静岡西部

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1209 △17.5 四等 丸子新田

17.5丸子新田

撮影日 2011年2月17日

安倍川河川敷のスポーツ広場を起点に、下流と上流の堤にある三角点を尋ねる。

まず河川敷を歩いて安倍川橋まで行き、橋を渡って右岸へ。駿河大橋とJRの線路の下を潜ってから、右岸の堤を300メートルほど進むと三角点があった。

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(「辰起町」(#1210、下欄)に続く)

#1209/#1209〜1210


#1210 △37.1 四等 辰起町

37.1辰起町

撮影日 2011年2月17日

(「丸子新田」(#1209、上欄)の続き)

スポーツ広場に引き返し、今度は上流に向かって河川敷を行く。

水門のとろで堤に登り、車道を歩いて行くと、前方の右手の土手に表示杭が見えた。傾斜したコンクリート枡の中央に標石がある。

#1210/#1209〜1210


#1102 △60.1 四等 大野田

撮影日 2010年7月8日

(「一色」(牛妻#1101)の続き)

一色を去って第二東名の手前まで行くと、新間谷川の川面を二羽の鳥が飛んで行くのが見えた。きれいなブルーをしていたのでカワセミに違い無い。

大野田に入って、三角点はこの辺だなというところまで行くと、新間谷川に地図に無い橋が架かっていた。そこを渡って左の茶畑のほうに行くと、表示杭があった。周囲の草を足で払うと三角点(金属票)が現われた。冠字選点番号「K神2」

(「新間会館」(#1103、下欄)に続く)

#1102/#1101〜1105


#1103 △52.2 四等 新間会館

撮影日 2010年7月8日

(「大野田」(#1102、上欄)の続き)

新間谷川沿いの道路を下り、服織西小の横を通り過ぎると、右手に比較的広い駐車場のある建物が見える。そこへ通じる小道があって、行ってみるとそこが新間会館であった。

植え込みとゴミ置き場の間に金属票の三角点があった。表示杭はない。冠字選点番号「K神3」

(「小瀬戸」(#1104、下欄)に続く)

#1103/#1101〜1105


#1104 △57.9 四等 小瀬戸

撮影日 2010年7月8日

(「新間会館」(#1103、上欄)の続き)

螢ヶ丘団地の横を通り、谷津へ向かい、藁科橋を渡る。藁科川右岸堤防に出て、左手の田圃のほうを見ると表示杭が見えた。

土手をおりて近付くと、久しぶりに見る日本地図の描かれた鉄蓋がある。素手では開けられないので、標石を見ることは諦めた。冠字選点番号「K神4」

(「吉津」(#1105、下欄)に続く)

#1104/#1101〜1105


#1105 △46.2 四等 吉津

撮影日 2010年7月8日

(「小瀬戸」(#1104、上欄)の続き)

第二東名高架下を通り、吉津へと大通りを歩いて向かう。わらしな学園の前を通り過ぎ、右の小道に入って山裾のほうへ行った。

農道の交差点へ行くと、南西の柿の木のある荒れ地に三角点(金属票)が見えていた。この時期なら草で隠れていてもおかしくなところだが、除草剤でも撒いたのか周囲の草は枯れていた。冠字選点番号「K神5」

小瀬戸入口の駐車地点に戻り、「K神」の三角点を巡るハイキングを終える。

#1105/#1101〜1105


#1106 △38.9 四等 羽鳥

撮影日 2010年7月8日

「吉津」(#1105、上欄参照)から産女、羽鳥へと続けて歩いて行くつもりが、舗装道路のせいか足が痛くなってしまい、諦めた。車で直接、羽鳥の図書館裏のカインズの駐車場へ行く。

駐車場の南のフェンス外側の草地に表示杭が見えている。草を掻き分けると、保護石に囲われた標石が現われた。なお、ここは平成16年の設置で、#1101から#1105の「K神」とは違う業者が担当している。

そのまま南側の土手に登り、土手の小道を東に歩いて行くと、「藁科川合流点より2Km」という標識があった。その根元に水準点らしき標石があったのだが、調べてみると国土地理院の水準点ではなかった。


#838 △251.8 三等 羽鳥村(二)

251.8羽鳥村(二)

