
| 国土地理院 | 北西 | 北東 | 地形図表示 |
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片山の神社裏の公民館に駐車。ここを起点に近くの三角点を巡ることにする。 谷の上流のほうに道路を行くと、池のところから左の山に小道が続いていた。辿ってみると、その先の谷を横切り、150メートルほどまいたところにある祠(二つある)で道は終わった。 そこから尾根を登って行くと古道が現れたので、それを辿る。しかし、古道は三角点のピークの東側を巻いていたので、ピークに気が付かず行き過ぎてしまった。引き返して、今度は尾根を歩いて行くと、間伐して明るい小ピークに標石があった。 (「土取」(三河富岡#1213)に続く) #1212/#1212〜1214 |
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(「土取」(三河富岡#1213)の続き) 家畜市場をあとにして、田圃の中の道路を西に向かっていたが、コンビニの看板が見えたので国道に行く。コンビニで昼食を買って、近くで休憩した。 国道に面した新城設楽建設事務所の門は開いていたが、立ち入り許可を求めるのも面倒で、外から見えなければ諦めるつもりで裏に回った。 敷地は擁壁と金網で囲われている。擁壁を登って内側を見ると、表示杭とコンクリート枡が見えた。コンクリートの蓋は開けられないが、内側は間違いなく三角点だろう。そのまま裏道を歩いて公民館に向かっていると、今年はじめてヒバリが空で鳴いているのを聞いた。 #1214/#1212〜1214 |
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北側の水田から農道(地形図実線の道)を進むと突き当たりには茶畑があった。茶畑から山に入り込み、南に向かって歩きやすい所を登って行くとすぐに尾根に出る。植林帯で薮がなく、東に少し行くと標石が見えた。 |
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牟呂用水隣の吉祥山長慶寺南側から登る。石垣の多い墓地の中の坂道を進み、墓地の最上段から「旗頭山尾根古墳群」のある尾根に出ると草むらに踏み跡が続いていた。 この山には樹木はほとんどなくて、背の低い草で覆われている。当然見晴らしはよいのだが、台風一過にも関わらずこの日は雲が多く本宮山の上のほうは隠れていた。(写真中央の奥の山は照山) |
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石巻西川町の吉祥山休憩所から登山道を登る。ここはハイキングコースとして整備されていて、そのAコースにあたる。 ずっとなだらかな尾根道で、日の当るところは鉄塔の周囲ぐらいなので暑さをそれほど感じない。山頂は開けていて、視界は西方向の一部が樹木で隠れるだけだ。遠く南アルプス、富士山も見えるというが、この日は富士山が霞んで見えた。 三角点の標石の近くには菱形基線測点があった。帰って調べるとこれは豊橋基線4点のうちの1点で、全国には16箇所(1箇所につき4点)あるということだ。 |