西側の山稜を見上げると木の上の新雪が桜の花のようできれいだ。

再び森林の中の登山道に入る。標高が1000mを超えたあたりから地面に雪が見え始めた。ときどき霰が降ってきたり、薄日が射したりする。段になったところに出ると、近くに標石が見えた。山頂は目指さずに引き返す。


#1021 △1133.5 二等 大平村(高ドッキョウ)

1133.5大平村

撮影日 2009年12月20日

「中河内村(四)」(和田島#1020)の続き)

樽峠西の830超ピーク西のコルに抜けだすと、よく踏み込まれた快適な登山道が続いていた。葉を落とした樹間からは富士山が望める。清水方面展望所で休憩してから山頂に行った。

下山は湯沢峠経由にする。山頂から少し戻り、右手の尾根に入る。笹は多いが足下にはなく、道標、赤テープなどが続いている。標高750辺から先、尾根が広くなるあたりはトレースが分かりにくくなる所があった。

峠に近付くと人が後ろ向きに座っているのが見えたが、石仏であった。ここから湯沢まで地形図の破線路は沢沿いにあるが、トレースは沢の左岸を高巻いてから支尾根に出、神社西側の枝尾根から民家の裏手に通じていた。

#1021/#1020〜1021


#251 △1732.4 二等 下十枚(天津山)

撮影日 2003年11月2日

真先峠まで車で入ったが、林道は思ったより走りやすく、ところどころ簡易舗装もしてある。すでに10台以上は先客があり、一番端に駐車した。

地蔵峠でひと休みしてから、南北に長く連なる稜線を北上する。同行の小学生のK君には両側の笹しか見えないはず。マウンテンバイクで降りてくる人とすれ違った。

気温の高い日で、ずっと背中に太陽の日を受け、目の前の自分の影を踏みながら、同じような景色の中、黙々と歩んだ。

1682ピークには「岩岳」と書いた札がある。ここから二つ目のコルに下る道が少し険しいだけで、あとは危険箇所はない。

山頂では三角点の位置から富士山が見えるが、他の山々は低木に遮られて見ることができない。


#239 △1503.6 三等 地蔵峠(仏谷山)

撮影日 2006年4月9日

【2003年9月6日】 葵高原から出発。登山口の山葵田は草が延びて登山道が隠れており、分かりにくかった。真先峠(正木峠)で林道に出るが、車が2台あり、ここまで車でこられることが分かった。

地蔵峠でひと休みし、点名の「地蔵峠」である仏谷山山頂に向かう。笹が多くなり、登山道を両側から覆うようになっている。山頂に着いて三角点を探すが、見付からない。対空標識があるので、近くにあるはずだが笹が深くて捜索を断念した。

あとで国土地理院の三角点情報をみると現況は「情報なし」となっている。「点の記」も作成されてない。

【2006年4月9日】 2003年の11月にも一度捜索を試みたが失敗。某掲示板の参加者も同様にここの三角点は未確認だということで、合同で捜索しようという話も持ち上がった。その中の一人、静岡踏岳会のKさんとその仲間総勢5名がGPSと草刈機を使って2005年5月15日、ついに笹薮に埋もれていた標石を発見する。約一年後の本日、その標石を撮影しに行ってきた。


#240 △1498.9 三等 浅間原

撮影日 2003年9月6日

仏谷山から稜線を南下して青笹山へ向かう。途中、細島峠の手前で、すぐ近くの枝にフクロウが止まった。山歩きでフクロウを見たのは初めてだ。

夏みたいな天気で暑い。青笹山は稜線に樹木がないのでこたえる。そのかわり見晴しはよくて、富士山もよく見えた。

さらに南下するが、それまでしっかり刈られていた登山道の笹が、足元が見えないほどに生い茂っている。

真富士尾根という小ピークから少し先、なにも特徴のない場所に三角点があった。(実際の浅間原はさらに南下したところにある)

青笹山に引き返してから、新道を通って葵高原に下った。