撮影日 2008年10月30日

羽鳥の町の西端に出来た新しい道路は山の中腹の水道施設への取付道路で、ゲートがあり立入禁止となっていた。そのゲート横からフェンス沿いを歩いてから道路に入る。

水道施設の近くまで行くと、施設北側に沿って踏み跡があったので登って行った。その道は古くからの山道らしく苔むしてもいる。標高180辺で分岐になり、右にいくと標高230辺にある小屋に出た。

小屋から山頂方向へ草むらの中をモノラックが通っていたが、その草は実が服にくっつくセンダングサだ。そこを通るのは諦めて、南斜面の蜜柑畑に回り込んだ。山頂に向かって登って行くと、蜜柑畑と森林の境目近くに標石があった。


#788 △108.1 三等 寺田村

108.1寺田村

撮影日 2008年6月7日

井尻の狭い住宅街を抜けて農道に入り、行き止りの地点まで行ってみた。そこから尾根に小道が続いていたのだが、鉄塔近くの先はひどい薮だった。

あきらめて引き返し、行き止りから250mほど農道を下った。その辺りの山側は切り開かれていてモノラックがまっすぐ尾根まで伸びている。かなりの急勾配だが軌道につかまりながら登って行った。

尾根に出ると踏み跡が続いていて、難無く三角点に到達する。標石は蜜柑畑境界のマキの生垣の横にあった。


#604 △117.0 四等 千代

117.0千代

撮影日 2007年2月25日

「千代みどりの森」の遊歩道を歩いて標高226mの山頂に出る。そこから南に下る尾根はハイキングコースかつ巡視路でもあるのでしっかりした山道になっている。鉄塔から千代山峠への下りはかなりの急坂だった。

その先にも狭くなるものの山道が続いていて、鉄塔を二つ過ぎると茶畑になった。三角点は荒れた茶畑の横にあったが、尾根道の近くで表示杭もあるので分かりやすい。

標石のすぐ近くに東側に下るモノラックが来ていたので、その横を歩いて街に降りた。途中で茶畑を横切る狸に遭遇。急いでカメラを取り出してシャッターを切ったが間に合わなかった。


#590 △294.5 四等 小園

294.5小園

撮影日 2007年2月4日

玉取バス停近くに駐車させてもらい、朝比奈川を渡ってすぐ左の農道を登っていく。携帯電話の基地局を二つ越して茶畑が見えてくると農道が分岐するので左に曲る。すぐに行き止まりで、そこから茶畑の間を通って山に入った。

薄い踏み跡を辿ると山頂で、尾根にはしっかりした山道があった。展望はなく、樹間からダイラボウの一部が望めるだけだ。元の道を通って玉取バス停に戻った。


#437 △191.1 四等 羽佐間

撮影日 2006年1月4日

羽佐間の戸沢川と朝比奈川(このところの小雨のせいか枯れている)出会い近くの道路横に駐車。そこから南東方向に舗装された農道を登っていくと携帯電話の基地局が二つあり、その少し先で農道は山の北側を捲き始めた。どこに通じているのか分からないので、近くの茶畑の横を登って尾根に取り付いた。

そこには山道があり、すぐに竹林になった。竹林を抜けると尾根の北側に茶畑が出てきて、そのうち尾根道は農道と合流した。

三角点は茶畑の上の目立たないピークにあり、夏は草が茂って見付け難いことだろう。南側斜面は蜜柑畑になっていた。

(「桂島村」(#438、下欄)に続く)

#437/#437〜438


#438 △331.8 二等 桂島村

撮影日 2006年1月4日

(「羽佐間」(#437、上欄)の続き)

「羽佐間」から農道はいったん山の西を捲いてから219標高点の辺で行き止まりになる。そこからは地形図の破線を辿る山道となるが、たまに分りにくいところがあるものの薮もなく歩きやすいほうだ。344標高点の近くには小屋があって、なにやら人の住んでいる気配もした。

その先400mほどで東に向きを変えるあたりからは明瞭な尾根道になって、赤テープもところどころに巻いてある。414標高点の分岐を慎重に見極めて西の尾根に向うと、しっかりした尾根道となった。364標高点からの下りが低木等で多少歩き難いが、そこを抜けると農道に出る。

尾根沿いの農道を進み、坂を登りきったところは北が開けている。その農道の数m南側に標石があった。そこから羽佐間集落に続く農道は藤枝市街や海の望める景色のよい所だった。

