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国土地理院 |
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産女観音の駐車場から東の山側を見上げると蜜柑と茶の畑で、モノラックが伸びていてその横が歩けそうだ。道路を少し奥のほうに歩いて行き他に登れそうな所がないか探したが、結局駐車場に引き返してそこから登ることにした。 山側には防災用のコンクリート壁があり、その上は金網で囲ってある。しかしモノラック軌道横の入口が開いていたので、そこに入り込んで登り始めた。急な斜面で日陰がなく、距離は短いがきつい。それに日射しの強い日で、レールに触れると熱かった。 傾斜がゆるくなって山頂に近付くと北側に展望が広がった。標石は茶畑と山の境にあったのですぐに見つけることが出来た。 下りはモノラックの少し南側、茶畑と山の境に近いところを歩いた。こちらは日陰もあるし、道も歩きやすい。登りもここを歩けばよかったと後悔した。 この山の名前だが、登り口にある看板によると「産女向山」で、地元の農家の人達は「三方峰(さんぽうね)」と呼んでいるそうである。 |
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県立静岡西高校近くの土手から安倍川の河原におりた。二週間前の朝来た時は釣り人が大勢いたが、今日は昼過ぎのせいか誰もいない。水量も減っていて浅瀬の一番深いところでも膝ぐらい。無事中洲に渡れた。 舟山の北(上流)側の崖は登れそうに無い。西側は薮が深いので南側に回ってみた。すると薮が切れて踏み跡がある。中に入り込むと明瞭な山道が上に続いていた。すぐに鳥居があって、なだらかな草地の山頂になる。薮を覚悟して軍手を用意していたが綺麗に草が刈られていた。 中央に「元舟山神社境内」と書かれた石碑があり、その近くに標石があった。少し離れた木陰で昼寝をしている人がいる。足元には草刈機があったので声をかけてみた。ボランティアで草刈りをしているとのことだった。 |
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(「宇津谷村」(#79、上欄)の続き) 飯間山から鉄塔まで引き返し、なだらかな尾根道を西に進む。植林帯で見晴しはよくないが、道はしっかりしており、迷うようなところはない。 三角点は尾根道のまん中にあった。 (「岡部」(#81、下欄)に続く) #80/#79〜81 |