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国土地理院

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#805 △475.3 三等 豊栄村

475.3豊栄村

撮影日 2008年8月2日
北側の水田から農道(地形図実線の道)を進むと突き当たりには茶畑があった。茶畑から山に入り込み、南に向かって歩きやすい所を登って行くとすぐに尾根に出る。植林帯で薮がなく、東に少し行くと標石が見えた。

#662 △309.2 四等 東上

撮影日 2007年7月26日

一宮の本宮山表参道から傘を持って登りはじめる。参拝者が多いとみえて登山道はよく踏み固められているし、実際、雨の降りそうな平日にも関わらず何人もの人とすれ違ったりした。

尾根にそった登山道には登山口の一丁目から奥宮の五十丁目までの里程標がある。またちょっとした坂には名前がついていた。

鶯峠を過ぎ平坦な道からまた坂道になって林道に合流したが、その位置は地形図の破線より北ですぐ先には登山道と林道の分岐が見えている。登りの途中で本三角点を探すつもりが、林道を少し下ることになった。

標石は林道を100mほど南下した道路横にあった。その位置の等高線から読み取れる高さは320なので三角点の標高と10mほど差がある。

(「三本宮山」(#663、下欄)に続く)

#662/#662〜665


#663 △789.2 一等 三本宮山(みかわほんぐうさん)

撮影日 2007年7月26日

(「東上」(#662、上欄)の続き)

標高330あたりで林道から再び登山道に入るがいきなり見返り坂という露岩帯の坂で、このあとも続けて馬背岩・梯子岩と岩が続いた。そして蛙岩にくると東屋があって、展望台になっている。残念ながらこの日は雲が多くて見晴らしはよくなかったが一休みしていく。

再び林道に出たら左折し、すぐに右の登山道にはいる。石段や鳥居など出て来て参道らしくなってきた。荒羽々気(あらはばき)神社というのがあって、この神様は「東海唯一健歩健脚の守護神」だというのでお詣りして行く。

砥鹿神社奥宮から山頂へいくと、中継施設や携帯基地局に囲まれるようにして一等三角点の標石があった。

(「東上村」(#664、下欄)に続く)

#663/#662〜665


#664 △354.0 三等 東上村

撮影日 2007年7月26日

(「三本宮山」(#663、上欄)の続き)

表参道を標高720まで引き返し、そこの分岐を左に進む。(こちらを歩く登山者には結局一人も出会わなかった。)参道ほどではないがしっかりした踏み跡が続いていて、いったん林道に出る。519ピークへは踏み跡がなく草も多いので林道を捲いた。

519ピークの南側にくると「天狗岩(509.8)」の案内板があり小道が分岐している。500超ピークのことに違いないのでそちらへ登るとケルンのあるピークに出た。ここからの見晴らしも良く、薄曇りだが豊川沿いの町並みが望めた。

天狗岩から北側のコルに戻り、そこからは巡視路で山の東側を捲いた。420超コルからは尾根沿いの破線を歩く。鉄塔の下の草むら以外は歩き難い所はない。鉄塔の先からは紐の目印がずっと続いていた。

320超コルには右側に下るルートがあるようで、紐が結んである。そこを直進し360超ピークから少し南に行くと開けて羊歯の茂るところに出た。対空標識が残っているのでそこに標石があるのが分る。表示杭もすぐ見付け、周囲の羊歯をかき分けて標石を探し出した。

(「本宮の湯」(#665、下欄)に続く)

#664/#662〜665


#665 △99.8 四等 本宮の湯

撮影日 2007年7月26日

(「東上村」(#664、上欄)の続き)

「東上村」から360超ピークに戻ると、先ほどは気がつかなかったが手書きの道標があって南東の尾根方向は「峠の茶屋 紋屋」と書いてある。それが何処にあるのか分らないが、とにかく破線路を下った。

踏み跡は薄くなったが、薮もない尾根道で目印の紐も続いている。180超コルから谷の方に下り沢沿いを歩く。水田が左手にでてくるようになると足元の草が深くなってきた。林道と合流し平地に抜け出ると右手に「峠の茶屋 紋屋」があった。目印の紐はここの人がつけたものかもしれない。

日が射すようになり、傘を日傘のかわりにして本宮の湯のほうに向って歩いた。炭焼古墳群を通り過ぎ、右手の小高い所にある本宮の湯の駐車場へと行く。三角点は入口近くにあった。このあと、本宮山登山口の駐車場へ戻る。

#665/#662〜665


#658 △96.6 四等 旗頭山

撮影日 2007年7月16日

牟呂用水隣の吉祥山長慶寺南側から登る。石垣の多い墓地の中の坂道を進み、墓地の最上段から「旗頭山尾根古墳群」のある尾根に出ると草むらに踏み跡が続いていた。

この山には樹木はほとんどなくて、背の低い草で覆われている。当然見晴らしはよいのだが、台風一過にも関わらずこの日は雲が多く本宮山の上のほうは隠れていた。(写真中央の奥の山は照山)


#654 △382.5 三等 西川村(吉祥山)

382.5西川村

撮影日 2007年7月5日

石巻西川町の吉祥山休憩所から登山道を登る。ここはハイキングコースとして整備されていて、そのAコースにあたる。

ずっとなだらかな尾根道で、日の当るところは鉄塔の周囲ぐらいなので暑さをそれほど感じない。山頂は開けていて、視界は西方向の一部が樹木で隠れるだけだ。遠く南アルプス、富士山も見えるというが、この日は富士山が霞んで見えた。

三角点の標石の近くには菱形基線測点があった。帰って調べるとこれは豊橋基線4点のうちの1点で、全国には16箇所(1箇所につき4点)あるということだ。