#438/#437〜438


#408 △170.0 四等 牧ヶ谷

撮影日 2005年9月23日

産女観音の駐車場から東の山側を見上げると蜜柑と茶の畑で、モノラックが伸びていてその横が歩けそうだ。道路を少し奥のほうに歩いて行き他に登れそうな所がないか探したが、結局駐車場に引き返してそこから登ることにした。

山側には防災用のコンクリート壁があり、その上は金網で囲ってある。しかしモノラック軌道横の入口が開いていたので、そこに入り込んで登り始めた。急な斜面で日陰がなく、距離は短いがきつい。それに日射しの強い日で、レールに触れると熱かった。

傾斜がゆるくなって山頂に近付くと北側に展望が広がった。標石は茶畑と山の境にあったのですぐに見つけることが出来た。

下りはモノラックの少し南側、茶畑と山の境に近いところを歩いた。こちらは日陰もあるし、道も歩きやすい。登りもここを歩けばよかったと後悔した。

この山の名前だが、登り口にある看板によると「産女向山」で、地元の農家の人達は「三方峰(さんぽうね)」と呼んでいるそうである。


#398 △43.5 四等 舟山

撮影日 2005年7月22日

県立静岡西高校近くの土手から安倍川の河原におりた。二週間前の朝来た時は釣り人が大勢いたが、今日は昼過ぎのせいか誰もいない。水量も減っていて浅瀬の一番深いところでも膝ぐらい。無事中洲に渡れた。

舟山の北(上流)側の崖は登れそうに無い。西側は薮が深いので南側に回ってみた。すると薮が切れて踏み跡がある。中に入り込むと明瞭な山道が上に続いていた。すぐに鳥居があって、なだらかな草地の山頂になる。薮を覚悟して軍手を用意していたが綺麗に草が刈られていた。

中央に「元舟山神社境内」と書かれた石碑があり、その近くに標石があった。少し離れた木陰で昼寝をしている人がいる。足元には草刈機があったので声をかけてみた。ボランティアで草刈りをしているとのことだった。


#392 △263.8 四等 美ノ輪

撮影日 2005年7月8日

建穂神社の東側の農道を進むとすぐに茶畑になって、どこが道なのか分からなくなった。適当に茶畑の中を横切っていくと「ハイキングコース」と書かれた道標があったのでそれに従う。しかし茶畑から山に入り込むあたりは、この道でいいのかと思うくらい頼り無い。

それでも踏み跡は続いていて、尾根にでると明瞭な道になった。226標高点からは一旦コルに下るが、あとはずっと登りが続く。尾根道は薮もなくよく踏み込まれている。枝道もあちこちにあって、いろいろなコースがあるようだ。

山頂はなだらかでピークを過ぎると西に進路が変る。少し行った尾根道の横に標石があった。その先を下っていくとすぐに峠で林道慈悲尾線が来ている。建穂側に舗装された林道を少し下ってから、林道がどう繋がっているのか知らないことに気がつき、元に引き返す。

峠から南下する破線と思しき山道を見付けて下ったが不明瞭だし枝道もある。適当に歩きやすいところをいくと林道慈悲尾線に出た。建穂寺の前を通って神社に戻る。


#362 △298.4 四等 坂下

撮影日 2005年2月26日

一昨年の夏に、蔦の細道のハイキングコースを静岡側の道の駅から入り、宇津ノ谷峠を経て岡部側に下り、明治のトンネルを通って一周した。その途中、宇津ノ谷峠の南東にあるピークに立ち寄り、本三角点を探した。

そこは放置された茶畑が伸び放題となり、中に踏み入るのも大変だ。茶畑の西側は草が伸びてとても立ち入ることが出来ない。結局三角点探しは断念した。

草枯れの今なら見つけられるかもしれないと、岡部側の蔦の細道公園から再び登った。宇津ノ谷峠まで静岡側からはずっと林の中の登りであるが、こちら側は茶畑の横の沢沿いの道で、空を遮るものは無い。

さて山頂だが、写真のような状況で枯れ草の下を探すのも容易ではない。位置的にはこの草と茶畑の境あたりにある筈なのだが、二時間近く捜索して、ついに諦めた。

後にインターネットで国土地理院の「基準点成果閲覧サービス」を見ると、本三角点は載っていない。廃点になったようだが、どなたか見たことのある方はご連絡ください。


#279 △140.1 四等 城山

撮影日 2004年1月22日

【丸子アルプス(1/4)】 駿府匠宿の「おもしろ体験館」脇の路地を入ると丸子城址への登山口がある。階段が作られているが、だいぶ土が流れていた。中腹には泉ヶ谷を見渡せる場所がある。

ここは古くは三角山(みすみやま)といったようだ。山頂が近付くと山城の跡があちこちにある。本丸跡がピークみたいだが、三角点はない。

南の方に行ってみると広場があり、周囲を見渡すと表示杭を発見。標石の広場側の土が流れて保護石の下部が少し露出していた。「東の袖曲輪」と書いた案内板が近くに倒れていた。

本丸跡まで引き返し、天柱山へ向う。

(「堂ヶ谷」(#279、下欄)に続く)

#279/#279〜282


#280 △313.2 四等 堂ヶ谷(天柱山)

撮影日 2004年1月22日

(「城山」(#279、上欄)の続き)

【丸子アルプス(2/4)】 丸子城本丸跡から北の尾根にはいる。尾根道ははっきりしているが、見晴しのよくない植林帯で、なだらかな登りが続く。

標高300ぐらいのところで右にまく道と直進する道の分岐がある。木札になにか書いてあるが消えていて読めない。直進して尾根道を進むがこちらは踏み跡が薄い。しかし三角点のある尾根と合流すると再び明瞭な山道になった。

山頂も植林帯で見晴しはよくない。風の強い寒い日で、日当たりのよい場所もなく休憩していると身体が冷えた。

歓昌院坂へ下る東尾根にもしっかりした山道があった。ピークにない三角点なので、歩測しながら下ったが、尾根道から外れてない場所にあったのですぐに分かった。

(「丸子宿」(#281、下欄)に続く)

#280/#279〜282


#281 △375.8 二等 丸子宿(梵天山)

撮影日 2004年1月22日

(「堂ヶ谷」(#280、上欄)の続き)

【丸子アルプス(3/4)】 天柱山の東尾根を下り、歓昌院坂の峠に近付くと木立の合間から丸子富士が見えるようになった。

峠から東側の尾根にも明瞭な山道が続いている。しばらく進むと鉄塔で、そこは日当たりがよく、冷たい風もしのぐことが出来た。

なだらかな山頂も植林帯の中で、展望はない。三角点の近くの木札によるとここは梵天山というようだ。352ピークに向って山道が続いている。

352ピークから南東尾根を下り始めると、山道は東に方向を変えた。少し悩んだが、そのまま南東尾根を下ることにした。すぐに薮になったが、かまわず進み徳願寺南の農道の三叉路近くに抜けた。

(「佐渡」(#282、下欄)に続く)

#281/#279〜282


#282 △102.8 四等 佐渡

撮影日 2004年1月22日

(「丸子宿」(#281、上欄)の続き)

【丸子アルプス(4/4)】 徳願寺南の農道の三叉路(#281、上欄参照)から農道を南下する。周囲は茶畑と蜜柑畑で、東には静岡市の町並みとその奥に富士山が望める。

くねくねしてアップダウンをくり返す農道を進むと、正面に小高いピークが現れた。ここも菜園や茶畑、蜜柑畑になっていて、合間の小道をぬって山頂に到達。

一番のピークかと思われた場所は菜園で囲いがしてあり入れない。外から覗いたが標石は見当たらない。少し離れた場所に目をやると、茶畑の際に標石を発見。

農道に下り、南端の先宮神社の裏まで回り込むと、国道一号線に下る階段があった。

写真の山は右が梵天山(左はたぶん吐月峰)。

#282/#279〜282


#245 △450.2 三等 舟川(丸子富士)

撮影日 2003年10月4日

逆川の集落からハイキングコースを歩き始めると、すぐに「私有地につき立入禁止」の看板がある。確かに個人の家の庭先に通じているようで、他に回り道があるのか付近をうろついてしまった。地元の人に尋ねて、そのまま通過させてもらえばいいのだと分かった。

いったん満観峰に行ってから、尾根伝いに丸子富士に向かう。道標もあり、道もよく踏み込まれている。

山頂は樹木で視界が遮られて、残念ながら眺望はきかなかった。

(「丸子宿」(#246、下欄)に続く)

#245/#245〜246


#246 △307.0 三等 丸子宿

撮影日 2003年10月4日

(「舟川」(#245、上欄)の続き)

丸子富士から尾根道を朝鮮岩に向かう。樹林帯の中の道が続き、ときどきお茶畑が現れる。

朝鮮岩は見晴しのよいところで、眼下に東名高速が見える。駿河湾、静岡市街やその北の山々を眺めながらここで暫く休憩する。

そこから北にのびる尾根を500mほど行くと三角点のあるピークである。少し手前に鉄塔があり、その周囲の草が伸びていただけで、明瞭な尾根道が続いていた。

三角点の標石の横には黄色の杭があり、「芹ヶ谷峠」と書いてあった。

ここの北東の尾根を下っていく道があったのでどこに出るか分からないままトレースしてみた。結局、丸子芹が谷町の西はずれの住宅の近くに抜け出、起点の逆川集落に戻る。

#246/#245〜246


#187 △561.1 三等 富厚里村(ダイラボウ)

撮影日 2003年2月6日

西又の三叉路を北上し、沢沿いの道路を行き止まりまでいった。しかし、弓折峠への山道の入口はここにはなく、少し戻った橋の近くに入口を見つける。といっても、道標があるわけではない。

弓折峠からは植林帯の中、なだらかな尾根道が続く。先の方が開けてきたと思ったら広い林道であった。山頂の南側は広場になっていて、大勢でもキャンプが出来そうだ。

西又峠への道標があったので、帰りはその道を歩いてみることにした。こちらもなだらかな尾根道だが、見晴しはよくない。

西又峠の道路に下ったところに、ダイラボウへの登山口の案内板があった。


#188 △354.5 三等 野田ノ沢

撮影日 2003年2月6日

西又峠の道路南側のコンクリート法面が途切れたところから山に入り込んだ。適当に斜面を登り、尾根に近付くと道らしい跡が続いている。切り倒された竹を乗り越えたり、避けたりして進む。

境界線の通る尾根に出たら西に向かい、一つピークを越して三角点のある山頂に到達。周りは樹木で見晴しはよくない。

日だまりで休憩してから、もとの道を引き返し、隣のピークから北に下って林道にでた。地形図ではこのピークまで林道が伸びているようになっているが、実際には道がない。


#79 △481.5 三等 宇津谷村

撮影日 2001年12月20日

宇津谷トンネル東側の道の駅から明治のトンネルに寄り道してから西沢に向かい北上。

西沢の沢沿いの道路は途中から道が細くなり山道となる。右手の山側に登る道とそのまま沢に沿う道の分岐にきたら山側に進む。斜面を蛇行して登りきるとお茶畑があり、そこからは踏み跡は定かでないが主尾根めざして直登する。

鉄塔が見えたので、そこに向かって進むが鉄塔の回りは薮がひどかった。

そこからは平坦な尾根道を東に進むとすぐに三角点である。「飯間山」と書かれたプレートがあった。

(「朝比奈」(#80、下欄)に続く)

#79/#79〜81


#80 △412.3 三等 朝比奈

撮影日 2001年12月20日

(「宇津谷村」(#79、上欄)の続き)

飯間山から鉄塔まで引き返し、なだらかな尾根道を西に進む。植林帯で見晴しはよくないが、道はしっかりしており、迷うようなところはない。

三角点は尾根道のまん中にあった。

(「岡部」(#81、下欄)に続く)

#80/#79〜81


#81 △279.4 三等 岡部(宇津の山)

撮影日 2001年12月20日

(「朝比奈」(#80、上欄)の続き)

朝比奈の三角点から宇津谷峠に向かい尾根道を南下する。

尾根道はよく歩かれており、薮・倒木などはないが、整備されたハイキングコースのように道標があるわけではなく、枝道もあるので、しっかり地形図で現在位置を確認する必要がある。

途中の294のピーク付近やその先数カ所の東側に開けたお茶畑にでると見晴しが良い。

三角点の横には真新しい国土地理院の白い杭(標示杭というそうだ)があった。また、「宇津の谷山」と書かれたプレートが木に掛けてあった。

急坂を下って旧東海道に抜け、道の駅に戻る。

#81/#79〜81